パソコン・インターネット

2009年7月18日 (土)

フォームのデータ入力/Excel2007

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▼0718A▼Ex2007

フォームのデータ入力/Excel2007

画像(1)BgS.x1▼クリックで画像の拡大ができます。↓


画像(2)BgS.x1▼クリックで画像の拡大ができます。↓


●フォーム入力で表のデータ(レコード)入力作業を効率化する。
1)目的の表の項目セル選択(どの項目セルで良い)→データ(メニュー)→フォーム(メニュー)→データ(レコード)入力画面(ダイアログボックス)が表示されます。先頭行から順に、データが1件ずつダイアログボックス(入力画面)に表示されます。各レコードの右側のスライドバーで、移動してレコード表示したり、▼ボタンで次のレコード、▲ボタンで前のレコードの表示ができます。↓
2)フォームデータ入力→新規ボタンで、最下行にデータ(レコード)を追加できます。横長や縦長の画面に納まらない大きな表のデータ入力をする場合、効率よくデータ(レコード)入力するのには、フォームを利用すると便利です。但し、数式データの入っているセルは、フォーム入力画面で表示されますが変更できません。↓

Excel2007と2003以前のバージョンでの操作
1)項目名(表の1行目)のセル選択→フォーム コマンドで、フォームの利用ができますが、バージョンによって操作法が異なるので注意して下さい。↓
2)Excel2003以前のバージョンでは、 データ (メニュー) →フォーム(メニュー)→データ入力画面(ダイアログボックス)の表示※A2)→データ(レコード)入力ができます。↓
3) Excel2007では、クイックアクセス(QA)ツールバーにフォームボタンを追加してフォーム機能を利用できます。※2007では、リボンの中にフォームボタンはありません。QAツールバーにボタンを追加する方法は、今回の投稿画像を参考にしてください。↓

また、次のサイトでも解りやすく説明されているので紹介します。↓
リンク▲クイックアクセスツールバーによく使う機能を登録する・・・Excel図解説明より

●操作ボタンには、次のようなものがあります。  ↓
1)レコード番号/レコード数 ↓
2)新規レコードの追加 (W) ↓
3)レコードの削除 (D) ↓
4)元に戻す (R) ↓
5)前/次のレコード検索 (P)/(N) ↓
6)レコードの条件検索 (C) ↓
7)フォームを閉じる (L) ↓

●フォームでは、次のようなキー操作(ショートカットキー)が利用できます。 ↓
(↓)次のレコード (↑)前のレコード ↓
(Tab)次のフィールド (Shift+Tab)前のフィールド ↓
(Enter)次のレコード (Shift+Enter)前のレコード ↓
(PageDown)10レコード先 (PageUp)10レコード前 ↓
(Ctrl+PageDown)新規レコード ↓
(Ctrl+PageUp)先頭のレコード ↓

管理人のエクセル2007関連する過去記事の紹介・・・Googleブログ(s.x1)より↓

▼カテゴリー(ラベル)の分類記事↓
リンク▲ラベル【オフィス2007】の内容記事・・・Googleブログ(s.x1)より
リンク▲ラベル【エクセルVBA】の内容記事・・・Googleブログ(s.x1)より
リンク▲ラベル【エクセル、活用、Excel】の内容記事・・・Googleブログ(s.x1)より
リンク▲ラベル【Excel、エクセル】の内容記事・・・Googleブログ(k.x2)より

▲0718A▲↓

2009年4月 9日 (木)

【IE】ブラウザの操作

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▼0409A▼IEブラウザ

【IE】ブラウザの操作


IE(Internet Explorer )ブラウザの操作法
リンク▲インターネット初心者→ブラウザの使い方・・・【なにしろパソコン】より↓

●IEブラウザでインターネットを閲覧している人が最も多いと思います。しかし、意外とIEの機能について、あまり詳しくない人が多いようです。確かに、進む/戻るやリンク文字(ボタン)のクリック、キーワードの入力、URL入力などの操作が出来れば、IEを利用してウェブページの閲覧が可能です。しかし、インターネットが普及した現在、多くの情報の中から素早く自分の必要な情報を探すためには、やはり、IEの基本的な便利な操作法(ツールアイコンやメニュー)や便利なショートカットキーなどを覚えると、さらに効率的に、かつスピーディにネット作業を行うことが出来ます。↓

そんな時、もう一度、基本的なIEの操作を確認したいと思う人は、上記のサイトにリンクしてみてください。インターネット初心者でもわかり易く説明してあるので、お勧めのサイトです。↓

●上記の記事の【なにしろパソコン】のHOMEページは、大変よくできたサイト検索ページです。是非、お気に入りに加えて利用してみてください。↓
リンク▲【なにしろパソコン】のHOMEページ

関連記事の紹介
リンク▲ラベル【ブラウザソフト】/Bloggerブログ(sx1)より

▲0409A▲↓

表示画面の画像データ保存

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▼0408A▼
画像(1)Ra・・画像のクリックで拡大できます。


代替画像




表示画面の画像データ保存


表示画面の画像データ保存の方法/Windows
※1)【Print Screen】(Prt Sc/プリント スクリーン) キーでコピーした画像データを【ペイント】(ウィンドウズ付属ソフト)に貼り付けて保存することができます。↓
リンク▲ディスクトップ画面の画像保存・・・Bloggerブログ(sx1)より

【画像編集】
2) ※1)のコピペ保存した画像データの右クリック→【編集】で【ペイント】で画像編集できます。Prt Sc(プリント スクリーン) で得た画像の不要な部分は、【選択】ツールで範囲指定→【Dlete】キーで削除できます。また、画像を移動したいときは、【選択】ツールで目的の部分を範囲指定→ドラッグ&ドロップ操作で移動できます。修正が終わったら、右と下のグレーの部分の境界中央部にある■をドラッグすることで編集画面のサイズを変更できます。グレーの部分は画像データーの対象外になります。また、右下の⇔形カーソルのドラッグでも編集画面の範囲設定が可能です。↓

3)画面全体を取得すると、画像サイズが大きくなるので【変形】→伸縮と傾き→設定ダイアログの表示→【伸縮】操作の水平/垂直方向の%(同じ数値)を入力して画像サイズ(データーサイズ)を変更できます。但し、縮小サイズで画像が粗くなり、文字などの判別ができなくなる場合があるので注意してください。↓

4)今回利用したデーターは、PNG形式でYpuToubeの静止画像を保存→画像移動→不要分削除→画像データー範囲の修正→画像の縮小(75%)で作成しました。↓

5)一般にBMP形式は、データサイズが大きいので、写真はJPEG形式かPNG形式で、エクセル程度の(色設定の少ない)画像であれば、GIF形式で保存すればデータサイズを小さくできます。↓

▲0408A▲↓

2009年3月 5日 (木)

優良サイトの紹介

▼0303A▼↓

優良サイトの紹介


音楽(邦楽)動画の検索ができるサイトを紹介します。

●【Michy.TV】のリニューアルについて・・・【ひろくんのHP】より↓
URL=http://daisenxxx1.hp.infoseek.co.jp/Yah350.html


●目的別の優良サイトの紹介(目次)
<目次>・・・各項目のクリックでリンクできます。↓


●調べられる


●検索できる


●楽しむ・遊ぶ


●観られる・聴ける


●魅せる・発信する


●集える・相談できる


●買える・予約できる・作れる


●得する・節約す


●稼ぐ・儲ける


●仕事に使える


●学ぶ・習う


●守れる


●追記(その他)


●ブログとホームページの紹介


●関連ホームページ
・・・次のページも参照してください。↓

リンク▲管理人のページの紹介
・・・【ひろくんのHP】より↓

▲0303A▲↓

2009年2月22日 (日)

ドキュメント(Docs)でプレゼン編集(1)Google

画像(1)画像のクリックで拡大できます。↓


画像(2)画像のクリックで拡大できます。↓


▼0222A▼↓

ドキュメント(Docs)でプレゼン編集(1)Google


グーグルのドキュメント機能で【プレゼンテーション】の編集
グーグルのドキュメント(GoogleDocs)機能サービスで【プレゼンテーション】の編集ができます。但し、グーグルサイトのIDとパスワードの登録が必要です。誰でも簡単に無料で登録でき、多くのウェブサービスが利用できるので、是非とも登録してください。↓

今回は、ドキュメントの【プレゼンテーション】の編集機能を紹介します。MSオフィスでは、【パワーポイント】で【プレゼンテーション】の編集ができます。しかし、有料ですし、一般的にはMSオフィスには標準装備されていません。【プレゼンテーション】の編集機能の付いた無料ソフトとしては、OpenOfficeの【Immpress】が有名です。【Google】(グーグル)のサイトでは、【iGoogle】やグーグルサイトの検索画面の上部の【その他(又は、more)】ボタンのリスト選択で【ドキュメント】機能を指定することができ、【ドキュメント】(GoogleDocs)にアクセスできます。IDとパスワードを入力すると、【GoogleDocs】の編集画面が表示されるので、メニューバーの【File】ファイル→【New】新規作成を選択すると、▼リスト選択項目が表示される(●【Document】は文書作成●【SpreadSheet】は表計算●【Presentation】はプレゼンテーションなど)ので、【Presentation】メニューを選ぶことで【プレゼンテーション】の編集画面が表示されます。上記の投稿画面を参考にしてください。実際にGoogleDocsの【Presentation】編集画面にアクセスして作成した画面の実例です。インターネット上でソフトが動作するので、インターネットに接続できる環境があれば、【プレゼン】ソフトがPCにインストールして無くても、どこでも編集ができます。但し、メニューが英語なので少し戸惑うかもしれませんが、一般的なオフィス等と操作法と良く似ているので、理解できると思います。また、メニューの英字も簡単なものなので、慣れればそんなに難しくありません。ツールアイコンだけでも多くの操作ができるので、まずはアイコンで編集操作をしてみましょう。↓

グーグル関連記事の紹介

1)リンク▲過去ブログのラベル【グーグル】
・・・ブログ【グーグル散歩】より↓

2)リンク▲過去ブログのラベル【Googleブラウザ】
・・・ブログ【青空の風景】より↓

2)リンク▲【Googleツールバー(1)IE7の利用】
・・・ブログ【砂の国】より↓

▲0222A▲↓

2009年2月19日 (木)

ヘルプ/チュートリアル(1)Operaブラウザ

▼0219A▼opera↓


ヘルプ/チュートリアル(1)Operaブラウザ


はじめてのOpera

※1)リンク▲【はじめての Opera】

上記のサイトでは、Opera を初めて使う方に是非知って欲しい機能が紹介されています。下記のような内容の機能が紹介されています。↓
1)特に知ってほしい 3 つの機能↓
2)もっと便利に使うための 5 つの機能↓
3)まだまだあるこんな機能↓
4)もっと知りたい方のために↓

Opera チュートリアル

※2)リンク▲【Opera チュートリアル】

上記のサイトでは、Operaの利用法が詳しく説明されています。・・・新規ユーザの皆様や既存のユーザの皆様に等しくご利用いただけるガイドです。どのように Opera が動作するか、Opera の数々の素晴らしい機能や特徴をどのように活用するかについてご説明します。始めから終わりまで順を追ってお読みいただいても結構ですし、リファレンスとしてもご利用いただけます。・・・※2)のサイトより引用↓

▲0219A▲↓

Google Chrome(2)ブラウザ

画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


画像(2)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0218A▼↓

Google Chrome(2)ブラウザ


【Google Chrome】の利用
【Google Chrome】は高速、快適、安全なウェブ閲覧を実現できるWEBブラウザソフトです。無駄な機能を削ぎ、シンプルなデザインを追求したブラウザです。利用した感想として、ページのスクロールがスムーズにできて、操作が軽く快適に作業ができます。また、YouTubeなどの動画サイトの動画再生表示がスムーズなので、旧式のPCでよく画面がフリーズしていまうトラブルを軽減できるようです。機能がシンプルなので物足りない感じもしますが、高速で快適な操作性を考慮すると便利なブラウザです。↓

リンク▲はじめよう Google Chrome


1)【アドレスバー】には、【URL】または、【キーワード】を入れて検索することもできます。例えば、アドレスバーに検索キーワードを入力すると、入力した内容に応じて関連キーワードの候補やよく利用されるウェブサイトが自動的に表示されます。検索とウェブページ両方の候補を取得できます。また、ツールアイコンの設定→【オプション】→基本設定で、検索時に利用できる【検索エンジン】を指定できます。↓

2)よく使うサイトページの【サムネイル画像】が表示されるので直感的にページを開くこともできます。(+形)ボタンで【新しいタブ】を開くと、よく使うサイトのサムネイルのほか、【最近ブックマークしたページ】や【閉じたタブ】が表示されます。各【タブ】は、ドラッグすることで移動(並び替え)ができます。↓

3)【ブックマークの作成】・・・関心のあるウェブページを後でもう一度閲覧したい場合は、ブラウザツールバーの(☆形)スターアイコンをクリックしてブックマークを作成します。ブックマークの追加を確認するウィンドウが表示されます。 【ブックマークバー】にページを登録すれば、ブックマークアイコンのクリックで直ぐにお気に入りのサイトへリンクできます。↓

3)【シークレットモード】(シークレットウィンドウ)・・・閲覧履歴を保存したくないときはシークレットウィンドウを開いて利用できます。このウィンドウで開いたページはブラウザの履歴や検索履歴が記録されません。但し、ダウンロードしたファイルやブックマークしたページは保存されます。

4)【ブックマークバー】の【ブックマークアイコン】は、ドラッグで自由に移動できます。また、【ブックマークアイコン】の右クリックメニューで、削除/編集(名前の変更)/新しいウィンドウで開く/シークレットウィンドウで開くなどの操作ができます。さらに、【ブックマークバー】の右クリックメニューで【フォルダを作成】し、その中に【ブックマークアイコン】をドラッグ追加することもできます。内容別のフォルダを作成しておくと便利です。↓
5)【ブックマークアイコン】は、URL欄やページ画面にドラッグすると、ブックマークのページを開くことができます。↓

6)ページ内のコピーは【Ctrl+C】、切り取りは【Ctrl+X】、貼り付けは【Ctrl+V】、ページ内検索は【Ctrl+F】が利用できます。また、印刷は【Ctrl+P】、名前を付けて保存は【Ctrl+S】を利用できます。↓

下記のサイトで、百貨辞典での【Google Chrome】についての検索ができます。動画での説明もあります。↓

リンク▲【Google Chrome】の辞書検索
・・・【Wikipedia】より↓

▲0218A▲↓

2009年2月15日 (日)

Googleツールバー(1)IE7の利用

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓

▼0215A▼IE↓

Googleツールバー(1)IE7の利用


Internet Explorer 7の活用
Googleツールバーは便利

グーグルのツールバーをダウンロードすれば、大変便利です。サイト内検索だけでなく、多くのウェブ機能やサービスを利用することができます。ツールバーの基本を確認すれば、インターネットを効率的に利用できます。私が現在利用しているツールバーの投稿画像を紹介します。もちろん、自分流にカスタマイズできるので皆さんも利用してみてください。↓

次のサイトで、上記のツールバーをダウンロードできます。参考にしてください。↓


1)リンク▲GoogleツールバーのDLサイト


私の利用しているツールボタンの実例・・・▼はリスト選択が可能です。


(1)Googleホームページへアクセス
(2)検索タイプの変更(▼リスト表示)
(3)検索項目(キーワード)の入力欄
(4)検索履歴 (V リスト表示)
  履歴のクリアも可能
(5)検索開始ボタン
(6)検索欄の幅の変更(⇔形部分)
(7)ニュース記事を閲覧または検索▼
(8)特定の地域内またはその周辺を検索 
(9)goo辞書の検索フォーム▼
(10)YouTubeでの動画検索/本日の人気ビデオ▼ 
(11)Google Earth(世界の衛星写真検索)
(12)メール(Gmail)▼
(13)Wikipedia百科事典検索
(14)Googleドキュメントの編集
(15)ブログの検索▼
(16)ツールバーにボタンを追加▼
(リスト表示選択で簡単に追加できます。)
(17)ポップアップのロック(解除)
(18)現在のページをGoogleブックマークに追加
(19)Googleブックマークにアクセス▼
(20)検索バーを使用してページ内の語句を探す
(21)非表示ボタンの表示 >>
・・・マウスオーバー辞書を無効(有効)にする 
(22)ツールバーオプションを調整▼
(23)Googleアカウントから機能にアクセス▼


関連リンクの紹介
IE(Internet Explorer)ブラウザ関連の過去ブログを紹介します。参考にしてください。↓

リンク▲IEブラウザ関連の過去ブログ
・・・【ブロガー】ブログより↓

▲0215A▲↓

2009年1月25日 (日)

マクロの実行(1)エクセルVBA

▼0125A▼
マクロの実行(1)エクセルVBA

マクロの実行・・・次の様な方法があります。

1)【Visual Basicツールバー】→▼形の【マクロ実行】ボタン→※1マクロダイアログ表示/[マクロ名の選択] → 【実行】ボタン
2)メニュー【ツール】→【マクロ】→※1マクロダイアログ表示※1→以下同上
▼【マクロ実行】ボタンについて、下記のサイトを参考にしてください。
リンク▲エクセルマクロの実行と中止・・・【初心者のエクセルマクロ(Excel Macro)学習・入門】より

3)【フォームツールバー】→【ボタン】→【マクロの登録】ダイアログ表示/[マクロ名の選択] →右クリック/【テキストの編集】/[ボタン名の変更]→ボタン作成完了(ボタンのクリックでマクロ実行可能)
4)【マクロツールバー】/コントロールツールボックス→【コマンドボタン】→右クリック/【コードの表示】/[マクロの編集] →右クリック/【プロパティ】→(オブジェクト名)/[ボタン名の変更]→ボタン作成完了(ボタンのクリックでマクロ実行可能)

5)オブジェクト(図形/テキストボック/画像)の右クリック/【マクロの記録】/[マクロ名の選択]→右クリック/【テキストの追加】/[ボタン名の変更]→ボタン作成完了(ボタンのクリックでマクロ実行可能)

▼【フォームツールバー】を利用したマクロの実行の方法が解るサイトです。
リンク▲マクロ・ボタンをワークシートに・・・【EXCELを経営に役立てよう!】より

▼【コマンドボタン】を利用したマクロの実行の方法が解るサイトです。
リンク▲【コマンドボタン】・・・【エクセル全開VBA】より

以上のように、VBAの実行には、色々な方法があります。初心者には、5)オブジェクト(図形/テキストボック/画像)の右クリック/【マクロの記録】の方法をオススメします。

セキュリティーレベル

マクロを作成したり使用するには、Excelでセキュリティーレベルを「中」または「低」にしておく必要があります。
[ツール] メニューの [マクロ] →【セキュリティ】を選択→ 【セキュリティ】 タブをクリック→[セキュリティ レベル] タブをクリックし、使用するセキュリティレベルを選択します。

エクセルVBAに関する過去ログを参考にしてください。
リンク▲VBAの利用(1)Excel
リンク▲VBエディタ(1)エクセルVBA
リンク▲マクロの記録(1)エクセルVBA


▲0125A▲

2009年1月16日 (金)

上下に動く文字 HTML

▼0115A▼↓

上下に動く文字↓
HTMLのコピペ利用(2)


HTMLについて次のサイトを参考にしてください。↓
▽HTMLタグやCSS(スタイルシート)をコピー&ペーストで、すぐ使えるサンプル素材として利用できる便利なサイトです。 ↓

リンク▲【コピペで飾ろうホームページ】


▽上記サイトから、今回は文字を上下に動かすHTMLタグを紹介します。

リンク▲【文字を動かす】・・・【コピペで飾ろうホームページ】 より


▽HTMLタグ※(1)・・・但し、<>は半角です。(表示用に全角を仮利用しています。)↓
<marquee height="80" width="200" behavior="alternate" direction="up" scrollamount="3" truespeed>
▲▼文字を上下に動く
</marquee>

▽上記HTMLタグの実際の画面表示※(1)↓

▲▼文字を上下に動く


●文字が上下に動く●[widht="数字"]で左右位置の調整↓
●[height="数字"]で上下位置調整↓
●scrollamount="3" truespeed(数字が大きいと速く、小さいと遅くなります)↓

▽HTMLタグ※(2)・・・但し、<>は半角です。(表示用に全角を仮利用しています。)↓
<center><marquee bgcolor="yellow" height="80" width="200" behavior="alternate" direction="up" scrollamount="5" truespeed>
▲▼文字上下/背景黄/中心
</marquee></center>

▽上記HTMLタグの実際の画面表示※(2)↓


▲▼文字上下/背景黄/中心


「とほほのWWW入門」の【HTMリファレンス】の<marquee>HTMLタグの説明を参考にしてください。↓

リンク▲<marquee>HTML説明


▲0115A▲

2009年1月13日 (火)

Opera ブラウザは速い(2)

▼画像(1)のクリックで画像の拡大表示ができます。↓
【Opera】ブラウザの表示画面↓


▼0113A▼↓

Opera ブラウザは速い(2)


▼【Opera】は、高速で便利なブラウザソフトです。↓

次のサイトで【Opera】の利用法が分かります。↓

リンク▲【Opera】のヘルプサイト


Operaの便利なパーソナルバー
【パーソナルバー】※1は、【表示】→【ツールバー】で表示され、お気に入りのブックマーク、ブックマークフォルダなどを【※1】上に移動して、素早くアクセスすることができます。マークやフォルダを【※1】に直接ドラッグ追加したり、ドラッグ移動で順番を入れ替えることも可能です。右クリック→【削除】でマークの削除ができます。↓
●pota●MyYahoo!●iGoogle ●Wikipedia●My Opera↓
●よく使うファオルダ●検索欄(Yahoo!/Google)などのツールを表示すると便利です。↓

【My Opera】上でブログを書いたり、写真を共有したり、いろいろなことが出来ます。1 GB の無料スペース、広告無しのブログが手に入るメンバーシップを完全に無料で楽しめます。↓

▽【Opera】サイトでブログを作成できます。下記のリンクのように、管理人もブログを投稿してみました。ブロガー(Googleサイトのブログ)の画像の転用も可能です。↓

リンク▲【オペラ座の怪人の部屋】・・・Operaブログより


【ブックマーク】(フォルダ)ウィンドは、【IE】ブラウザのお気に入りと同様の機能で、ブックマークの右クリックの【プロパティ】で●名前の変更●パーソナルバーへ追加表示●説明文●URLの表示などができます。※昇順に並ぶので、記号/番号/ABC/かな順などのマーク名で表示順序の管理が可能です。上部の【表示】ボタンで表示設定したり、【追加】ボタンで現在開いているウェブサイトを【ブックマーク】リストに追加できます。↓

【ウェブページタブ】で開いたページ(ウィンドウ)の切り替えができます。(+)ボタンでタブの追加が可能です。各(×)ボタンでタブを閉じることができます。↓

右下部に●表示倍率設定●画像の表示設定●ウィンドウ幅で表示のボタンが有ります。↓

【URL表示】窓の●クリックで現在開いているページのURLが全選択→コピペでURLの転用ができます。
また、●URLが全選択→DelキーでURL消去→直接URLをコピペなどで入力してウェブサイトの検索ができます。↓

表示画面の左側の【パネル】ボタンで、●(★)ブックマークの表示●過去に開いたリンクの履歴
●ウェブ上メモの編集●パネルの表示/非表示などのサイドバーの表示切替ができます。↓

次の関連記事も参考にしてください。↓

リンク▲【Opera(ウェブブラウザ)は速い】


▲0113A▲↓

2008年10月29日 (水)

入力規則/区切り位置/text関数

▼改▼
▼画像(1)


▼入力規則/区切り位置/text関数
エクセルの活用


▼プルダウリストから、項目選択して入力できます。

1)エクセルでは、【入力規則】メニュー設定でセル入力の値をプルダウンリストリストから選択入力ができます。例えば、入力規則リスト設定されたセルをクリック→(▼形)ボタンでプルダウンリストの表示→値を選択して入力できます。そのためには、次の作業設定を行います。
2) [データ]→【入力規則】→[ダイアログ]の[設定]タグ→[入力値の種類]→▼[リスト]→[元の値]→リスト指定のセル範囲を選択してください。PDリストの値は参照セルの内容と一致します。

▼(,)カンマやスペース区切りのデータを列各セルに分割できます。

1)※A【テキスト形式&カンマ(スペース)形式】データ(例:●No.10,20,40→カンマ ●No.10  10 20 40 →スペース)をセル分割して、エクセルでデータ利用できます。例えば測量座標のSima形式(カンマ区切)やテキスト形式(スペース区切)の座標データーを複数の列セルに分割→エクセルのデーター(点名/X/Y/Z)として利用できます。

2)分割するデータを範囲選択→[データ]→[区切り位置]→[位置指定ウィザード]→[次へ]→区切り文字(カンマ、スペース)をチェック指定する。→[次へ]→[完了]→この操作でデータがセル分割されます。

3)ワード(メモ帳)の※A【テキスト&区切り文字】データをカンマ(スペース)形式分割して、エクセルで利用することもできます。さらに、ウェブページ上から得た、のテキストデータも利用可能です。この方法で、各種表データーの汎用的な有効利用が可能になります。

▼=text()関数で表示形式を変える。

式=text(F25,"##,###")→カンマ区切りの数値となる。200,300 
式=text(F26,"###.###")→小数3位までの数字。123.4→123.4 
式=text(F27,"000.000")→小数3位までの数字。123.4→123.400 
式=text(F28,"???.???") →小数3位までの数字。123.4→123.4__(最後に空白x2入る) 
式=text(H30,+0.00;-0.00;±0;""""") →"正;負;0:文字”の表示形式 
式=(H34,"+A;-B;零;@") →値が正の数なら+A;負の数なら-B;0なら零:文字ならそのまま表示する。

上記のように、=text()を利用すると多様な、表示形式ができます

▲改▲

2008年10月28日 (火)

ツールボタン/テキストボックス

▼改▼

▼画像(1)
▼画像(2)

▼ツールボタン/テキストボックス

エクセルとワードは、この方法が利用できます。

▼便利な機能ボタンをツールバーに追加すれば、とても便利です。
ツールバーにボタンを追加するには、
1)【ツールバー】へカーソルを重ねて、【右クリック】→【コマンドメニュー】が表示されます。
2)上記メニューから【ユーザー設定】を選択し、ユーザー設定ダイアログを表示します。(ツール(T)→ユーザー設定(C)でも、ユーザー設定ダイアログの表示ができます。)

3)【ユーザー設定ダイアログ】(※A)を、使いこなそう。
※Aダイアログの【ツールバー】タブを選択→【新規作成】ボタン→ダイアログに【ツールバー名】を入力(例:TB_01)→新しいツールバーが作成される。

4)新規作成した【ツールバー】(※B)へボタンを追加する。 ※Bツールバー(TB_01)へボタンを追加するのは、設定ダイアログの【コマンド】タブを選択→【分類】窓からツールを選択→【コマンド】窓のアイコンを※Bツールバーへドラッグ&ドロップ→※Bにボタンが作成されます。同じ方法で、よく使う機能のボタンを追加してください。

5)ボタンを※Bツールバーの外へドラッグ&ドロップすると、ボタンは消去できます。

▼おすすめの便利なボタン

1)テキストボックス(縦書き/横書き)
▼エクセル/ワード共通の操作で、テキストボックは、

1)付箋のように思いついたことをメモしたり、よく使う語句を仮保存しておく。
2)任意の位置に文字を配置する。縦書き/横書きの文字列を表示する。
3)画像と並べて文字や説明文を表示する。

など、アイデア次第で色々な使い方ができます。皆さんも挑戦してみてください。

▲改▲

2008年10月 8日 (水)

AR_CADの活用▼HPの更新

▼1009▼
AR_CADの活用
▼HPの更新


AR_CADの利用法についてHPでまとめました。皆さんの参考になれば幸いです。

【緑の風景HP】のAR_CADの活用法の投稿記事です。また、AutoCADに関する記事も掲載されているので、こちらも参考にしてください。

AR_CADの活用(1)
1)ツールバー/画面表示
2)直線モード
3)曲線/点モード
4)矩形/多角形モード
5)円/円弧モード
6)簡易文字/マルチ文字モード


AR_CADの活用(2)
1)要素選択
2)移動/複写
3)消去/プロパティ
4)作図例(1)イラスト
5)中心線/複線/面取/伸縮/巾線/コーナー
6)線切断/ハッチング/寸法記入/引出文字
7)(1)AR_CADの【測定/座標】→座標値の取得
(2)AR_CADの【測定/座標】→座標値の取得とエクセル

▼AR_CADは、フリーCADソフトです。次のサイトでダウンロードできます。
【AR_CAD】DLサイト(窓の杜)

▲1009

2008年10月 7日 (火)

【測定/座標】座標値の取得▲AR_CADの活用

画像(1)▼

▼1007▼arc
【測定/座標】座標値の取得
▲AR_CADの活用


AR_CADの【測定/座標】→座標値の取得

▼AR_CADで次のような操作が可能です。

A)【測定】・・・【測定】ボタン→【座標】ボタンで、数学座標のXY座標値の計測ができます。原点を指定した後、(原点からの斜線が表示されます)、座標を表示したい点をクリック指定します。この時、スナップは、ONにしておいてください。
上記に指定点のXY座標が表示されます。【測定値記入】ボタンで表示されたXY座標値を、(数学座標)「X:159576.98, Y:186116.86」の形式でAR_CAD画面上に記入できます。

