AutoCAD

利用法の説明

2009年8月10日 (月)

AutoCADについて/翻訳機能付き

▼0810A▼

AutoCADについて/翻訳機能付き

グーグル【翻訳ガジェット】を記事グループの中に表示できれば、現在のウェブページの表示記事を他の言語に翻訳できます。今回は、下記※A)の記事グループ(ラベル分類)を利用してみます。↓

【翻訳ガジェット】
1)クリックでGoogle翻訳のホームページへリンクできます。↓
2)▼ボタンで言語を選択すると、ウェブページを自動的に別の言語の翻訳ページに変換できます。↓

▼【翻訳ガジェット】・・・Please select the language./言語を選択してください。↓


※A)次のリンク記事グループの中に、本ページが表示されれば、【翻訳ガジェット】を利用して、翻訳できます。但し、自動翻訳なので修正が必要な部分も多くあると思うので注意してください。↓
関連記事の紹介・・・次のブログをベースにホームページを作成したので、参考にしてください。↓
リンク▲ラベル【AutoCAD】の分類記事・・・ココログより

Google翻訳についての記事・・・参考にしてください。↓
リンク▲翻訳機能の活用/Google

▲0810A▲

2009年6月28日 (日)

AutoCADの活用/Google(S.x1)

▼0628A▼

AutoCADの活用/Google(S.x1)

AutoCADの活用/ひろくんのグーグル散歩

●AutoCAD ( オートキャド )は、オートデスク株式会社が開発する汎用の図面作成ソフトウェアで、建築・土木分野をはじめとして、様々な分野で利用されています。Googleのブログ「ひろくんのグーグル散歩」では、AutoCADの活用法を紹介しています。実際にAutoCADLTで作成した参考画像も掲載しているので、皆さんの参考にしてください。↓
リンク▲【AutoCAD】に関する記事・・・ブログ「ひろくんのグーグル散歩」より

リンク▲ブログ「ひろくんのグーグル散歩」

●エクセルでAutoCADのコマンドを作成して簡単に測量座標の図面が作図できる方法や測量計算フリーソフトの「GioLine」のAutoCADへの応用方法を記事として掲載しています。↓
リンク▲「エクセルのAutoCAD作図への応用法」・・・ブログ「ひろくんのグーグル散歩」より
リンク▲「GioLineとAutoCAD作図への応用法」・・・ブログ「ひろくんのグーグル散歩」より

優良サイトの紹介
●AutoCADに関するオススメのサイトを紹介します。↓
リンク▲AutoCAD LT 入門者の自習室
・・・これからCADを始める学生・主婦にやさしい無料学習サイト

リンク▲AutoCAD LTの壷
リンク▲AutoCAD LT 95の使い方

▲0628A▲↓

2009年6月26日 (金)

コマンド入力/AutoCAD

▼0626A▼修↓

コマンド入力/AutoCAD

●AutoCADは【コマンドライン】(下部のコマンド入力ウィンドウ)への【コマンド(命令文)】入力と表示される【プロンプト(応答文)】に対する応答で作業を進めることができます。【コマンドライン】のコマンドを確認しながら操作を行うとAutoCADへの理解が深まるとともに、操作の流れを把握しやすくなります。特に、【F2】キーで表示される【テキストウィンドウ】には、起動時からのコマンドの履歴が保存されていて、既に行った操作の確認ができます。主なコマンドについては下記の一覧表を参考してください。↓

●例えば、コマンドラインに「コマンド:」だけが表示されている時、コマンド入力待ちの状態なので、CIRCLE(円)コマンドを入力(またはボタンを選択)すると・・・↓

コマンド:円の中心を指定 または [3点(2P)/3点(2P)/接、接、円(TTR)] ↓

・・・のように【プロンプト】が表示されます。【オプション】(中心指定/2P/3P/TTR)を選択して、応答文と対話しながら操作していきます。【F2】ファンクションキーを押すと、別窓でテキストウィンドウに【コマンドヒストリ】(コマンド履歴)が表示されるので、実行したコマンドを確認するように心がけるとコマンドの利用法がより理解できると思います。この部分をテキストコピーして再利用することもできます。数学座標(300,200)の位置に、直径(100)の円を描くコマンドは、次のように保存されています。(テキストウィンドウからコピペしました。)↓


コマンド:
コマンド: _circle 円の中心点を指定 または [2 点(2P)/3 点(3P)/接、接、半(T)]:
300,200
円の半径を指定 または [直径(D)] <100.0000>: 100


●コマンドは、英会話のようにAutoCADと対話しながら操作を進めることができます。コマンドは簡単な英単語で構成されているので、コマンドラインを確認しながら作図する習慣に心がけるとAutoCADをより深く理解できると思います。会話を楽しむ感じで操作をしてください。さらに、【エイリアス】(コマンド短縮形)をマスターすれば作業能率のアップにつながります。※コマンドの【エイリアス】とは、コマンド名全体を入力する代わりにコマンド ラインに入力する省略形のことです。↓

●また、コマンドラインの右クリックで【最近使用したコマンド】のリストが表示されます。繰り返し利用するコマンドで活用してください。↓

●コマンドの操作の実行方法には次のようなものがあります。↓
1)メニュー、ツールバー、ステータス バー、ショートカット メニューの中からコマンド名やボタンをクリックします。↓
2)コマンド プロンプトに対しコマンド名またはコマンドのエイリアスをコマンドラインに文字入力し、「Enter」または「Spacebar」を押します。 この時、同じ操作を繰り返すこともできます。操作を繰り返さない場合は、「Esc」を押します。↓

上記の2)の場合などの入力コマンド名で、よく利用するものを一覧表にしてみました。↓

(ABC順)覚えたいコマンドの「●」は、特によく利用するものです。↓
●AutoCADのレファレンスから→Ctrl+Aで全て選択→Ctrl+CでCopy→Ctrl+Vで貼り付けで引用したものです。このうち、使用頻度の高いものをピックアップしました。但し、メニュー、ツールバーから容易に選択できるものは、削除したものもありますが、参考にしてください。メモ帳ソフトなどに保存して、必要なときにコマンドラインに必要なコマンド部分をコピペして活用する方法もあります。↓

●ARC[円弧]     
○AREA[面積計算]
○BREAK[部分削除]   
●CHAMFER[面取り]
●CIRCLE[円]
●COPY[複写]
○CUTCLIP[切り取り]
○DDEDIT[文字編集 D]
○DIMALIGNED[平行寸法記入]
○DIMANGULAR[角度寸法記入]
○DIMDIAMETER[直径寸法記入]
○DIMLINEAR[長さ寸法記入]
○DIMORDINATE[座標寸法記入]
○DIMRADIUS[半径寸法記入]
○DIST[距離計算]
○DIVIDE[ディバイダ]
○DLINE[2 重線]
○DONUT[ドーナツ]
●ELLIPSE[楕円]
●ERASE[削除]
●EXPLODE[分解]
●EXTEND[延長]
●FILLET[フィレット]
●FIND[文字検索]
○GROUP[オブジェクト グループ設定]
●HATCH[ハッチング]
●ID[位置表示]
○LEADER[引出線記入]
●LENGTHEN[長さ変更]
●LIMITS[図面範囲設定]
● LINE[線分](L)
●LIST[オブジェクト情報]
●LTSCALE[線種尺度]
○LWEIGHT[線の太さ]
●MEASURE[メジャー]
●MIRROR[鏡像]
●MOVE[移動]
●MTEXT[マルチ テキスト]
○MULTIPLE[繰り返し操作]
●OFFSET[オフセット]
○PASTECLIP[貼り付け]
●PLINE[ポリライン]
●POINT[点]
●POLYGON[ポリゴン]
○PROPERTIES[オブジェクト プロパティ管理]
○QSELECT[クイック選択]
●RECTANG[長方形]
●ROTATE[回転]
●SCALE[尺度変更]
●SPLINE[スプライン]
●TEXT[文字記入]
●TRIM[トリム]
●UNITS[単位管理]
●ZOOM[ズーム]

