Open Office

2009年7月 4日 (土)

Impress/プレゼンテーション(1)

オススメ商品の紹介です。どうぞ、ご来店ください。↓
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Impress/プレゼンテーション(1)

画像(1)BgS.x1▼クリックで画像の拡大ができます。(BgS.x1)↓


オープンオフィス(OpenOffice.org)の【Impress】(プレゼンテーションソフト)活用(1)について
●オープンオフィスは、エクセル、ワード、パワーポイント(2003形式)の文書を閲覧や編集できるフリーソフトで、マイクロソフトオフィス2003以前のバージョンと互換性があります。今回は、MsOfficeの「PowerPoint」(2003形式で拡張子が.ppt)のデータをOpen office.org 「Impress」 で開いた場合の実例を紹介します。ほぼ正常に互換性がありますが、一部修正が必要な場合もあります。テキスト、表、グラフ、画像などが変換後のスライド表示に反映されますが、表の文字位置がずれてしまう場合がありました。「Impress」 を利用すると、パワーポイントがインストールされていないPCでのプレゼンテーションソフトの利用が可能になります。但し、公開前に「Impress」 で正常にスライドが表示されるかどうか確認してみることが必要です。↓
また、オープンオフィス・ポータブルであれば、ソフトごとUSBメモリーに入れて持ち運ぶこともできます。↓

参考サイトの紹介
●「OpenOffice.org」についての概要について閲覧できます。↓
リンク(1)▲OpenOffice.orgについて・・・ Wikipediaより
●「OpenOffice.org」は、次のサイトからダウンロードできます。↓
リンク▲OpenOffice.org 3.1.0日本語版のダウンロード・・・日本語プロジェクト
●「オープンオフィス・ポータブル」に関するサイトです。↓
リンク▲OpenOffice.org Portable(オープンオフィス ドット オルグ ポータブル)・・・FreeSoft100より
●Open office.org 「Impress」 の使い方の音声解説付の動画マニュアルです。 ↓
リンク▲Open office.org の使い方 「Impress」の テンプレート編
●「OpenOffice.org」v3の基本操作と特長を解説(PDF形式)と「オープンオフィス3入門ガイド」で使用されているサンプルファイルのダウンロードができます。↓
リンク▲「オープンオフィス3入門ガイド」と「オープンオフィス3入門ガイド サンプルファイル」のダウンロード・・・窓の杜より

●参考記事の紹介・・・Googleブログの過去の投稿記事↓
リンク▲Googleブログのラベル 【Open Office 】の投稿記事を表示・・・Googleブログ(BgS.x1)より↓
マイクロソフトオフィス2007と互換性はありませんが、オフィス2007側で2003形式の保存をすることでオープンオフィスでも利用できます。↓
リンク▲Office2007のデーターを2003形式に変換・・・Googleブログ(BgK.x2)より↓

▲0703A▲↓

2009年7月 1日 (水)

オープンオフィスの活用(1)

オススメ商品の紹介です。どうぞ、ご来店ください。↓
リンク▲オススメ商品の紹介・・家電/ファッション/母の日/トラベル(楽天am_shop_416a_F2)
リンク▲オススメ商品の紹介・・家電/ホーム/ヘルス/飲料(アマゾンam_shop_416a_F2)

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オープンオフィスの活用(1)

オープンオフィス(OpenOffice.org)の活用(1)について
●オープンオフィスは、エクセル、ワード、パワーポイント(2003形式)の文書を閲覧や編集できるフリーソフトです。マイクロソフトオフィス2003以前のバージョンと互換性があります。但し、一部修正が必要な場合もあります。ツールバーやメニューの操作法もマイクロソフトのオフィスと似ています。オープンオフィス・ポータブルであれば、USBメモリーに入れて持ち運ぶこともできます。↓
特に、パワーポイントがインストールされていないPCでのプレゼンテーションソフトの利用が可能になります。もちろん、オープンオフィスの「カルク」表計算、「ライター」ワープロ、「インプレス」プレゼンテーションで文書作成することもできます。さらに、「ベース」データーベース、「ドロー」図形描画、「マス」数式作成などのソフトの利用も可能です。また、PDF形式での保存(エクスポート)もできます。但し、マクロの互換性はないので注意してください。↓