B)文字の大きさは、【プロパティ】設定画面や【文字入力】モードで修正できます。このAR_CADの座標は、【数学座標】です。【数学座標】は、X軸が東方向(右方向)で、一般に数学で利用する座標で、長さ単位はmmです。

C)【測量座標】にしたい時は、長さ単位はmに修正(1/1000倍)し、X座標、Y座標を逆にします。測量座標は、X軸が北方向(上方向)で、一般に測量で利用する座標で、長さ単位はmです。

上記のように、AR_CADでは、図面よりXY座標値を、取得することができます。つまり、測量図面への応用も可能です。スナップで下部に表示される座標値は、誤差が生じるので、AR_CADでの座標位置の確認には、【測定】ボタン→【座標】ボタンで、数学座標のXY座標値の計測をするのが最適です。

▼AR_CADは、フリーCADソフトです。次のサイトでダウンロードできます。
リンク▲【AR_CAD】DLサイト(窓の杜)

▲1007▲arc


画像(1)▼

▼1007▼arc
【測定/座標】座標値の取得とエクセル
▲AR_CADの活用


AR_CADの【測定/座標】→座標値の取得とエクセル

▼AR_CADで取得した座標値をエクセルで利用できる、次のような変換プログラムを作ってみました。

A)AR_CADの【測定】ボタン→【座標】ボタン(原点と目的座標点の指示)→【測定値記入】ボタンでXY数学座標値が取得できます。この座標値(数学座標)「X:159576.98, Y:186116.86」はテキスト形式データーなのでエクセルに貼り付けることができます。

B)投稿画像のように、エクセルのオレンジ色のセルに、先の座標値(数学座標)「X:159576.98, Y:186116.86」を貼り付けます。このデーターをエクセルの【区切り位置】操作で、カンマ(,)セル分割を行うと「X:159576.98」、「 Y:186116.86」の2つのセルにデーターセル分割されます。変換プログラムでは、オレンジの値入力セルがアクティブな状態で黄色いマクロボタン【カンマ分割】を押せば、セル分割できます。2回目からは、エクセルでは、自動的に分割されるようですが、分割されない場合はボタンを利用してください。
※1)座標値入でカンマ(,)分割

C)「X:159576.98」、「 Y:186116.86」の「X:」と「 Y:」の部分を取り除くために、MID()関数を使用しました。例えば、「X:159576.98」のC22の位置のセルに※2)式=MID(C22,3,15)を利用すると、文字列の3番目から15番目の文字を取得できるので、「X:」が取り除かれます。また、「 Y:186116.86」のD22のセルは空白が先頭に付いているので、※2)式=MID(D22,4,15)を利用すると、文字列の4番目から15番目の文字を取得できます。これで、「X:」と「 Y:」の部分を取り除くことができます。
※2)X:とY:部分を消去

D)AR_CADの数学座標を測量座標に変換するには、※3)数学座標のX,Yの入れ替えとmmをmに変換することで、測量座標 の変換できます。3)式=ROUND(D23/1000,4)のように、XY座標セルを逆に指定して、1/1000倍にして、少数4けたで四捨五入する関数を利用しました。

E)以上の流れで、AR_CADの数学座標を測量座標に変換するエクセルのプログラムを作成しました。下の水色の表に測量座標XYを入力すると、X,Y形式の座標にしたり、数学座標にできるプログラムも作成したので、一緒に利用してみてください。

今回利用したファイルは、次のホームページからダウンロードできます。▼ファイル「191ex_arc_sisv.xls」の①シートのC18付近にあります。但し、決まり文句ですが、利用者の自己責任の下で使用してください。

リンク▲「ひろくんのHP」の【AR_CADとエクセルの活用】

▼新規追加の記事→リンク▼【AR_CADとエクセルの活用】→▲圧縮ファイルのダウンロードができます。
解凍して利用してください。AR_CADの数学座標値をエクセルの測量座標に変換できます。

「191ex_arc101.zip」・・・圧縮ファイル
「★191ex_arc101.zip」・・・フォルダ名
▼フォルダ内のファイル名
1)191ex_arc.xls  2)191ex_atc_sisv.xls
3)赤CSV)GP.csv 4)赤Sima)GP.sim

●免責・・・このソフトを使用した事によって生じた直接、間接を問わずいかなる結果に対しても作者は一切の責任を負いません。自己責任でご利用ください。

▲1007▲

2008年9月23日 (火)

簡易文字/マルチ文字モード▲AR_CADの活用

▼画像(1)▼

▼0923▼arc
簡易文字/マルチ文字モード
▲AR_CADの活用


簡易文字/マルチ文字モードをまとめてみました。

【マルチ文字】作図モード

a)【○確定】・・・文字入力の確定ができます。
b)【文字囲】・・・文字枠のある囲み文字(□は矩形図形)

c)【中抜き】文字、【左右反転】文字、【上下反転】文字が作成できます。
d)【連続コピー配置】・・・入力文字をスタンプのように連続して貼り付けできます。

e)文字入力位置の基点を座標XY値で指定することが可能です。
f)【角度】・・・文字の傾斜角度の指定ができます。目的の線分図形の指定で、その線の平行/垂直角度の取得画できます。→線に平行/垂直な文字を配置できます。

g)文字の基点位置の変更ができます。文字の正確な位置あわせに利用できます。
h)簡易文字(一行文字)とマルチ文字(複数行)の2通りの文字編集ができます。
i)【文字入力フォーム】が表示された状態で、●縦書き/横書き ●フォント(字体) ●太字
●斜体 ●アンダーライン ●取消し線などの設定ができます。
j)文字の【サイズ】(高さ/幅)、文字の【ピッチ】(文字間隔)の設定ができます。

k)文字の移動/複写は、【要素選択】モードのドラッグ操作(複写は、【Alt】+ドラッグ)で行います。【要素選択】モードの文字図形のダブルクリックで文字の編集ができます。(但し、この場合は書式の変更はできません。)
※多様な文字書式装飾した図形データーは、AR_CADで利用する場合は、有効ですが。DXF変換して他のCADソフトで利用するばあい、書式が反映されません。PDF形式や図形データー(JPEG、PNG、BMP)の場合は、そのままの画像で保存されますが、図形データーなので、形式変換後の編集はできなくなります。


▼【過去ログの一覧】です。参考にしてください。

円/円弧モード▲AR_CADの活用

矩形/多角形モード▲AR_CADの活用

曲線/点モード▲AR_CADの活用

直線モード▲AR_CADの活用

6)AR_CADの活用

5)CADを使ってみよう▲AR_CADの活用

4)【直線モード】▼AR_CAD・・・
  ▲AR_CADの過去ブログリンクの一覧表があります。


3)AR_CAD▲文字/プロパティ/寸法図形/画層(レイヤ)の操作

2)AR_CADとOpenOfficeの利用

1)AR_CAD▲文字を描く


▲0923▲arc

2008年9月16日 (火)

AutoCADの活用

▼916▼

▲AutoCADの活用



▼本ブログの管理人のHPです。【AutoCAD】に関する記事もあります。
【緑の風景】のホームページへリンク

【緑の風景】の【AutoCAD】のホームページへリンク
▲AutoCADの操作方法をホームページにまとめました。皆さんの参考にしてください。

▲916▲

2008年9月 8日 (月)

右クリックメニューの利用▲AutoCADの活用

atc_rclkm


▼画像(1)▲Ld/gif
▼0908▼atc
▼右クリックメニューの利用
▲AutoCADの活用


▼右クリックメニューの利用

▼【右クリックメニュー】は、操作の状況に応じて表示内容が変わります。次の様な例があります。投稿画像を参考にしてください。(※投稿画像は、管理人がエクセルで、独自に作成しました。)

※1)コマンド:表示の時・・・コマンドラインが「コマンド:」表示で、コマンド未入力の状態での【右クリックメニュー】です。
※2)図形選択状態の時・・・図形を選択した状態での【右クリックメニュー】です。
※3)グリップ編集状態の時・・・グリップ編集状態の図形を選択した状態での【右クリックメニュー】です。図形選択(青□グリップの表示)→グリップの基点をクリック(赤□グリップ表示)でグリップ編集状態になります。

▼クリックする画面上の位置で【右クリックメニュー】が変わります。
4)コマンドドラインの右クリックメニューの場合次のような表示内容になります。
【コマンドライン】の右クリック メニュー▼
最近使用したコマンド(E)
コピー(C)
ヒストリーをコピー(H)
貼り付け(P)
コマンドラインに貼り付け(T)
オプション(O)

5)【ツールバー】の右クリックメニュー ・・・ツールの表示設定やユーザー設定ができます。
6)【モデル空間タブ】の右クリックメニュー・・・印刷/ページ設定管理などができます。
6)【レイアウト空間タブ】の右クリックメニュー ・・・印刷/ページ設定管理/移動・複写/名前変更/レイアウトを新規作成などができます。

▲0908▲

2008年9月 1日 (月)

SIMA座標データ▲GioLineの活用

▼画像(1)▼

▼901▼gline
▼SIMA座標データ
▲GioLineの活用


SIMA座標データの活用・・・GioLineで保存/読込

1)【GioLine】フリー測量計算ソフトで、座標簿のデーターを【SIMA形式座標】データへ変換保存できます。【SIMA形式】のファイルをメモ帳の起動ショートカットへドラッグ&ドロップすることで、メモ帳でファイルを開きファイルの内容を見ることができます。▼GioLineの【コンバート】タブ→【SIMA】タブ→【SIMA保存】ボタンの操作で、【SIMA】変換保存ができます。

2)【SIMA形式座標】データは、「 A01,点番号,点名,X,Y,Z 」のようにカンマで区切られた座標形式です。SIMA形式で保存すると他の多くの測量ソフトで開くことが可能になります。

3)SIMA形式座標データーで、他の人からデーターをもらえば、【GioLine】で読み込んで利用できます。▼【コンバート】タブ→【SIMA】タフ→【SIMA読込】ボタンの操作でSIMA形式座標データーを読み込めます。

SIMA形式ファイルの拡張子は、「.sim」です。
(参考)拡張子→.xlsはエクセル/.dxfはDXF形式/.csvはCSV形式/.simはSIMA形式です。

SIMA形式データの利用できるソフト(例)●PfOX ●GioLine ●GioPlan ●SIM2DXFetc.

▲このブログも参考にしてください。

▲901▲

2008年8月25日 (月)

ツールボタンの活用▲テキストボックス

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画像(1)▼
画像(2)▼

▼0825▼ex_wd ▼ツールボタンの活用
▲テキストボックス


エクセルとワードは、この方法が利用できます。
▼便利な機能ボタンをツールバーに追加すれば、とても便利です。ツールバーにボタンを追加するには、・・・
1)【ツールバー】へカーソルを移動→【右クリック】→※1:コマンドメニューを表示します。
2)※1:メニューから【ユーザー設定】を選択し、※A:【設定ダイアログ】を表示します。 3)また、【ツール(T)】→【ユーザー設定(C)】でも、※A:【設定ダイアログ】の表示ができます。

【ユーザー設定ダイアログ】(※A:)

▼新規ツールバーの作成
1)※Aダイアログの【ツールバー】タブを選択→【新規作成】ボタン→ダイアログに【ツールバー名】を入力(例:TB_01)→※B:新しいツールバーが作成されます。

▼新規作成した【ツールバー】(※B)へボタンを追加
2)※B:ツールバー(TB_01)へボタンを追加するのは、※A:設定ダイアログの【コマンド】タブを選択→【分類】窓からツールを選択→【コマンド】窓のアイコンを※Bツールバーへドラッグ&ドロップ →※Bにボタンが作成(追加)されます。

【ボタンの追加】・・・同じ方法で、よく使う機能のボタンを追加してください。 【ボタンの削除】・・・ボタンを※B:ツールバーの外へドラッグ&ドロップすると、ボタンは消去できます。

おすすめの便利なボタン

1)テキストボックス(縦書き/横書き)▼エクセル/ワード共通↓ テキストボックは、次のような利用ができます。・・・

1)付箋のように思いついたことをメモしたり、よく使う語句を仮保存しておく。
2)任意の位置に文字を配置する。縦書き/横書きの文字列を表示する。(枠線/背景色/文字の書式の設定ができます。)
3)画像と並べて文字や説明文を表示する。

アイデア次第で色々な使い方ができます。皆さんも、試してみてください。
▲0825▲ex_wd

2008年8月24日 (日)

エクセルでウクレレコードの作成

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▼▼
▼画像(2)▼
↓ ▼画像(1)▼

▼エクセルでウクレレコードの作成

●本文内の略語の説明です。

※ ▼P(プルダウンリスト) TB(ツールバー) MB(メニューバー)
※ Rclk(右クリック) Lclk(左クリック) D&D(ドラッグ&ドロップ)
※ Rclk/Sc(右クリック→メニューリスト)

●エクセルでウクレレコードを作成しました。
1)セルの設定 高さ=(10)、幅=(0.77)に設定し、作図の方眼用紙として利用します。(※適宜、図形の内容で使いやすい幅に設定します。但し、図形の存在する部分のセルの幅を変更すると図形のサイズが崩れるので注意してください。図形をいったん、影響のない部分に移動して、幅変更後に元に戻すなどの方法で対処してください。)
2)画面の表示倍率→【ズーム】で画面表示のサイズが変わります。(例)
●(75%)で【clipdesk】で画像データ(gif形式)→▼Pメニュー
●(200%)で拡大編集すると正確な位置に丸や画像が描けます。▼P
※%の手入力の(150%)でも良い(拡大率の入力変更)
3)【ツール】TB→オプション→表示タブ→【□枠線(G)】のチェックで枠線の表示のON/OFF設定ができます。(※枠線の表示を消すことができます。)
4)文字は枠線が狭いので、テキストボクスを利用するほうが便利です。

※【clipdesk】画面キャプチャーソフト(フリー)・・・画面の一部を画像データー化できるフリーソフトです。(bmp/jpeg/png/gif形式保存が可能)

今回の投稿に利用したエクセルファイルのダウンロードができます。


▼ファイル名【am_5code_score82.zip】のDLサイト

【am_5code_score82.zip】ファイルのダウンロード ▲エクセルで、ウクレレ/ギター/ピアノのコードの作図や簡単な楽譜の作図が可能なエクセルの作図雛形です。※エクセルのzip形式圧縮データーです。BVA(マクロ)は、含んでいません。皆さんの参考になれば幸いです。保護無しなので、このシートを応用した作図も可能です。※おきまりの文句ですが、ファイルの利用によって生じた障害や損害については、自己責任で利用してください。
▲▲

2008年8月23日 (土)

文字の入力◆AR_CAD

Ar_fmoji

▲画像(1)▲823(改)
◆文字の入力◆AR_CAD
▲掲載画像を参考にしてください。

▼画面背景色を黒(白)に設定したい。
【設定】→画面表示設定→【画面設定】ボックスの表示→画面表示初期値/PDリストで【黒い背景】を選択し、【保存終了】ボタンを押します。→背景色が黒くなります。

※印刷図面がモノクロ(白黒)の場合、部品の種類をレイヤで分類し、レイヤ色を変える方法がありますが、水色や黄色、黄緑などの薄い色を利用します。この時、背景が白よりも黒の方が線が確認しやすくなります。
※カラー印刷の場合は、背景が白いほうが印刷イメージが確認しやすくなります。

▼動作環境設定→【CAD詳細設定】でCADの各種設定ができます。

1)初期用紙サイズ 2)点要素 3)有効桁数 
4)寸法図形  5)編集尺度 
6)印刷やPDF出力時の【カラー/モノクロ】設定

文字入力

※1)【マルチ文字コマンド】→●複数行や、一文字単位で書式設定(色/大きさ)して文字列を入力したい
※2)【簡易文字コマンド】→●一行の短い文字列を連続して記入

●マルチ文字入力
●AR_CAD(=RCAD)で文字を描く場合は、※1)【マルチ文字】か※2)【簡易文字】のツールボタンを利用します。
※1)● 複数行文字入力や、一文字単位で色や大きさ等の文字列の書式設定ができます。
2)表示される字入力フォームの各種ボタンを利用して設定変更ができます。
3)文字のフォント/高さ/幅/ピッチ/文字角度/塗りつぶしパターン等の設定ができます。
画像はAR_CADで私が作図しました。

●フォントはHGPのゴシックE、角ゴシック、英角ポップ、MSPのゴシック、明朝体などが利用できますが、AR_CADのみで利用する場合は、多用してもOKですが、他のソフトとの互換性が必要な場合は、MS(P)ゴッシクや明朝体の文字のみを利用してください。 例えば、AR_CADのJWW_CAD形式での保存や、DXF形式での保存の場合は、文字のフォントは変換できない場合があります。

● アンダーライン・打消し・太字はもちろん、反転(左右上下)、中抜き、文字囲い、傾斜角度、縦書き、角度取得(線に平行/垂直)etc.、非常に多様な表現が可能です。これらは、AR_CADでの印刷、PDF保存(エクスポート)の場合には、反映されます。しかし、DXFやJWW_CAD形式での保存時は、反映されないので他のCADソフトとの互換性を考える場合は、変換できません。

● 互換性の必要なCADとして利用する場合は、AR_CAD相互でのデータ交換はできますが、DXF変換や他のCADソフト(JW_CAD、AutoCAD)とのデーター変換は書式がなくなったったり、文字化けするので、多様な図形装飾は好ましくありません。

● 今回の画像のようにペイント画像処理的なソフトとして利用し、画像データー(Jpeg/Bmp/Png/PDF形式データナド等)として保存する場合は、多様な図形装飾表現の保存も可能です。今回の投稿画像は、AR_CAD編集画面から必要な画像部分を画面キャプチャーソフト(clip desk)で画像データー取得したものです。

AR_CADは、GIFに対応していないので、JPEG(BMP/PNG)形式画像データを右クリック→【編集】→ペイント(ソフト)で開いて→GIF形式で保存することも可能です。※GIF形式は、データーサイズが小さいが、色の表現色が省略されるので、写真には不向きです。画面キャプチャーソフト(clip desk)なら、GIF形式の保存が可能ですし、任意の自由な範囲指定で画像保存できるので便利です。

● PNGでもデータサイズが小さいのでブログ掲載にはOKですが、GIFはさらに軽いので私は、この方法を利用しています。 (必ずしもそうでない場合もあるようでが、データー形式を統一したほうが、データ整理しやすくなります。)

▲823▲

【複数ウィンドウ】を開く ▲パソコン活用

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▼A(1)▼0822
▼【複数ウィンドウ】を開く

▼フォルダを新しいウィンドウで開くのは、【Ctrl】キーを押しながらフォルダをダブルクリックすると可能です。

1)例えば、【マイコンピューター】→リムーバブルディスク→【戻る】→ローカルディスク→【戻る】などでフォルダー間を移動すると、ひとつのフォルダー内で移動するため、ファイルの複写や移動が面倒です。(右クリックの【コピー/切り取り】→【貼り付け】で可能です。)

2)上記の場合、【Ctrl】キーを押しながら、フォルダやアイコンをクリックすると、新しい別ウィンドウでフォルダを開くことができます。別ウィンドウ(複数窓)を開くことで、データやファイルをドラッグ&ドロップ操作で移動/Copyすることが可能になります。
他にも、「●フォルダ相互のデーターを比較する。●重複したファイル名の変更や削除をする。●各ドライブ内のデーターを比較しながら整理する。」などの操作ができます。

▼ウィンドウズXPの画面下部のタスクバーの右クリック→【(左右に)並べて表示】で、現在開いている複数ソフトのウィンドウをきれいに並べて表示できます。ウィンドウズ間相互での作業が容易になります。

▼エクセルやワードなどの、多くのソフトでは、【ウィンドウ】メニューが利用できるものがあります。【(左右に)並べて表示】で、別のファイルや同じファイル内のデーターを並べて表示できます。
▼【ウィンドウ】メニューの利用できない【メモ帳】やテキストエディタ(例えばNanaTree)などのソフトでは、ソフトの【起動アイコン】を再度ダブルクリックすることで、同じソフトの画面を複数ウィンドウで開くことができます。
▼但し、複数のファイルを一度に開くと、重いソフトの場合メモリー不足で、動作が遅くなったり、自動終了してしまう場合もあるので気をつけてください。特に、ウイルスセキュリティソフトは、ウィンドウズ起動後に最新のセキュリティデーターをネット上から自動的にダウンロードするためにメモリーを使用するので、ダウンロード中はメモリー不足になりやすい場合があります。(メモリーの小さい旧PCの場合は、フリーズすることもあります。)この場合は、ダウンロードが終了して、PCが安定するまで待ってから作業をするほうがいいと思います。

▲A(1)▲

2008年8月22日 (金)

▼(2)エクセルでCAD作図▲作図コマンドの作成

▼画像(1)↓
▼A2▼
▼(2)エクセルでCAD作図
▲作図コマンドの作成


▼次のサイトからエクセルでAuotCADの作図ができるエクセルを含むフォルダーのDLができます。(♪青空HP/管理人のHPです。)但し、ファイルの内容については、順次更新していきます。
【a_ex_atc82.zip】/【100ex_cad_ht.zip】/【tk_xyver1.zip】のDLサイト
zip形式圧縮データなので解凍して利用してください。但し、DLファイルのトラブルや損害に対して、利用者の責任において使用してください。

1)フォルダ【a_ex_atc82.zip】の利用
▼エクセルでAutoCADの作図コマンドを作成できます。
(※AtCAD=AutoCAD cik=クリック) 基本的にデーターの入力セルは水色のセルです。(青字)
1)点名/XY座標の入力を行います。手入力または、【値貼り付けボタン】や右clk(形式を選択して貼り付け→値)で範囲貼り付け入力ができます。
▲コマンドエリアの「凡例」を参考にしてください。
※(総ての)【貼り付け】の場合、罫線やセルの書式が崩れます。
※【値貼り付けボタン】は、ツールバーのカスタマイズでツールボタンを作成しておくと便利です。

1-1)AtCADの作図コマンドが自動表示されます。→点/連続線/円/点名のコマンドエリアをCOPY→AtCADのコマンドラインに貼り付けることで作図できます。
2)コマンドエリアのコマンド部分をCOPYします。(右clk) 3)AtCADのコマンドラインへ貼り付けます。(右clk) 4)AutoCADで作図できます。
●各種マクロボタンの利用も可能です。

▲A2▲

2008年8月21日 (木)

エクセルを速く開▲Excel活用

▼A1▼
▼画像(1)

▼エクセルを速く開く
▲Excel活用


エクセルのファイルを何度か開いたり閉じたりする場合、速く開く方法を紹介します。
エクセルの【(×)閉じる】ボタンは、(※1)タイトルバー右→ファイル全体を閉じる(×)、 (※2)メニューバー右→現在のブックを閉じる(×)、の2つの方法があります。※1の【ファイル全体を(×)閉じる】ボタンを使用すると、終了と起動するのに時間がかかります。特に、マクロを含んだりしていると、PCの性能にもよりますが、かなりの時間がかかる場合もあります。

この問題を解決するには、※2のツールバー右の【ブックを閉じる】ボタンを利用すると、次のブックを速く開くことができます。▼ブックを閉じた状態では、背景が黒くなります。さらに、▼【ファイル】→開くで、次のブック(ファイル)を開くと、短時間で新しいファイルを開くことが可能です。(※ファイル全体を閉じるより、ブックのみを閉るほうが、次のブックを速く開くことができる。)

今回の方法は、AutoCADのように、エクセル以外の重いソフトでも可能なので試してみてください。ソフトのファイル全体を閉じて、開きなおすより断然速くファイルを開くことができます。

▲A1▲

(1)エクセルで作図▲AutoCADの活用

▼A1▼↓ ▼(1)エクセルで作図↓ ▲AutoCADの活用↓ ↓ エクセルで、AutoCADの点や線、文字の作図ができます。さらに、DXFデータ形式を利用することでAR_CADやJWW_CADでの作図も可能となります。GioLineを活用すれば、Sima形式、CSV形式など座標データを作成することで、他のソフトでの応用も可能となります。↓ ↓ 次のサイトからエクセルでAuotCADの作図ができるエクセルを含むフォルダーのDLができます。【a_ex_atc82.zip】は、圧縮形式なので解凍して利用してください。↓ 【a_ex_atc82.zip】のDLサイト↓ ↓ (>は、「各シート名:内容」です。) 【a_ex_atc82.zip】のフォルダーを利用します。
1)【ex_atc_819.xls】・・座方管理エクセル(1)
>改良(1)VB:CAD作図/座標管理
>XYC:座標一覧表/CAD作図 
>説明

2)【ex_atc_xy819.xls】・・座方管理エクセル(2)
>(1): 目次
>Asima:sima形式座標変換
>Acsv:csv形式座標変換
>XYC:座標一覧表/CAD作図
>説明

3)【赤CSV)GP.csv】・・CSV形式座標データ

4)【赤Sima)GP.sim】・・Sima形式座標データ
↓ の4つのファイルがあります。↓ ↓ ▲A1▲↓ ↓

2008年8月18日 (月)

夏目 漱石/「吾輩は猫である」▲青空文庫の活用

▼夏目 漱石/「吾輩は猫である」
▲青空文庫の活用


夏休みの宿題の読書感想文に夏目 漱石/「吾輩は猫である」などの書籍を無料で読むことができます。

▼青空文庫で、作品名: 吾輩は猫である 著者名: 夏目 漱石が閲覧できます。
▲吾輩は猫である/夏目 漱石
 
ファイルをダウンロードしたり、XHTML版でウェブ上で直接読むこともできます。

▼フリーソフトの縦書きテキストビューアです。実際の文庫本のようにページを開きながら、読書できます。
▲扉~とびら~

▼フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」で検索しました。
▲「吾輩は猫である」フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」より

2008年8月17日 (日)

測量に役立つソフト【GioLine】測量計算ソフト

●測量に役立つソフト
▲【GioLine】測量計算ソフト


▼【GioLook】【GioLine】のホームページです
▲【GioLine】のDLサイト(GioLook)へリンク
▲【GioLine】のDLサイト(Vector)へリンク

▼【GioLine】 は、測量計算ができるフリーソフトです。フリーでありながら大変役に立つ便利なオススメのソフトです。
このソフトには、次のような特長があります。

1)基本的な測量プログラム(30種以上)を搭載しています。トラバース計算/道路線形計算(クロソイド含む)/面積/交点/垂線/接線/三角形計算や座標変換ができます。

2)座標計算は、点番指定、点名指定、座標値直接入力、座標簿から選択(右クリック)、プロット画面で指定(図化状態)、入力履歴の6通りで可能です。

3)1画面にデータ入力画面(タブで画面の切り替え)、座標簿(座標一覧表)、記録簿(処理の履歴)を表示します。記録簿は、テキスト形式で文字編集したり、コピー/切り取り/貼り付けでのテキスト文字列の利用が可能です。

4)座標点のグラフィック表示機能があります。座標点間を結線する簡易CAD機能を備えています。図化することで各点の位置関係を視覚的に確認できます。また、図面を任意の縮尺で印刷することができます。座標簿、記録簿の印刷も可能です。

5)記録簿へ処理内容(入出力データ等)が自動記録され、編集も可能です。計算結果を、エクセルやテキストエディタにコピーして保存すると再利用でき、便利です。

6)CSV・Text、SIMA、DXFファイル形式のデータの読込・書き出し機能を備えています。
●CSV形式から、エクセルでの座標データの利用ができます。
●SIMA/CSV形式座標データーを読み込むことのできる測量計算ソフトで座標データの利用ができます。
●CSV/SIMA形式座標データをGioLineに読み込んで利用できます。
●DXF形式ファイルに変換することで、JWW_CAD/AutoCAD/AR_CADでの図面座標データーに利用できます。

GioLine には、以下のプログラムが収録されています。   

トラバース 放 射 放射(3D) 開 放 閉合・結合 2点結合 コンパス 逆トラバース 逆放射 逆放射(表入力) 逆開放(表入力) ST 直 線 中心・幅杭(自動) 中心・幅杭(マニュアル) 内分・外分   線分の等分割 線分の平行移動 単曲線 要 素  中心・幅杭  3点を通る円  2点間の弧長 クロソイド 要 素  中心・幅杭 路 線 拡 幅 交 点 2直線(4点指定) 4点1方向角指定 3点1方向角指定 2点2方向角指定 円と直線 2円 クロソイドと直線 隅 切  平行移動交点 垂 線 直線への垂線  円への垂線  クロソイドへの垂線 接 線 点から円  2円の共通接線  折れ線に内接する円 三角形要素 3点指定  3辺長指定  2辺長夾角指定  1辺長2角指定 水準・縦断 開放水準  結合水準  縦 断  縦断曲線  コンター補助 面 積 多角形の面積  画地面積  定面積分割  座標変換 座標変換(2点)  ヘルマート・アフィン変換  BL・XY変換 一括座標変換 その他 後方交会法  メッシュ測量   図 化 画面プロット 逆放射トラバース その他の計算  プリンタ出力 座標簿操作 登録座標の訂正  点名の一括変更  登録座標の削除  座標抽出 仮点の処理  点番振り直し  重複点削除   コンバート CSV・Text変換  CSV読込 SIMA変換・読込  DXF変換 Jw_cad保存 Jw_cad上書き保存 Jww読込 TKY関連  通 信 (APA)