エクセルでコマンドを作成して、コピペして自動作画する方法もあります。次の記事を参考にしてください。↓
リンク▲エクセル測量関数アドインの紹介(4)

関連記事の紹介
●管理人の過去の投稿記事を紹介します。↓
リンク▲Googleブログの【AutoCAD、CAD】のラベル(分類)記事・・・Bg_s.x1
リンク▲Googleブログの【Excel、AutoCAD、CAD】のラベル(分類)記事・・・Bg_k.x2

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▲0626A▲↓

2009年6月24日 (水)

AutoCADの図面設定

▼0623A修正▼

AutoCADの図面設定

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


AutoCADの図面を設定する。

●新しい図面で必要な設定をします。
1)実寸(単位mm/数学座標)で図面を作成し、印刷出力時の尺度(レイアウトのページ設定管理)を設定します。↓
2)レイアウト1タブの右クリック→ページ設定管理(G)→ページ設定画面(印刷様式の設定管理)が表示されます。【プレビュー】ボタンで印刷状態の確認ができます。↓
▼プリンタの指定→投稿画像ではPDF変換ソフトを選択(プリンターのドライバで異なる)↓
▼用紙のサイズ→A4、A3などリストから選択↓
▼印刷対象→レイアウト(又は、オブジェクト範囲、窓、表示画面)↓
▼印刷尺度→1:1に設定することをオススメします。↓
▼カラー印刷はもちろん、白黒印刷(monochrome.ctbを選択)も可能です。↓
▼印刷の方向→縦、横、上下を逆にして印刷などの設定ができます。↓

●基本的な設定として下記のようなものがあります。初期設定では、簡易な設定しかないので、自分がよく利用する様式(画層や線種の設定、スタイル、単位管理など)の設定を登録していくことで、ユーザーが利用しやすい最適な作図環境が作られていきます。図面の設定はテンプレートとして保存しておけば、さらに改良を加えることができるので、自分に適したテンプレートを増やしていくように心がけましょう。次の図面作成の時に再利用すれば、作図作業の能率もステップアップできます。さらに、既存データの活用にもつながります。※スタイルなどの設定のみをデザインセンターを利用することで、他のAutoCADファイルからコピーして利用することができます。↓

●【形式】メニュー →図面の各種設定ができます。↓
1)画像(レイヤ)/色/線種(破線)/線の太さ の設定ができます。→※A)のリストに設定が反映されます。また、画層や線種の追加ができます。↓
2)文字/寸法/表/印刷/点 のスタイルの作成/変更/登録などができます。→初期設定では、点の表示形式を選択しないと点が画面表示されません。文字フォント/寸法様式も初期設定では、最低限の設定しかありません。↓

3)単位管理→長さや座標の精度(小数表記)の設定ができます。また、角度のd’”形式(十進数角度)、精度(小数表記)、回転方向、角度の基準方向の設定ができます。※指定した単位設定は、座標表示(画面下部)やオブジェクトプロパティ管理の数値に反映されます。↓
4)図面範囲の設定(コマンド:'LiMits)→グリッドの表示や印刷・編集の範囲に反映されます。↓

●AutoCADでは、モデル空間とペーパー空間が利用できます。モデル空間で作図(実寸mmで描画→ビューポートの尺度指定で拡大縮小できる)し、レイアウト画面で印刷のレイアウトを編集します。※レイアウト画面では、ペーパー空間は尺度が1:1で、ビューポート内のモデル空間は、自由に尺度の設定ができます。ビュー枠のクリックでモデル空間が有効になり、ビューポートの尺度指定ができます。例えば、「1:10」、「1/10」、「0.1」でS=1:10の尺度の図面で印刷できます。↓ 

●設定の実例

1)コマンド:UNITS【単位管理】・・・作図単位と表示精度↓
(例)○長さ→「十進表記」「0.0」、○角度→「度/分/秒」「0d00'00"」↓
を選択します。サンプル出力が表示されるので確認してください。↓
この設定は、ステータスバーのX,Y座標や長さ(単位mm)、プロパティ表示、図形情報などにも反映されます。↓

2)図面および用紙サイズの設定↓
コマンド:'_LiMits → 左下コーナー(0,0)右コーナー (4200,2970)に設定する。1/10の尺度でA3(幅420mm,高さ297mm)の図面用紙に印刷できます。画面範囲にはグリッドが表示されます。↓

3)画層(レイヤ)の設定/色/線種の設定 ○画層を作成して、色、線種、線の太さを設定する。↓
コマンド:layer【画層管理】のダイアロボックで、画層毎に設定できます。↓

4)使用できる線種を設定します。↓
コマンド:linetype【線種設定】→【線種管理】ダイアログ画面で線種を選択すると、プルダウンリストから現在の線種を選択できるようになります。破線/実線など良く利用する線種を登録できます。 ↓

5)線尺度を設定↓
モデル空間での印刷→線種尺度を図面尺度(1/10)の逆数(10)に設定することで破線が表示できます。よく、破線なのに画面上、直線で表示されているのは、この線種尺度の値が適切でない場合があります。↓

6)ペーパー空間から印刷→尺度を1に設定します。つまり、線種尺度によって破線等の線種パターンのピッチが変化します。1/10の図面尺度で描いた破線は、10倍の線種尺度(拡大鏡)でないと、目視できないと考えてください。↓

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▲0623▲↓

2009年6月17日 (水)

エクセル測量関数アドインの紹介(3)

▼0617A▼

エクセル測量関数アドインの紹介(3)

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓

「 (CivilMan) Survey」について

画像(2)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


画像(3)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


「 (CivilMan) Survey」について
●前回紹介できなかった 「(CivilMan) Survey」アドイン関数を利用した、「エクセル測量計算シート」(※EF)の説明画像の紹介をします。ダウンロードしたファイルの【説明】シートにでも閲覧できます。↓

●>「 (CivilMan) Survey」測量関数・・・説明

次のような関数の利用が可能になります。↓
1)角度変換関数
●=deg(ang) ・・・ 角度変換(1) 度.分秒⇒度(十進数角度)↓
●=dms(ang) ・・・ 角度変換(2) 度(十進数角度)⇒度.分秒↓
●=dmsrad(ang) ・・・ 角度変換(3) 度.分秒⇒ラジアン↓
●=raddms(ang) ・・・ 角度変換(4) ラジアン⇒度.分秒↓
●=d_m_s(dms) ・・・ 55.3025(度.分秒)を55- 30- 25 (度-分-秒)と変換表示する。↓
2)トラバース関数
●=Tra(x0,y0,xb,yb,ang,dist,xy) ↓
 ・・・トラバース計算 xy=1:X座標 xy=2:Y座標↓
●=G_Tra(x0,y0,xb,yb,xf,yf,ad)↓
 ・・・トラバース逆計算 ad=1:夾角 ad=2:距離↓
●=I_Ang(x1,Y1,x2,y2)↓
 ・・・直線((x1,y1)-(x2,y2))の方向角↓
●=I_Dist(x1,Y1,x2,y2)↓
 ・・・直線((x1,y1)-(x2,y2))の距離↓