●・・・「OpenOffice.org」(オープンオフィス・ドット・オルグ、あるいは オープンオフィス・オルグ)は、オープンソースによるオフィススイートの制作プロジェクトの名称、及びそれによるアプリケーションソフトウェアの名称である。省略形は OOo や OOO 、オープンオフィス[1]などと呼ばれる。・・・リンク(1)より引用↓
リンク(1)▲OpenOffice.orgについて・・・ Wikipediaより

●「OpenOffice.org」は、次のサイトからダウンロードできます。↓
リンク▲OpenOffice.org 3.1.0日本語版のダウンロード・・・日本語プロジェクト

●OpenOffice.orgの使い方は様々な所で紹介されています。初心者向けユーザーガイドはOpenOffice.orgユーザー会に掲載されています。↓
・・・OpenOffice.orgはオープン・オフィス・オーアールジーと読み、通称オープンオフィスとかオーオーオーと呼びます。ワープロソフトや表計算などが一体となった一般的に統合ソフトなどと呼ばれているジャンルに属しています。Microsoft Officeと高い互換性を持っています。もともとドイツのStarDivision社が開発・販売していたStarOfficeをサン・マイクロシステムズ社がマイクロソフト社のOfficeの独占的シェアを崩すために同社を買収、StarOffice5.2を無償公開とすると同時に、ソースコードを公開。OpenOffice.orgプロジェクトを立ち上げたものです。・・・リンク(2)より引用↓
リンク(2)▲OpenOffice.orgを使おう!

●「Openoffice.org OpenOfice.org」(オープンオフィス)の入門/解説へのリンクです。↓
リンク▲オープンオフィスの使い方

●音声解説付の動画マニュアルです。 ↓
リンク▲Openoffice.org 使い方

●「OpenOffice.org」のインストール方法とCalcの使い方について紹介やExcelとの比較などについての記事です。↓
リンク▲一目で分かるOpenOffice 2.x の使い方
リンク▲OpenOffice.org の使い方:トップ

●「OpenOffice.org」v3の基本操作と特長を解説(PDF形式)と「オープンオフィス3入門ガイド」で使用されているサンプルファイルのダウンロードができます。↓
リンク▲「オープンオフィス3入門ガイド」と「オープンオフィス3入門ガイド サンプルファイル」のダウンロード・・・窓の杜より

●参考記事の紹介・・・Googleブログの過去の投稿記事↓
リンク▲Googleブログのラベル 【Open Office 】の投稿記事を表示・・・Googleブログ(BgS.x1)より↓
マイクロソフトオフィス2007と互換性はありませんが、オフィス2007側で2003形式の保存をすることでオープンオフィスでも利用できます。↓
リンク▲Office2007のデーターを2003形式に変換・・・Googleブログ(BgK.x2)より↓

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2009年2月13日 (金)

Open Officeの入門ガイド

▼0213A▼Calc↓

Open Officeの入門ガイド


【Open Office】3入門ガイドの紹介

次のサイトで【Open Office】3のマニュアルが閲覧できます。また、PDF形式データーとして一括してダウンロードすることも可能です。入門ガイドとしては最適なので、皆さんに紹介します。参考にしてください。↓


リンク▲【Open Office】3入門ガイド


入門ガイドの内容

使い始める準備↓
デスクトップPCの基本操作をおさらいする↓
OpenOffice.orgの基本操作↓
Writer:OpenOffice.orgのワープロ機能↓
Writer:効率よく文書を作る↓
Calc:OpenOffice.orgの表計算機能↓
Calc:データを整理する↓
Impress:OpenOffice.orgのプレゼンテーション機能↓
Draw:OpenOffice.orgの作図機能↓
OpenOffice.orgをカスタマイズする↓

関連過去【ブログ】の紹介
次のリンンクで、管理人の過去【ブログ】より、ラベル(カテゴリー)【Open Office】の内容を表示できます。参考にしてください。↓

リンク▲ラベル【Open Office】について
・・・管理人の過去【ブログ】より↓

▲0213A▲↓

2009年2月10日 (火)