2008年8月16日 (土)

JW_CADの背景色▲CADの活用

▼816▼
▼画像(1)

▼JW_CADの背景色 ▲CADの活用
▼※1)土木関係のCADデータのダウンロードが可能なサイトを紹介します。

▼砂防工事関係のCADATAのDLができます。JWW_CAD形式のCADデーターです。(野口設計事務所さんのHPより)
●砂防/ダム ●砂防/流路工 ●樋管 ●小水路
●擁壁 ●安全施設 ●昇降施設 ●道路
のCADデータの利用が可能です。
【CADDATA 擁壁】
●上記のサイトでDL(ダウンロード)したJW_CADデータは、背景色が黒で設定してあります。図面のように色を変えて図面を描くとき、背景色が黒のほうが、黄色/水色/黄緑色などの線(文字/図形)がPC画面上で確認しやすくなります。但し、印刷する場合に通常は用紙が白色なので、印刷後のイメージに近いのは背景色が白の場合です。JWW_CADで、背景色を白に設定する方法は、次の通りです。
▼JWW_CAD→メニューバー【設定】→基本設定→
1)色・画面タブの画面背景色、ズーム枠線色要素→【背景色】ボタンのクリック→色の設定(カラーパレット)ボックスの表示→背景色→R/G/U=(0/0/0):黒→(255/255/255):白で作図画面の背景色の指定ができます。
※JWW_CADの色の設定は、(R/G/U)=(赤/緑/青)の3つの要素の入力で色の指定ができます。例えば、黒は(0/0/0)で、白は(255/255/255)となります。赤は(255/0/0)、緑は(0/255/0)、青は(0/0/255)となります。

2)色・画面タブの画面要素→線色2→R/G/U=(255/255/255):白→(0/0/0):黒で線の基本色の設定ができます。

▼※1)土木関係のCADデータのダウンロードが可能なサイトを紹介します。

▼構造図をダウンロードできます。ファイルの形式はJWCです。
▲【JWC-DATA】ダウンロード

▼構造図をダウンロードできます。ファイルの形式はDXFです。ファイルは圧縮されていますが、自動解凍してくれます。解凍先フォルダを確認して保存してください。
▲【DXF-DATA】ダウンロード

▲▲

2008年8月11日 (月)

ウェブカラー(HTMLタグ)▲ウェブ色の指定

▼ウェブカラー(HTMLタグ)
▲ウェブ色の指定


▼【Webデザインセーフカラー & カラーネーム】
▲(Web Safe Colors & Color Name)ウェブ色のサンプルを閲覧ができます。
▼【ちょっと便利帳】
▲様々な便利ツールや知識、うんちくが閲覧できます。私にとっては、「大変役に立つ」サイトなので、【とっても便利帳】です。

▼ホームページやブログで、背景色や文字の色を指定するのにHTMタグ<color><background-color>などを利用します。色を指定する【属性】では、「color="#FF0000"→色のRGB値を指定する」、「color="red" ... 色の名前を指定」などの方法があります。 【RGB値】は #FF0000 のように、光の三原色である赤(R)/緑(G)/青(B)の配分を00~FFまでの16進数で指定します。値が大きいと明るい色、小さいと暗い色、RGBの値の差が大きいと濃い色、差が小さいと淡い色になる傾向があります。上記サイトでウェブ色のサンプルを閲覧ができます。

▼基本ウェブ色の指定のRGB値/色の名前は、次の通りです。
赤(R)/緑(G)/青(B)→#FF/00/00→赤
赤(R)/緑(G)/青(B)→#00/FF/00→緑
赤(R)/緑(G)/青(B)→#00/00/FF→青

▼基本ウェブ色の指定のRGB値/色の名前
●Black (#000000)
●Gray (#808080)
●Silver (#C0C0C0)
○White (#FFFFFF)
●Red (#FF0000)
●Yellow (#FFFF00)
●Lime (#00FF00)
●Aqua (#00FFFF)
●Blue (#0000FF)
●Fuchsia (#FF00FF)
●Maroon (#800000)
●Olive (#808000)
●Green (#008000)
●Teal (#008080)
●Navy (#000080)
●Purple (#800080)

2008年8月 7日 (木)

HTMLとCSS▲最近作成したHP

 10Kツートーン ダングルスター リング 10Kツートーン ダングルスター リング
販売元:ショップチャンネル
ショップチャンネルで詳細を確認する
▼807▼
▼HTMLとCSS
▲最近作成したHP


スタイルシート(css)は複数のページのデザインを定義できます。ひとつのスタイルシートのファイルを修正するだけで、ホームページ(ブログ)全体のデザインを変更することもできます。スタイルシートの定義を利用すれば、同じデザインのページを複数作って管理できます。
1)スタイルシートファイル(拡張子.css)を作成し、複数のページデザインを定義する。
2)スタイルのソースをHTMLの内部(<head>~</head>部分)に記述する。
3)HTMLの中に直接スタイルシートのソースを記述する。
などの方法があります。

私、管理人が最近投稿したHPです。一度、立ち寄ってみてください。皆さんの参考になれば幸いです。
【ひろりん村】HPへリンク

【HTMLとスタイルシートの活用】HPへリンク

【ウクレレコード表】HPへリンク

▲807▲End▲

2008年8月 5日 (火)

プレスリー▲音楽を楽しもう

▼805▼
▼プレスリー
▲音楽を楽しもう


●【エルビス・プレスリー】は50年代の「真に黒人のように歌える最初のシンガー」といわれたR&Rシンガーでした。
【引用文】・・・「音楽史に最も影響を与えた人物の1人。初期はアメリカ、そして世界の若者にロックンロールによって多大な影響を与え、後期になるとラスベガスの舞台で、カントリーやゴスペル、バラードなどを歌い、万人に愛されるシンガーとなった、戦後米国の最大のスターである。」・・・【ウィキペディア】より

▼1)百科事典【ウィキペディア】で、「エルビス・プレスリー」について調べてみよう。
▲【ウィキペディア】→検索「エルビス・プレスリー」へリンク

▲2)「プレスリー」について(Yahoo!Musicより)

▼3)歌詞を探してみよう。
▲曲の歌詞検索ヘリンク

▼2)You Tubeで【エルビス】の動画を検索してみよう。
【Tube365】は、アーティスト/曲名/ランキングから洋楽の曲(歌詞)の検索ができます。(但し、英語名入力です。例: " Elvis Presley "(Copy→貼付)で検索できます。) ▲【Tube365】の「Topページ」へリンク
▲【Tube365】の「Elvis Presley」へリンク

▲805a▲
▼健康と美容▼テキストリンク▼アマゾン
健康と美容おすすめ

2008年8月 4日 (月)

AR_CADの活用

▼画像(1)

▼画像(2)

▼A(1)▼
AR_CADの活用

●今回は、ピアノ/ギター/ウクレレのC/G7/F/Amコード表をAR_CADで作成してみました。
次のリンクでAR_CADのデータおよびPDF形式保存データーの閲覧とダウンロードが可能です。データーは更新していきたいと思っています。
▲ホームページへリンク
▲AR_CADのPDF保存データへリンク
▲AR_CAD保存データへリンク
▲AR_CADの活用法へリンク

▼複数の図形を選択する。
1)【要素選択】→(1)図形選択選択クリック→次のから図形選択選択【Shift】+クリックで複数図形の選択ができます。
2)【要素選択】→目的の複数図形を【始点→終点】への【ドラッグ】で範囲選択できます。

▼図形の縦横比を指定して拡大/縮小(変形)する。
1)【要素選択】→目的の図形を【ドラッグ】で範囲選択→右クリック/変形→拡大・縮小→入力ボックス表示→【○縦横比を変更】で(縦横比%入力)する→[OK]で指定した縦横比に拡大/縮小できます。

▼グループ化して複数図形を単一図形として扱いたい。
1)【要素選択】→目的の図形を【ドラッグ】で範囲選択→右クリック/グループ→【グループ化】で複数図形を単一図形とし利用できます。
2)同様の右クリック操作の右クリック/グループ→【グループ解除】で複数図形に戻ります。

●オススメ▲サイト(1)へリンク

●オススメ▲サイト(2)へリンク

▲ホームページへリンク

▲A(1)▲

▼バナーリンク▼エレクトロニクス

2008年8月 2日 (土)

検索ワードのランキング

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▼検索ワードのランキング
▲優良サイトの紹介

▼検索ワードのランキングの優良サイトを紹介します。仕事や会話の話題、ブログのテーマに利用すると便利です。

▲gooランキング
●いま人気の検索語ランキング●ジャンル別ランキング●ランキング&注目ワードニュース●ブログで話題のgooランキングなどが検索できます。

▲オリコンスタイルランキング
●シングル●アルバム●洋楽アルバム●DVD●人気度●書籍●劇場●ドラマ●CM●ゲームソフトなどのランキングが検索できます。

▲YAHOO!検索ランキング
●急上昇ワードランキング●検索総数ランキングなどが検索できます。

▲BIGLOBEサーチの旬感ランキング
●急上昇ワード男女年齢別分析●急上昇ワード●旬感マップなどが検索できます。

▲@niftyの瞬ワード
●最新ワードのランキングが検索できます。

▼次のホームページも優良サイトの紹介をしています。
▲「ランキング/調べるサイト」へリンク

▲802▲

2008年7月27日 (日)

カラオケ▲優良サイトの紹介

▼A(1)▼

▼カラオケ
▲優良サイトの紹介

無料で【カラオケ】の歌い放題
▼GyaO[ギャオ]の動画サイトで無料で【カラオケ】の歌い放題ができます。【カラオケ】の練習には最適です。皆さんも試してみませんか。
▲【カラオケ】が歌い放題へリンク

1)歌手別の曲目一覧ページ
2)最新の配信曲
3)総合カラオケランキング
4)1970年代ランキング
 1980年代ランキング
 1990年代ランキング
 2000年代ランキング

などで曲の検索できます。

サイトより引用
・・・歌える♪カラオケでは、UGAのカラオケ映像が見放題なので、家でちょっと歌いたくなったときや、カラオケ店に行って歌う前の練習など、楽しみ方はいろいろ!・・・
自信がついたら「うたブロ」へ自分の歌をエントリー! これであなたもネットシンガー! ・・・
但し、遅いPCではGyaO[ギャオ]は重いので、接続に時間が長くなるかもしれません。
▲A(1)▲

2008年7月25日 (金)

USBメモリ徹底活用術▲優良サイトの紹介

▼A(2)▼
▼USBメモリ徹底活用術
▲優良サイトの紹介


▼「USBメモリ徹底活用術」をまとめた、便利なサイトを発見したので紹介します。
▲「USBメモリ徹底活用術」へリンク

USBメモリ徹底活用術
●「日経PC21」の2008年3月号に【USBメモリー最強活用術18】の特集が掲載されていました。PC21は、毎月24日ごろ発売の「必ず使える 必ずわかる」パソコン誌です。エクセル・デジカメなど職場や家庭で役立つパソコン活用法、ITビジネス情報を掲載しています。
▼目次
●できる人はソフトも一緒に持ち運ぶ!
●アイコン一新!取り外しも迷わない!
●ファイルとメールをそのまま移行
●無料ソフトをMSオフィス並みに
●暗号化で万一のトラブルに備える
●最近はUSBメモリーは安価になって、2ギガで1500円程度で買えるものもあります。安いものは、転送速度などに多少問題があるようですが、フロッピーやMOの時代に比べると驚くほど進歩したように思います。この、「USBメモリ徹底活用術」は「日経PC21」の特集でも何度か取り上げられていて、メモリーに保存して持ち運べる便利なソフトもたびたび紹介されています。

図書館を利用しよう。

「日経PC21」は、私の地域の公共の図書館(県や市)では、今月号は閲覧のみ、バックナンバーは貸し出しされていますので利用すると便利です。但し、人気が高いのか、殆ど貸し出しの状態のようです。(雑誌なので早く傷むのかもしれません?)必要なものがあれば、受付で予約するのもいいかもしれません。

PC21公式サイトをを利用しよう。

▼日経PC 21 は、 日経BP社 ビジネス マンのパソコン誌で、その公式サイトは、エクセルやワードのサンプルのダウンロードや特集/バックナンバーの閲覧ができるのでとても便利です。
▲URL: http://pc.nikkeibp.co.jp/pc21/
▲「日経PC21」公式サイトへリンク

●特にサンプルデータを利用すれば、本に掲載されているプログラム等をわざわざ入力しないでも、サンプルから実行できるので利用価値が大です。再利用したり、改良して自分独自のプラグラムの作成に応用することもできます。

▲A(2)▲

ビデオダウンローダー(2)優良フリーソフト活用

▼画像(1)

▼画像(2)

▼0725(08)▼
●ビデオダウンローダー(2)
▲優良フリーソフト活用


【Craving Explorer】
▲【Craving Explorer】のDLサイトへリンク

【動画(音楽)データのダウンロード保存の操作方法】
●1)「Tou Tube」や「ニコニコ動画」の動画データをパソコンに保存出来ます。ブラウザと同じようにサイト内を巡回し、目的の動画見つけたら【動画のダウンロード】ボタンのクリックで保存データ形式の一覧メニューが表示されます。この中から保存したいデータ形式を選択でダウンロードが開始されます。

2)下部の※A)の表示窓に動画のダウンロードの経過が表示されます。DLボタンを押して、DL開始で表示が始まり、DL完了で表示が終了します。複数のDLデータ選択表示も可能です。DLが始まれば、次のサイトを検索したり、閲覧できます。DLにある程度の時間がかかるので、まとめて複数動画データをDLしておいて、DL終了までPCを離れることもできます。

3)DLされたデーターは、マイドキュメント内に自動作成されたフォルダ内に保存されます。 【CravingExplorer】のファイル名のファルダーの中に保存データー形式ごとのフォルダーが あるので、目的のフォルダーを開くと保存データーがあります。

その他次のようなことが可能です。
●IE(ブラウザ)同様のインタフェースなので初心者でも直感的に利用できます。
●ツールバーからYouTube、ニコニコ動画などのサイト内巡回で動画検索できます。
●一度に最大 1000 件分の結果がで表示できます(サムネイル表示も可能)。
●AVI、MPEG、FLV、MP4 (iPod、PSP、NW-A800) 形式で動画を保存できます。
●WAV、MP3 形式で音声のみを保存できます。
●他のツールで作成、取得した FLV ファイルも変換する事ができます。
●複数の動画を同時にダウンロード、変換できます。
●IEのお気に入りがそのまま利用できます。
●マウスジェスチャでより便利に動画を閲覧できます。

次のようなフリーソフトもあります。
▼「Area61 ビデオダウンローダー Ver.4.0」

●【YouTube】や【ニコニコ動画】で再生される動画をダウンロードして、FLV、WMV、MPG、AVI等の様々な動画フォーマットで保存できるフリーソフトです。下記のブログで紹介したので参考にしてください。

▼「Area61 ビデオダウンローダー Ver.4.0」のブログ

▲0725(08)▲

2008年7月21日 (月)

パソコンのトラブル解決▲優良サイトの紹介

▼C▼
●パソコンのトラブル解決

▲優良サイトの紹介

パソコンのトラブル解決
【e-support】のホームページ

▼「トリプルウイン」(TRIPLEWIN)の【e-support】のホームページです。パソコンを使って困ったとき、そんなパソコントラブルを解決できるページです。画面表示と説明で、分かり易いパソコンのトラブル解説になっています。▼次の下線文字のクリックで【e-support】のページへリンクできます。
▲【e-support】のページへリンク

▼次のHPサイトから、エクセルデーターのダウンロードが可能です。 ▲【エクセル/AutoCAD】の活用へリンク ▼【XY1_cVBS.xls】のエクセルデータ ●エクセルでAutoCADのコマンド作成ができます。エクセルのコマンド部分をAutoCADのコマンドラインへ【コピー&ペースト】することで作図できます。

●オススメ▲サイト(1)へリンク

●オススメ▲サイト(2)へリンク

▲C▲

2008年7月20日 (日)

ファイルの圧縮/解凍▲PCの活用

▼A▼
●ファイルの圧縮/解凍

▲PCの活用


●ファイルの圧縮/解凍ソフトの活用
▲【+Lhaca】のホームページ(ソフトのDLができます。)ヘリンク
●ファイルサイズの確認・・・WindowsXPの場合

●データーの【ファイルサイズ】を確認するには、単独ファイルの場合→【マウスポインタ】を重ねた時の吹き出し、又は右クリック/プロパティで表示できます。
●ファイルの中のデータは、[表示]メニュー▼/詳細→各ファイルのデータ情報が一覧表示されます。
●圧縮後のフォルダ内のデータの右クリック/[プロパティ]で圧縮前および圧縮後のサイズの比較が可能です。

●WindowsXPの場合、ファイルの右クリック→[送る]のメニューで圧縮(ZIP形式)または展開(解凍)できます。(複数ファイル選択でも可能)圧縮の場合、(ジッパー付)圧縮データーのフォルダーが作成されます。※A)
1)圧縮フォルダーの右クリック→[開く]メニュー→圧縮フォルダー内のデーターが表示確認できます。圧縮状態で各ファイルを開いて閲覧や編集ができます。但し、同じフォルダーでの上書きはできないので、ディスクトップやマイドキュメント内の分かりやすい保存場所を指定すると変更した保存できます。

●※A)の圧縮フォルダに、未圧縮のデータをドラッグ&ドロップすると 圧縮データの追加ができます。
●一般に圧縮率は、ファイルの種類で異なるようです。圧縮効果の大きいデーター形式は、.txt(テキスト)/.docや.xls(ワードやエクセル)/BMP(画像)/AVI(動画)/WAVE(音声)などの可逆圧縮ファイルです。逆に非可逆的ファイルであるJPEG(画像)/WMA(動画)/MP3(音声)では圧縮効果が小さいようです。

▲A▲

2008年7月19日 (土)

+Lhaca(圧縮/解凍ソフト)フリーソフトの活用

▼画像(1)

▼A▼
●+Lhaca(圧縮/解凍ソフト)

▲フリーソフトの活用

●【+Lhaca】(圧縮/解凍ソフト)の活用
▲【+Lhaca】のホームページ(ソフトのDLができます。)ヘリンク

●【+Lhaca】は、指定の【ファイル】→デスクトップ上の【アイコンにドラッグ&ドロップ】(D&D)で、 LZH,ZIP形式のファイルの圧縮・解凍が行えるツールです。ZIP形式については、WindowsXPの右クリック→送る/【圧縮(ZIP形式)フォルダ】でも可能です。

●【+Lhaca】の特徴・インストール方法
1)【DLL】が不要ですので、初心者でも簡単にインストールして利用することができます。
2)解凍/圧縮がD&D操作で可能です。
※●.lzh/.zipの拡張子のフォルダーのD&D操作→解凍
※●上記以外のファイルやフォルダーのD&D操作→圧縮

●オプション設定ができます。▼
1)次の設定で●「LZH」形式で圧縮ファイルを作成●「LZH」ファイルのダブルクリックで解凍が可能になります。ZIPについてはXPでは、右クリックの【送る】メニューで可能です。
2))アイコンのダブルクリック→【設定画面】ボックスの表示→●【圧縮形式】の「LZH」の○オプションボタンをON→●【関連付け】の「LZH」のボタンをON→[OK]

●基本的に、「LZH」形式は日本標準圧縮形式で、「ZIP」形式は国際標準圧縮形式なので、主にこの形式が利用される場合が多いようです。

●アイコンの【Ctrl】キー+ダブルクリックで書庫を開くことができます。
●アイコンの【Shift】キー+ダブルクリックで圧縮率を変更することができます。

圧縮ファイルの長所
1)複数のファイルを単一圧縮フォルダとして扱うことができます。
●ウェブ上へのファイルの送受信(DL/アップロード)が速い。
●メールの添付ファイルのサイズを小さくする。
●ファイルの通信(移動/複写)時間、費用の軽減ができる。
●バックアップファイルを圧縮することで、ハードディスクの空きを増やす。
●サイズの大きいものやデータ数の多いフォルダをUSBメモリー(MO/フロッピー/CD-RW)に移動/複写する時間を短縮できる。

2)ファイルサイズを小さくできる。
●ネットサーバーやメールボックスの負荷を軽減できる。(メモリーサイズ/通信速度)
●利用頻度の少ないデータは圧縮することで、ファイルの数やサイズの軽減やデーターの収納や整理ができる。

▲A▲

2008年7月18日 (金)

ビデオダウンローダー▲優良フリーソフト活用

▼画像(1)

▼A▼
●ビデオダウンローダー
▲優良フリーソフト活用


「Area61 ビデオダウンローダー Ver.4.0」の利用

●【YouTube】や【ニコニコ動画】で再生される動画をダウンロードして、FLV、WMV、MPG、AVI等の様々な動画フォーマットで保存できるフリーソフトです。
▲ダウンロードのサイトへリンク
●このソフトを利用して、【YouTube】から、キマグレンの「LIFE」の動画をダウンロードするのに成功しました。9.33MBサイズの.wmv形式の動画ファイルとなりました。
●動画URLの指定→URLのカット&ペースト→【動画URL】へ入力→赤丸の【録画ボタン】で録画を開始できました。ファイル名は自動的に登録されました。

●操作マニュアルは、次の【Area61.NET】のホームページで閲覧できます。
▲URL: http://www.area61.net ▲【Area61.NET】のホームページ

【Area61について】
●MP3、AAC形式の音楽ファイルの作成も可能です。

●【YouTube連動機能】を使うと、IEで再生中のYouTube動画やニコニコ動画を即ダウンロードできます。連動させると、閲覧した動画のヒストリーを保存・参照できるようになります。

●動画ファイル→【出力フォルダ欄】にドラッグ&ドロップ→出力形式で指定した形式に動画変換できます(●クイック動画変換機能)。 ●動画ファイル→【動画URL欄】にドラッグ&ドロップ→ファイル名に関連した動画をYouTubeから検索できます。
▲A▲


●オススメ▲サイト(1) へリンク
●オススメ▲サイト(2) へリンク

2008年7月17日 (木)

CADを使ってみよう▲AR_CADの活用

▼画像(1)
▼0717(08)▼
●CADを使ってみよう。
▲AR_CADの活用


選択した図形要素に様々な処理/操作を行います。・・・【要素選択】

1)【要素選択】ボタン→□選択範囲の【始点⇔終点】の対角線ドラッグ指定ができます。(選択図形は赤色反転表示します。)
→選択したオブジェクトの移動/コピー/変更/反転/端点移動/連続コピー/変形/回転など、多様な機能を利用できます。
※【Shift】キーと同時に【2つ目以降の図形選択】→複数のオブジェクトを選択することができます。
※【Shift】キーと同時に選択反転図形を指定→選択解除になります。
1-1)サブコマンドの【アイコンボタン】が利用できます。

2)●選択図形の【右クリック】メニューの利用▼→
●コピー/切り取り/削除  
●貼り付け/クリップボードから貼り付け(ポップアップメニュー)
●順序(前面/背面)  
●[グループ]化(解除)する。  
●[ブロック]化(展開/挿入)する。
●操作の[キャンセル]   
●全て選択(Ctrl+Aでも可)
●選択解除  
●選択反転  
●プロパティ

●※2-1)[変形]▼(移動/回転/拡大・縮小)
●選択
●多角形(ポリライン)要素の選択→分解【線分化】
→を複数単一線分に[分解]します。
※曲線の分解→連続線に分解されます。

※2-1)●図形を指定倍率に拡大(縮小)します。
▼図形選択→【右クリックメニュー】▼
【変形】→ 【拡大・縮小】/書式設定ボックスが開きます。 →●縦横比を固定 →拡大・縮小率% (1/2なら50%、2倍なら200%入力)→[OK] ※2-1)●図形を回転します。 【変形】→【回転】/書式設定ボックスが開きます。 →●任意角度:角度電卓入力 /反転 /90度回転 ※2-1)●図形を移動します。 【変形】→【移動】/書式設定ボックスが開きます。 →●XY方向距離/移動距離/角度

3)●移動/複写モードになるとサブコマンドが位置指定設定様式に変化します。
 3-1)[○連続複写]ボタン/[モード]▼任意方向/X軸方向/Y軸方向/XY軸方向
 3-2)[倍率]→移動/複写先の図形拡大・縮小倍率(%)が設定できます。
 3-3)[回転角度]→移動/複写先の図形の回転角度が設定できます。
 ※角度は、10進数角度のドット形式です。「°’”」の60進数角度は、修正して入力する必要があります。
 (例)10.5724→関数電卓→10°34’20.6”(10度34分20.6秒)
 3-4)[数値位置]→移動/複写先の位置をXY座標で指定します。
 ※▼相対位置/絶対位置/カーソル+オフセットの切替え設定を▼PDリスト選択ができます。

4)図形選択→カーソルを選択図形に重ねると、カーソルの形状が変化します。  4-1)(+)型のカーソルでは、カーソルをドラッグすることで図形が動き始めるので、移動先の位置を指定します。3)の設定が利用できます。
 4-2)(+)型のカーソルでは、【Alt】キーを押しながらドラッグすることで図形の【複写】ができます。
 4-3)(←→)型のカーソルは、ドラッグで図形の変形(端点移動やストレッチ)ができます。
 4-4)(渦巻き)型のカーソルは、ドラッグで図形の回転ができまが、3)の角度入力で正確な角度での回転が可能です。

▲0717(08)▲
●オススメ▲サイト(1)へリンク
●オススメ▲サイト(2)へリンク

2008年7月16日 (水)

オカリナの運指図表▲AR_CADの活用

画像(1)AR_CADの画面
画像(2)図面の内容

画像(3)オカリナ運指図表
▼0715(08)▼
●オカリナの運指図表
▲AR_CADの活用


●今回はAR_CAD(フリーキャドソフト/図形・図面作成)でオカリナの指使い図を作成しました。全て私が、描画したものです。この作成過程で利用したAR_CADの便利な操作法を紹介します。

ローマ字入力をしていたら、全角英数入力になってしまった。→(A)キーを押す時に誤って、[Caps Lock]キーを押してしまうことが原因の場合があります。→もう一度、[Caps Lock]キーを押すと元に戻ります。

AR_CADの活用

図形の中を塗りつぶす。

1)【ハッチング】ボタン→複数線の三角形の場合→辺1/辺2/辺3辺1の(右回り)順番に枠線の選択→線の色が変わります→[ハッチ確定]ボタン→[ピッチ]▼の設定(図のサイズの)→[実行]・・・●45度の線で塗りつぶす。(初期設定)
2)[要素選択]ボタン→円(図形/)選択→●右クリックメニュー/【プロパティ】→[要素情報]ダイアログボックの表示→【塗りつぶしパターン】設定の▼PDリストで【「0..塗りつぶしなし」を「1.純色」に変更】→[OK]ボタンで黒く塗りつぶされます。
AR_CADでは、【プロパティ】で設定項目を変更することで図形に、その設定書式が反映できます。描画後に、変更できるので便利です。黒/白丸は、この方法で作図しました。複数の円を選択して、「0..塗りつぶしなし」/「1.純色」を切り替えることで塗りつぶしのON/OFFが可能です。

3)[線色]▼「0.個別線色を使用」→適用塗りつぶし色▼「0.個別要素色を使用」→【塗りつぶし色】▼表示されたカラーパレットから選択/OK→[OK]で枠内の【塗りつぶし色】の変更ができます。
4)図形選択→●右クリックメニュー/【順序】で図形の表示順序を変更できます。グレーの線は図形を描く為の補助線なので【最背面(B)】に設定しました。

図形を複数選択する。

1)(始点→終点の対角線)ドラッグ範囲指定で図形を囲む→選択範囲が赤色反転します。
2)[Shift]キーを押しながら複数図形をクリック(又は範囲選択)すると複数図形(範囲)を選択できます。
3)選択図形を再度クリック(範囲指定)すると選択設定が解除になります。

●オカリナを吹こう

緑の点線より左側は左手で、右側は右手で押さえます。●▲は押さえる/○△は離す穴(トーンホール)の位置を示しています。△▲は親指で押さえます。上手に吹くためには正しく押さえることが必要です。指穴は、12個(10個のものでは、小さな穴がありません。)指と穴の間に隙間ができないように、しっかりと押さえてください。
●オカリナに息を吹き込むときは、吹き口を軽くくわえるように唇をあてて、真っ直ぐに息を吹き込みます。息の力が弱いと音程が低く、強いと音程が高くでていまします。(リコーダーでもおなじですが?)息を吹き込む方向も一定でないと音程が不安定になるので、真っ直ぐに息を吹き込むように努めてください。

▲0715(08)▲

●オススメ▲サイト(1) へリンク
●オススメ▲サイト(2) へリンク

2008年7月 9日 (水)