3)その他
●=II_P(x1,y1,x2,y2,x3,y3,x4,x4,xy)↓
 ・・・直線1((x1,y1)-(x2,y2))と直線2((x3,y3)-(x4,y4))の交点 xy=1:X座標 xy=2:Y座標↓
●= I_LP(x1,y1,x2,y2,dist,xy)↓
 ・・・点(x1,y1)より、点(x2,y2)方向へ、距離(dist)の点標 xy=1:X座標 xy=2:Y座標↓
●=I_H(x1,y1,x2,y2,h,xy)↓
 ・・・直線上で比率Hの点 xy=1:X座標 xy=2:Y座標↓
●= I_NP(x1,y1,x2,y2,n,i,xy)↓
 ・・・直線をn分割してi番目の点 xy=1:X座標 xy=2:Y座標↓
●=I_T(x1,y1,x2,y2,xp,yp,code)↓
 ・・・直線に外部の点から垂線 code=1:X座標 code=2:Y座標 code=3:垂線長↓
●=Cpp(R,x1,y1,x2,y2,lr,xy)↓
 ・・・2点を通る半径Rの円の中心座標 xy=1:X座標 xy=2:Y座標↓
●=Cppp(x1,y1,x2,y2,x3,y3,code)↓
 ・・・3点を通る円の中心座標と半径 code=1:X座標 code=2:Y座標 code=3:半径↓
●=C_T(x1,y1,x2,y2,r,lr,xp,yp)↓
 ・・・2点と半径指定の円に外部の点からの垂線長↓
●=C_L(x1,y1,x2,y2,r)↓
 ・・・半径Rの円上の2点の曲線長↓
●=CC_P(x1,y1,r1,x2,y2,r2,xy)↓
 ・・・2円の交点 xy=1:X座標 xy=2:Y座標 xy=3:X座標 xy=4:Y座標↓
●=C_LP(R,x1,y1,x2,y2,lr,cl,xy)↓
 ・・・2点を通る半径Rの円上の点(x1,y1)より距離Lの点 xy=1:X座標 xy=2:Y座標

●=Clothoide(ia,a1,r,a2,code)↓
 ・・・クロソイド要素 TL1,TL2,CL1,RL,CL2 code=1,2,3,4,5↓
●=Clothoide_P(a,l,xy)↓
 ・・・クロソイドのKAよりLの点 xy=1:X座標 xy=2:Y座標↓
●=Clothoide_LP(kax,kay,ipx,ipy,a,l,lr,xy)↓
 ・・・KA機械 IP後視 A,L指定 LR=1左カーブLR=-1右カーブ xy=1:X座標 xy=2:Y座標↓

※EF)「エクセル測量計算シート」ファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a_CMan_CAD.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓


(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a_CMan_CAD.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓

●(a)公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a_CMan_CAD.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a_CMan_CAD.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。↓
解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a3_Exc_VBA_CMan.xls」のエクセルファイルが目的のエクセルデータです。「↑CManS_AtCAD_a2p.dwg」は、AutoCADデーターです。2004LTで作成しました。AutoCADがインストールされていないと残念ながら開くことができません。↓

関連記事の紹介・・・参考にしてください。↓

●連載記事(ExcelでAutoCADコマンド作成)↓

リンク▲エクセル測量関数アドインの紹介(1)・・・Googleブログ(k.x2)より

リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(6)横型作図(線/点/コピー/横型座標)・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンドを作成(5)円弧の作図と図形の回転・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(4) 線と点の作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(3) 座標一覧表の利用・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2) ドーナツの作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)概要・・・Googleブログ(k.x2)より

▲0617A▲↓

▼0616A▼

エクセル測量関数アドインの紹介(1)

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


画像(2)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


画像(3)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


●今回は、エクセルの測量関数アドインを紹介します。↓
「(CivilMan) 測量関数アドイン」の紹介

●「(CivilMan) 測量関数アドイン」は、エクセルの測量関数アドインで、角度変換、トラバース計算、道路線形計算などに応用できる関数の利用が可能になります。このアドインを利用して、投稿画像のようなエクセルのファイルを作成してみました。但し、「(CivilMan) 測量関数アドイン」をインストールして有効にしないと正常に動作しません。また、マクロを含んでいるので有効設定してください。※アドインの有効設定がON(チェック)で正常に動作しない場合は、一度OFFにして再度ONにすると正常にアドインが動作するようです。↓

1)エクセルのアドインについては、次の記事を参考にしてください。↓
リンク▲エクセルのアドインの利用
2)次のリンクで「(CivilMan) 測量関数アドイン」のダウンロードができます。↓
リンク▲「(CivilMan) 測量関数アドイン」のダウンロードサイト
3)次のリンクで「(CivilMan) 測量関数アドイン」で利用できる測量関数の確認ができます。↓
リンク▲エクセル測量関数アドインの紹介(2)

●今回、公開したエクセルファイルを利用すると、「(CivilMan) 測量関数アドイン」を有効にすることで、簡単に放射トラバース計算や2点の距離と角度からの座標計算ができます。また、計算結果を利用してAutoCADでの作図も可能です。実際に作成したAutoCADでの画像も掲載しました。↓

エクセルファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a_CMan_CAD.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓


(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a_CMan_CAD.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓

●(a)公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a_CMan_CAD.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a_CMan_CAD.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。↓
解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a3_Exc_VBA_CMan.xls」のエクセルファイルが目的のエクセルデータです。「↑CManS_AtCAD_a2p.dwg」は、AutoCADデーターです。2004LTで作成しました。AutoCADがインストールされていないと残念ながら開くことができません。↓

関連記事の紹介・・・参考にしてください。↓

●連載記事(ExcelでAutoCADコマンド作成)↓

リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(6)横型作図(線/点/コピー/横型座標)・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンドを作成(5)円弧の作図と図形の回転・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(4) 線と点の作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(3) 座標一覧表の利用・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2) ドーナツの作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)概要・・・Googleブログ(k.x2)より

▲0616A▲↓

エクセル測量関数アドインの紹介(1)

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エクセル測量関数アドインの紹介(1)

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


画像(2)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


画像(3)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


●今回は、エクセルの測量関数アドインを紹介します。↓
「(CivilMan) 測量関数アドイン」の紹介

●「(CivilMan) 測量関数アドイン」は、エクセルの測量関数アドインで、角度変換、トラバース計算、道路線形計算などに応用できる関数の利用が可能になります。このアドインを利用して、投稿画像のようなエクセルのファイルを作成してみました。但し、「(CivilMan) 測量関数アドイン」をインストールして有効にしないと正常に動作しません。また、マクロを含んでいるので有効設定してください。※アドインの有効設定がON(チェック)で正常に動作しない場合は、一度OFFにして再度ONにすると正常にアドインが動作するようです。↓

1)エクセルのアドインについては、次の記事を参考にしてください。↓
リンク▲エクセルのアドインの利用
2)次のリンクで「(CivilMan) 測量関数アドイン」のダウンロードができます。↓
リンク▲「(CivilMan) 測量関数アドイン」のダウンロードサイト
3)次のリンクで「(CivilMan) 測量関数アドイン」で利用できる測量関数の確認ができます。↓
リンク▲エクセル測量関数アドインの紹介(2)

●今回、公開したエクセルファイルを利用すると、「(CivilMan) 測量関数アドイン」を有効にすることで、簡単に放射トラバース計算や2点の距離と角度からの座標計算ができます。また、計算結果を利用してAutoCADでの作図も可能です。実際に作成したAutoCADでの画像も掲載しました。↓

エクセルファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a_CMan_CAD.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓


(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a_CMan_CAD.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓

●(a)公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a_CMan_CAD.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a_CMan_CAD.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。↓
解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a3_Exc_VBA_CMan.xls」のエクセルファイルが目的のエクセルデータです。「↑CManS_AtCAD_a2p.dwg」は、AutoCADデーターです。2004LTで作成しました。AutoCADがインストールされていないと残念ながら開くことができません。↓

関連記事の紹介・・・参考にしてください。↓

●連載記事(ExcelでAutoCADコマンド作成)↓

リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(6)横型作図(線/点/コピー/横型座標)・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンドを作成(5)円弧の作図と図形の回転・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(4) 線と点の作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(3) 座標一覧表の利用・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2) ドーナツの作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)概要・・・Googleブログ(k.x2)より

▲0616A▲↓

2009年6月14日 (日)

ExcelでAutoCADコマンド作成(6)

▼0614A▼

ExcelでAutoCADコマンド作成(6)

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


画像(2)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓

エクセルでAutoCADのコマンドを作成する(6)↓
横型作図(線/点/コピー/横型座標)