【Calc】と【Excel】の比較(1)Calc

▼0210A▼Calc↓

【Calc】と【Excel】の比較(1)Calc


【Calc】の相違点・・・(OpenOffice)↓
▼次の点は、【Calc】と【Excel】で操作が異なるので注意してください。 【Calc】を利用する場合、次の点に気をつければ、ほぼ他の操作は【Excel】と同様の操作が可能です。↓
1)【Alt+シート名タブクリック】でシート名の変更ができます。 シート名タブの【右クリックメニュー】でも可能です。↓
2)【Calc】では、範囲選択をした場合のアクティブセルが最終セル位置になります。 但し、次の操作で【Excel】と同様の範囲選択操作ができます。 ・・・右下から左上に範囲選択する。範囲選択後に【Enter】キーを押す。【Excel】では、範囲選択をした場合のアクティブセルが開始セル位置になります。↓
3)【Calc】では、【Delete】キーで【内容の削除】設定ダイアログボックスが表示され、削除する内容の条件設定ができます。 また、【Calc】では、【Back space】キーで「数値と値のクリア」ができます。↓
4)【Calc】での単一セルの選択は、【Shift+単一セルのクリック】で可能です。↓
5)セル内での改行は、【Ctrl+Enter】でできます。 ↓
6)数式バー内でのコピペは、【Ctrl+C】コピー、【Ctrl+V】貼り付け、【Ctrl+X】切り取り などで可能です。 ↓
7)関数の引数内の範囲指定の(:)は共通ですが、次の点が異なります。↓
●【Excel】の複数範囲指定のカンマ(,)→【Calc】セミコロン(;)
●【Excel】のシート名指定の(!)マーク→【Calc】ドット(.)
例 式=SUM(C3;シート名2.Q3:Q6)
例 式=IF(C3="";空白";"データ有り")
8)【Calc】で絶対参照番地への変更は、番地入力セルの【Shift+F4】で順次変化します。↓
9)データ変換する場合、【Excel】と【Calc】では、マクロの形式が異なるので、互換性がありません。↓
10)細かな図形やグラフ、一部の特殊なセルの書式設定は、表示状態が異なる場合があります。↓

【Calc】と【Excel】の共通操作・・・(OpenOffice)↓

▼次の点は、ほぼ同様の操作が可能です。↓
●列幅や行の高さの調整や挿入/削除などの列/行操作機能↓
1)列番号/行番号の選択→右クリックメニューで【列幅】設定ダイアログ表示↓
2)選択列(行)番号の枠線カーソル(⇔)のドラッグやダブルクリックでの列幅変更↓
3)選択行(列)の右クリックメニューでの列(行)の挿入や削除、表示する(表示しない)↓
●セル選択後の右クリックメニューの【セルの書式設定】↓
●【Calc】では、図形やグラフ機能も利用できます。但し、一部の特殊な設定は、互換性がありません。↓
両端揃え/均等割付/縮小して全体を表示するなどの【書式設定】は反映できません。↓
中抜き/影付き文字や影付きの枠/図形などは、反映できません。↓
●多くの関数は、ほぼ同様に利用できます。但し、JIS()、ASC(),PHONETIC()などの関数は利用できません。 ↓
●セルのフィルハンドル(+形ポインタ)による連続データの作成 ↓
●選択セルの右クリックメニューでの【セルの挿入/削除】↓
●セルの結合/解除 ↓
●形式を選択して貼り付け↓
●ウィンドウの分割と固定や改ページ設定機能↓
●検索/置換機能やコメントの設定(ノートの挿入)↓
●条件付き書式設定↓
●オートSumや関数ウィザード、関数の編集などの多くの同様のツールボタン↓

関連過去【ブログ】の紹介
次のリンンクで、管理人の過去【ブログ】より、ラベル(カテゴリー)【Open Office】の内容を表示できます。参考にしてください。↓

1)リンク▲ラベル【Open Office】について
・・・管理人の過去【ブログ】より↓

▲0210A▲↓

2009年2月 9日 (月)

文字数に合わせて列幅を変更(1)Calc

▼0209A▼Calc↓

文字数に合わせて列幅を変更(1)Calc


【Calc】の文字数に合わせて列幅を変更(エクセル共通)・・・(OpenOffice)↓

●列幅の変更の方法には、次のような方法があります。また、行幅の変更も同様の操作で可能です。↓
1)列幅変更したい列番号の境界部分にカーソルを重ねるとマウスポインタが※1)(⇔形)に変化します。この※1)(⇔形)ポインタを左右にドラッグすると列幅が変わります。↓
2)※1)(⇔形)ポインタをダブルクリックすると、文字数に合わせて自動的に列幅が変わります。↓
3)列番号を選択し、【右クリックメニュー】→【列幅】→設定ダイアログで列幅の入力指定で列幅変更がきます。↓