圧縮フォルダの活用

▼0709(08)▼
●圧縮フォルダの活用

●圧縮フォルダの活用・・・「圧縮フォルダ」機能をでファイルやフォルダを圧縮することでファイルサイズを小さくすることができます。
●ご存知の方も多いと思いますが、WindowsXPで「圧縮フォルダ」を作成する方法は次の通りです。
1)目的ファイルの右クリック/送る→圧縮(zip形式)フォルダ・・・圧縮形式のファイルアイコンに変化します。
2)圧縮形式のファイルにカーソルを重ねるか、右クリック/プロパティで表示されるダイアログでファイルのデータサイズの確認ができます。

3)「圧縮フォルダ」は次のような利用方法もあります。
3-1)最近、大容量のUSBメモリーが安価になり利用している人も多いと思います。USBメモリーにサイズが大きかったり、ファイル数の多いフォルダを移動しようとする長時間かかって困ったという経験はありませんか?これらのデーターを一度、圧縮した後に移動すると短時間で移動できます。圧縮/解凍の操作が余分に増えますが、未圧縮のデータを移動するのに何分もかかる場合もあるので、「圧縮フォルダ」機能の利用は十分に役立ちます。
3-2)音楽のmp3ファイルが貯まってしまうと、データーサイズが大きくなり、CD-RWにデーターを保存する場合、Windows Media Playerが自動的に起動してデータ変換保存が始まります。この場合、「圧縮フォルダ」機能を利用すると、そのまま移動できるので保存できる曲数も多くなります。但し、解凍しないと再生はできないので注意してください。利用頻度の少ないファイルを保存したり、CD-RWで他のPCにデーターを移動する場合には役立ちます。
3-3)圧縮フォルダは、インターネット上へのアップロードやダウンロードの場合も、未圧縮のデータをロードするよりもスピードが速くなり、また、データサイズも小さくなります。フリーソフトのDLに圧縮フォルダが利用されているのはその為です。データの転送サービス、メールの添付ファイル、ウェブ上のデータ保管サービスなどにも利用できます。

●記憶媒体とPCのデーター移動/複写やウェブ上へのデーター転送やDLで時間がかかって困っている人はこの方法を試してください。

▲0709(08)▲

2008年7月 5日 (土)

ツールバーのカスタマイズ▲エクセルの活用

▼画像(1)

▼0704(08)▼
ツールバーのカスタマイズ
▲エクセルの活用


●エクセルのツールバーの右クリック/ユーザー設定→表示されるダイアログからツールバーのカスタマイズができます。基本的にダイアログのコマンドをツール(メニュー)バーにドラッグ&ドロップするとツールアイコン(メニュー)が追加されます。
●Alt+D&Dで削除/ボタンの並び替えができる。
▼ツールバー(右クリック/ユーザー設定→※ダイアログ表示
※(ツールバー)タブ→新規作成 ※(コマンド)タブ→ボタンのD&Dで追加
●ツールーバー以外の場所へボタンのD&Dで削除
▼カスタマイズ(操作ツールボタンの追加/削除)

1)オブジェクトの選択・・複数図形の範囲選択でまとめて書式設定/削除/移動/複写できます。
2)グリッドに合わせる・・(例)四角形とセルの四隅を合わせる。罫線の交点をグリッドにして図形を描く。
3)値の貼り付け・・書式を変えず値のみを貼り付けたい。
4)書式の貼り付け・・指定した範囲の書式だけを複写したい。
5)文字列の検索・・シートの中の文字列を検索したり置換できます。
6)取り消し線・・取り消し線を設定します。
7)2重下線・・2重下線を引きます。
8)セル結合の解除・・結合解除はよく利用するのでボタンがあると便利です。
9)薄い網掛け・・白黒の色付けに利用できます。
10)セルのロック・・保護状態で書き込みを不可能にします。
11)再計算実行・・関数の変更などで、計算結果を反映しないとき
12)カメラ表示・・シートの一部を、指定した位置に窓表示できます。
   13)オートフィルタ・・条件設定のデーターを選択表示でます。
14)グループ化・・複数の図形を単一図形として扱うことができます。
15)右90度回転・・図形を回転します。よく使う設定を追加しておくと便利です。
16)ウィンドウ枠の固定・・表の上部/左側の一部を固定して、下部/右側のスクロールができます。※画面分割の場合、常に分割バーが表示されていて利用できます。分割ラインの上下/左右ともにスクロールできます。
17)▼保護(シート/ブック)・・保護/保護解除の設定ができます。計算式を固定したい場合に、便利です。数式が変更されるとエラーの原因になります。

▲0704(08)▲

2008年7月 1日 (火)

▼既存図面の設定流用▼AutoCAD活用

▼画像(1)
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▼既存図面の設定流用▼AutoCAD活用

●【AutoCAD】の【DesignCenter】(コマンド:ADC)を利用すると、既存の図面(開いていなくてもOK)の設定()情報を流用できます。つまり、自分の作成した設定(画層/文字スタイル/寸法スタイル/線種/レイアウトetc.)や他の図面の利用したい設定を容易に再利用できます。【コマンド:ADC】(CE)を実行して、【ツリービュー】で図面選択→【コンテンツビュー】領域で流用したいコンテンツ(設定)を流用先の図面にドラッグ&ドロップすると、その図面へ設定の複写(流用/再利用)ができます。これによって、図面設定の有効利用が可能です。
●設定(特に、縮尺に応じた各種図面)済みの図面をテンプレートとして再利用する方法もあります。作図の目的に応じた設定を一度作成すれば、複写(流用/再利用)して利用できるので大変便利です。さらに、それを改良/修正していけば、各ユーザーの利用しやすい便利な独自の設定を構築していくことが、AutoCADの作業効率の向上やスキルアップに繋がります。

●「新図面の作成で、以前に利用した同じ設定をわざわざ作り直している」というAutoCADユーザーはいませんか?上記の方法を利用すれば、問題解決できます。

▲0701(08)▲

2008年6月29日 (日)

ポータブル・スレイプニル▼インターネットブラウザーソフトの活用

▼画像(1)

▼画像(2)

▼0628(08)▼
●ポータブル・スレイプニル

▼インターネットブラウザーソフトの活用


▼次のサイトで【sleipnir】スレイプニルの概要やDL(ダウンロード)が閲覧できます。DLは、※1)インストール版※2)アーカイブ(ポータブル)版があります。USBで持ち運ぶ場合、※2)アーカイブ版を利用します。
▲【sleipnir】スレイプニルの公式サイトへリンクできます。
▲【sleipnir】スレイプニルの【ダウンロード】サイトへリンクできます。

●ポータブル・スレイプニル【Portable Sleipnir】は、USBメモリーに(コピー)保存して、【ブラウザーソフト】丸ごと持ち運べます。【お気に入り】も一緒にコピーされるので、インターネットの利用できる環境があれば、USBメモリーから自分がいつも利用しているウェブサイトを直ぐに開くことができます。現在、私が利用している【Portable Sleipnir】のデータサイズは6.56MBなので、記憶媒体で持ち運ぶことのできるサイズです。
●ソフトが軽いのでページを開く速度が、IEより速いようです。特に最近のIEは重くなったので、旧式のPCを利用している場合は、【スレイプニル】の活用ができます。検索ボックの【検索エンジンを選択】→▼PDメニューで選択した【検索エンジン】でウェブサイトの検索ができます。
●また、【複数ページをタブ表示】できるので、一度開いたページにすぐに戻ることが可能です。複数ページを並行して作業する場合には大変便利です。開いたページは上部にタブ追加表示され、カーソルを重ねた時の(×)形ボタンでタブを閉じることができます。▲【すべて閉じる】のツールバーボタンで全タブを閉じることができます。
●(F)ファイル→【お気に入りの設定/インポート】でPC内のIEの「お気に入り」データの取り込みができます。画面が狭い場合、【全画面表示】ツールバーボタンでwページ画面を広く利用できます。もう一度ボタンを押すと、元の画面に戻ります。
●文字列の【ページ内検索】/【ハイライト】、また、ページの【翻訳】 (字数制限有り/日本語⇔英語)などの機能があります。さらに、【デザイン/プラグイン/スキン】などを利用して、便利な機能を追加したり、外観を変えたりと、使う人の好みに合わせた自由なカスタマイズが可能です
●(V)表示→【ソースの表示】メニューでHTMLタグソースを表示できるので、【NotePad】との併用でHTMLタグの編集ができます。(WindowsXPのタスクバーの右クリック/【左右に並べて表示】するとウェブページ表示画面を閲覧しながら、タグ(NotePadで)編集できます。

●最近、インターネットが重くなったと思われる方は、試してみるといいかもしれません。ポータブル・スレイプニル【Portable Sleipnir】ならフォルダーの削除でアンインストールできるので、安心です。もちろん、IEからもインターネットが利用できます。【Yahoo!やGoogleのツールバー】は利用できませんが、同様の機能があるので心配ありません。
●私の場合も、インターネットの待ち時間で、結構無駄に時間を過ごしていることって多いんでよね?画面表示の待ち時間が長いとストレスがたまります。動作の速いブラウザーなら、作業能率の向上へもつながりますし、快適にインターネットができます。IEの場合もその機能を十分に活用している人は、少ないと思います。それなら、スピードの速いスレイプニルのほうが便利かもしれません。分かりやすいボタンやタグ機能が利用できますし、自分なりのカスタマイズもできます。
▲0628(08)▲

2008年6月26日 (木)

ひらがな変換▼エクセルマクロ

▼0626(08)▼
●ひらがな変換▼エクセルマクロ
▼ < マクロの利用例(B-1) > ▼
▼1)セルのカタカナをひらがな変換する。
▲=PHONETIC()は、フリガナ表示ができる関数です。
▲漢字選択→【書式】→▲※1)【ふりがな】→▲※1)→【設定】/ダイアログ表示でひらがな/カタカナ/カタカナ・・・かなの表示形式の設定ができます。また、▲※1)→【表示/非表示】でふりがな表示のON/OFF設定ができます。

▲カタカナ範囲→【Copy】→【値形式貼付】でカタカナ文字を準備します。このカタカナ部分を▲カタカナ範囲選択→ひらがな変換の【マクロ】ボタン→でひらがな変換表示されます。
▼上記の【マクロ】ボタンのVBAコードは次の通りです。

'▼マクロの開始▼+-----+
'▼1)セルのカタカナをひらがなに変換する。
Sub a_ひらがな変換()
'▼1)選択範囲の各セルに対して、
'   For~Nextの間の命令を実行する。
  For Each セル In Selection
'▼2)変数「セル」の値=文字列を変換
'  (直前の選択セルの値,ひらがな変換)
セル.Value = StrConv(セル.Value, vbHiragana) 
 Next
'▲マクロの終了▲+-----+
End Sub

▲0626(08)▲

Vba_b_2

MKEditor▼フリーテキストエディタの活用

▼0626(08)▼Bg
▼画像(1)

▼【MKEditor】▼フリーテキストエディタの活用

▼次のウェブサイトから【MKEditor】のDLができます。
1)▲【MKEditor】の公式HPへリンク
2)▲【MKEditor】VectorのDLサイトへリンク

【MKEditor】の活用法の紹介・・・●

●【タブページ管理】・・・複数ドキュメント(.txt/NotePad/メモ帳形式)をタブ切替え表示によって、文書編集することが可能な【テキストエディタ】です。
●【MKEditor】は、メモリーが小さく、起動/動作も速いのでスピーディな作業が可能になります。また、TEXTドキュメント(.txt/NotePad/メモ帳形式)のデーターを利用するので、既存の【TEXTデータ】の再利用や有効活用ができます。他のソフトと同時に起動して、並行して作業ができます。次のような利用例が考えられます。
(1)○ウェブサイトと並行利用し、必要な情報をコピペ(Copy→Past)できます。最近のウェブサイトは、旧型のPCでは重いものもあり、※A【仮想メモリ不足】のエラーが発生することが多くなりました。Vistのを旧型PCで利用する場合もそうです。また、ソフトを利用していないのに、※Aのエラーになる場合は、ウイルスソフトが自動更新している状態の可能性があります。このような場合にも、【仮想メモリー】の負担を軽くした文書編集ができます。
(2)エクセルやワードは起動時間が長く、思いついたアイデアや見つけた情報を即座に記録するのが困難な場合があります。この時、【MKEditor】なら起動や、作業動作も速いので素早いメモが可能です。必要な情報を集めて、後でエクセルやワードにコピペ利用すれば、OKです。
(3)HTMLの編集に【MKEditor】を利用できます。HTML形式データの保存/読み込みもできます。

▼活用のポイント
1)● 強調表示、ウインドウの分割、ドラッグアンドドロップ(D&D)編集機能などが利用できるので汎用のテキストエディタとして使用できます。→※【NotePad】で利用できない多様な便利な機能を可能にします。
2)印刷時の詳細な印刷設定が可能で、印刷プレビューの利用もできます。
3)【MKEditor】の(アン)インストールは、【インストールフォルダ】にあるファイルをすべて複写(または削除)して完了できます。また、【インストーラ】を使用してインストールすることも可能です。
4)【インストールフォルダ】複写では、USBメモリなどの記憶媒体の中に複写することで、媒体内でのソフトの起動ができます。USBメモリを持ち運べば、どのPC上でも【MKEditor】を起動することができます。ファイルサイズは、2.23MB(私のPC内での実際のメモリサイズ)なので、軽いソフトです。

▲0626(08)▲

2008年6月23日 (月)

セル結合/解除▲EXCELのマクロ

▼画像(1)
▼0623(08)▼
▼【セル結合/解除】
▲EXCELのマクロ


▼A-1)複数セル結合を解除する。・・・
●セル結合ボタンは通常利用できますが、【セル結合解除】はセルの右Cl/【書式設定】→【配置】タブの結合の□のチェックを外す。この方法は煩雑なので、ボタンひとつでこの操作ができる方法があります。下記のA-1)のように、VBA【マクロボタン】を利用する可能です。
●他にも、ツールバーの【ユーザー設定】で【新規ツールバー】を作成し、【セル結合解除】ツールボタンのドラッグでツールアイコンを作成する方法もあります。

▼A-2)中の文字ごと複数セルを結合する。・・・
●例えば、3個の各セルに文字列データがある場合、セル結合すると先頭のセルの内容が優先されます。(2から3番目の他の2個のセルの内容は消去されてしまいます。)1から3番目の全てのセルの内容を全て繋げて残し、セルを結合ができるのがA-2)のVBA【マクロボタン】です。 ●逆に、【データー】/【区切り位置】→設定ダイアログの表示で、空白(Space)やカンマ(,)で区切られた文字列を空白(Space)/カンマ(,)の【区切り位置】で複数セルに分割することもできます。


'▼A-1)マクロの開始+-----+
'▼1)複数セル結合を解除する。
'▼a_セル結合解除▼ Macro名▼
Sub a_セル結合解除()
'
'▼1)選択範囲の.セル結合を解除する。
    Selection.UnMerge
End Sub
'▲マクロの終了+-----+


'▼A-2)マクロの開始▼+-----+
'▼1)中の文字ごと複数セルを結合する。
Sub a_セル結合()
'▼1)選択したセルの文字を
'   結合して変数「文字」保管する。
  For Each セル In Selection
   文字 = 文字 & セル.Value
 Next
'▼2)選択セルのデーターを消去する。
 Selection.ClearContents
'▼3)選択セルを結合する。
  Selection.Merge 
'▼4)変数「文字」に保管した文字を
'   選択セルに入れる。
  Selection.Value = 文字
'▲マクロの終了▲+-----+
End Sub


▲0623(08)▲

2008年6月22日 (日)

CAD/測量/Excelの活用

▼0621(08)▼
【CAD/測量/Excelの活用】
▼エクセル活用

●【測量計算】や【図面作成】に利用できる【Excel】の便利な活用方法の紹介をします。【AutoCAD】:図面作成ソフトや【GioLine】:測量計算のフリーソフトを利用例を説明します。

▼【Excel】の活用・・・エクセルは汎用ソフトなので、座標の計算や保存管理に利用できると、応用範囲が広がりますし、既存のデーターの利用も可能です。(テキスト/CSV/Sima形式座標データ)また、よく使い慣れたソフトなので操作が分かりやすく、マクロを利用するとさらに活用できます。

▼下記ののサイトから、今回使用する【エクセルファイル】の閲覧/ダウンロードできます。
1)●【エクセル測量座標のダウンロード】のリンク文字をDクリック→【転送】表示(PCの性能で作業時間が異なります。)→【マクロ機能】含んでいるのでマクロ実行の【はい】ボタン選択→【エクセルのブック】が開いて閲覧できます。(各シートも開けます)
2)●IE(ブラウザ)の【名前付保存】メニューで、上記のエクセル【ファイルの保存】ができます。

▲【ダウンロード】のできるウェブページへリンク


▼エクセルファイルで、できることは・・・

●【エクセル測量座標】ファイル名:100ex_cad_ht.xls

1)測量座標の管理
2)AutoCADの作図
3)Sima座標データ変換
4)CSV座標変換
5)GioLineのデータ活用etc.

などの操作が可能なエクセルファイルを作成しました。但し、【マクロ(VBA)機能】を含んでいるので、【ウェブ上の閲覧】状態では正常に動作しません。ダウンロードしたものは、正常に動作します。

※【注意】●現在のところVBAは保護設定されていますが、ブックやシートは保護解除の状態です。【ツールA】のマクロボタンに保護/解除ボタンがあるので、各シートを開いたときに保護状態での利用をオススメします。
●シート内の赤い文字の大半は数式がセル内にあるので変更するとプログラムが壊れる恐れがあります。保護状態で利用するのが基本ですが、解除状態で利用する場合は特に気をつけてください。青文字/水色背景セルの大半は入力可能なセルです。
●免責・・・このソフトを使用した事によって生じた直接、間接を問わずいかなる結果に対しても作者は一切の責任を負いません。自己責任でご利用ください。
▼今回のエクセルファイル【100ex_cad_ht】の内容の表示画面は、上記のサイトの画像でも確認できます。
●説明用に作ったファイルなので、コメントが表示固定状態だったり、テキストボックや図形(線/矢印)が表の中にあったりします。利用するときに、保護解除の状態で図形のドラッグ移動(必要のないものは削除)したり、セル右クリックでコメントを通常の設定に戻して利用してください。
●本来1000点数登録可能な座標一覧表でしたが、データーサイズが大きくなったり、動作が重くなるので100点数登録可能な一覧表にしました。必要があればダウンロード後に行番号99から100の間に必要な行数の(※A)行挿入→99の行番号選択の右クリックの【コピー】の(※A)挿入行への貼り付けで座標一覧表の行数を追加できます。
●但し、表を広げると重くなるし、管理しにくくなるので、座標一覧のシートをコピーして追加したほうが、管理しやすいかもしれません。

▲0621(08)▲

2008年6月21日 (土)

測量関数アドインの紹介▼Excel活用(1)

▼6020(08)▼
測量関数アドインの紹介

▼Excel活用(1)

●測量関数アドインを紹介します。エクセルでの測量関数計算が可能になります。

▼【CivilMan Surveyアドイン】・・・Excelで測量計算ができるようになる測量関数のアドインです。次のサイト(Vectorより)からダウンロードできます。
▲【(CivilMan)Surveyアドイン】のDLへリンク
+-----------------+
(CivilMan) Survey Ver1.00測量関数アドインです。次の注意書をよく読んで、ご使用ください。▼
========================================
【名 称】 (CivilMan) Survey Ver1.00
【登 録 名】 CivilManSurvey.exe
【制作者名】 妹尾氏房
 senoo@e-mail.jp
【動作環境】 WindowsXP Excel2003
【公 開 日】 2004/10/16
【作成方法】 CivilManSurvey.exe (Enter) 自己解凍
【種  別】 フリーウェア
【転  載】 連絡があれば転載可 (senoo@e-mail.jp)
=========================================
1. ソフトの紹介・・・測量関数アドインです。(CivilMan) 測量関数アドイン.txt をご参照ください。
2.免責・・・このソフトを使用した事によって生じた直接、間接を問わずいかなる結果に対しても作者は一切の責任を負いません。
3.サポート・・・サポートは、原則として行ないません。バグ等のご連絡をいただいた方には修正版をお送りします。
4.その他・・・再配布は自由です。再配布においては、このファイル (CivilMan)Survey.txt を必ず添付してください。いかなる改造も認めません。著作権は作者にあります。
+-----------------+

●(CivilMan) Survey Ver1.00▼測量関数
------------
●【角度の変換】関数

1)▼= deg(d.ms角度) → ●変換(度.分秒⇒deg角) ・・・d.ms角度:60進数の(度.分秒)ドット形式角度を10進数角度(deg角)に変換します。
Excelには、・・・
▼=radians(deg角)→●変換(deg角⇒ラジアン) や
  ▼=degrees(ラジアン) →●変換(ラジアン⇒deg角) ・・・が利用できるので、これらの関数を応用すると各種測量計算が可能です。
2)▼= dms(deg角) → ●変換(deg角⇒度.分秒) ・・・10進数角度(deg角)をd.ms角度:60進数の(度.分秒)ドット形式角度に変換します。
3)▼= dmsrad(d.ms角度) → ●変換(度.分秒⇒ラジアン) ・・・d.ms角度をラジアン角度に変換します。ラジアン角度は、▼=sin(ラジアン)▼=cos(ラジアン)▼=tan(ラジアン)での三角関数計算が可能になります。例えば、次のような計算式が利用できます。・・・
○円弧長=半径xラジアン角なので ▼=半径*dmsrad(d.ms角度) →d.ms角度の入力で円弧長の計算式を利用できます。
○直角三角形の斜辺(S)から、水平辺(X)、垂直辺(Y)を求める計算式は、・・・
Y が ▼=S*sin(dmsrad(d.ms角度))
X が ▼=S*cos(dmsrad(d.ms角度)) ・・・ の計算式が利用できます。
4)▼= raddms(ラジアン) → ●変換(ラジアン⇒度.分秒)・・・ラジアン角度をd.ms角度に変換します。
5)▼= d_m_s(d.ms) → ●55.3025 を 55- 30- 25 と表示できます。角度(度-分-秒)形式で角度の値であることが明確にできます。

●【トラバース計算】関数

●【トラバース計算】
6)▼= Tra(x0,y0,xb,yb,ang,dist,xy) → ●トラバース計算 xy=1:X座標 xy=2:Y座標
(1)器械点の座標が(x0,y0) (2)方向点の座標(xb,yb)
  (3)d.ms角形式のang:夾角(水平角) (4)dist:距離(単位m)
  (5)xy:引数=1の時→求点のX座標値、引数=2の時→求点のY座標値を計算結果の値として表示できます。

●【逆トラバース計算】
7)▼= G_Tra(x0,y0,xb,yb,xf,yf,ad) → ●トラバース逆計算 ad=1:夾角 ad=2:距離
(1)器械点の座標が(x0,y0) (2)方向点の座標(xb,yb)
(3)求点の座標が(xf,yf)
(5)ad:引数=1の時→求点との夾角(d.ms角度)、引数=2の時→求点への距離を計算結果の値として表示できます。

次のブログも参考にしてください。
【▼アドイン機能▼エクセル活用▼0127(08)】へリンク

他の関数は次回説明します。
▲▲

2008年6月19日 (木)

ASC/JIS関数▲EXCELの活用

▼画像(1)

▼0619(08)▼全済
▼【ASC/JIS関数】
▲EXCELの活用

●全角/半角の混在した文字列を統一できます。

1)▼=ASC(文字列)→●文字列(全角英数カナ文字)を半角変換・・・

●半角文字に統一する場合、次のような応用例が考えられます。
▼応用例(半角)
●電話番号 ●郵便番号 ●フリガナ ●E-mailの【アドレス】
●HPやウェブサイトの【URL】 ●VBAのコマンド ●HTMのタグ
●座標値(X,Y)●距離<角度(S<A) ●金額
●各種の数値データ(Excelや各種計算ソフト)

2)▼=JIS(文字列)→●文字列(半角英数カナ文字)を全角変換

▼応用例(全角) 
●氏名 ●住所 ●文書 ●ふりがな ●フリガナ
●全角統一の文書 ●記号 ●地名

▲▲

2008年6月18日 (水)

【直線モード】▼AR_CAD

▼画像(1)▼

▼0617▼
【直線モード】▼AR_CAD

▲【直線モード】の各コマンドボタンは、画像(1)を参考にしてください。
1)元に戻す 2)やり直す 3)連続線の確定(終了)	
4)線の連続入力  5)-A)直線  5)-B)垂直・水平線	
5)-C)円と円の接線   5)-D)指定点と円の接線 	
5)-E)円周点の接線   5)-F)角度指定点と円の接線	
6)距離入力  7)角度入力  8)始点BP(X,Y) 	
9)相対/絶対座標  10)終点EP(X,Y)  	
11)12)角度抽出ボタン→【11)垂直/12)平行】
13)角度ステップボタン  14)⊿90°入力 ボタン	
15)線先デザイン(始端/終端のサイズAE▼	
 端部種類BD▼ Cはリンク状態で始終端で共通)	
●直線の入力・・・【直線モード】→2点を指示
●直線の入力基準点を【マウスクリック位置指定】または、【数値入力位置指定】で座標位置指定(始点 BP/終点 EP)することで、2点を結ぶ直線の作図ができます。
●BP基準点とEP座標値(X,Y)の入力または、BP基準点とEPへの長さ L(S)/角度 A (S<A)の入力で2点の位置指定ができます。
●「直線モード」のコマンドには、任意の点を結ぶ5)-A「直線」の他に、5)-B「垂直・水平線」、5)-C「円と円の接線」、5)-D「指定点と円の接線」、5)-E「円周点の接線」、5)-F「角度指定点と円の接線」などのコマンドボタンがあります。

●【サブコマンド】 4)●(V□)【線の連続入力】 6)~14)●距離や角度の数値指定入力 15)16)●線先デザインの変更などのボタンも利用可能です。
▲▲

▼以前の【AR_CAD】に関する記事の投稿です。参考にしてください。▼
1)▲【オカリナを楽しもう】●AR_CAD利用へリンク
2)▲【AR_CADは便利です。】●AR_CADの活用(改)へリンク
3)▼【AR_CADの操作】▲文字/プロパティ/寸法図形/画層(レイヤ)(改)へリンク
4)▼【●AR_CADとOpenOfficeの利用(改)】へリンク
5)▼【曲線を描画】AR_CADの操作へリンク
6)▼【文字の入力】AR_CAD 【A001_a】へリンク
7)▲【曲線/矩形/円/円弧を描画】AR_CADの活用其の3へリンク
8)▲【線を描画】AR_CADへリンク
9)▲【線分を描画】AR_CADへリンク
10)▲【AR_CADは便利です】AR_CADへリンク
▲▲

2008年6月16日 (月)

●【プロパティ】の活用▼AutoCAD

▼画像(1)

▼0616(08)▼+++++▼atc01
●【プロパティ】の活用▼AutoCAD

A)●【プロパティ】は、文字の高さ(サイズ)/画層/【プロパティウィンドウ】(プロパティ窓で変更)→文字/図形の【プロパティ】の設定/表示/変更するためのツールです。作図領域で窓の開閉ができます。(Cmd:_PROPertieS)
●【プロパティ窓】表示の状態で、オブジェクト(図形/文字)を選択すると、その【オブジェクト】の【プロパティ】が窓に表示されます。また、背景色白の項目の値を変更すると変更内容がオブジェクト(文字/図形)に反映されます。さらに、上部の【(V型)選択リストボタン】で、【複数選択】オブジェクトの選択形式の指定(点/円弧/ポリライン/円/文字/長さ寸法/マルチテキスト/線分/全て)ができます。例えば【文字のみ】を選択して【プロパティ】の表示/設定(変更)ができます。

●【プロパティ窓】の【クイック選択】ボタン→【クイック選択】窓の表示→選択条件の入力で「青い文字を選択」/「指定した画層の文字を選択」してなどの条件選択設定で【プロパティ】の設定(変更)することもできます。(Cmd:_.QSELECT)

●上記の【プロパティ】変更(背景色白)の利用例として、次のようなものがあります。(※但し、背景色白は変更可能で、灰色部分は変更できません。また、変更後に他の項目は自動計算されます。)

1)文字の【サイズ/フォント/色/傾斜角度/文字位置(L/C/R)】を変更
2)点の【色/画層/位置=(X,Y)】を変更(選択範囲/【Ctrl+A】で全て)
  3)円弧の【半(直)径/中点=(X,Y)】を変更
4)円の【半(直)径/中心位置=(X,Y)/円周/面積】を変更
  5)長さ寸法の【フィット(寸法図形全体サイズ)/精度(小数)/寸法線(長さ/有無)/矢印/長さ(寸法値)の寸法尺度/接頭(尾)表記/ゼロの表示/寸法の単位/値の上書き】を変更
  6)線分(始点/終点/長さ/角度)を変更

●【プロパティ窓】の表示で確認できる事項・・・次の内容は窓の各項目で確認できます。
1)円弧の【長さ/扇形面積】の確認
2)円の【半(直)径/中心位置=(X,Y)/円周/面積】の確認
3)ポリゴン(多角形)の【外周/面積】
4)線分(長さ/角度/ΔX,ΔY)を変更