●エクセルでAutoCADのコマンドを作成する方法を紹介します。AutoCADの【コマンドライン】(コマンド入力欄)にエクセルで作成したコマンドをコピー&ペースト(コピペ)入力すると作図が可能です。エクセルでコマンドセル選択(背景が黄色で赤字のセル)→Ctrl+C (コピー)→AutoCADのコマンドラインで→Ctrl+V (貼り付け)の手順で作図が可能です。↓

7)線/点作図(横形式)↓
●線作図(横型)↓
●点作図(横型)↓

8)コピー(横型)↓
_Copyコマンド→図形選択(Enter)→基点指定→座標のコマンドライン入力で複数の図形のコピーができます。↓

9)横方向座標表の活用
●※D-1)座標を横向きX,Y形式に変換する。↓
●※D-2)座標を横向きX,Y形式に変換する。↓
●※E-1)座標を横向きX,Y形式に変換する。↓

●黄色いK行のセルは、左(E~H行)のコマンドを1つのセルに変換したものです。E~H行のコマンド、またはK行のコマンドをCtrl+C(コピー)→AutoCADのコマンドラインへのCtrl+V(貼り付け)の操作で作図ができます。↓

●※E)座標一覧表と※D)座標変換の利用も可能です。・・・以前投稿記事(2)(3)を参考にしてください。↓

●【AutoCAD】では、一般的に数学座標(単位はmm)を利用します。測量座標(単位mでXY値が逆になる)を数学座標部分に値入力して、応用すれば測量座標で位置指定した作図も可能です。(mmとmの単位に気をつけてください。)↓

ファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓


(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓

●(a)WindowsLive【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。↓
解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a2Excel_AutoCAD作図.xls」のエクセルファイルが目的のエクセルデータです。「↑Ex_AtCAD_a1p.dwg」は、AutoCADデーターです。2004LTで作成しました。AutoCADがインストールされていないと残念ながら開くことができません。↓
修正履歴
(a)エラーの修正→まる2ドーナツ作図(K列17行)の座標点指定値の設定が間違っていたので修正しました。(09-06/09)↓
(b)※操作説明のシート(1)(2)を追加しました。※各シートを保護設定にしました。パスワードは設定していないので、【ツール】→【保護】▼→【シート保護の解除】の手順で解除できます。シートを崩さないために保護状態での使用をオススメします。※AutoCADのデーターを添付しました。(09-06/12)↓
(c)円弧作図の説明を追加しました。(09-06/13)↓

関連記事の紹介・・・参考にしてください。↓

●連載記事(ExcelでAutoCADコマンド作成)↓

リンク▲エクセルでAutoCADのコマンドを作成(5)円弧の作図と図形の回転
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(4) 線と点の作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(3) 座標一覧表の利用・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2) ドーナツの作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)概要・・・Googleブログ(k.x2)より

●その他 ↓
リンク▲ラベル【AutoCAD、エクセル、GioLine】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【AutoCAD、CAD】Googleブログ(s.x1)の分類記事
リンク▲ラベル【GioLine、測量計算、フリーソフト】Googleブログ(s.x1)の分類記事

▲0614A▲↓

2009年6月13日 (土)

xcelでAutoCADコマンド作成(5)

▼0613A▼

ExcelでAutoCADコマンド作成(5)

画像(1)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


画像(2)Bgkx2▼クリックで画像の拡大ができます。↓


エクセルでAutoCADのコマンドを作成する(5)円弧の作図と図形の回転

●エクセルでAutoCADのコマンドを作成する方法(5)を紹介します。AutoCADの【コマンドライン】(コマンド入力欄)にエクセルで作成したコマンドをコピー&ペースト(コピペ)入力すると作図が可能です。エクセルでコマンドセル選択(背景が黄色で赤字のセル)→Ctrl+C (コピー)→AutoCADのコマンドラインで→Ctrl+V (貼り付け)の手順で作図が可能です。↓

A)円弧の作図 と H)図形の回転
※「A1) からA4)or B1)からB4)→円弧の作図 又は、※H1からH2)→図形の回転(黄色のセル)」 のコピー(Ctrl+C) →AutoCADのコマンドラインへの貼り付け(Ctrl+V)で入力→の手順で自動作図が可能です。↓

●※4)中心角/弦長の計算(1)曲線長と(2)半径入力)と円弧作図↓
(a)円弧の(1)弧の曲線長と②半径を入力→(3)中心角(10進数角度とAutoCADの度d分’秒”形式角度)と(4)弦長の変換表示ができます。入力値は、下部の円弧作図コマンドに反映されます。↓
(b)各XY座標値を入力(始点、円弧上の中点、終点、円の中心点)→入力値は、下部の円弧作図コマンドに反映されます。必要なものだけの入力でもOKです。但し、理論上入力値の関係が成立しない円弧の場合、作図はエラーになります。↓
(c)黄色いK行のセルは、左(E~H行)のコマンドを1つのセルに変換したものです。E~H行のコマンド、またはK行のコマンドをCtrl+C(コピー)→AutoCADのコマンドラインへのCtrl+V(貼り付け)の操作で円弧作図ができます。↓

●※5)図形の回転↓
(a)青字部の値入力で角度の変換ができます。AutoCADの角度入力指定は、10進数角度、又は、AutoCADの度d分’秒”形式角度(それぞれ半角文字)で行います。↓
(b)_Rotate(回転)コマンド入力→図形選択(→Enter)と基点のクリック指定→角度の入力で図形の回転ができます。↓
(c)AutoCADでの回転角度は、左回りは(+)プラス角度、右回りは(-)マイナス角度で指定できます。↓

●※E)座標一覧表と※D)座標変換の利用も可能です。・・・以前投稿記事(2)(3)を参考にしてください。↓

(b)【AutoCAD】では、一般的に数学座標(単位はmm)を利用します。測量座標(単位mでXY値が逆になる)を数学座標部分に値入力して、応用すれば測量座標で位置指定した作図も可能です。(mmとmの単位に気をつけてください。)↓

ファイルのダウンロード
●(a)【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」の埋め込みリンクです。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓


(b)リンク▲フォルダ名のクリック→スカイドライブ(s.x1)公開フォルダ「03_doc_all」表示→「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」圧縮フォルダのクリックでダウンロードボタンが表示されます。↓

●(a)WindowsLive【SkyDrive】の公開フォルダ「03_doc_all」→ファイル名「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」をクリック→【ダウンロード】ボタン表示でダウンロードしてください。「1a2_Excel_AutoCADsakuzu.zip」は、圧縮形式データ(ZIP形式)なので解凍して利用してください。↓
解凍後に、フォルダにあるファイル名「↑1a2Excel_AutoCAD作図.xls」のエクセルファイルが目的のエクセルデータです。「↑Ex_AtCAD_a1p.dwg」は、AutoCADデーターです。2004LTで作成しました。AutoCADがインストールされていないと残念ながら開くことができません。↓
修正履歴
(a)エラーの修正→まる2ドーナツ作図(K列17行)の座標点指定値の設定が間違っていたので修正しました。(09-06/09)↓
(b)※操作説明のシート(1)(2)を追加しました。※各シートを保護設定にしました。パスワードは設定していないので、【ツール】→【保護】▼→【シート保護の解除】の手順で解除できます。シートを崩さないために保護状態での使用をオススメします。※AutoCADのデーターを添付しました。(09-06/12)↓
(c)円弧作図の説明を追加しました。(09-06/13)↓

関連記事の紹介・・・参考にしてください。↓

●連載記事(ExcelでAutoCADコマンド作成)↓
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(4) 線と点の作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(3) 座標一覧表の利用・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲ExcelでAutoCADコマンド作成(2) ドーナツの作図・・・Googleブログ(k.x2)より
リンク▲エクセルでAutoCADのコマンド作成(1)概要・・・Googleブログ(k.x2)より

●その他 ↓
リンク▲ラベル【AutoCAD、エクセル、GioLine】Googleブログ(s.x1)の分類記事
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リンク▲ラベル【GioLine、測量計算、フリーソフト】Googleブログ(s.x1)の分類記事