●セルの幅が狭く、セルの入力データが表示できない時、セルの右側に赤色の三角(▲)が表示され、セル内の表示が「###」となります。 この場合列幅を変更(広げる)ことでデータ全体を表示できます。↓
関連過去【ブログ】の紹介
次のリンンクで、管理人の過去【ブログ】より、ラベル(カテゴリー)【Open Office】の内容を表示できます。参考にしてください。↓

1)リンク▲ラベル【Open Office】について
・・・管理人の過去【ブログ】より↓

▲0209A▲↓

2009年2月 8日 (日)

連続データ入力(1)Calc

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0207A▼Calc↓

連続データ入力(1)Calc


【Calc】の連続データ入力(エクセル共通)・・・(OpenOffice)↓

【Calc】のセルの右下の(■形→)+形に変わったフィルハンドルをドラッグすることで連続データ入力ができます。例えば、「1」が入力されたセルのフィルハンドル(+形)の▼ドラッグで「1→2345」のように連続した値が自動入力されます。また、「1」が入力されたセルのフィルハンドル(+形)の▼Ctrl+ドラッグで「1→1111」のように同じ値(複写)が自動入力されます。↓

【OpenOffice】に関する、役立つ情報を集めているサイトしているを紹介します。参考にしてください。↓

1)リンク▲Calc/表計算についてのQアンドA
・・・【oooug.jp】↓

2)リンク▲マニュアルとサンプルのDLについて
・・・管理人の過去【ブログ】より↓

3)リンク▲OpenOffice.org 初めての人のためのページ


▲0207A▲↓

2009年2月 6日 (金)

無料表計算ソフト(1)Open Office

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0206A▼エクセル↓

無料表計算ソフト(1)Open Office


【OpenOffice.org】について
【OpenOffice.org】は、ワープロ/表計算/プレゼンツールなどを統合したオフィスソフトです。フリーソフト(無料)で、マイクロソフトオフィスのファイルを読み書きでき、操作もよく似ています。オープンソースという形式で開発・公開されているので、ネット上からダウンロードすることで誰でも利用できます。↓

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』での、【OpenOffice.org】についての記述です。↓

リンク▲【OpenOffice.org】・・・【ウィキペディア】より


統合オフィスソフト【OpenOffice.org】に関する、ユーザーに役立つ情報を集めて、公開しているサイトを紹介します。↓

1)リンク▲【OpenOffice.org】日本ユーザー会


2)リンク▲【OpenOffice.org 】日本語ホーム


表計算ソフト【Calc】について
【Calic】は、エクセル同様に表計算が可能です。エクセルのファイルを【Calc】で開くこともできます。但し、特殊な機能(図形描画)などを使用していると、表示設定や書式が、うまく反映されない場合もあります。また、エクセルVBA(マクロ)は、変換できません。エクセルデーターとの共有を考える場合、この点を考慮して、文書を作成する必要があります。↓
また、次の操作はExcelと異なるので、【Calc】操作では注意してください。↓
●Calcでは、【データの削除】が、1)Delete→【内容の削除】のダイアログ表示→内容指定(条件設定)で削除(クリア)でき、2)BackSpaceなら→値/文字/式の【削除】となります。↓
●ハイパーリンクの選択→Ctrl+ハイパーリンク(青色アンダーライン)↓
●セル内改行→Ctrl+Enter↓
●Calcでは、セル範囲選択(単一セルは、Shift+クリック)で反転表示→セル枠部(最終セルが太枠で囲まれる)のドラッグで選択範囲の移動ができます。フィルハンドル(太枠右下の■形)のドラッグで選択範囲のコピーができます。↓
●単一セルの移動→Shift+単一クリック選択→セル枠部をドラッグ↓
●単一セルのコピー→Shift+単一セルクリック選択→Ctrl+セル枠部をドラッグ↓

ショートカットキーの活用
●次のCtrlとキーを同時に押す操作は、Excelと【Calc】で共通なので、相互に同じ感覚で操作ができます。↓
Ctrl+C :コピー↓
Ctrl+V :貼付け↓
Ctrl+X :切取り↓
Ctrl+F :検索と置換↓
Ctrl+B :太字↓
Ctrl+Z :元に戻す↓
Ctrl+A /総てのセル選択 (行列番号の左最上部のクリック)↓
Ctrl+Home(End) :文書の先頭(最後尾)↓
PageUP(PageDown) :画面ごとにスクロール↓
Ctrl+マウスホイール(↑↓) :画面のズーム(拡大/縮小)↓
Ctrl+N :新規作成↓

▲0206A▲↓