●文字/図形の※(1)【フォント/色/線の種類(破線etc.)/線の太さ】の変更は、【プロパティ】ツールバーでも可能です。PDリスト(V型)の項目や設定した文字/寸法図形のスタイルなどから選択設定できます。※(1)の【プロパティ】設定は、ツールバーを利用したほうが、スピーディな操作ができます。(但し、詳細な設定は【プロパティ窓】で行います。)

●Cmd:MText(マルチテキスト)でコマンド/エイリアスの一覧表メモを画面上に配置しておくと、作業時に参照したり、コマンドの【Copy/Past】でコマンドラインに貼り付け入力することで操作の実行ができます。

2008年6月15日 (日)

【ポリゴン/レイアウト設定】AutoCAD

▼0615(08)▼atc_A
▼画像(1)

▼【以前のAutoCAD投稿へリンク】

【ポリゴン/レイアウト設定】AutoCAD

1)●【座標】AutoCAD
2)●【コマンド入力】AutoCAD
3)●【モデル空間】と【ペーパー空間】◆AutoCAD
4)●AutoCADの画面設定
5)●AutoCADの活用(データ変換)

●【ポリゴン】とは、正多角形(三/五/六角形)作成ツールで、中心指定→外接円→半径入力で作図できます。辺の長さ(傾斜角度)で設定することも可能です。
●任意の多角形なら、コマンド:Line→1)始点の指定→2)次の点を指定 →3) [閉じる(C)]: cで閉じた図形(三角形)を作図できます。

●【レイアウト】画面のレイアウト枠(=ビューポート/モデル空間>M空間)内【モデル】図面は、【ビューポートツールバー】→【ビューポート尺度のコントロール】の入力ボックスに▼図面尺度の入力例>(▼S=1:10▼1/10▼0.1)→尺度値入力かプルダウンリスト(PDリスト)を利用して図面尺度(スケール:S)の設定ができます。
●【レイアウト枠】の右クリック/【ビュポートのビューをロック】(はい/いいえ)でレイアウト表示のロックのON/OFFができます。レイアウトが完成した図形の修正をする場合、モデル枠内での図面尺度や表示位置をロックすれば、表示設定が保持できます。ロックしていないと、マウスのホイール回転やドラッグで図面表示の設定が変わってしまうので、再設定が必要になります。
●【モデル】枠内と【ペーパー】範囲の切り替えは、【モデル/ペーパー】ボタンまたは、【モデル】枠内と【ペーパー】範囲のダブルクリックで、編集状態の変更が可能です。 ▲
●レイアウト枠(ビューポート)は、複数配置することもできます。【ビューポートツールバー】→【ビューポート管理】→単一/上下2分割/左右2分割etc.の【ビューポート】配置設定ができます。
●【ポリゴン】とは、正多角形(三/五/六角形)作成ツールで、中心指定→外接円→半径入力で作図できます。辺の長さ(傾斜角度)で設定することも可能です。

▲0615(08)▲atc_A

2008年6月14日 (土)

●IF/RANK/MOD▼Excelの活用

▼画像(1)


▼▼
●IF/RANK/MOD▼Excelの活用

●今日の操作 Δ(略)Rc=右クリック/

●【IF関数】の利用・・・条件の真/偽によって異なる処理ができます。
1)例1)▲=IF(E14>=100,"合格","不合格") ・・・ ▲もし、セルE14が100以上なら「合格」、そうでないなら「不合格」を表示する。
例2)▲=IF(E14>=100,"○","×") ・・・▲100以上なら「○」、そうでないなら「×」を表示する。

2)▲=RANK(E14,$E$3:$E$14) ・・・▲合計のデータ範囲($E$3:$E$14)を基に順位(ランキング)を表示します。

3)●書式/【条件付書式】→ダイアログボックス表示→条件設定入力
▲例1)【セル値】→合格→セルの背景色【書式設定】で黄色に塗りつぶす。・・・合格の人物が区別しやすくなります。
▲例2)【セル数式】→「=MOD(ROW(),2)=1」→セル背景色【書式設定】で灰色に塗りつぶす。▲「=MOD(ROW(),2)=1」→「行番号を2で割った余りが1」なので奇数の行番号の行を灰色に塗りつぶす。・・・表の行の区別が明確になります。

4)●「=B24&"の合計点数は"&E24&"点です。"」のように「&」を利用すると、セルの内容を利用した文章表現ができます。「=CONCATENATE(B26,"の合計点数は",E26,"点です。")」のようにCONCATENATE()を利用する方法もあります。
▲▲

2008年6月13日 (金)

●【位置指定】AutoCAD

▼画像(1)
▼画像(2)

▼0612(08)▼atc02
●【位置指定】AutoCAD

●AutoCADの【位置指定】の方法は・・・・
1)画面上のクリックで任意のBP(視点)とEP(終点/2点目)を指定します。(連続線:2点目→3点目・・・) 2)グリッド/スナップを利用して、正確な位置の指定ができます。スナップで、端点/中点/(延長)交点/仮想交点/円(弧)の中心/点/四半円点/挿入基点/垂線/接線/近接点を指定できます。グリッドは、でグラフ用紙のように、設定した一定の間隔で位置指定ができます。
3)極スナップや直接距離入力で点を指定できます。【極トラッキング】+【直接距離入力】または、【極スナップ】を利用すれば、一定の角度/距離での点を指定できます。また、【直接距離入力】で寸法図形を同じ並行間隔位置に作図できます。
4)座標入力(【デカルト座標(X,Y)】/【極座標(距離<角度)】)で正確な点の位置を指定できます。

●ツールバーの【カスタム】ができます。・・・ツールバー(略:Tバー)の右クリック→【カスタマイズ】/ダイアログボックスの表示→[ツールバー]タブ/でTバーを【新規作成】します。表示されたTバーに[コマンドー]タブ→[コマンドアイコン]をドラッグ&ドロップで【新規作成】Tバーに、必要な[コマンドアイコン]を作成します。名前削除

●【ビューポート】Tバーを利用すると、【ペーパー空間】で指定した入力尺度(1:10や0.1や1/10)でビューポート内の図面のS(スケール尺度)を設定できます。

●寸法図形が小さすぎる(大きすぎる)→寸法図形尺度の設定・・・1)または、2)の方法があります。
1)寸法図形の右クリック/【プロパティ管理】→入力ボックスの表示→【フィット/全体の寸法尺度】の数値入力変更(S=1:10の図面→10入力)
  (▲「コマンド:_PROPertieS」や【ツールアイコン】でも【プロパティ入力ボックス】の表示ができます。【プロパティ入力ボックス】は最小化できます。)
2)>コマンド:DIMSCALE →値を入力 <1.0>: 10で図面全体の尺度設定ができます。
(参考:S=1:10の時、◆寸法:DIMSCALE 10 ◆線:LTSCALE 10 ◆文字: TEXTSIZE 25 のように寸法/線/文字の図面全体の尺度設定ができます。Sスケールの逆数を入力します。)

▲0612(08)▲atc02

2008年6月 9日 (月)

▼【Yahoo!▲ツールバー】の活用

▼0609(08)▼
▼画像(2)

▼画像(1)

▼【Yahoo!▲ツールバー】の活用

▲【Yahoo!▲ツールバー】のヘルプへリンク

【Yahoo!ツールバー】とは・・・●【Yahoo!ツールバー】は、ブラウザ(IE)に追加機能として組み込まれ、検索やYahoo!メール/ブックマーク/バーのカスタムなどのウェブサイトの閲覧中でも、Yahoo! JAPANの各サービスにボタン1つでアクセスできるほか、よく利用するサービスをツールバーに登録して、使いやすい形にカスタマイズするのも可能です。
●投稿画像のimg(1)は、「カスタマイズ前」の、投稿画像のimg(2)は、「カスタマイズ後」の【ツールバー】の各ツールの画像です。私なりにカスタマイズしたものなので、皆さんも参考にしてください。

1)【Yahoo!Japan】のホームページへリンクできます。
2)【カテゴリー(項目)検索】・・・探したい情報のジャンル(カテゴリ)をたどって検索できます。
3)「▼」は、プルダウン(PD)リストの表示選択ができます。

4)【Yahoo!ツールバー】をカスタム(変更)できます。 ●【検索履歴の消去】 ●オプション ●ボタンの追加・削除 ●レイアウトの変更 ●【ツールバー】のVer.の更新/削除 などの操作をプルダウン(PD)リストから選択できます。
5)【検索文字入力】・・・検索文字を入力することで検索できます。
   6)検索/▼でプルダウンリスト(検索履歴)の表示・・・▼で検索履歴のPD表示選択もできます。

7)フィッシング警告/▼・・・Yahoo! JAPANをかたっている疑いのあるサイトを検出した場合、「偽のYahoo! JAPANページの疑いがあります」という警告ウインドウが表示されます。警告レベルは[高]に行くほど、偽のページの疑いが高くなっています。
8)以下のサイトから検索・・・表示サイトから、検索キーワードを含むページを探せます。
9)【ハイライト】・・・検索ボックス(検索語入力欄)にキーワードが入力→検索結果のページなどで、検索キーワードに色をつけて表示できます。

10)【ページ内検索】・・・文字数の多いページで、表示ページ内を検索する機能です。検索語入力欄に探したい言葉(キーワード)を入力して、[ページ内検索]ボタンを押すと、ページ内でキーワードと一致した部分を反転表示します。ページ内に複数一致する個所がある場合は、ボタンを押すたびに反転表示が下に移動します。

11)【掲示板】・・・初心者ガイドもあります。
12)【ブログ】・・・Myブログ/投稿/検索のウェブページへリンクできます。
  13)【翻訳】・・・英語→日本語/日→英などの翻訳ができます。

14)地図/▼・・・国内/海外の地図などの検索ができます。
   15)知恵袋/▼・・・My知恵袋/「質問する」のウェブページへリンクできます。
  16)フォトアルバム/▼・・・ヘルプの表示ができます。

【そのほか】>>・・・
17)【Yahoo!ブックマークを開く】・・・●表示しているサイトをブックマークに登録します。 ●「URL情報」ページを開きます。 ● 最近登録したサイト ●【1クリックでブックマークを追加する】
18)●【My Yahoo!】ボタン・・・押すとMy Yahoo!のトップページを表示します。
19)●【Yahoo!メール】・・・新着確認やメール作成に便利なボタンです。ボタンを押すとYahoo!メールを表示します。
20)【そのほか】>>・・・
●【お気に入り】 ●【きっず】 ●【辞典】 
●【天気】 ●【ジオシティーズ】  
●【☆】【☆☆ブックマーク】
●【MyYahoo!】 ●【Yahoo!JAPAN】 
●【Yahoo!メール】
●【ニュース】 ●【カレンダー】 
●【アドレスブック】 ●【ログアウト(イン)】
▲0609(08)▲

2008年6月 7日 (土)

【Google】の活用(1)

<-----+◆+----->
【Google】の活用(1)

▼【Google】日本のホームページ→●ウェブページ検索ができます。
▲ http://www.google.co.jp/ >【Google】へリンク
●※注意:【iGoogle】は、旧型のPCでは、重くて検索スピードが遅くなるのであまり、お勧めできません。●上記の【Google】日本のホームページなら、シンプルですが検索スピードが速いので、旧型PCで【Google】を活用する場合、このウェブページを利用をおすすめします。

▼【Google サービス一覧】→●多様なサービスの利用が可能です。
▲【サービス一覧】へリンク

▼【Googleツールバー】→●ツールバー (Internet Explorer 用)の利用が可能です。
▲【ツールバー】へリンク
▲ツールバーの【ヘルプ センターへようこそ】へリンク

●【グーグル】(Google)の【ツールバー】活用

1)Googleのホームページへアクセスできます。 2)検索タイプを変更できます。 3)検索(項目)クリエによる検索ができます。 4)検索履歴を表示します。最初の文字を入力すると関連項目のリストが表示されます。 5)検索開始

A)グーグルホームページへのアクセス→Google検索のページへリンクできます。
B)(検索タイプ変更▼ボタン)検索クリエを入力→検索▼ボタンをクリックします。

6)Googleのニュース/記事の閲覧/検索へアクセスします。 7)地域内/近隣の地図や記事を住所の入力で検索できます。

8)goo辞典の利用  9)YouTubeで動画検索  10)フリー百科事典ウィキペディアの検索
11)Googleカレンダー▼  12)Gmail▼メール  13)定義を検索
14)ブログ検索   15)ツールボタン追加▼リスト
16)☆ページをブックマークにする ▼Googleブックマークのリスト
▼【Google ブックマーク】
◆【ログイン ベースのブックマーク】→ウェブ 上でのページを、どのコンピュータからでも整理/アクセスすることができます。 【Google ブックマーク】は、各自の【アカウント】にデータ保存されるので、インターネットに接続できる環境があれば、どのコンピュータからでも、いつでもブックマークを利用できます。
◆【ラベル】→ウェブページをラベルでグループ化して整理できます。

17)ポップアップ広告許可  18)マウスオーバー辞書ON/OFF→マウスを重ねると英単語の翻訳ができます。
19)Gmail/Blogger/MSMへデーターの送信ができます。 20)検索キーワードのハイライト
21)設定▼ログアウト/オプション(機能/ボタン)/ヘルプ

●GoogleDocs  ●Googleノートブック  ●天気予報(週間/ピンポイント)
●パソコンテレビGYaO



2008年6月 6日 (金)

【NanaTree】の活用(2)

▼050X(08)▼+++++▼A-1
【NanaTree】の活用(2)
↓ ●【テキストディタ】や【アイデアプロセッサ】を利用する場合、起動アイコンにソフトの文書ファイルをドラッグすると、その文書を開くことができます。例えば私が良く利用する【NanaTree】では、この方法が利用できます。
1)▲【NanaTree】の記事へ(◆筆者のココログの投稿記事◆0523(08))
2)▲【NanaTree】のダウンロードサイトへ
●【NanaTree】のファイルデーター数が増えた場合、1)【NanaTree】専用のデーターフォルダを作成する。2)マイドキュメントに保存する。・・・などの方法がいいと思います。

●但し、USBメモリーなどに【NanaTree】のプログラムフォルダ全体をコピーして利用する時に、同じフォルダ内に起動アイコンと文書データーが混在する場合や、PCのディスクトップに両者が散在する場合は、上記の起動アイコンに文書データーをドラッグして利用する方法が便利です。

●他のソフトでもこの方法が利用できるものは多いので、試してみてください。 【NanaTree】

▲A-1

【Story Editor】(アウトラインプロセッサ)の活用

↓ ▼0606(08)▼=====▼

【Story Editor】(アウトラインプロセッサ)の活用

▼【Story Editor】のウェブサイトへリンクできます。ダウンロードや便利な情報が掲載されています。
▲【Story Editor】HPへリンク

●【Story Editor】は、次のような利用法が考えられます。
●小説/物語を編集する。(メモを後で整理して肉付けする。)
●即起動して、即テキストの編集できる、メモ用のソフトとして利用する。他のソフトと同時に併用でき、スピーディに編集できる。
●思いついたエピソード(アイデア/発想/ウェブ上で得た情報etc.)をどんどん入力していって、それをあとで階層化し、整理する。●発明や新しい発想法の材料として利用する。
●プログラムの更新履歴の整理やヘルプの作成に使う。
など、アイデアしだいで様々な利用法が考えられます。
●いわゆる、アウトラインプロセッサですが、独自の機能も数多く搭載しています。
【各部の名称】
1)【メニュー】バー・・・【プルダウンリスト】の操作メニューを選択します。詳細な各種操作、オプションの設定などが行えます。
2)【ツールバー】・・・使用頻度の高い各種操作を【ツールボタン】一つで行えます。スピーディな作業ができます。
3)【ツリービュー】・・・データの階層を管理します。ツリービューでの項目(ページ)を【ノード】と呼び、自由に追加、コピー、移動、削除出来ます。【ノード】の一覧表で文書全体の構造が把握でき、【ノード】の親/子関係で階層構造を作成します。
  4)【タイトル部】・・・ノードの【タイトル】入力欄で、変更したタイトル名は直接、ツリー部のにノードに反映されます。
5)【エディット部】・・・テキスト編集窓で、編集したテキストはノードに関連づけされます。
6)【ステータスバー】・・・現在編集中の【ノードのタイトル】が表示されます。

【特徴】
●【ノードの追加】・・・同じ階層/下の階層/親/子などの関係で【ノード】の追加/挿入ができます。
●ファイルの【書き出し】・・・【Story Editor】は、SEFという拡張子ファイルの独自フォーマット形式で保存されます。但し、テキスト/RTF HTMLファイルなどに【書き出し】(形式変換出力)できるので、他のエディタやワープロなどでの編集が可能です。基本的にテキストエディタなので、>【Story Editor】で下書き編集→変換出力→ワープロ(Ward)/ホームページやブログのHTML編集<などのような利用法をオススメします。
● [ファイル]→【使用したファイルの一覧】が表示されるので、画面上でファイルを探すより、目的の文書を速く探せます。
●【ドキュメント全体を見る】ボタン→文書全体の一覧窓が表示できます。編集はできませんが、コピーは可能です。
●【リンクする】ボタン→リンクできる文字列に変更できます。【ファイル名】であれば、そのファイルに関連付けられたアプリが、【URL】であれば、WWWブラウザが起動します。【ノードのタイトル名】であれば、そのノードへジャンプします。ただし、同名のノードがある場合は、一番上のものを優先します。
●【ノード】の分割ができます。カーソル位置から分割して同階層/子階層に【ノード】を作成します。
  ●文字列の【検索】や【置換】が可能です。開いたダイアログボックスで、文字列の入力と検索条件の設定ができます。
●【文字数のカウント】ができます。ブログなどでは、文字数が制限されるものがあるので文字数の確認ができます。

▲0606(08)▲=====▲

2008年6月 5日 (木)

HTMLソースのタグ編集の方法

Npielw_hp50

▼0605(08)▼A=====<
●HTMLソースのタグ編集の方法

●ホームページのHTMLソースのタグ編集にフリーテキストエディタの【LightWrite】を利用すると便利です。今回は、この方法を紹介します。IE(Internet Exploler)とメモ帳(NotePad)、フリーソフト【LightWrite】を利用します。

▼ソースコードの確認と修正(IE=Internet Exploler)
1)IEでHTML文書ファイル窓を開きます。【メニューバー】の[表示]→【ソース】でメモ帳(NotePad)窓が開きHTMLタグの【ソースコード】が表示されます。
2)【NotePad】窓で【ソースコード】のHTMLタグを修正します。修正が完了したら、【NotePad】の【上書き保存】で【ソースコード】を保存してください。
3)【IEの窓】に戻って、【ツールバー】の【更新】ツールをクリックすると、【NotePad】窓での【ソースコード】の修正内容が【IEの窓】の表示に反映されます。【IEの窓】の表示内容を確認し、合格なら【NotePad】を閉じます。もう一度、修正が必要なら【NotePad】窓をアクティブにして、【ソースコード】修正→【上書き保存】の作業へ戻ってください。

●1)から3)の方法が、HTMLソースのタグ編集の方法ですが、IEとメモ帳が開いた時点で、WindowsXPの【タスクバーを右クリック】してメニューリストから【左右に並べて表示】を選択→【IE】と【メモ帳】の操作画面が左右に並んで表示されます。この状態であれば、IEの表示状態とソースコードを同時に比較しながら、編集できるので大変便利です。更に、【LightWrite】を同時に起動しておいて、HTMLソースのタグ編集に利用すると便利です。【LightWrite】でタグ編集を行うと、ドラグ&ドロップ編集や検索/置換、リンク文字の利用、ページ切り替えによる文章の引用、一時的なテキストの仮保存、思いついたアイデアやメモの記録など様々な便利ツールとして利用できます。操作が軽く、サクサク動くので作業もスピーディーに行えます。【LightWrite】上で素早くHTMLソースのタグ編集を行い、【ソースコード】のメモ帳にコピー&ペースト(貼り付け)できるので、機能の少ない【メモ帳】で直接編集するより、この方法をオススメします。

●【LightWrite】で保存したHTMLソース文書データは、ブログでの再利用や、他の文書(エクセル/ワード)への転用もできます。ページタブで管理できるので、文書数が増えてもページタブの切り替えで他の文書ページを即時に開くことができます。
【LightWrite】については、楽天ブログページの日付05/19(2008)の投稿で紹介したので参考にしてください。

▲0605(08)▲A=====<

▼アマゾン

2008年6月 4日 (水)

VBA:範囲選択に罫線を引く◆Excel

+----------+▼参考図:Bger◆img

0604▼+++++
●VBA:範囲選択に罫線を引く◆Excel

●罫線を引くVBAについて【Excel/VBA】
VBAの編集▼
●1)エクセルの【ツールバー】→右クリック/【VisualBasic】を選択し、【VBA編集ツール】を表示します。
2)【VBE】(VisualBasicEditor)ツールでVBA編集画面(窓W1)を開きます。
3)【VBE】の【挿入】メニュー →【標準モジュール】選択でコード編集窓(W2)を開きます。この窓(W2)に下記の【VBAプログラム(A01-01)】を【コピペ】(【コピー】→【ペースト】)します。※エラーがあれば赤字表示されます。
4)▲【VB】(VisualBasic)ツールバー →(1)【マクロの実行】ツールでマクロ実行できます。
3)※(1)オートシェイプ / ※(3)テキストボックスに右クリック(以下略:右C)の【マクロの登録】→ダイアログボックスの表示→マクロ選択→[OK]で※(1)/※(3)を【マクロボタン】として利用できます。

【VBAプログラム(A01-01)】マクロの実行
1)アクティブセルを表の中に置く▼
2)マクロボタンをクリック→罫線が自動的に引けます

●1)コントロールツールボックス▼コマンドボタン→2)デザインモードON状態→(右C)/コマンドボタンオブジェクト/編集で文字編集ができます。3)ボタン(ダブルC)→VBEプログラム設定のVBE窓が開くので▼のようにマクロ名を間に挿入します。
Private Sub CB01_Click()
  A01範囲罫線
’◆プログラム名の挿入
End Sub
4)デザインモードOFF状態にします。

上記の●オートシェイプは(右C)/テキストの追加で文字入力できます。また、(右C)/書式設定で文字の位置を縦横の中央に設定します。

上記の●テキストボックスも(右C)/書式設定で文字の位置を縦横の中央に設定します。

●ボタンセルの外枠の線を利用すると立体的なはっきりとした感じになります。

【VBAプログラム(A01-01)】-----------
●以下のプログラムを標準モジュール内に【コピペ】してください。
※注意:<pre>タグを使用しているので、ブログ画面幅が狭いとうまく表示できません。

'▼▼+-----+
'▼VBAプログラム(A01-01)始まり
'▼【アクティブ範囲選択部分に罫線を引く】マクロです。
Sub A01範囲罫線()

ActiveCell.CurrentRegion.Select
'◆アクティブセル範囲(反転部)→選択
If Selection.Cells.Count = 1Then
'◆選択セル数が(1)ならば ※A条件
MsgBox ("表以外のセルが選択されています。")
Exit Sub
'▲メッセボックスの表示→◆プログラムの終了
End if
'◆※A条件の終了

With Selection
'◆選択範囲設定の宣言▼
 .Borders(xlTop).LineStyle = xlContinues
 '◆罫線(上)のスタイル(書式)=実線
 .Borders(xlTop).Weight = xlThin 
'◆罫線(上)の太さ(書式)=細線
 .Borders(xlBottom).LineStyle = xlContinues 
'◆罫線(下)のスタイル(書式)=実線
 .Borders(xlBottom).Weight = xlThin 
'◆罫線(下)の太さ(書式)=細線
 .Borders(xlLeft).LineStyle = xlDash 
'◆罫線(左)のスタイル(書式)=破線
 .Borders(xlLeft).Weight = xlThin 
'◆罫線(左)の太さ(書式)=細線
 .Borders(xlRight).LineStyle = xlDash 
'◆罫線(右)のスタイル(書式)=破線
 .Borders(xlRight).Weight = xlThin 
'◆罫線(右)の太さ(書式)=細線
 .BorderAround LineStyle:=xlDouble, Weight:=xlThin  
'◆外枠罫線のスタイル=二重線+太さ=太線
End With
'◆選択範囲の設定の終了▲
Selection.Resize(1).Select
'◆選択範囲(アクティブセル)の表の1行目→選択

With Selection
'◆選択範囲設定の宣言▼
 .Borders(xlBottom).LineStyle = xlContinuous 
'◆罫線(下)のスタイル(書式)=実線
 .Borders(xlBottom).Weight = xlThick 
'◆罫線(右)の太さ(書式)=太線
End With
'◆選択範囲の設定の終了▲

End Sub
'◆VBAプログラム(A01-01)終了
'▲▲+----+

2008年6月 3日 (火)

Nami2000▼フリー/アウトラインプロセッサーの活用

●Nami2000の活用
+----------+Bger▼img

▼0603(08)▼A+++++
▼Nami2000▼フリー/アウトラインプロセッサーの活用

●【Nami2000】フリー/アウトラインプロセッサーの活用

【ソフトの概要/利用例】Nami2000

●【アウトラインプロセッサ】は、テキスト文書を階層構造管理できる文書編集ソフトのことです。例えば、「●ウェブ上で【コピー】→【ペースト】で収集したテキスト情報データを、階層化して整理する。/●思いついたアイデア/発想/ブログのテーマetc.をテキスト文書入力して、それを後で階層化し整理(分割/統合)する。」という様な作業が可能です。ブログの場合、テーマ毎や日付毎に投稿内容を整理する方法もあります。
●階層化した文書データは左側の【ツリー部】に表示され、ツリー階層形式の文書名一覧表から、文書名を選択することですばやく目的のページを開くことができます。したがって大規模なテキスト(小説や論文など)の編集に、威力を発揮できます。

●メモ程度の小さな複数のテキストファイルでも、関連のあるページ(文書/断片データ)を分類→整理(分割/統合)すると文書の管理が楽になります。このファイルにページリンクやファイルリンクの文字列を埋め込み、テキストデータベースとして利用することも可能です。
●自分独自の工夫によりいろいろな使い方を発見することができるので、アイデアを活用できます。どんな小さなアイデアでも、どんどんメモしていって(起動が早く、操作も軽い。)あとで分類→整理(分割/統合)できます。

【操作方法】Nami2000

●ドラグ&ドロップ(以下略D&D)操作の利用が可能です。【移動】や【コピー】→[ペースト(貼り付け)](+Ctrl)の文書編集に便利です。文字列【範囲選択反転部】の四角の中心にカーソルを重ねドラグするのが操作のコツです。
●Ctrl+(C):[コピー] ●Ctrl+(X):[切り取り] ●Ctrl+(V):[ペースト]のショートカットキーが利用できます。左手の小指で【Ctrl】/人差し指で【C/X/V】を押さえ、右手のマウスで移動(コピー)位置をカーソル指定すると、素早い操作ができます。

●入力【ページの先頭】文字列部分が自動的に【ページ名】になります。Yhaoo!のウェブNotePad(ノートパッド/メモ帳)などと同じく、【アイデアプロセッサー】や【テキストエディター】ソフトではこの形式(文書頭=文書名)のものがあります。
●【貼り付け】は【ペースト】ツールボタン(以下略:TBtn)でできます。
●【サイズに応じて右端で折り返す】TBtn →窓サイズ右端でテキストを折り返します。ブログやHPのテキスト(HTMLタグ)編集時は、この設定にしましょう。
●テキストを【ページ】という単位に分けて編集します。ページは、子ページ、孫ページというように階層化できます。【前に(後ろに/下の階層に)追加】ツールでページの追加ができます。また、【ページを削除】/【ページを上に移動】/【ページを下に移動】ツールでページの削除や階層の変更ができます。【ツリー】メニューでも同様の操作が可能です。

●【ファイル履歴】→過去に編集した文書ファイル(拡張子.nm2)を開きます。この方法を活用したほうが、ファイルを探して開くより速い操作ができます。ファイル名は分かり易いものにしましょう。例えば、「先頭に0503(08)などの日付を付ける」「記号●◆★▼などの記号を付ける」「赤/青/黄などの色を付けてイメージで分類する」などの方法が考えられます。

●【HTML出力】半角の <> はHTMLのタグや各種のプログラム言語で数値や文字列の比較等に使われますHTML出力ではタグではなく単なる文字と認識して出力します。つまり、< は < に、> は > となります。したがってNami2000の画面に表示されている内容がそのままブラウザに表示されます。

●【IME再変換】 1)文字列選択→【右クリック/再変換】→文字列がひらがなに戻って変換可能な状態になります(文字選択リストの表示)。
●【ページ分割】 1)カーソル位置を【分割点】にしてページを2分割(前/次ページ)します。

●【検索/置換】文字列の検索や置換ができます。
1)[検索]→【検索】で【文字検索ダイアログ】の表示→検索文字の入力→検索文字が着色/アンダーライン表示に変化します。●ダイアログで検索文字の【削除】/【カーソルの上(下)】の検索などの各種操作/設定もできます。
2)[検索]→【置換】で【文字置換ダイアログ】の表示→検索/置換文字の入力→【OK(1回だけ)/すべて置換】で文字置換ができます。
3)[検索]→【ヒット文字の色を戻す】→検索操作でヒット状態の文字の設定(色/アンダーライン)を元に戻します。