▲0613A▲↓

2009年4月 3日 (金)

ブログ記事のまとめ/AutoCAD

ペンギン
▼0403A▼atc↓


ブログ記事のまとめ/AutoCAD


【AutoCAD】関係の記事のまとめ
【AutoCAD】に関するブログをまとめたので、参考にしてください。管理人がgooブログ(ひろの青い空)に投稿した【AutoCAD】関係のブログ記事を一覧表にしました。皆さんの、お役に立てれば最高です。↓

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。

AutoCAD関連ページへのリンク
(1)リンク▲プロパティ設定(文字)
(2)リンク▲ビューポート/ズーム
(3)リンク▲寸法図形の編集
(4)リンク▲線種尺度の設定
(5)リンク▲UCS/ユーザー座標
(6)リンク▲AutoCADの画面説明
(7)リンク▲作図窓の背景色変更
(8)リンク▲直行モード/スナップ
(9)リンク▲逆放射トラバース計算
(10)リンク▲【位置指定】の設定
(11)リンク▲既存図面の設定流用
(12)リンク▲文字編集
(13)リンク▲文字ツールバー
(14)リンク▲文字プロパティ
(15)リンク▲ビューポート/ズーム
(16)リンク▲線分のプロパティ設定
(17)リンク▲線分の作図
(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図
(19)リンク▲テキストウィンドウの利用
(20)リンク▲図面の移動/回転/尺度変更
(21)リンク▲寸法図形のプロパティ
(22)リンク▲図面の情報のテキスト表示
(23)リンク▲エクセル座標一覧表
(24)リンク▲グリップ編集
(25)リンク▲右クリックメニューの利用
(26)リンク▲単位管理
(27)リンク▲オフセット/メジャー/ディバイダ操作
(28)リンク▲直線の線形計算 GioLine
(29)リンク▲DXF変換でAutoCAD図面を作成
(30)リンク▲長さ変更/延長/トリム
(31)リンク▲文字スタイル/画層設定
(32)リンク▲コマンド/エイリアス
(33)リンク▲エクセルでAutoCADの作図(1)
(34)リンク▲ディバイダ(分割)の応用
(35)リンク▲メジャー(計測)の応用
(36)リンク▲ページ設定管理
(37)リンク▲ビューポート設定管理

▲0403A▲↓

ビュポートの設定管理 AutoCAD

ペンギン
▼画像(1)▼画像のクリックで拡大できます。↓


▼0403A▼atc↓


ビュポートの設定管理↓
AutoCADの活用


【ビューポート】設定管理

a)【レイアウト空間】の(VP)の窓枠をクリックして、【ビューポート】選択します。次に、【右クリックメニュー】を表示すると、【ビューポート】(VP)の各種設定ができます。↓

1)【VPの最大化】・・・VP窓枠が広がり、モデル空間が広く使えるので図形編集がしやすくなります。↓

2)【VPのオブジェクト表示】・・・VP窓枠内のオブジェクトを表示/非表示できます。↓

3)【VPのビューをロック】→ズーム倍率や画面移動を固定(ロック)して、常に同じ図面範囲を表示できます。ロックを解除すると元に戻ります。↓

4)VPの【コピー/削除/移動】ができます。ドラック操作(+Ctrlで複写)や【Delete】キーを利用すると速い作業ができます。↓

5)【尺度変更】※A)ボタンでも可能です。・・・VP内の図面尺度を設定できます。(1:10、0.1、1/10)↓

6)【表示順序】・・・VPの表示順序を指定ができます。↓

7)【プロパティ管理】・・・※VPのプロパティ設定画面で、同様の各種設定操作が可能です。↓

ペンギン
AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。

AutoCAD関連ページへのリンク
(1)リンク▲プロパティ設定(文字)
(2)リンク▲ビューポート/ズーム
(3)リンク▲寸法図形の編集
(4)リンク▲線種尺度の設定
(5)リンク▲UCS/ユーザー座標
(6)リンク▲AutoCADの画面説明
(7)リンク▲作図窓の背景色変更
(8)リンク▲直行モード/スナップ
(9)リンク▲逆放射トラバース計算
(10)リンク▲【位置指定】の設定
(11)リンク▲既存図面の設定流用
(12)リンク▲文字編集
(13)リンク▲文字ツールバー
(14)リンク▲文字プロパティ
(15)リンク▲ビューポート/ズーム
(16)リンク▲線分のプロパティ設定
(17)リンク▲線分の作図
(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図
(19)リンク▲テキストウィンドウの利用
(20)リンク▲図面の移動/回転/尺度変更
(21)リンク▲寸法図形のプロパティ
(22)リンク▲図面の情報のテキスト表示
(23)リンク▲エクセル座標一覧表
(24)リンク▲グリップ編集
(25)リンク▲右クリックメニューの利用
(26)リンク▲単位管理
(27)リンク▲オフセット/メジャー/ディバイダ操作
(28)リンク▲直線の線形計算 GioLine
(29)リンク▲DXF変換でAutoCAD図面を作成
(30)リンク▲長さ変更/延長/トリム
(31)リンク▲文字スタイル/画層設定
(32)リンク▲コマンド/エイリアス
(33)リンク▲エクセルでAutoCADの作図(1)
(34)リンク▲ディバイダ(分割)の応用
(35)リンク▲メジャー(計測)の応用
(36)リンク▲ページ設定管理


▲0403A▲↓

2009年3月29日 (日)

ページ設定管理 AutoCAD

ペンギン

画像(1)▼画像のクリックで拡大できます。↓


▼0329A▼atc↓


ページ設定管理↓
AutoCADの活用


ページ設定管理

1)レイアウトタブの右クリックで表示されるメニューの【ページ設定】で印刷様式の設定ができます。入力欄右に(V)形の矢印ボタンのあるものはプルダウンメニューリスト(PDリスト)から選べます。↓

2)PDリストから、【プリンターの種類】の選択ができます。↓
3)PDリストから、【印刷用紙のサイズ】の選択ができます。↓

4)【印刷対象の選択】→レイアウト/窓/表示画面などの印刷の対象になる領域の選択設定ができます。↓
5)【印刷尺度】→通常は、1:1に設定します。↓

6)【プレビュー】で、ページ設定後の印刷イメージの確認ができます。↓
7)【印刷スタイル】モノクロ/カラー印刷の設定ができます。↓

8)【印刷の品質】の設定ができます。↓
9)【図面の印刷方向】・・・用紙の縦/横方向・上下の逆印刷の設定ができます。↓

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
管理人が、ブログでAutoCADに関しての記事をまとめたものです。記事カテゴリーの【AutoCAD】で検索できる内容です。↓

リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→カテゴリー(AutoCAD)より↓

▲0329A▲↓

2009年3月25日 (水)

レイアウト画面の設定 AutoCAD

ペンギン<♪ヨロシク~♪↓
▼画像(1)画像のクリックで拡大できます。↓



▼0325A▼atc↓

レイアウト画面の設定
AutoCADの活用


▼レイアウト画面の設定

1)下部の見出しタブでモデル空間/レイアウト空間の選択ができます。この、見出しの右クリックメニューでレイアウトの ●新規作成/削除 ●名前変更/印刷 ●移動/コピー ●ページ設定管理(印刷時の設定)などができます。↓

2)【ビューポート】ツールバーを利用すれば、レイアウト空間に【ビューポート】(略:VP)を作成したり、VP内図面の尺度を変更することができます。図面尺度の入力例として「1:50」、 「1/50」、 「0.02」などの値が指定できます。↓

3)VP窓内のダブルクリックでモデル空間(MS)とペーパー空間(PS)の切り替えができます。但し、モデル空間では、VP尺度設定の「S=1:50」で、ペーパー空間では「S=1:1」の尺度で図形の作図が行われるので注意してください。※背景がグレーの部分は「S=1:1」の尺度で、背景が白いVP内では、ダブルクリックによる切り替えで、MSの時「S=1:50」で、PSのとき「S=1:1」の尺度の設定になります。↓