●1)強制保存 2)保存 3)名前をつけて保存 等の保存形式を選べます。
●テキスト形式文書を開いてページを作成できます。
●【テキスト出力】は1)ファイル全体の保存、2)各ページの保存、3)タイトル行だけの保存という3つのモードがあります。
●【画面上下分割】 ●【記号挿入】が可能です。

●【右クリック】→●メニュー表示で操作できます。 1)【コピー/カット/ペースト/削除/元に戻す/全て選択/ページ先頭へ(最後へ)移動】の操作ができます。
2)【IME変換】→選択文字列の再変換ができます。 3)●【マークを付ける】→【マークへジャンプ】 ●【ファイルリンク】 ●【ページリンク】 →●指定した位置へジャンプできます。
4)【指定数値改行】
5)【ページ分割】→▲指定カーソル位置▼で2ページに分割
6)【罫線で囲む】
    7)【引用符整形】
8)【文字列変換】→半角⇔全角/大文字⇔小文字/ひら⇔カタ仮名
9)【文字列整形】
10)【文字列整形・囲む】 →(各種括弧で囲む)
11)【文字列削除】→[削]換ダイアログ表示→操作設定
12)【数式処理】→(3+5-1)*4/2→数式部分を選択して【数式処理】実行▼
     →「(3+5-1)*4/2 = 14」形式で計算処理されます。

▲【Nami2000】ダウンロードのページへリンク

▲++++▲

2008年6月 2日 (月)

▼●エクセルの活用→【オートフィル/フォーム】データ入力

+-----------+Bger▼img
▼オートフィル機能
▼フォーム機能

●602(08)▼+++++▼----+
【オートフィル/フォーム】データ入力◆エクセルの活用
▼●エクセルの活用→【オートフィル/フォーム】データ入力

●連番データーを入力したい (オートフィルの利用)
●基準データの範囲選択反転部の【範囲枠の右下部】へカーソルを重ねる→(+)形のフィルハンドルに変化→(+)カーソルを複写方向へドラッグ→自動的に連番を作成できます。(オートフィル機能)

1)基準セルが1セルの場合(●【】▼内は基準セルの内容です。)
  ●【1】▼→(+)の左ドラッグ→全て「1」 
●【1】▼→(+)の右ドラッグ→メニュー表示(セル/書式/値のコピー)で選択メニュー形式で複写できます。
次のような(応用例)もあります。
●【例1】▼→左→「例1/例2/例3/例4・・・・」の連番の文字+数字作成
●【A1】▼→左ドラッグ→「A1/A2/A3/A4・・・・」の連番の文字+数字作成
●【月】▼→左ドラッグ→「月/火/水/木・・・・」の連番の文字+数字作成

2)基準セルが2セルの場合(●【】▼内は基準セルの内容です。) 
●【1】【2】▼→(+)の左ドラッグ→「1/2/3/4/5・・・・」連番数字の作成
●【0】【5】▼→(+)の左ドラッグ→「0/5/10/15/20・・・・」連番数字の作成

次のような(応用例)もあります。
●【1】【3】▼→「1/3/5/7/9・・・・」奇数連番数字の作成
●【2】【4】▼→「2/4/6/8/10・・・・」偶数連番数字の作成
●【-20】【-10】▼→「-20/-10/0/10/20・・・・」偶数連番数字の作成

●フォームで入力→データーを1件ずつダイアロボックス入力ができます。数式の入力されている項目は表示されないので、誤って数式を消してしまうこともありません。表の中の任意セルを選択すると、自動的にデーターベースのような利用ができるので、住所録や、商品管理、顧客管理などデーター数の多いものの表を扱う場合に便利です。 1)【新規】ボタンで新しいデーターの入力ができます。削除/前(次)を検索/検索条件でデーターを検索して修正することもできます。
▲+++++▲

2008年5月23日 (金)

NanaTreeの活用

Nanatreexx1

Nanatreexx2

▼0523(08)▼+++++▼A
●テキストエディターで情報を整理する
●NanaTreeの活用

●次のサイトで【NanaTree】がDL(ダウンロード)できます。
▲【NanaTree】のDLへリンク

【NanaTree 】(フリーテキストエディター)とは、●【ノード】(見出し)単位の「階層管理」や【リッチテキスト】による書式設定が可能なメモ帳ソフト(ワードパッド型)で、●ツリー型メモ帳とかアウトラインプロセッサと呼ばれているジャンルのソフトです。例をあげると、Excelのヘルプの表示形式と良く似ています。
●文書の構成を検討する●書きためたメモを整理する→このような作業に便利です。そのほか、D&Dで簡単にファイルをノードに追加できるので、これまでばらばらに保存していたメモを集約して整理するのに役立ちます。


※A)【特徴】
●シンプルで標準的な外観です。画面は、左右窓に分割され、左側にツリー部、右側にエディタ部が表示されます。ノードは、タイトルテキスト(+アイコン)で表され、ドラッグ&ドロップやツールボタンで順序の入れ替え、階層の移動などを行えます。
●文書の文字列でフォント(サイズ)、上付き、下付き文字等の書式設定が可能です。また、文書に画像やOLEオブジェクトを埋め込めます。 【ワードパッド】で利用される【リッチテキスト】形式の編集ができます。
●テキスト、階層化テキスト、リッチテキスト形式文書の【読み込み】ができます。 ●文書をテキスト、階層化テキスト、リッチテキスト、HTMLにエクスポート(文書形式の変換出力)できます。
●ツリーへエクスプローラからファイルをドラッグドロップできます。また、 NanaTree間でのツリーのドラッグドロップ操作ができます。 ●タグを使ってノードやURLへリンクを張ることができます。
●「NanaTree」はノードにイメージアイコンを付けて、わかりやすく整理できます 。

※B)【説明】 ●エディタ部はノード選択で切り替わり、ノードのタイトルや編集画面が表示されます。エディタ部はリッチテキストに対応し、フォント/文字サイズ/色/下線や太字/上付き/下付き文字などの書式を指定できます。文中に画像やOLEオブジェクトを挿入することも可能です。
●リンク機能は、ノード名(文字列)形式のタグでくくった文字列のクリックで、該当するノードへ移動できます。

タグの文字列にWebページのアドレス(URL)を設定しておけば、Webブラウザが開き、ウェブサイトへリンクできます。また、URL範囲を選択し、【link】ツールアイコンのクリックで自動的に

タグをつけることができます。
●作成した文書ファイルは独自形式で保存できるほか、文書全体や選択したノードだけを他の形式にエクスポートすることも可能です。※1)文書全体のエクスポートは、テキスト/階層化テキスト/タグ付き階層化テキスト/リッチテキスト/HTMLから、またノード単位(ページエクスポート)では、テキスト/リッチテキスト/※2)HTMLの各形式から選択できるようになっています。
(※1)【文書全体のエクスポートのHTML変換】は、時間がかかる場合があるので複雑な数の多い階層は、オススメできません。私の場合、途中でフリーズしましたので要注意です。)
(※2)注意:【HTML変換】の場合、文書内のHTMLタグは【テキストとしてエクスポート】されます。●他のHTML文書をIEで開いて、【表示】→【ソース】でHTML編集画面(メモ帳=ソース)を表示して、<body>から</body>の間の指定位置にタグテキスト部分をCopy→貼り付けしたほうが簡単です。なお、●メモ帳の【上書き保存】→IEの【更新】の操作でIE上でウェブ表示が正しいか必ず、確認しておきましょう。)

●【NanaTree】へ読み込める文書ファイルは独自形式のほか、リッチテキスト/階層化テキストの各形式が可能です。
●【NanaTree】の活用として次のような方法があります。 ●文章の構成を組み立てる。
1)文章を思いついた部分からランダムに編集しても、後で順序を並べ替えたり、付け加えたり削除することも可能です。
●思いついたメモを整理する。
1)起動や操作が軽くて速いので、思いついたメモやアイデアをその場で素早く記録できます。短い文章でもメモしておいて、後で、内容を付け加えたり、修正するのも簡単です。
2)【NanaTree】のソフト自体が軽いので、エクセルやワードのような他のソフトと同時に並行しながら作業し、素早く【NanaTree】でテキスト編集し、エクセル/ワードにCopy/貼り付けすることができます。●ウィンドウスXPのタスクバー右クリックの【並べて表示】で複数ソフトの同時窓表示もできます。(同時に画面を見ながら複数ソフトの比較や編集ができます。)
3)ノードの階層機能を利用して、テーマや作業グループで分類しアイデアやメモを記録すれば、情報の整理もし易くなります。
●簡単なマニュアルを作成する。
1)エクセルの【HELP】メニュー同様の、階層様式の文書を作ることができるので、自作のマニュアルやヘルプを作成できます。
●簡単なHTMLファイルを作成する。
1)HTMLファイルへの出力ができるので、ホームページの作成に応用できます。しかし、リッチテキスト文書の書式設定をしたファイルをHTML文書にエクスポート(変換)すると、自動的に作成されますが、複雑なHTMLタグとなるので後の修正が難しくなります。HTMLに慣れている人なら、直接HTMLタグ編集したほうが、シンプルなHTMLタグが作成できますし、後の修正も楽です。(但し、後で修正の必要が無いなら、「NanaTree」のHTMLエクスポートでもOKです。初心者の場合、この方法がいいと思います。)
●簡単な日記を作成する。
1)ブログのように、毎日書くものでは、週や月ごと内容を整理することもできます。また、テーマごとに内容を整理すれば、後でHPのテキスト素材としての利用も可能です。【ブログ】の場合、HTMLタグをテキスト編集して、ウェブ上のブログ編集にCopy→貼り付けして投稿できます。(この場合、「NanaTree」のHTMLエクスポートは利用しません。)
●【追記】
●基本的には、【テキスト形式文書編集】用のテキストエディターとして利用するほうが無難なように思います。テキスト文書の整理や再構成には、十分役に立つソフトなので皆さんも試してください。【NanaTree】のプログラムフォルダには【起動+編集】ファイルが全て入っているので、フォルダの移動/削除でインストール/アンインストールができます。USBメモリーに入れてプログラムごと持ち歩くことも可能です。

▲+++++▲A

2008年5月19日 (月)

Light Writeの活用

0519(08)▼+++++▼
●Light Writeの活用


●Light Write(フリーのテキストエディタ:以下:LWrite)は便利です。メモリーサイズが小さく動作も軽いので、思いついたことを即座に記録/編集できます。他のソフトと並行利用すれば、確実に作業能率もアップします。次のサイトからダウンロードできます。私の場合、HTMLタグやブログの下書き、URLの複写保存、ウェブページから得た情報の保存、思いついたアイデアの記録などに利用しています。
▼Light Writeのページはこちらです。DLもできるので皆さんも試用してみてください。フォルダ内のデータのみで【起動+編集】ができるので、ソフトの削除もフォルダの削除でOKです。
http://kp774.com/soft/lw/


●LWriteは、複数のページデータ(.txt)をタブを選択することで1つの窓から閲覧/編集できます。各ページタブ右clk→設定→ダイアログ【OK】で、各ページの様式の設定ができます。1)折り返しのON/OFF2)URL文字リンクのON/OFF3)編集時の文字の大きさなどの設定ができます。また、タブの左側にある「新」ボタンで新しいページを作成できます。
●LWriterは、データサイズが小いのでUSBメモリーなどに保存してソフトまるごと持ち運ぶことが可能です。但し、USBメモリーからだと、動作が遅くなるのでPCに移動してからの操作をおすすめします。
※▼私のオススメ機能です。♪
●LWriterではドラッグ&ドロップでの移動や複写で文字編集作業ができます。
●【範囲選択】→右クリック【選択文字列をGoogle検索】(Yahoo!で検索)ができます。
●【範囲選択】→右クリックで【再変換】ができます。
確定した文字列の再変換を行います。選択範囲がある場合はその範囲で、ない場合は自動的に区切りを認識して再変換を行います。

※▼私のオススメ機能です。♪
●【Ctrl】キーと同時に【文字キー】を押す【ショートカットキー】(略:SCキー)は、他のソフトでも利用できます。よく使用するメニューのSCキーは覚えておくと便利です。

1)元に戻す(Ctrl+Z) 
2)元に戻すの取り消し(Ctrl+Y)
3)切り取り(Ctrl+X)  4)コピー(Ctrl+C) 
4)コピー(Ctrl+C)    5)貼り付け(Ctrl+V) 
6)検索...(Ctrl+F)    7)置換...(Ctrl+H)
8)すべて選択(Ctrl+A)
●削除 【Delete】キー

※▼私のオススメ機能です。♪
●【置換】...検索バーを開き、文字を置換します。
.1)検索バーの表示状態で、検索/置換ができるので、この機能は大変便利です。検索/置換文字列を入力し、変換直前部分にカーソルを移動し【次/前】のボタンをクリックすることで順次【置換】されていきます。→管理人の場合、<br>入力型のブログ(goo/アメブロ/ココログ)と<br>がなくても画面の上の改行を自動表示するブログ(私は↓を代用)相互での<br>⇔(↓)の置換に利用しています。

●IMEの切り替え
日本語入力のON/OFFを切り替えます。
●【保護】状態ではファイルは読み取り専用になり、メモの編集ができなくなります。
▼「書式」メニューで利用できます。→
1)【右端で折り返す】... ○ウィンドウからはみ出してしまう文字列をスクロールして見るようにするか、折り返して次の行に持っていくかを切り替えます。
2)【フォント】...○ メモの表示フォントを変更します。Light Writeはテキストデータを扱うメモソフトですので、メモ全体でひとつのフォントです。
▼「表示」メニューで利用できます。→
1)最前面表示 ..○最前面表示になると、他の(最前面ではない)ウィンドウの下に隠されなくなります。
2)ウィンドウシェード ...○非アクティブになったとき、ウィンドウをタイトルバーだけの表示にします。
3)タスクトレイに常駐 ...○Windowsのタスクトレイに常駐します。

▲++++▲

2008年4月29日 (火)

ココログのHTMLタグの利用

●【ココログ】(@ニフティ)のHTMLタグ

太字  イタリック文字
  アンダーライン  取消し線 リンク

▼ココログでは、【記事の作成】編集のツールボタンを利用して行った上記の内容が【HTMLの編集】では、次のようなタグで表現されます。

<p><strong>太字  </strong><em>イタリック文字</em>
 <u>アンダーライン</u> <del>取消し線</del> リンク </p>
▼各タグの説明
●<p>:段落 ●<strong>:太字 ●<em>:イタリック文字
●<u>:アンダーライン ●<del>:取消し線

文字の色      緑  

▼ココログでは、【記事の作成】編集のツールボタンを利用して行った上記の内容が【HTMLの編集】では、次のようなタグで表現されます。↓ <p>文字の色  <span style="color: #ff3300;">赤</span>  <span style="color: #0066cc;">青</span>  <span style="color: #339900;">緑  </span></p>
▼各タグの説明
●<p>:段落 ●<span style="color: #ff3300;">span:範囲 style:スタイルシートで「=" "」:内が設定内容となります。各設定は「:」「;」でセットになっています。例えば、「color:#ff3300;」は、文字の色を【色コード】(#ff3300)に書式設定することになります。色コードに「red」、「blue」などの色の英語名も利用できます。

●【記事の作成】編集の場合、URLやメールアドレスは、下記の通り自動的にリンク設定(青のアンダーライン文字)になります。

▼URLの貼り付けは自動的にリンク文字へ

http://www.datadeliver.net/service.do

▼メールアドレスの貼り付け自動的にリンク文字へ

red_taka_x1@yahoo.co.jp

▼ココログでは、【記事の作成】編集のツールボタンを利用して行った上記の内容が【HTMLの編集】では、次のようなタグで表現されます。↓ <p><a href="http://www.datadeliver.net/service.do">http://www.datadeliver.net/service.do</a></p>↓ <p><a href="mailto:red_taka_x1@yahoo.co.jp">red_taka_x1@yahoo.co.jp</a></p>↓
▼●【記事の作成】→リストツールボタン(●印)でON/OFF設定ができます。
▼タグは、<ul><li><div>リスト</div></li>様式

  • リスト
  • リスト
  • リスト

▼●【記事の作成】→リストツールボタン(●印)でON/OFF設定ができます。
▼タグは、<ol><li><div>リスト</div></li>様式

  1. リスト番号
  2. リスト番号
  3. リスト番号

●画像の挿入ボタンで画像の挿入が出来ます。

Tag_edit_4div

●ファイルの挿入ボタンで文書ファイルデータ(.text/.html/.pdf)の挿入が出来ます。PDFやExcel、Wardも可能ですが、ファイルサイズが大きくなるのであまりオススメしません。ダ閲覧やダウンロードまでの時間が長く、ブログが重たい感じになります。特にフリー(無料)ブログの場合、テキスト形式やHTML形式の利用をオススメします。が、HTMLで文字化けが発生したようです?

▼テキスト(.txt)形式ファイルの挿入例です。

「0424.txt」をダウンロード

▼HTML(.html)形式ファイルの挿入例です。

「yah350.html」をダウンロード

▲文字化けがあるようです。

▼絵の挿入ボタンで絵の挿入が出来ます。

sun  

▼オススメ商品の挿入が出来ます。(本/CD)

羞恥心

買ったきっかけ:
●カラオケで盛り上がりそうな曲だから。

感想:
●歌いやすく、踊りも簡単なのでカラオケのマイソングに加えるといいかも?

おすすめポイント:
●楽しい曲なので、落ち込みそうなときはこの曲でリフレッシュしよう。

羞恥心

アーティスト:羞恥心

羞恥心

▼オススメ商品の挿入が出来ます。(本/CD)↓

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

買ったきっかけ:
本屋さんで目に付いたから。

感想:
情報を活用するのに最適です。

おすすめポイント:
得た情報を無駄にしたり、うまくまとめるのが苦手な人にはオススメです。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

著者:奥野 宣之

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2008年4月24日 (木)

HPやブログの色設定

●アイデア
【色の指定方法について】 ●ホームページのHTMLタグを編集する時に、ページ背景色の設定として次の様なタグを利用できます。(css設定)▼
(注意※【タグ】♪ <>は、ブログ上から複写して、【置換】操作で【全角→半角】変換すれば利用できます。今回は、ブログ上で表示させる為に、全角の<>を使用しています。本来は半角文字の<>をタグ編集には利用します。)
【タグ】♪ <head><title>▼ページ背景色</title> <style type="text/css"><!-- body {background-color:#ffffff; } --></style> </head> <!--●【#ffffff】→白/●【#000000】→黒--> 【色の指定方法について】 ●16進数のカラーコード#R(赤)/G(緑)/B(青)で文字や背景色の表現ができます。 先頭に「#」を付け、例えば、R(赤)/G(緑)/B(青)の光の三原色をを指定して、色を表現する方法です。
●【#ffffff】→白  ●白い文字●
●【#000000】→黒 ●黒い文字●
●【#ff0000】→赤 ●赤い文字●
●【#00ff00】→緑 ●緑文字●
●【#0000ff】→青 ●青文字●
上記のような色表現ができます。さらに、次のように
●赤緑(RG)混ぜると→黄色なのでRGB=【#ff/ff/aa】 #ffffaaは薄い黄色 ●薄い黄色文字●
●赤青(RB)混ぜると→紫色なのでRGB=【#ff/aa/ff】 #ffaaffは薄い紫色 ●薄い紫色文字●
のような色表現もできます。

▼背景色の設定(便利タグの紹介)
1)ページ全体の背景色♪ <body background-color="#ffffaa">
2)span範囲の背景色♪ <span background-color="#ffffaa">
●【#ffffaa】(R/G/B)=(ff/ff/aa)
つまり、<span>タグを利用すれば、次のような文字書式設定ができます。
●♪<span style="background-color:#ffffaa; color:#ff0000; fontsize:large;">
●背景色と文字の組み合わせ
背景と文字が適度なコントラストなるように調整しましょう。色相が大きく異なると目が疲れた、同系色では文字が見づらくなります。
●ページ全体の色の配分
たくさんの色を使用したり、原色を利用すると落ち着きのない感じのページになります。同系色でまとめたほうが落ち着いた感じのページになります。
●原色は避ける
ワンポイントや重要な部分に限って利用し、全体的な多用は避けたほうが上品な印象の良いページになるようです。
●ページの背景色
ページの背景色はブラウザによって、異なることがあるので白であっても、【#ffffff】=(白)で指定したほうがいいそうです。
●"lavender"●"#aaffff"●"#ffaaff"●"#ffffaa"などの色も試してみてください。aaの部分を変更することで色の濃さを調整できます。(値が大きいと薄くなり、値が小さいと濃くなる)
●もちろんRGB形式(#ffffff)でなく、"red"/"blue"/"green"/"yellow"などの色の英名をタグ入力して、色を指定する方法もあります。後でHTMLタグを確認し易いので、特に原色設置などでは役に立ちます。ただ、細かい色設定を行う場合はRGB形式のほうが適しているようです。
●意外と色の選択はホームページの印象を大きく左右するので研究してみてください。

●色設定に参考になるサイトを紹介します。●

▼[色合いの英名・和名照合テスト資料 ]のホームページ
●色設定のサンプルがあります。とても参考になります。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~arumisen/senso/colrsmTest02.htm ▲

▼[色彩王国 ]日本の色のホームページ
●色サンプルがあります。とても参考になります。
http://www.educe.ne.jp/color/ ▲

▼[ホームページの色見本帳 - Vol.1 - Color Samples Book]
●色見本があります。とても参考になります。
http://www.educe.ne.jp/color/ ▲
▼[英語 色・数字を使った表現]
●色を利用した英語がまとめてあります。結構面白いですよ。
http://homepage1.nifty.com/Liberty/eigo2/g4.htm ▲

2008年4月22日 (火)

BigEditorの活用◆フリーテキストエディタ

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▼▼0422(08)▼MyA/Go
▼【BigEditor】の活用(1)

▼フリーテキストエディタ

●以前にも紹介したフリーソフト【BigEditor】ですが、今回はしばらく利用した感想も含めて、便利な利用方法を紹介します。
▼【BigEditor】のウェブページはこちらです。DLもできます。
このページは、Mr.Big が作成した教員向けフリーソフトウェアのダウンロードサイトです。
ダウンロードファイルはすべて AVG Ver.7.5 でウイルスチェックしています。
http://www.vector.co.jp/authors/VA014071/
▲【BigEditor】のHPへリンク

▼【BigEditor】の活用のHPです。参考にしてください。

▲【BigEditorの活用】のHPへリンク


▼(本文)【BigEditor】

●【BigEditor】は、動作が軽く、実行フォルダサイズ(文書ファイルも含む。略:【BEditフォルダ】)も小さく「文書無しで1.5MB以下」で「文書作成しても2MB」の【BEditフォルダ】のデータサイズなので、USBメモリー260MBやスマートメディア60MBなどの少し古いタイプのメモリー媒体に【BEditフォルダ】丸ごと(起動+文書)入れて持ち運びできます。メモリー内の【BEditフォルダ】からでも直接起動でき、メモリーに入れたままでの利用が可能です。
●最近は、USメモリーもGBサイズなので、【BigEditorフォルダ】を同じメモリー内に複数作成することも可能です。【BEditフォルダ】は(起動+文書)フォルダなので、他のPCにD&D移動(コピー)して、そのまま利用できます。
●また、複数テキスト(拡張子/.txt)文書のウィンド(窓)表示管理ができるので、例えばブログ専用の【txt文書フォルダ】(複数テキスト文書フォルダ)を作成して、ブログ専用に利用することもできます。【txt文書フォルダ】内の複数のテキスト文書を【BigEditor】の窓で閲覧しながら、文書編集すると便利です。2文書→【ウィンド】→【左右に並べて表示】や2以上の文書→【ウィンド】→【並べて表示】などで、複数テキスト文書を窓で複数表示すれば、異なる文書相互の比較や、移動、さらに複写(コピー)ができます。サンプルHTMLのページを作成しておいて複写して使う方法もあります。私の場合この方法を利用しており、大変助かっています。HTMLタグの編集作業が楽になります。
●ブログであれば、日付ごとに文書ページを管理する、ブログ内容ごとに管理する、アフェリエイトごとに管理する、サイトごとに管理するなど、様々な利用方法が考えられます。【テキスト文書】のフォルダ名管理と複数文書テキスト管理を併用すれば、アイデアしだいで応用の範囲も広がるでしょう。【フォルダ】ごとにテキスト文書グループ管理を上手に行えば複数のテキスト文書(メモ帳/ワードパッド)の混乱から開放されます。皆さんも、自分の作業環境に適合した利用方法を創造してみてください。
●D&D(ドラッグ&ドロップ)移動(複写)操作ができることは、やはり便利です。文書編集がサクサクと進みます。
●編集中のHTMLファイルをブラウザで開くことができます。【IEで開く】ツールアイコンが利用できます。HTML形式の文書にも対応しています。
  ●HTML ファイルからタグを取り除くことも可能です。HTML文書を普通のテキスト文書に直したいという作業必要になることがあります。こんな時に、メニューバーの【ツール】→【HTMLタグを取り除く】が利用できます。HTML文書を、【IEで開く】でIE(ブラウザ)で閲覧して複写範囲を選択反転して、右clkで【コピー】する方法もあります。
●【テキスト形式文書】を【HTML形式で出力】ができます。●HTMLファイルに必要な<HTML><head><body>などの開始/終了宣言の設定タグが自動的にHTML文書の先頭と最後尾に付加されるのでそのままウェブ上にアップロードして、ホーム(ウェブ)ページとして利用することもできます。
●PC内内にHTMLファイルフォルダを作成し、PC内リンクページとして利用する方法もあります。(PC内helpページや各種リンクページなどが考えられます。)
●ブログ投稿の場合は、先頭や最後尾の設定タグ無しでブログ編集窓に複写してください。<br>などは、ブログサイトによって異なりますが?.Yahoo!サーバーのブログは、HTMLタグが利用できませんし(Wiki表記法が利用できます)、Amebaやgooのブログでは、HTMLが利用できますが、HTML形式編集では<br>改行を利用することが必要です。しかし、GoogleのBoggerやlivedoorや楽天のように、文書が改行されていれば自動的に改行と判断される場合も有ります。<br>>をつけると改行幅が広くなってしまい、1行改行の時には【Shift】+改行キーで自動的に<br />のようなタグが付くサーバーもあります。楽天では、①②や特殊な文字を利用するとエラー表示されます。エラー部分の窓表示ができるので、エラー箇所の確認と修正が必要となります。
●私の場合、<br>の違いに対して次のよう対応してします。改行の代わりにとりあえず「↓」記号を代用します。文書が出来上がってから、「↓」記号を<br>タグに【置換】(Ctrl+H)すれば、<br>利用型のブログやHPのHTML文書として利用できます。
●<br>タグを「
」記号に置換して利用する方法もあります。相互に利用することで、多くのブログサーバーサイトでのブログ編集に応用できると思います。<br>タグを消去する方法もありますが、相互に利用することを考えると「↓」もしくは、他の文字や記号で代用するのがいいでしょう。是非、皆さんも試してみてください。【BigEditor】だけでなく、殆どのテキストエディターで【置換】機能は利用できるので便利な方法です。

以上、▼【BigEditor】とりあえずを利用した状況の報告をしました。
▲▲0422(08)

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2008年4月20日 (日)

▼【LightWrite】の活用

Lwcf

▼【LightWrite】の活用 ▼フリーテキストエディタ ▼Light Writeのページはこちらです。DLもできます。 http://kp774.com/soft/lw/