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
管理人が、ブログでAutoCADに関しての記事をまとめたものです。記事カテゴリーの【AutoCAD】で検索できる内容です。↓

リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→カテゴリー(AutoCAD)より↓

▲0325A▲↓

2009年3月19日 (木)

メジャー(計測)の応用 AutoCAD

ペンギン<♪ヨロシク~♪↓
▼画像(1)画像のクリックで拡大できます。↓

▼画像(2)画像のクリックで拡大できます。↓


▼0319A▼atc↓

メジャー(計測)の応用↓
AutoCADの活用


▼コマンド:MEasure = メジャー(計測)の応用
:MEasure = メジャーを利用すると、線の長さの計測ができます。今回は、線を左から3000mm毎に計測してみました。↓

1)メジャー(計測)は、線分(直線)、連続線(連線)、ポリライン、スプライン、円弧でも可能です。※連続線と直線の違いに注意してください。AutoCAD図面の道路線形の中心を20m測点毎に図るなどの方法に応用できます。↓

2)3000mm毎の計測の場合、投稿画像のように様々な分割が可能になります。↓

3)直線では、寸法図形で長さの確認ができます。しかし、円弧の長さは測れません。円弧の長さを確認したい場合、図形選択後に、a)コマンド:LiSt(テキストウィンドウに図形情報表示)やb)プロパティ設定画面の円弧長で確認できます。a)の場合は、テキストウィンドウを【F2】キーで表示することで、保存された内容を確認できます。↓

4)※A)の様に、プロパティで円弧の半径を確認し、計測点の始点→ 一番目の点と半径を指定した円弧を描いた後、プロパティで円弧長を確認すれば、計測距離が3000mmであることが確認できます。↓
※▲コマンド:Arc(円弧の作図)→始点の指定→終点(E)の指定→半径(R)の指定の順に[ ]内のオプション操作をすれば、1スパンの円弧が描けます。↓

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
管理人が、ブログでAutoCADに関しての記事をまとめたものです。記事カテゴリーの【AutoCAD】で検索できる内容です。↓

リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→カテゴリー(AutoCAD)より↓

▲0319A▲↓

2009年3月13日 (金)

ディバイダ(分割)の応用 AutoCAD

ペンギン
▼画像(1)▲画像(1)画像のクリックで拡大できます。↓



▼0313A▼atc↓

ディバイダ(分割)の応用↓
AutoCADの活用


▼コマンド:DIVide = ディバイダ(分割)の応用
:DIVide = ディバイダを利用すると、線の分割ができます。今回は、線を3分割することで、その応用法を考えてみました。↓
1)ディバイダ(分割)は、線分(直線)、連続線(連線)、ポリライン、スプライン、円弧でも可能です。※連続線と直線の違いに注意してください。↓

2)3分割の応用として、投稿画像のように様々な分割が可能になります。↓
●点と点の間を分割する。  ●点と線での分割  ●線と線での等分割↓
●円弧の分割で角度を等分する。(円弧の中心点スナップの利用もできます。)↓
●点と円の分割(接点スナップを利用すると中間の円の作図ができます。)↓

3)オブジェクトスナップを多用する場合、スナップの【ツールバー】を表示したり、コマンド実行後に【Shift+右クリックメニュー】からスナップの種類を選択する方法があります。※仮想交点や近接点、交点などのスナップも利用して作図しました。↓

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
管理人が、ブログでAutoCADに関しての記事をまとめたものです。記事カテゴリーの【AutoCAD】で検索できる内容です。↓

1)リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→カテゴリー(AutoCAD)より↓

2)リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→ラベル(AutoCAD、CAD)より↓

3)リンク▲AutoCAD、エクセル、GioLine
・・・ブログ→ラベル(AutoCAD、エクセル、GioLine)より↓

▲0313A▲↓

2009年3月12日 (木)

エクセルでAutoCADの作図(1)AutoCAD


▼画像(1)画像のクリックで拡大できます。↓



▼0312A▼atc↓

エクセルでAutoCADの作図(1)↓
AutoCADの活用


▼エクセルでAutoCADの作図コマンドを作成できます。


リンク▲【191ex_atc】(zip形式圧縮ファイル)


1)上記のリンク文字よりダウンロードできる【191ex_atc】フォルダー内の【191ex_atc.xls】のエクセルファイルでAutCADのコマンド作成ができます。但し、ファイルの利用によって生じた損害に対しては、管理人は一切の責任を負いません。利用者の自己責任で使用してください。↓

2)【191ex_atc.xls】ファイル内の座票一覧表に点名、X座標、Y座標を入力すると、右側のセルにAutoCAD作図コマンドが自動的に作図されます。【CAD作図】領域の投稿画像の※1)部分を【コピー】して、起動したAutoCADの【コマンドライン】へ右クリックメニューで【貼り付け】します。PT→座標値→PT→座標値・・・をコマンド入力したことになるので、点の作図が実行されます。但し、一覧表の座標は、途中に空白があると作図できません。必ず、連続して座標を入力してください。

3)同様に、次のような作図ができます。↓

※2)で連続線、_PLine→座標値→座標値・・・入力で連続線の作図ができます。↓
※3)で点名、-text j bc 角度 座標値・・・で点名の作図ができます。↓
※4)は上部の黄色い部分は入力規則リストでコマンドがプルダウンメニューで選べるの_MULTIPLE→_Point→座標値→座標値・・・の入力で点の作図ができます。↓
※5)で円の作図 Circle→座標値→半径で円の作図ができます。半径入力設定可能↓

4)AutoCAD側で、次のような修正をしました。↓
a)プロパティ設定画面で文字を選択し、文字サイズと青色を変えました。↓
b)文字の位置と点が重なるためクイック選択で文字のみを選択し、斜め上へ移動しました。↓
c)プロパティ設定で点を選択し、色を変えました。↓

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
管理人が、ブログでAutoCADに関しての記事をまとめたものです。記事カテゴリーの【AutoCAD】で検索できる内容です。↓

1)リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→カテゴリー(AutoCAD)より↓

2)リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→ラベル(AutoCAD、CAD)より↓

3)リンク▲AutoCAD、エクセル、GioLine
・・・ブログ→ラベル(AutoCAD、エクセル、GioLine)より↓

▲0312A▲↓

2009年3月11日 (水)

コマンド/エイリアス↓AutoCAD

ペンギン
▼0311A▼atc↓

コマンド/エイリアス↓
AutoCADの活用


1)短縮コマンド・・・コマンドの短縮形でコマンドを少ないキー入力で実行できます。↓
下記の一覧表のように、「コマンド: Line」は「L」のみの入力でコマンド実行ができます。下の表では大文字部分をエイリアスの部分で表示しています。↓

2)この表をMT(マルチテキスト)文字として図面上にメモ帳の様に配置しておけば、コマンドの参照ができて便利です。特に自分の利用するものだけをメモしておいても結構です。下の部分をコピーしてAutoCADのマルチテキスト編集ダイアログ画面に貼り付けることができます。↓

3)画面上に配置しておけば、【F2】で開く、テキストウィンドウのコマンド履歴を確認するときにも役立ちますし、コマンドも覚えやすいと思います。また、このマルチテキストの部分から、必要なコマンド部分をコピーして下部のコマンドラインに【貼り付け入力する→Enter】で直接、コマンドの実行ができます。特に初心者の人には便利かもしれません。

(コマンド/エイリアス)▼
:Line :POint  :PLine :SPLine
:Arc :RECtang :Circle :POLygon
:Move :CoPy :ROtate :Erase :TRim
:Zoom :LENgthen :SCale :EXtend
:ID :LiSt :MIrror :PROPS(CH)
:MEasure :DIVide :OFset :FIND
:DText :MText :ED(ddedit) :BReak
:OPtion :MView :LM(LiMit) :PSpace
:DIMSCALE :TEXTSIZE :LTScale :XLine
:TRim :DLine :CHAmfe :Fillet
:LWeight :bHatch :UNitsr :ReGenAll
:F2(textscr)