●以前にも紹介したフリーソフト【LightWrite】ですが、今回はしばらく利用した感想も含めて、便利な利用方法を紹介します。其の3


▼其の2▼↓ 其の2【LightWrite】の記事のウェブページ ▼其の1▼↓ 其の1【LightWrite】の記事のウェブページ


●最近、ウェブページ(ブログ/ホームページ)を作成するのに▼【LightWrite】を利用しています。 ●▼【LightWrite】(略:LWrite)では、複数のタブページの利用ができるので(上記其の1を参考)タブの切り替で瞬時に他のテキストページに移動し、編集が並行的にできるので便利です。最近は、テーマごと/日付ごと/アフィリエイト/思いついたアイデア等をページを分けて利用しています。 ●【HTMLタグの凡例】のページはよく使うタグサンプルを保存して複写して利用しています。複数のブログを利用している人はウェブサイトによって、ブログ入力の方法が多少異なるのでウェブサイトごとにページを作成することもできます。下のHTMLタグのページを利用しています。(皆さんもコピーして利用してください。) ▼【<>】<全角>型タグ▼▼の利用 ●下のタグをコピーしてメモ帳や【Light Write】の(Ctrl+F)置換します。 ●<は全角なので、置換操作で(全角→半角)にするとHTMLタグとして利用できます。 <!--※A●HTMLタグ●凡例 --><!-- ●文字の書式 --> ▼<span style="font-size:large; color:red;">タイトル活用</span><br><!--font-size:x-large;/medium/xx-small--> ▼<FONT FACE="HGP創英角ポップ体" COLOR="red"><U>ポップ赤下</U></FONT> ▼<FONT FACE="HGPゴシックE" COLOR="blue"><U>ゴシックE青下</U></FONT> ▼ウェブページ名<a href="http://">▲リンクボタン</a><hr><p><br /></p><span></span><br><br><br /><br />-------- ▲▲▼▼●●◆◆▼▼0102(08)▲▲【】<frameset>~</frameset> ▼<span style="font-size:x-large; color:red;"><u><b>文字</b></u></span> ●HTMLタグ ● <BODY BGCOLOR="Lavender"><!-- ●背景色の設定--><H1>●見出し</H1> <H3>●見出し</H3> <!-- ●見出しh1~h6 --><P>●段落</P> <!-- ●段落 --><BR> <!-- 改行 --> ●<i>イタリック</i> ●<b>太字</b>  ●<u>アンダーライン</u> ●<li>リストマーク</li> ●<ol>リスト</ol>  ●<ul>リスト</ul> ●<ul>リスト</ul><p align=center>段落</p><a href="リンク先">~</a><img src="画像" alt=""> ●(略:LWrite)では、Ctrl+H【置換】で下に、入力バーができて、【検索】【置換】部分に文字列を入力し、変換したい位置にカーソルを移動し【↓次】【↑前】のボタンをクリックすることで矢印順に一つづつ変更していきます。ブログによってはウェブ本文入力画面に<br>が必要ないものもあるので、ブログでは【↓】にして、ホームページでは【<br>】に変換することもできます。 ●また、ブログによっては【<br>】だと複数行改行で【
】が一行改行のものもありますから【<br />】を【<br>】に置換する方法もあります。 ●いずれにしても、ウェブ上のブログ入力画面で編集するのは、短い文章の場合はいいのですが、文章が長くなる場合は、間違ってページ移動して文字列が消えてしまったり、迅速な操作がしづらい、編集が画面が狭いなどの問題点があるので、HTMLタグを少し勉強して▼【LightWrite】などのテキストエディターを利用する方法をおすすめします。置換操作は掲載画像(▼【LightWrite】)を参考にしてください。

2008年4月17日 (木)

▼【LightWrite】の活用▼フリーテキストエディタ

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▼【LightWrite】の活用
▼フリーテキストエディタ
●以前にも紹介したフリーソフト【LightWrite】ですが、今回はしばらく利用した感想も含めて、便利な利用方法を紹介します。 ▼Light Writeのページはこちらです。DLもできます。
http://kp774.com/soft/lw/


●Light Writeは、動作が軽く、実行フォルダサイズ(文書ファイルも含む。略:【LWフォルダ】)も小さく「文書無しで100KB以下」で「8文書作成しても371KB」の【LWフォルダ】サイズなので、USBメモリー260MBやスマートメディア60MBなどの少し古いタイプのメモリー媒体に【LWフォルダ】丸ごと(起動+文書)入れて持ち運びできます。メモリー内の【LWフォルダ】からでも直接起動でき、ほぼ、即時に起動できたのでメモリーに入れたままでの利用が可能です。
●最近は、USメモリーもGBサイズなので、【LWフォルダ】を同じメモリー内に複数作成することも可能です。【LWフォルダ】は(起動+文書)フォルダなので、他のPCにD&D移動(コピー)して、そのまま利用できます。また、複数文書のタブ管理ができるので、例えばブログ専用の【LWフォルダ】を作成して、ブログ専用に利用することもできます。但し、あまり複写し過ぎると混乱の原因となるので、文書名を「0417LW_ブログ_A」の様にわかり易いものにしています。0417は、日付で、いつ作成したか明記したほうが管理しやすいようです。
●複数文書のタブ見出し管理形式のソフトなので、タブ切り替えで複数文書が即時に表示切り替えできるので、大変役に立っています。主要HTMLサンプル文書ページを作成して、HTMLタグをそこから複写して利用しています。ブログであれば、タグの種類も少ないので十分対応できるようです。日付ごとに文書ページを管理する、ブログ内容ごとに管理する、アフェリエイトごとに管理する、サイトごとに管理するなど、様々な利用方法が考えられます。【LWフォルダ】のフォルダ名管理と複数文書ページタグ管理を併用すれば、アイデアしだいで応用の範囲も広がるでしょう。皆さんも、自分の作業環境に適合した利用方法を創造してみてください。
●複数文書のタブ見出し管理のページ(略:タブページ)は、ページごとに●ノート名タグの右clkで●URLのリンク(する/しない)、●テキスト折り返し、●タブ幅、●文字フォントなどの設定ができます。この機能は、大変便利です。
●【URLのリンク】は、HTML文書の編集時は、「しない」にして、ウェブページの情報管理のときは「する」に指定すると便利です。【リンクする設定】の場合、開いたウェブページのアドレスバーからURLをコピーし貼り付けるだけで、アンダーラインの付いた青文字をDクリックだけでウェブページを開くことができます。また、HTML編集時は【リンクしない設定】のほうがすっきりして編集し易いようです。
●テキスト折り返しは【する】設定のほうが便利です。
●文字フォントの文字サイズ設定は初期値が「9」で、少し小さく読みづらいので、「11~12」位に設定すると、読みやすくなります。
●【ページ保護】設定(P→R)にチェックをつけるとページがグレー表示になり、読み取り専用のページに設定できます。完成したページや、とりあえず変更したくないぺーじはこの設定にしておくといいでしょう。保護ページからの文字列のコピーは可能ですから、必要な部分だけのコピー&ペースト(略:コピペ)はできます。
●D&D(ドラッグ&ドロップ)移動(複写)操作ができることは、やはり便利です。文書編集がサクサクと進みます。
以上、とりあえず【LightWrite】を利用した状況の報告をしました。
▲▲0417(08)

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2008年4月16日 (水)

フリーテキストエディタの活用●【BigEditor】

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●【BigEditor】
フリーテキストエディタの活用

●▼【BigEditor】の活用

▼今回紹介するフリーソフトです。
●正式名: BigEditor  ●バージョン: 2.29
●製作者: Mr.Big さん
▼ソフトDL&製作者のホームページです。
  http://www.vector.co.jp/authors/VA014071/
▼▼
●【BigEditor】(略:BEdit)はフリーソフトのテキストエディタです。【メモ帳】(NotePad:略NPad)はシンプルで動作が高速ですが機能が少ないので、編集の時に不便な場合があります。【BEdit】は、豊富な編集操作が可能で動作が軽く速いので、アイデアを即時に記録したりテキスト編集するのに便利なソフトです。
●次の便利な機能が利用できます。
1)【簡易電卓】計算結果を利用できます。ツールボタン(略:TBt)もあるのでいつでもクリック(略:clk)で利用できます。
2)【文字変換】全角/半角や大文字/小文字の相互変換ができます。
郵便番号/電話番号/フリガナ/ふりがな 等の文字形式を統一変換するのに利用できます。
3)【カウント】指定文字列の文字数の表示ができます。ブログ投稿/Yahoo知恵袋(Q&Aサイト)などの、文字数の制限があるものは、文字数確認ができます。
●【基本的な機能】
●無限のアンドゥ・リドゥができます。(NPadは1回だけ)
●文字列の折り返し(窓の右端/指定文字数)ができます。
●URLやメールアドレスへのリンクができます。
●検索・置換ができます。[C+F/C+H]
●指定行への【ジャンプ】[C+G]して、行移動ができます。  
●ウィンドウの整列ができます。複数ファイル表示と比較や同時編集ができます。HTML文書と主要なHTMLタグのサンプルを記録した文書を並べて、使用したいタグをD&Dで複写する事もできます。
●文字列のドラッグ&ドロップ(D&D)によるコピーと移動編集ができます。NPadでは、この機能がないので不便ですよね?
●【HTML 関連の機能】HTMLエディタとしても使える以下の機能があるのでHPやブログの編集にも役立ちます。
1)タグの着色表示(タグ確認に便利です。)●特にHTML作成の初心者の人には、分り易いと思います。
2)HTML特殊記号の挿入ができるので、<>や&文字等のHP/ブログ
HTML文書ないでの特殊文字の表示に役立ちます。私の場合、HTML文書内での<>の表示には全角文字を利用しています。※ウェブページから直接COPYしてタグ部分を利用するときは→<>の全角文字を半角文字にツールボタンの文字列の【置換】[C+H]を利用すれば、一括して文書内の文字列を置換することができます。
3)編集中のHTMLファイルをブラウザで開くことができます。【IEで開く】TBtが利用できます。  
4)HTML ファイルからタグを取り除くことも可能です。
5)テキストをHTMLファイルとして出力ができます。●HTMLファイルに必要な<HTML><head><body>などの設定タグは自動的にHTML文書の先頭と最後尾に付加されるのでそのままウェブ上にアップロードして、ホーム(ウェブ)ページとして利用できます。
PC内内にHTMLファイルフォルダを作成し、PC内リンクページとして利用する方法もあります。(PC内helpページや各種リンクページなどが考えられます。)●※但し、ブログ投稿の場合は、先頭や最後尾の設定タグ無しでブログ編集窓に複写してください。(<br>などは、ブログサイトによって異なりますが?.text文書から直接複写したほうが良い場合もあります。)

6)ファイルを開く[C+O]で▼HTMLファイルを開くことができます。(▼ファイルの種類選択→.html)【BEdit】で開いた場合、タグが色分けされるので編集時にのタグ確認に役立ちました。
▲一部の機能について説明しましたが、多機能なので皆さんも、「こんなことがしたい」という観点から挑戦してみてください。
●テキストエディタは、誰でも利用できる、利用する機会も最も多いソフトなのです。軽くて速い、安い(フリー)、便利(作業効率が良い)ようなソフトを常に利用できる環境を作っておくことが必要です。自分に合ったテキストエディターを常にPCに常駐させながら何時でも即座に利用できる作業環境を作りましょう。
ちなみに、【BigEditor】は、フォルダ形式のフリーソフトなので
USBメモリーに入れて持ち歩けば、ほかのPCでも簡単に起動できます。
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2008年4月14日 (月)

最近思うこと

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●最近思うのは、ソフトは1年毎にバージョンアップして、ソフトがどんどん重くなっていくような気がします。古いPCの場合、起動までの時間も長くなり、作業能率が悪くなってきます。便利な機能が増えたというのが歌い文句ですが、実際に使っている機能はそんなに増えていないのが実情ではないでしょうか?例えば、MSOfficeの2000以上であれば、作業をする上で何の支障もないような気がしますし、結局、機能が増えても使いこなしていない人が多いのでは?画面がきれいになっても、仕事の能率が低下すれば意味がありません。上位バージョンのデータを下位バージョンでは、利用できないというような互換性の問題も多くなってきます。新しいバージョンを試し見ることも必要ですが、古いバージョンのソフトをどこまで「自分の日々の作業の中で使いこなしているのか」、ということも大切でしょう。
●Windows付属のNotePad(メモ帳)やWardPad(ワードパッド)は、細かい書式設定はできませんが、起動が速く思いついたことを即座にテキストデーターにできるという点では優れています。思いついたアイデアや、記録したい情報をスピーディにテキストデーターにしておけば、後で様々なソフトのデータとして再利用できます。軽くて速いと快適な作業環境でPC仕事ができます。フリーソフトでも「Ligth Write」は、フォルダー内(1MB)でソフトが動くのでUSBメモリーの中にソフトごと持ち運びできるものもあります。簡易ソフトでも使いこなせば、意外と実力を発揮できるものです。インターネットでフリーソフトなどが簡単にダウンロードできますから、常に利用できる自分に必要なソフトを選び利用できる作業環境を作っておきたいものです。
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●PC メモリー

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●液晶テレビ

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●AutoCAD

2008年4月 9日 (水)

ホームページやブログをはじめませんか?

  ホームページや ブログをはじめませんか? ●春になると新しいことが、始めてみたくなります。皆さんも、ホームページやブログの投稿を始めてみませんか? ●下記のURLから【NiceDayHP】のウェブサイトにリンクできます。 ●管理人のおすすめサイト→▼New!▼N0408追加【管理人おすすめサイト】 →● ホームページ/ブログの作成 ▲管理人のおすすめサイト このウェブページのは、ホームページやブログを作成する場合に参考になるので利用してください。 ●私も、今回、【FC2】サイトにホームページを開設しました。 http://fc2.com/ 上記のサイトからブログやホームページの新規作成や登録ができます。 ●FC2は、無料でもサービスの種類が多いのでウェブ上で自分にあったインターネットができるようです。例えばホームページやブログのほかに掲示板、携帯用のホームページ、自分のWIKI(ウィキ)の開設・運営、クチコミ広告、FC2アフィりエイト、絵日記、一言ブログなどもできます。 ●私の場合は、ブログはFC2で以前に開設していたので、今回新規にホームページだけを開設しました。ブログのID登録があったのでログインすれば、ホームページは追加サービスとなり、即座に登録メールが返信されて登録完了となり、ホームページ管理画面にリンクできました。ファイルマネージャーが付属しているのでファイルのアップロードは、これを使用しました。ただ、アップロード後のファイル名が全て小文字になるので、URLタグの修正が必要でした。ファイル名は小文字で統一したほうが、ファイル管理がしやすいようです。 ●今回アップロードしたFC2のホームページのURLは、▼▼▼ ▼【index.html】ファイル→一般に【目次】的なホームページの入り口として作成します。 本ブログも(クリックでリンクできる)目次のページとしました。 ▲http://hiro5994.web.fc2.com/index.html ▼管理人のおすすめサイトを紹介しています・今回は、新規追加サイトとしてホームページ作成の参考となるウェブサイトを掲載しました。 ▲http://hiro5994.web.fc2.com/01nsite0407.html ▼優良サイト350種を紹介しています。項目別になっているので、お気に入りに登録して、必要な時に利用できます。 ▲http://hiro5994.web.fc2.com/yah350.html ▼優良サイト60種を紹介しています。項目別になっているので、お気に入りに登録して、必要な時に利用できます。 ▲http://hiro5994.web.fc2.com/dpc60bm.html ▲▲▲以上の4ページです。【ディレクトリを作成】ボタンからフォルダ(フォルダ名:01sozai)を作成し、この中に画像データを保存しました。 かなりホームページの数が多いので自分の調べたい項目を元にリンクしてみてください。詳しいことが、知りたい人は、60サイトについては、アスキーのドットPCの4月号、 350サイトについてはヤフー・インターネット・ガイドの4月号を閲覧してください。 ●最近は、図書館にもこの雑誌が置いてあるようです。バックナンバーの閲覧や貸し出しもできるようです。利用してみては?あるいは友人が所有しているかも? ●春のおすすめ●サイト
▲▲▲N0408

2008年4月 5日 (土)

測量計算フリーソフト

春のおすすめ


● GioLineの利用(1)●


▼▼AA) GioLineの利用(1)●GioLineのHP
▼GioLine(旧GioPlan)のホームページです。
1)ソフトの概要がまとめてあります。
2)ダウンロードやインストールの方法にリンクできます。
▲GioLineのHPへリンク
●GioLineの活用
●GioLine(旧GioPlan)について(管理人のおすすめ)
●1)GioLineは、フリーの測量ソフトです。私も、(旧)GioPlanの頃からこのソフトのユーザーです。フリーソフトとは、思えないほどの豊富な測量計算と簡易図化、さらにSima/Excel/DXF/CSV形式のデーター変換ができます。最近は、道路線形計算で多いクロソイドの計算も可能です。図化により座標打点位置の確認ができるので、入力エラーの発見や全体の打点位置のイメージが目で確認できます。
●2)データー変換を応用すれば、Jw_CAD/AutoCAD/AR_CAD等に利用できるDXF図面データーの作成ができます。XY座データ→DXF形式で現場測量で得た座標データから 正確な位置へ点/点名/座標値を作図できます。
●CSV形式とExcel形式のデータの相互利用ができるので、Excel形式やCSV形式で得た座標データを利用して、CAD図面を作図できます。Excel形式のデーターから、応用すればデータの再利用やアイデアを活かした利用方法も可能です。
●Sima形式のデーターを応用すれば、他の測量ソフトでのデーターの読み込み→作図や測量計算での利用ができます。例えば、PfOx(調査士や用地測量のための座標・画地管理のできるフリーソフト/座標計算や簡易図化ができます。)は、Sima形式ファイルの読み込みができるので、GioLineで計算したデータを転用できます。
▼PfOxのダウンロードができます。
▲PfOxのダウンロード
●【Swing】は、GioLineの元になった軽い測量ソフトです。インストールの必要がなくフォルダの移動/コピーで.exeファイルから起動できます。USBメモリーにフォルダを保存してソフトごと持ち運び、PCにつなげて起動できます。但し、GioLineと比較すると、機能的に使いづらかったり、物足りない部分もあります。測量計算電卓(買うと2~3万円)よりは、使いやすいし、作図画面での確認ができるので、GioLineがインストールされていない場合の補助的なソフトとして利用するといいと思います。
●【Gocon】(sim2dxf.exe)は、Sima形式ファイルから座標値のみを読み出し、直接にDXF形式で記録できます。DXF形式は、多くののCADで開くことができるので、座標データーからCAD図面を作図する場合に便利です。

▼GioLine(旧GioPlan)のホームページです。
1)ソフトの概要がまとめてあります。
2)ダウンロードやインストールの方法にリンクできます。
GioLine(旧GioPlan)のホームページ
▲▲

2008年4月 3日 (木)

テキストエディタの利用

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●Light Writeの活用(1)


●Excelやワードでは重たすぎて動作が遅いし、メモ帳では機能がシンプル過ぎて物足りない場合にLight Write(フリーソフトのテキストエディタ)は便利です。他のソフトと同時に起動し、思いついたことをメモしたりアイデアを即座に記録/編集するのに大変便利なソフトです。テキスト形式なら他のソフトやHTMLファイルへの再利用もできます。
●また、今まで利用したソフトの中で一番メモリーサイズが小さく、サクサクとスピーディに動くことがおすすめの理由です。他のソフトと並行利用すれば、確実に作業能率もアップします。次のサイトからダウンロードできます。
▼Light Writeのページはこちらです。
http://kp774.com/soft/lw/


●特徴(●クリック【略:clk】 ●Light Writer【略:LWriter】)
●Light Writeは、動作が軽く、実行ファイルサイズは100KB以下で、起動/編集も高速でできます。「メモを取る」、「取ったメモを利用する」という目的でソフトを利用するのに最適です。タブの左側にある「新」ボタンで新しいページを作成できます。LWriterのソフトファイルにあるmemoフォルダーの中にページ(=複数の.textファイル) データが作成されます。この複数のページデータ(.txt)をタブを選択することで1つの窓から閲覧/編集できるのがLWriterです。
●LWriterは、データサイズが初期の状態で100KB以下なので、USBメモリーなどに保存してソフトまるごと持ち運ぶことが可能です。但し、ページデータを増やしていけばメモリーサイズも増えるので、(フォルダの右clk→)プロパティの一覧表のデーターサイズを時々確認しましょう。テキスト形式のデーターなので1MB以内に十分収まるのでフロッピーでもOKだと思います。(動作が遅くなります?)
●LWriterではドラッグ&ドロップでの移動や複写で文字編集作業ができます。
●ノート名タグの右clkで●URLのリンク(する/しない)、●テキスト折り返し、●タブ幅、●文字フォントなどの設定ができます。


●【編集】メニューの説明
●【Ctrl】キーと同時に【文字キー】を押す【ショートカットキー】(略:SCキー)は、他のソフトでも利用できるので、よく使用するメニューのSCキーは覚えておくと便利です。

▼「編集」メニュー
●元に戻す(Ctrl+Z)
操作を取り消します。
●元に戻すの取り消し(Ctrl+Y)
「元に戻す」を取り消します。
●切り取り(Ctrl+X)
選択範囲を切り取り、クリップボードに入れます。
●コピー(Ctrl+C)
選択範囲をクリップボードにコピーします。
●貼り付け(Ctrl+V)
クリップボードにあるテキストを挿入します。
●削除 【Delete】キー
選択範囲を削除します。
●検索...(Ctrl+F)
検索バーを開き、文字を検索します。
●置換...(Ctrl+H)
検索バーを開き、文字を置換します。
◆選択文字列をGoogleで検索
http://www.google.co.jp/ でWeb検索します。
●すべて選択(Ctrl+A)
メモの全範囲を選択状態にします。
◆IMEの切り替え
日本語入力のON/OFFを切り替えます。 ◆再変換
確定した文字列の再変換を行います。
選択範囲がある場合はその範囲で、ない場合は自動的に区切りを認識して再変換を行います。


●「シンプルが一番」
●最近の私は、LWriterを並行起動させて作業を行っています。
●起動する→2、3秒で速く、最小化してタスクバーに常駐させれば、必要な時に開いて編集できます。アイデアや思いついたことメモする場合、Excelやワードなら我が家のノートパソコンでは起動するのに10~15秒かかるので、せっかくのアイデアを忘れてしまったこともたびたびあります。LWriterなら瞬時に窓が開くので、サクサクと作業が進みます。ウェブ上で見つけた大切な情報やURLも仮保存して、後で再利用すればOKです。スピーディな軽いテキストエディターがあるととても便利です。
皆さんも活用してみてください。
●Windows付属のメモ帳(NotePad)やワードパッドも起動が速いので並行して起動しても比較的スピーディな作業が可能です。これらの、ソフトを使い分けて利用すれば結構役に立ちます。新しいソフトにとびついて、重いソフトを使ってい待ち時間が長くてイライラすることも多い最近です。(新しいソフトは重いので古いCPUでは動作が遅くなります。)インターネットに繋がった環境では、なおさら、動作の重いパソコンと付き合うことも多いでしょう。例えば、「Vistaを導入したが、遅いのでXPに戻した。」のようなケースもあるようです。
●シンプルですが、軽いサクサクと動くソフトを並行利用すれば、意外と作業の能率も向上できます。皆さんも試してみてください。


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2008年4月 1日 (火)

NanaTree(テキストエディタ)の利用

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●NanaTreeを試した感想●(フリーソフト)
<br>
<a href="http://www1.cncm.ne.jp/~ogawate/"><br>
http://www1.cncm.ne.jp/~ogawate/
</a><br>
<br>
●Copyright(c) 2005 Nana (ogawate@ngs2.cncm.ne.jp)<br>
▲ホームページ<br>
http://www1.cncm.ne.jp/~ogawate/<br>

●Nana Treeは、フリーウェアなのでダウンロード、再配布も可能です。<br>

●インストール<br>
NanaTreeはレジストリの操作が無いので、NanaTreeのフォルダを適当な位置にコピー(移動)し、NanaTree.exe へのショートカットを起動したい場所に作成することで利用できます。例えば、USBメモリーの中にフォルダーを作成すれば、USBメモリーを持ち運べば、何処でもNana Treeを開くことができます。<br>

●アンインストール<br>
インストールしたフォルダごと削除してください。<br>

●ツリー形式でデーター入力できるので思いついたアイデアや大事なメモ事項を素早く記録するのに便利です。データーサイズも最低1MB前後で小さく、USBメモリーに入れて持ち運ぶには適当なデーターサイズです。起動も早く、軽い動作での作業ができるので、タスクバーに最小化して常駐させて、必要になったら素早く編集することができます。<br>
●ブログを書くときのアイデアや題材、ウェブ上から得た重要なデータを記録したり、文章を作成するための下書きと利用したり、エクセルやワードのデータとして転用することもできます。<br>
●テキストファイル、構造化テキストファイル、リッチテキストファイルの読み込みができます。<br>
●テキストファイル、構造化テキストファイル、リッチテキストファイル、HTMLファイルへのエクスポートができます。<br>
●文字の書式(フォント/サイズ/文字色)を指定しての編集が可能です。
ファイル(F)→【エクスポート】(E)で.rtf(リッチテキスト形式)ファイルでエクスポート保存すれば、ワードパッドやワードで書式を反映させた編集が可能です。<br>
●ファイル(F)→【エクスポート】(E)で.txt(テキスト形式)ファイルでエクスポート保存すれば、メモ帳ノートパッドで書式の無い文字列の編集が可能です。<br>
●ファイル(F)→【エクスポート】(E)で.html(HTML形式)ファイルでエクスポート保存すれば、ホームページやブログのHTMLタグの編集が可能です。<br>
●画像、OLEオブジェクトの挿入が可能です。(.rtf形式)<br>
1)Jpegやbmp画像形式データーの挿入
2)リンク/オブジェクト/表の挿入ができます。<br>

<br>
<a href="http://www1.cncm.ne.jp/~ogawate/"><br>
http://www1.cncm.ne.jp/~ogawate/</a><br>
<br>

<a href="http://www1.cncm.ne.jp/~ogawate/software/nanatree/nanatree.html"><br>
http://www1.cncm.ne.jp/~ogawate/software/nanatree/nanatree.html</a><br>

2008年3月29日 (土)

EmEditorの活用

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▼20 03 29▼ ▼ ●EmEditor(フリー版)の活用
EmEditorフリー版のダウンロードは次のウェブページでできます。

▲EmEditor Freeのダウンロード

●Excelやワードでは重たすぎて動作が遅いし、メモ帳では機能がシンプル過ぎて物足りない場合にEmEditorは便利です。他のソフトと同時に起動して、思いついたことをメモしたり、アイデアを記録しておくのに大変便利なソフトです。テキスト形式なら他のソフトやHTMLファイルへの再利用もできます
。 ●複数ファイルをまとめて起動する動作が速く、消費メモリ、リソースの量が少なく、また、文書切り替え時のタスク バーのちらつきがありません。
● ドラッグ&ドロップで選択テキストのコピー、移動ができます。さらに、EmEditor ウィンドウのタイトルのアイコンをドラッグすることにより、他のアプリケーションから作業中のファイルを開いたり、エクスプローラにドラッグしてコピーできます。
●URL、メールアドレスのリンク機能が利用できます。
●印刷機能 (印刷プレビュー、カラー印刷、ヘッダ/フッタ指定) ができます。
●ボックス型選択の機能 (Alt を押しながらマウスで選択) が可能です。
●漢字入力システム (IME、ATOK) の再変換機能ができます。
「文字列選択」→右クリック【選択範囲の変換】→【再変換】
● [すべて保存して閉じる] コマンドが利用できます。

●次のキーを使うこともできます。

●Ctrl+→ :単語右へ
●Ctrl+← :単語左へ
●Home :行頭へ     ●End :行末へ
●PageUp (RollDown) :1 ページ上へ
●PageDown (RollUp) :1 ページ下へ
●Ctrl+Home :文頭へ  ●Ctrl+End :文末へ
● [Ctrl] + [A] :文書のすべてを選択
●検索   : Ctrl+F  ●置換   :Ctrl+H
●ファイル Textを新規作成 :Ctrl+N
●ファイル 開く: Ctrl+O
●上書保存 :Ctrl+S
●印刷   : Ctrl+P ●元に戻す :Ctrl+Z   ●やり直し :Ctrl+Y
●切り取り :Ctrl+X   ●行カット :Ctrl+L
●コピー  :Ctrl+C   ●貼り付け :Ctrl+V
▲ショートカットキー

●【常に最上位】Btでは、常に手前に表示または解除します。
●ウィンドウの分割/複数文書→並べて表示もできます。
●ヘルプは解りやすく、ある質問と回答集も準備されています。
▼0327▼ ●「シンプルが一番」 ●最近の私は、mEditor(フリー版)を並行起動させて作業を行っています。 ●起動する→3秒で速く、最小化してタスクバーに常駐させれば、必要な時に開いて編集できます。アイデアや思いついたことメモする場合、Excelやワードなら我が家のノートパソコンでは起動するのに5~10秒かかるので、せっかくのアイデアを忘れてしまったこともたびたびあります。EmEditor(フリー版)なら瞬時に窓が開くので、サクサクと作業が進みます。ウェブ上で見つけた大切な情報やURLも仮保存して、後で再利用すればOKです。スピーディな軽いテキストエディター(EmEditer)があるととても便利です。皆さんも活用してみてください。 ●Windows付属のメモ帳(NotePad)やワードパッドも起動が速いので並行して起動しても比較的スピーディな作業が可能です。これらの、ソフトを使い分けて利用すれば結構役に立ちます。新しいソフトにとびついて、思いソフトを使ってい待ち時間が長くてイライラすることも多い最近です。インターネットに繋がった環境では、なおさら、動作の重いパソコンと付き合うことも多いでしょう。 ●シンプルですが、軽いサクサクと動くソフトを並行利用すれば、意外と作業の能率も向上できます。皆さんも試してみてください。(NotePadやWardPadは意外と役に立つので有効利用しましょう。)

2008年3月27日 (木)

優良サイト紹介(2)

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応) Book 英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

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▼20 03 26▼2 ▼ ●優良サイトの紹介(350)

●「ヤフーインターネットガイド」の読者は多いと思います。ウェブページから、目次やウェブサイトURLなどがダウンロードできます。最新号だけでなく、バックナンバーも閲覧できて便利です。4月号で優良サイトの厳選350サイトが→これを読んでネットフル活用→「インターネットでできること350」とゆう特集で紹介されています。
●次のウェブページの一覧表から、クリックすれば各HPを開くことができます。
皆さんも、参考にしてください。皆さんのお気に入りに加えていただければ幸いです。
▼「ヤフーインターネットガイド」4月号
特集の優良ウェブサイト350より
▲優良ウェブサイトへリンク350

▼「ヤフーインターネットガイド」
編集部公式サイトへのリンク
▲ヤフーインターネットガイド

▼0327▼▼▼
●優良サイト(350) 【百科事典/辞書で調べる】

●オンライン百科事典/辞書が必要なら次のサイトにリンクしてみてください。
1)ウィキペディアはオンライン百科事典です。
ウィキペディア
2)Weblioは、400種類の辞書の検索ができます。
Weblio
Wikpedia(ウィキぺディア)は、常に更新されているので、最新の情報もゲットできます。すでに利用している方も多いでしょうが、ウェブ専用ツールバーのブックマークに登録しておくと大変便利です。

▼「ヤフーインターネットガイド」4月号
特集の優良ウェブサイト350より
▲優良ウェブサイトへリンク350

▼「ヤフーインターネットガイド」
編集部公式サイトへのリンク
▲ヤフーインターネットガイド
▲▲▲

2008年3月14日 (金)

マイニフティの活用

▼0315(08)
▼0314


※@nifty◆マイニフティの利用

▼My ニフティ活用

●MyniftyををYhoo!のブックマークに登録しました。
●ヤフーにもMyヤフーがありますが、同様にニフティにも、マイニフティがあります。この中の便利な機能の【マイキャビ】を試用したのでその結果を報告します。
但し、無料の場合20MB容量のウェブ上キャビネットが設置できます。 ●【マイキャビ】を設定すると次のような機能が利用できます。
●【オンラインアルバム】
1)最近、他のブログやサイトの多くにも、このフォト保存機能が利用できます。ニフティの場合「オンラインアルバム」機能があり、参照→アップロードで、 JEG/PNG/GIF形式の画像ファイルん保存ができます。写真の場合、 20MBのウェブ容量なので、ファイルサイズの小さいPNG形式のほうが適しています。GIF形式は、写真にすると粗くなるので、図形や文書の画像ファイルに適しています。(ファイルサイズが最も小さい。)
●【シェアキャビ】
1)ファイル共有によるアップロードやダウンロードが可能です。
2)参照→フォルダ指定→アップロード
3)共有設定→共有しますか→[OK]→共有メンバーのアドレスを直接入力すると共有メンバーにアドレスが送信されます。
●【ネットワークドライブ】
1)設定→ID/パスワードの入力→パソコン内にウェブ上キャビとリンクするフォルダが作成されます。このフォダにファイルをドラッグすることで、ファイル管理ができます。
●フォトキャビ/セアキャビ/プライベートエリア/空きのウェブ上キャビの保存状態が表示され確認しやくなっています。


●ウェブ上【ノートパッド】の活用

1)●ノートパッドの編集中に誤ってページが閉じて、せっかく編集した内容が消えてしまうことがあります。ノートパッドではこまめに【更新】ボタンをクリックして、上書き保存をしておいたほうがいいようです。基本的に長文の編集は、「テキストエディター」で編集→文章の【コピー】→「テキスト形式」で【貼り付】ける方法をおすすめします。

2)●ウェブ上【ノートパッド】にホームページのURL/アドレス/いつも使う文章/発想やアイデアを保存しておけば、インターネットに繋がる環境があればどこからでも、アクセスして利用できます。テキスト形式のデーターなので、他のソフトに貼り付けて利用することも可能です。パソコン上のノートパッド(メモ帳)を起動して併用すれば、長文の編集もできます。

3)●皆さんもご存知の通り、ウェブ上のノートパッドもパソコン上のメモ帳も、操作が軽いので、サクサクと作業を進めることができます。ウィンドウズの下部のタスクバーの【右クリック】→重ねて(左右に並べて)表示しておけばお互いに2つの窓で比較しながら編集することもできます。編集後→他のソフト(エクセル/ワード)に文字データーを複写して、書式の変更や編集をすれば、データの再利用や転用、活用もできます。

4)●パソコン上の【メモ帳】に保存すれば、ブログやホームページのHTTMLタグへの応用もできます。メモ帳は、拡張子を【.txt】→【.html】に変更すればHTML形式のファイルが作成できます。
5)●ウェブ上ノートパッドでも、Ctrl+(C)キーで【コピー】、Ctrl+(V)で【貼り付け】のようにCtrlキーを利用したショートカットキーの利用ができます。基本的にウェブ上ノートパッドには編集ボタンが無いので、Ctrlキーが便利です。

6)●ノートパッドは、日付が最後の文章を上に配置したほうが、わかり易く整理しやすいようです


●Cocolog(ココログ)
●HTMLの作成

  • ●「ココログ」では 、【 ●コントロールパネル 】の【ファイルマネージャー】でブログのファイル内に独自の【フォルダーを作成】したり、各種ファイルを【アップロード】できます。これを利用して●PDF形式ファイル(.pdf)や●エクセル形式ファイル(.xls)をアップロードして公開できるかどうか試してみました。
    リスト
  • 1)【記事の作成】窓表示→ファイルの挿入アイコンボタン(略:icBt)をクリック→ファイル選択→ファイルの挿入ボタン→「ファイル名」をダウンロード(下線の青字に変化)の表示→Myブログ上でクリックすると開く/保存するのダイアログが表示されます。
  • 2)PDF閲覧ファイル/Excel表計算ファイル/Ward文書ファイル共にアップロード可能で、閲覧もダウンロードも可能でした。OpenOffice のWriterおよびCalcのファイルは、今回は不可能でした。(ファイルのダウンロードはできますが、閲覧は不可能でした。)
  • 3)画像ファイルについては当然可能です。(Jpeg/png/gif形式共に【画像の挿入】icBtから、可能です。)


●Cocolog(ココログ)の長所。

  1. 其の1:画像ファイルのアップロード→【画像の挿入】だけでなく、文書ファイルのアップロード→【文書の挿入】やダウンロード→【保存】Btが可能です。エクセルやワードでは閲覧→【開く】Btもできます。
  2. 其の2:HTMLタグは、ほぼ利用可能です。
  3. 其の3



※【Cocolog】タグ編集

▼ブログでHTMLタグの活用
<FONT SIZE="4" COLOR="red"><b>文字サイズ4/色red/太字

●技1)文字
文字サイズ4/色blue/下線

▲文字列/サイズ5/blue

●太文字
●太文字
●アンダーライン
●斜体
●打ち消し線
●打ち消し線
文字●上付き文字
文字●下付き文字

●振り仮名

フリガナ


<p><span style="color:red;
font-size: 1.2em;"><em><u>
●文字列


<hr>水平線

Writer(OpO)の利用例(PDF形式)です。 

「11writ2.pdf」をダウンロード

Calc(OpO)の利用例(PDF形式)です。

「Calc01.pdf」をダウンロード

Excel形式ファイル(.xls形式)です。

「atcXYA.xls」をダウンロード

●yahooのサイトへリンク

http://yahoo.co.jp

●to My mailadress
yume_hiro_002@nifmail.jp
Post2_l


●メモ帳/NotePad(略NPad)の活用

●NPad(メモ帳)は簡単な文書を作成するための【テキストエディタ】です。テキストファイル (.txt) の表示と編集ができますが、【Webページ作成のHTMLタグの編集ツール】としても利用できます。また、文字化けの防止を考えるとNPadのようなシンプルなソフトのほうが便利です。
●名前付保存の時に、拡張子を「.html」に変えることでHTML形式のファイルの作成ができます。また、「.css」に変えるとスタイルシートとしても利用できます。さらに、測量関係では「.sim」でSimaファイルの座標データファイルを作成できます。また、逆に言えば、これらのファイルを【右クリック】リスト→NPadで開くと編集が可能です。
●NPad(テキスト形式)はシンプルですが、文字データの基本でありその応用範囲は広く、意外と便利なソフトです。もちろん、どんなPCでも起動できまので、、このNPadの活用について考えてみした。



●NotePadの操作

●Ctrl+(ショートカットkey)での操作
▼Excel/Ward/CAD/OpenOfficeなどの多くのソフトで共通な操作方法なので、積極的に利用するとスピーディな作業ができます。
●Ctrl+(C)複写/ (X)切り取り/ (V)貼付 / (F)検索
●Ctrl+(N)新規作成/ (O)ファイルを開く/(S)上書保存 / (P)印刷/ (A)全て選択
●Ctrl+Home(End)文書の先頭(最後尾)行にカーソル移動します。
▼次のキー操作も便利です。
●Home⇔End 行の先頭⇔最後尾に移動する。
●PageUp(PgUp)↑↓PageDown(PgDn) 一画面上(下)へ移動
●Delete 範囲指定して削除
●ウィンドウのサイズに合わせて行を折り返す→(書O/W)でチェックを付加●画面上の折り返しでHTML上では、<br>が必要です。
●ヘッダー/フッターの作成
(F)→【ページ設定】→[ヘッダー] /[フッター] ボックス入力
1)【&f】→ファイル名挿入(ファイル名が付いていない場合→無題)
2)【&d】→日付を挿入
3)【&t】→時刻を挿入
4)【&p】ページ番号を挿入
5)【&&】アンパサンド (&) を挿入
6)【&l/&c/&r】左寄せ/中央揃え/右寄せを指定
文字と記号の組合わせ→文字列を結合→「Page &p」→Page 1から印刷
●文字列を検索→置換
(E)→[置換]→[検索する文字列]→検索文字の入力
(置換文字列の入力)
●全ての文字列を置換→[すべて置換] をクリック
●拡張子の説明や、その変更方法は次のサイトを参考にしてください。

▼(1)拡張子辞典
サイト(1)へ
▼(2)データ入力基礎講座について
サイト(2)へ
▼(3)拡張子の説明
サイト(3)へ
▼(4)次のサイト「ファイルの種類を判別する」では, 【拡張子】の表示設定/関連付け/種類が解りやすく説明されていいます。
サイト(4)へ



2008年3月 8日 (土)

エクセルVBAとAutoCADの利用

<VBA(マクロ)の活用>


●Excel/WardでのVBAの活用法


▼▼
●VBA(マクロ)の説明

●VBA=略「Visual Basic for Applications」を利用すれば、Excel/Wardの操作手順をプログラミング言語に置き換えて保存することで、マクロの実行を自動化できます。

●保存されプログラムは、モジュール(プログラムの保存箱)の中のコードで記述されます。例えば▼


'●計算例<1>「'」を付けると注釈になります。
Sub 計算例01 '●プロシージャの開始「Sub マクロ名()」
 Range("A1").Select '●範囲A1セルを選択します。
 ActiveCell.Value=10
  '▲アクティブなセル(選択点滅セル)に値=10を入力表示する。
 ActiveCell.Offset(1).Select
'▲アクティブなセルの1行下のセルを選択します。
 ActiveCell.Value=("=10*30/2") '▲アクティブなセルに数式「=10*30/2」を入力表示する。
End Sub '●プロシージャの終了

▲上記のマクロは、選択セルに10を表示し、一行下のセルに10×30÷2の計算結果を表示できます。

●Visual Basic ツールバーを表示しておけば、マクロ操作の作業が効率的に行えます。ツールバーの右クリックメニュ-から選択表示できます。
●マクロの編集や入力には、【VBE(Visual Basic Editor)】を起動します。プロジェクト/コード/プロパティを編集するウィンドウを表示ができます。【表示】メニューからこれらの窓表示のON/OFF設定ができます。

●VBツールバー→【マクロの実行】▼形ボタンで実行できる。
●ボタンを作成し、※1~3の操作でマクロを登録します。
※1)【フォームツールバー】で作成したボタンの右clk→【マクロの登録】→ボタンクリックでマクロが実行できます。
※2)テキストボックスの右clk→【マクロの登録】→ボタンクリックでマクロが実行できます。この方法は、オートシェイプや画像データでも利用できます。
※3)VBツールバーの【コントロールツール】でコマンドボタンの作成→ボタンのダブルクリック→コード窓開く→ボタン【デザインモード】ON→自動表示された「Private Sub CommandButton1_Click()~End Sub」の間にコード記述するとVB実行ボタンとして利用できます。

●【マクロ記録】機能を利用すれば、実行後の操作をコード(プログラム)として保存することができます。よく繰り返して利用する操作は、マクロ保存しておくと便利です。


●マクロの記述例

▼マクロのコード記述をVBAのコード窓に複写できます。
但し、同じマクロ名を重複して使用するとエラーになります。
必ず、重複したマクロ名の有無を確認してください。

'1)マクロ(1) 縦列→連番入力 1~5
Sub 連番入力1to5()
’▼変数宣言【】内は変数名
Dim I As Integer '●整数変数【I】

  For I = 1 To 5 ’●変数【I】の値が1~5まで1ずつ増加
   ActiveCell.Value=I ’●アクティブセルに【I】の値を入力表示
   ActiveCell.Offset(1).Select’●↓1行下のセル選択
Next I
End Sub

'2)マクロ(2) 縦列→連番入力 10~5
Sub 連番入力10to5()
’▼変数宣言【】内は変数名
Dim I As Integer '●整数変数【I】
'▼変数【I】の値が10~5まで1ずつ減少
  For I = 10 To 5 Step-1
 
   ActiveCell.Value=I’●アクティブセルに【I】の値を入力表示
   ActiveCell.Offset(1).Select’●↓1行下のセル選択
Next I
End Sub



●エクセルマクロ

●マクロのユーザー定義関数
●【Function】プロシージャでマクロのユーザー定義関数が作成できます。

Functionプロシジャー(略:FncP)の基本コードの例として▼
'●三角形の面積計算関数【A_三角形の面積】
'▼Fncプロシージャを開始し、関数名(引数)を指定する。
Function A_三角形の面積(底辺,高さ)
'▼関数名 = 計算式 →計算結果値を関数名に代入する。
A_三角形の面積 = (底辺*高さ)/2
End Function '●FncPの終了

●上記コードをVBEの【コード窓】へ複写すれば、マクロが作成できます。
但し、同じマクロ名を重複して使用するとエラーになります。
必ず、重複したマクロ名の有無を確認してください。
●マクロ作成後、(fx)【関数貼り付け】ボタン→【ユーザー定義】に関数
「A_三角形の面積」が表示され、関数として利用できます。

'A)★★★Excelマクロ関数Sqr()の利用
''★★★
'●1)X水平距離とY垂直距離座標値からSD斜距離を求める。
'●直角三角形の斜辺の斜距離計算(hD,vD/X座標,Y座標)
Function A_SD斜距離(X水平距離, Y垂直距離) '●関数名(引数)
A_SD斜距離 = Sqr(X水平距離 ^ 2 + Y垂直距離 ^ 2) '●計算式
End Function '▲▲FncP終了※Sqr()は√値計算の関数

'1a)★★★^0.5→√の利用
'●1a)X水平距離とY垂直距離座標値からSD斜距離を求める。
'●直角三角形の斜辺の斜距離計算(hD,vD/X座標,Y座標)
Function B_SD斜距離(X水平距離, Y垂直距離) '●関数名(引数)
B_SD斜距離 = (X水平距離 ^ 2 + Y垂直距離 ^ 2) ^ 0.5
'●計算式
End Function '▲▲FncP終了※^0.5は√値計算の関数

'2)★★★
’2)●測量座標X/Y(m単位)を数学座標X,Y(mm単位)に変換する。
Public Function 測to数XY変換(X座標数, Y座標数) '●関数名(引数)
’▼測量座標の(X)/(Y)座標→数学座標(X,Y)に変換(単位mm:小数点1桁)
測to数XY変換 = Round(Y座標数 * 1000, 1) & "," & Round(X座標数 * 1000, 1)
End Function  '▲▲測量(X,Y)座標→AutoCAD入力座に利用できる。

'A)★★★
'3a)数学座標(mm単位)を測量座標(m単位)に座標に変換する。
Public Function 数to測XY変換(X座標測, Y座標測)'●関数名(引数)
’▼数学座標の(X)/(Y)座標→測量座標(X,Y)に変換(単位m:小数点4桁)
数to測XY変換 = Round(Y座標測 / 1000, 4) & "," & Round(X座標測 / 1000, 4)
End Function '▲▲測量(X,Y)座標→AutoCAD入力座に利用できる。

'4)★★★
'4)●座標を1セルX,Y(カンマ形式)に変換する。
Public Function ア座標XY(X, Y) '●関数名(引数)
'▼座標(X)/(Y)を1セル(X,Y)カンマ形式に変換する。
ア座標XY = X & "," & Y
End Function  '▲▲

'5)★★
'5)ACADのコマンドラインへCOPY>PASTして2点の結線を作図する。
Public Function 線作図2P(座標A, 座標B) '●関数名(引数)
'▼座標A(X,Y)から座標B(X,Y)への線分作図AutoCADコマンド
線作図2P = "L " & 座標A & " " & 座標B & " "
End Function  '▲▲AutoCADのコマンド窓へ複写

'6)★★
'6)ACADのコマンドラインへCOPY>PASTして文字を作図する。
Public Function 文字作図CAD(点, 文字, 角度)
文字作図CAD = "-text j bc " & 点 & " " & 角度 & " " & 文字
End Function  '▲▲AutoCADのコマンド窓へ複写

'7)★★
'7)ACADのコマンドラインへCOPY>PASTして点を作図する。
Public Function 点作図AC(座標)
点作図AC = "PT " & 座標
End Function  '▲▲AutoCADのコマンド窓へ複写

'8)★★
'8)ACADのコマンドラインへCOPY>PASTして円を作図する。
Public Function 円作図AC(座標, 半径)
円作図AC = "C " & 座標 & " " & 半径
End Function  '▲▲AutoCADのコマンド窓へ複写

''★★★★★
'9)★★
'9)球体の体積=(4×π×半径^3)/3
Public Function 球体の体積(半径)
球体の体積 = ( 4 * 3.141592654 * 半径^3)/3
End Function  '▲▲

'10)★★
'10)単心円の円弧(曲線)長と半径から中心角を求める。
Function A_deg弧中心角LR(曲線長, 半径)
A_deg弧中心角LR = (曲線長 / 半径) * 180 / 3.141592654
End Function '▲▲角度はdeg角度(十進数角度)です。
'11)★★
'11)単心円の半径と円弧長から弦長を求める。
Function 弦長RCL(半径, 円弧長)
R角 = 円弧長 / 半径
弦長RCL = 2 * 半径 * Sin(R角 / 2)
End Function '▲▲

'11a)★★
'11a)単心円の半径と中心角ラジアンから弦長を求める。
Function 弦長RA(半径, ラジアン中心角)
弦長RA = 2 * 半径 * Sin(ラジアン中心角 / 2)
End Function '▲▲

'12)★★
'12)単心円の半径と中心角度ラジアンから中央縦距を求める。
Public Function 中央縦距RA(半径, ラジアン中心角)
中央縦距RA = 半径 - 半径 * Cos(ラジアン中心角 / 2)
End Function '▲▲

'13)★★直角三角形計算
’13)斜距離と角度ラジアンから垂直距離を求める。
Function 垂直距離SDA(斜距離, ラジアン角)
垂直距離SDA = 斜距離 * Sin(ラジアン角)
End Function '▲▲

'14)★★クロソイド
’14)クロソイドのAパラメータと曲線長から半径を求める。
Function クロソイド半径(パラメータA, 曲線長)
クロソイド半径 = パラメータA ^ 2 / 曲線長
End Function '▲▲

'15)★★クロソイド
'15)クロソイドのAパラメータと半径から曲線長を求める。
Function クロソイド曲線長(パラメータA, 半径)
クロソイド曲線長 = パラメータA ^ 2 / 半径
End Function '▲▲

'16)★★クロソイド
'16)クロソイドの曲線長と半径からAパラメータを求める。
Function クロソイドA(曲線長, 半径)
クロソイドA = Sqr(曲線長 * 半径)
End Function '▲▲

'17)★★
'17)クロソイドの曲線長と半径から接線角を求める。
Function クロソイド接線角(曲線長, 半径)
クロソイド接線角 = (曲線長 / (2 * 半径)) * 57.29577951
End Function '▲▲

'18)
’18)deg角度をACAD入力用のd’”形式角度に変換する。
Function Adms(deg3角度)
Adms = Application.RoundDown(deg角度3 + 0.0000001, 0) _
& "d" & Minute(Abs(deg角度3 / 24)) & "'"& Second(Abs(deg角度3 / 24)) & """"
End Function '▲▲

'18a)
’18a)deg角度をACAD入力用のd’”形式角度に変換する。
Public Function Adms2(角deg2)
Adms2 = Application.RoundDown(角deg2, 0) & "d" _
& Application.Text(Abs(角deg2 / 24), "mm'ss.0") & """"
End Function '▲▲

'18c)
’18c)deg角度を度.分秒形式角度に変換する。
Function dms4(deg角度)
dms4 = Application.RoundDown(deg角度 + 0.0000001, 0) _
& "." & Minute(Abs(deg角度 / 24)) & Second(Abs(deg角度 / 24))
End Function '▲▲

2008年3月 4日 (火)

ARCADの利用

Arsunpo1 ▼▼0303


ARC●文字/プロパティ/寸法図形/画層(レイヤ)の操作

(T_)【マルチ文字】モードで次の操作が可能です。→
1)複数行の文字列入力
2)要素内で文字サイズ/フォント書式の個別の変更
3)編集窓内で範囲選択コピーした文字列をノートパッドに貼り付け
4)ノートパッドの文字列を範囲選択コピーし、編集窓内に貼り付け

【プロパティ】→オブジェクトの要素情報を確認→要素の書式変更→オブジェクトに反映される 。

【直線要素のプロパティ】
1)線スタイル:▼PDリスト  2)線色:▼リスト
3)線幅=(1)  4)レイヤ:▼リスト
5)始(終)点XY座標
6)始(終)点端部記号の種類/サイズ
プロパティ設定→【OK】

●【図面の線種の尺度の変更】で破線間隔の設定ができます。
設定(G)→現在のデータの線種設定→【図面の線種の尺度の変更】の数値入力
図面尺度の逆数(S=1/100→尺度=100)を尺度値に入力します。
尺度の設定が不適切で破線等の線種がうまく表示できない場合はこの方法を利用してください。

●A)水平/垂直線の作図
●【直線】→始点指定→【Shift】+終点指定
  ※【shift】キーを押すと、45度毎に終点指定ができます。正確な垂直/水平線直線が作図できます。

【グリッド線】と【スナップ吸着】を利用して垂直/水平線直線が描けます。
1)グリッドボタンの▼DPリスト→グリッドの種類選択(●+/点/線グリッド) ●【グリッドピッチの調整】がで きます。
2)グリッド点に作図指定点のスナップ吸着ができるので、正確な位置に図形描画ができます。

●【直線】→Tbarの【水平・垂直入力モード】ボタンON→始点/終点指定で水平/垂直線の描画ができます。

●B)直線(図形)のオフセット
1)形選択→【複写】モードボタン→【〇確定】→移動基点の指定→ツールバー(略:Tbar)が複写先位置指定 の入力操作バーに変化します。
2)【複写先入力】の【モード】▼PDリストでX軸方向の選択指定→X座標(距離)入力の水平方向の位置へ図 形複写
3)【複写先入力】の【モード】▼PDリストでY軸方向の選択指定→Y座標(距離)入力の垂直方向の位置へ図 形複写
4)▼任意方向のX/Y座標の入力操作で指定した座標(数値)位置(相対/絶対座座標の選択可能)へ図形複 写
●以上の方法で、図形を【オフセット】→【複写】ができます。

●範囲選択→【移動】モードボタン→【〇確定】では、同様の操作で移動先位置設定で、図形を【オフセット 】→【移動】ができます。
●【複線】モードで線分を指定した間隔のオフセット描画ができます。

画層(レイヤ)の変更
1)CADでは、レイヤごとに線分、文字列、寸法図形の専用のレイヤを個別に作成し、レイヤ単位で表示/非 表示/書式の設定
/点の吸着(スナップON⇔OFF)/色/線の太さ/レイヤ名等の各種設定を行うと便利です。例えば、文字列の 色だけを変えたり、寸法だけを非表示にして印刷することもできます。
2)●文字/寸法のサイズを変更●変更したいレイヤをスナップ有効にし、変更したくないレイヤをスナップ 無効にする。●文字のみ表示し、指定文字範囲削除操作や変更操作が設定しやすくする。
3)アイデア次第で様々な応用操作が可能です。
4)線分、文字列、寸法図形を専用の個別レイヤに振り分けてまとめるには次の方法が利用できます。
●【変更】モードボタン→【複数要素矩形選択モート】゙から目的の選択モードボタンを選びます。(文字要素単体 選択モード/線分要素単体選択モード/寸法要素単体選択モード からボタンclk選択します。)
→v□レイヤ変更のみチェック付ける→書き込みレイヤを指定(鉛筆マークのclk移動)→レイヤ変更したい範 囲をドラッグ選択(Ctrl+Aなら、全て選択ができます。)します。例えば文字選択モードなら文字のみ反転さ れる。→→右clkメニューから【〇確定】を選択し選択を完了します。文字列を書き込んだレイヤの表示/非表 示(アイマーク)で目的のレイヤに変更されたことを確認できます。

レイヤ(画層)の利用
1)clk選択で鉛筆マークを付けた画層が書き込みレイヤとなります。
2)アイマークが目を開けばレイヤ表示に、目を閉じればレイヤ非表示となります。
3)鍵マークのON/OFFでスナップの吸着を有効/無効に切り替えできます。
4)レイヤ名を変更できます。
5)レイヤの色や、線の太さを設定できます。

●(↑)【要素選択】モード→Ob図形選択→【右clkメニュー】→各種設定ができる。
1)●コピー ●切り取り ●削除 ができます。
2)【順序】 オブジェクト図形(略Ob図形)の表示順序の変更ができます。(最前面/最背面)
  3)【グループ化】複数の図形をグループ化することで単一図形として利用できます。
  4)【ブロック化】図形要素群を結合→図面データとして保存し、読み込み可能な図面データを作成。
5)【分解(線分化)】Ob図形を複数の線分に分解します。
6)【プロパティ】選択図形の要素情報をダイアログで一覧表示します。▼PDリストや数値入力で変更できる要素は図 形に設定が反映できます。
7)【変形】●移動→移動先をXY方向距離(XY相対座標と同じ)や移動距離と角度(相対極座標)で指定で きます。
●回転→任意の指定角度(deg/十進数角度)で図形を回転できます。また、反転/左右90度回転もできます 。
●拡大/縮小→縦横比固定での倍率や縦横比を変更することもできます。
 また、基の図形を残し、コピーしたり、その繰り返し回数を指定することも可能です。

寸法スタイルの設定(【寸法記入】モード→【寸法スタイルの設定】ボタン)
1)寸法設定ダイアログ→【寸法表現】→●前置+寸法値+後付の設定(H=2.0m)や●文字種(▼PDリスト)の設定 ができます。
2)寸法スタイル手動設定(v)チェック→始点端部と終点端部の▼サイズや▼種類を選択できます。また、●寸法補助線長の長さや▼寸法パターン(-/□/H)の設定ができます。
3)寸法スタイル自動設定(□)チェック無し→自動で設定されますが、動作環境設定の寸法初期設定で初期値の 変更もできます。
4)【寸法記入】モード→平行寸法/長さ/角度/半径/直径/円周/中心の寸法図形を描けます。
5)小数点の精度▼や単位▼(mm/m/cm)の設定ができます。小数点以下の数値のゼロ表記や寸法確定時の詳 細変更ダイアログの表示設定もできます。

●用紙設定の変更
   1)設定→動作環境設定→【CAD詳細設定】タブ→「用紙設定:297×210/横を」変更できます。
2)ツールバー(Tbar)の【環境設定】アイコン利用ができます。
3)登録した用紙設定をTbarの【図面枠変更】アイコンから呼び出すことができます。

●ARCでは【要素選択】モード→【移動・複写】モードでも文字Ob選択→clkで(I)形カーソル→文字編集ができます 。また、文字Obの選択状態で、色▼選択すれば文字色を変更できます。

●【面取り】→チェック(●)丸面(円半径)で丸面取りができます。
他にも角形の面取り(辺寸法/面寸法)や凹形面取りもできます。

Arcsen2

2008年2月28日 (木)

エクセルの技

●エクセルの技をまとめてみました。

PDF形式のファイルでまとめたので、次のファイルを開いてみてください。
閲覧や保存も可能です。ファイルの保存は。右クリック→【対象fファイルに保存】を選んで保存場所を指定してください。

「2T_Excel.pdf」をダウンロード

ココログでは、画像データ以外のファイルの挿入が可能です。
他のブログではこの機能が無いのでCocologの長所だと思います。
ただ、データーサイズの大きいものは、あまりおすすめできません。
今回のPDFデータで308KBです。Jpeg形式を避けて、PNG形式やJIF形式で画像データのアップロードをすれば、メモリーサイズの節約ができます。

エクセルやワード、CADデーターもアップロードできますが、データーサイズや内容をよく考慮したほうがいいでしょう。

閲覧無しのダウンロードだけが目的なら、圧縮形式のデーターの利用もできるでしょう。

ファイルマネージャーの利用も出来るのでファイルデーターの管理も簡単です。