コマンドでの操作は、少し難しいかもしれませんがAutoCADを理解し、有効活用するためには必要です。作業も速くでき、コマンドオプションを確認しながら操作することで、AutoCADと対話するような感覚で操作できます。↓

▲0311A▲↓

2009年3月 6日 (金)

AutoCADの活用◆目次(0305)

▼0305A▼atc↓

AutoCADの活用◆目次(0305)


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

▼※1)ブログ【ひろの青い空】(gooサイト)でAutoCADに関しての記事をまとめたものです。記事カテゴリーの【AutoCAD】で検索できる内容です。↓

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(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


(17)リンク▲線分の作図


(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図


(19)リンク▲テキストウィンドウの利用


(20)リンク▲図面の移動/回転/尺度変更


(21)リンク▲寸法図形のプロパティ


(22)リンク▲図面の情報のテキスト表示


(23)リンク▲エクセル座標一覧表


(24)リンク▲グリップ編集


(25)リンク▲右クリックメニューの利用


(26)リンク▲単位管理


(27)リンク▲オフセット/メジャー/ディバイダ操作


(28)リンク▲直線の線形計算 GioLine


(29)リンク▲DXF変換でAutoCAD図面を作成


(30)リンク▲長さ変更/延長/トリム


(31)リンク▲文字スタイル/画層設定


AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
管理人が、ブログでAutoCADに関しての記事をまとめたものです。記事カテゴリーの【AutoCAD】で検索できる内容です。↓

1)リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→カテゴリー(AutoCAD)より↓

2)リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→ラベル(AutoCAD、CAD)より↓

3)リンク▲AutoCAD、エクセル、GioLine
・・・ブログ→ラベル(AutoCAD、エクセル、GioLine)より↓

▲0305A▲↓

2009年3月 5日 (木)

文字スタイル/画層設定 AutoCAD

▼0305A▼atc↓

文字スタイル/画層設定↓
AutoCADの活用


▼文字の高さ(文字スタイル)
1)文字を記入する時に高さを指定できるようにするには、文字スタイル管理ダイアログの高さ(T)を【0】に設定します。文字を記入する場合に、高さを求める【プロンプト】の表示→高さの指定ができます。↓

2)文字スタイル管理ダイアログの文字の高さを【0】以外の値に設定すると、指定された文字の高さで記入されます。↓

▼図形の表示状態を画層ごとにコントロールできます。

3)類似するタイプのオブジェクトの画層を作成することができます。例えば、構築線、文字、寸法、タイトルを別々の画層に配置することができます。 これにより、次のことをコントロールできるようになります。 ↓

a)表示/非表示・・・画層上の図形の表示/非表示設定で、必要な図形のみの表示が可能です。↓
b)すべてのビューポートでの画層のフリーズ/フリーズ解除設定・・・再作図の対象になりません。↓
c)ロック/ロック解除・・・図形表示やオブジェクトナップはできますが、図形の編集はできません。↓

d)印刷可能/不可能・・・画面を表示したまま、画層ごとに印刷のON/OFFを切り替えることができます。↓
e)現在の(アクティブな)ビューポートでの画層のフリーズ/フリーズ解除設定・・・再作図の対象になりません。↓
f)画層上のすべてのオブジェクトの色の設定↓
g)画層上のすべてのオブジェクトの既定値の線種と線の太さの設定↓

どの図面にも画層 0 が存在します。画層 0 は、削除することも名前を変更することもできません。 画層 0 は次の 2 つの目的のために存在しています。 ↓
1)どの図面にも少なくとも 1 つの画層が必ず含まれるようにする。↓
2)ブロック内の色のコントロールに関連する特別な画層を提供する。↓

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
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1)リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→カテゴリー(AutoCAD)より↓

2)リンク▲AutoCAD
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3)リンク▲AutoCAD、エクセル、GioLine
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▲0305A▲↓

2009年2月27日 (金)

長さ変更/延長/トリム AutoCAD

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0927A▼atc↓

長さ変更/延長/トリム↓
AutoCADの活用


▼長さ変更/延長/トリム

●【長さ変更】・・・コマンド:_LENgthen で線分の長さを変更できます。↓
エイリアス(_LEN)はコマンドの短縮形です。コマンドを入力すると、オプションがコマンドラインに、表示されます。↓

1)増減(DE)・・・長さの入力(増500/減-500)で変更指定できます。↓
2)比率(P)・・・元の長さの%値で長さの変更指定ができます。↓
3)全体(T)・・・全体の長さ(全長)で変更指定します。↓
4)ダイナミック(DY)・・・変更位置をマウスで指定します。↓

※コマンド→線の選択→変更値入力→線の変更する側のクリックで長さが変わります。↓

●【延長】コマンド:_EXtend→※1延長の境界エッジを選択→※2延長する線のクリック指定で延長できます。↓

●【トリム】コマンド:_TRim→※3トリムの境界エッジを選択→※4トリムする線のクリック指定でトリムできます。↓

※円弧曲線の延長やトリムも可能です。

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
管理人が、ブログでAutoCADに関しての記事をまとめたものです。記事カテゴリーの【AutoCAD】で検索できる内容です。↓

1)リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→カテゴリー(AutoCAD)より↓

2)リンク▲AutoCAD
・・・ブログ→ラベル(AutoCAD、CAD)より↓

3)リンク▲AutoCAD、エクセル、GioLine
・・・ブログ→ラベル(AutoCAD、エクセル、GioLine)より↓

▲0227A▲↓

2009年2月24日 (火)

DXF変換でAutoCAD図面を作成

▼画像(1)↓


▼0224A▼Atc/Gline↓

DXF変換でAutoCAD図面を作成↓
GioLine/AutoCAD(2)


▼下記の文章は、GioLineの【記録簿】の表示内容を【テキストエディター】に【コピー】したものを修正して作成しました。↓

▼DXF変換

1)記録FileName・・・(ファイルの保存場所の指定とファイル名)▼:
C:\Documents and Settings\Owner\デスクトップ\sen_line1.DXF

2)DXF変換の条件設定↓
変換単位:mm・・・CAD側では一般にmm単位で作図します。↓
▼・・・CAD側で各図形の保存される画層(レイヤ)名の表示です。自動設定されます。↓
  座標点  のレイヤー名:GioPoint↓
  座標円  のレイヤー名:GioCircle↓
  点番or点名のレイヤー名:GioPname↓
  XY座標値のレイヤー名:Gio_XY↓
  線 分 のレイヤー名:GioLine↓
▼ 座標原点の移動変換・・・※A)自動変換されるので、CAD側で、座標位置の確認と修正(図面全体を既知の座標位置へ移動修正する)が必要です。座標位置は、IDコマンドやステータスバーの座標表示で確認できます。↓

 X座標補正量:100mを引きました。・・・自動補正されています。↓
 Y座標補正量:79mを引きました。↓

変換数 点:8   線:0 ・・・図形情報↓
A1用紙に 1/ 280で表示できます。↓

▲【記録簿】の表示内容↓

3)【AutoCAD】でDXF変換ファイルを開く→編集画面上の空白部分をダブルクリック(または、オブジェクトズーム)で画像範囲の表示ができます。DXFファイルの場合、文字/寸法/線種などのスタイル(書式)が未設定の状態なので、●作図データ部分を設定済みの他の図面に複写するか、●作成したDXF経由のAutoCADファイル(未設定)に、【デザインセンター】を利用して、設定済みの図面から既存のスタイル(書式)をコピーする方法があります。(※過去ブログ参照)↓

4)CAD図面の点・円の中心文字・点番:点名の文字・XY座標値の文字が重なるので、各図形単体の画層を表示して移動や書式の修正をすると見やすくなります。修正には●【プロパティ】設定窓で図形を選択して(文字サイズ/色/文字位置移動)修正する、●や【クイック選択】を利用して条件選択で修正する、などの方法もあります。(※レイヤ毎に保存されている図面パーツを表示/選択して移動修正できます。)↓

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
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▲0224A▲↓

2009年2月18日 (水)

直線の線形計算 GioLine

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0218A▼gline↓

直線の線形計算↓
▲GioLineの活用(1)


▼下記の文章は、GioLineの【記録簿】の表示内容を【テキストエディター】に【コピー】したものを修正して作成しました。↓

▼直線の座標(道路線形計算)・・・次の入力条件で計算しました。↓


点 点番 点名 X座標 Y座標
A: 1  AN-1 100.0000 100.0000
B: 2  AN-2 104.8830 169.8300
A:始点(BP) → B:終点(EP)
WL=3m(左幅員) WR=4m(右幅員)
※BPから 終了点EPまでピッチ=20m 追加距離=0


▼計算結果・・・【座標簿】登録内容↓

 点番 点名 X座標 Y座標 Z座標 メモ 備考
9 00009* 100.0000 100.0000 0.000 0 LC
10 00010* 102.9930 99.7910 0.000 0L3 LL
11 00011* 96.0100 100.2790 0.000 0R4 LR
12 00012* 101.3950 119.9510 0.000 20 LC
13 00013* 104.3880 119.7420 0.000 20L3 LL
14 00014* 97.4050 120.2300 0.000 20R4 LR
15 00015* 102.7900 139.9030 0.000 40 LC
16 00016* 105.7830 139.6930 0.000 40L3 LL
17 00017* 98.8000 140.1820 0.000 40R4 LR
18 00018* 104.1850 159.8540 0.000 60 LC
19 00019* 107.1780 159.6450 0.000 60L3 LL
20 00020* 100.1950 160.1330 0.000 60R4 LR
21 00021* 104.8830 169.8300 0.000 EP 70.001 LC
22 00022* 107.8760 169.6210 0.000 EP 70.001L3 LL
23 00023* 100.8930 170.1100 0.000 EP 70.001R4 LR

1)【座標簿】に登録された座標をDXF変換(作図形式データ)するとAutoCADで図面として開くことができます。↓
2)【座標簿】の【エクセル形式で保存】ボタンで、エクセル形式の座標一覧表として出力保存できます。また、上記の座標の一部分を直接エクセルにコピーし、【データ】→【区切り位置】機能で、「スペース」によるセル分割を行えば、一部の座標のみをエクセル形式の座標に変換できます。↓

AutoCADに関する過去記事です。参考にして下さい。
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▲0218A▲↓

2009年2月17日 (火)

AutoCADの活用◆目次(0216)

▼0216A▼atc↓

AutoCADの活用◆目次(0216)


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

▼※1)ブログ【ひろの青い空】(gooサイト)でAutoCADに関しての記事をまとめたものです。記事カテゴリーの【AutoCAD】で検索できる内容です。↓

▼全ページの表示

リンク▲AutoCAD総合表示
・・・※1)ブログ→カテゴリー(AutoCAD)より↓

▼個別ページの表示

(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


(17)リンク▲線分の作図


(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図


(19)リンク▲テキストウィンドウの利用


(20)リンク▲図面の移動/回転/尺度変更


(21)リンク▲寸法図形のプロパティ


(22)リンク▲図面の情報のテキスト表示


(23)リンク▲エクセル座標一覧表


(24)リンク▲グリップ編集


(25)リンク▲右クリックメニューの利用


(26)リンク▲単位管理


(27)リンク▲オフセット/メジャー/ディバイダ操作


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0216A▲↓

2009年2月16日 (月)

オフセット/メジャー/ディバイダ操作 AutoCAD

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0216A▼atc↓

オフセット/メジャー/ディバイダ操作↓
AutoCADの活用


▼オフセット/計測/等分割操作

1)コマンド:DIVide→(ディバイダ)・・・図形(オブジェクト)上に点を等間隔に配置(分割)できます。↓
操作法▼コマンド:DIVide→分割表示する図形を選択→分割数の入力↓
※直線・ポリライン(連続線)・スプライン(曲線)・円弧でも【等分割操作】ができます。↓
例)等間隔にボルト(金具)を設置する。等間隔に樹木を配置する。

2)コマンド:MEsure→(メジャー)・・・指定した間隔で図形上に点を配置できます。↓
操作法▼:MEsure→計測表示する図形を選択→計測間隔の指定=3000(左側から計測)↓
※直線・ポリライン(連続線)・スプライン(曲線)・円弧でも【計測操作】ができます。↓
例)20m測点の道路線形に点を作図する。↓

3)コマンド:OFfset→(オフセット)・・・同心円/平行線/平行な曲線の作成ができます。↓
操作法▼:OFfset→オフセット間隔の指定→オフセットする元の図形を選択→オフセットする側の点を指定↓
※直線・ポリライン(連続線)・スプライン(曲線)・円弧でも【オフセット操作】ができます。↓
例)道路線形の右(左)側の道路幅員を作図する。↓

エクセルに関する過去記事です。参考にして下さい。
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リンク▲AutoCAD
・・・ブログ【ひろの青い空】→カテゴリー(AutoCAD)より↓

▲0216A▲↓

2009年2月10日 (火)

単位管理 AutoCAD

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0210A▼atc↓

単位管理↓
AutoCADの活用


▼単位管理:'UNits
単位管理(コマンド:'UNits や [形式]→[単位管理]メニュー)で座標や角度表示の形式の設定や精度の指定ができます。長さや角度の精度は、ステータスバーの【XY座標値や距離<角度形式座標】の小数桁表示/角度に反映されます。また、プロパティ/オブジェ情報などの長さや角度の桁数表示にも反映されます。単位管理は、寸法図形の寸法値には関係なく、これは[寸法]→[寸法スタイル管理]で設定します。↓

▼[長さ] の設定・・・現在の長さの単位や精度の形式を定義します。↓
1)[タイプ] ・・・計測単位の現在の形式を設定します。 一般的には【十進表記】を選びます。↓
2)[精度]・・・ 精度は、0.00であれば少数以下2桁の表示になります。現在の計測単位と単位の精度を指定できます。

▼[角度] の設定・・・現在の角度形式と角度の精度を指定します。 ↓
1)[タイプ] ・・・現在の角度形式を設定します。 ↓
● [度/分/秒]形式では、度に d、分に '、秒に " が使用され、次のように表示されます。 「123d45'56.7" 」↓
●[度(十進表記)]形式では、十進数で表示  ●[グラジエント]形式では、計測値の後に小文字の g が表示  ●[ラジアン]形式では、計測値の後に小文字の r が表示・・・などがあります。↓
※ 一般的には、[度/分/秒]形式が理解しやすいと思います。↓

2)[精度] ・・・ 精度は、0d00'00"であれば少数以下4桁の表示になります。現在の角度形式の精度を設定します。
3)[時計回り] ・・・正の角度を時計回りの方向で計算表示できます。 角度を求めるプロンプト(入力角度)に対しては、[時計回り]設定に関係なく、反時計回り(左回り)です。右回り角度の入力値(例えば、測量図面の場合)にしたい時は、(-)記号を付けて負の角度にすると右回り角度の入力指定ができます。※但し、[時計回り]設定をすると、角度入力などの場合に混乱の原因になるので、あまりオススメできません。↓

設定ダイアログの下の部分に、サンプルが表示されます。設定が完了したら【OK】を押してください。↓

エクセルに関する過去記事です。参考にして下さい。
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リンク▲AutoCAD
・・・ブログ【ひろの青い空】→カテゴリー(AutoCAD)より↓

▲0210A▲↓

2009年2月 9日 (月)

右クリックメニューの利用 AutoCAD

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0209A▼atc↓

右クリックメニューの利用↓
AutoCADの活用


▼右クリックメニューの利用

▼【右クリックメニュー】は、操作の状況に応じて表示内容が変わります。次の様な例があります。投稿画像を参考にしてください。(※投稿画像は、管理人がエクセルで、独自に作成しました。)↓

※1)コマンド:表示の時・・・コマンドラインが「コマンド:」表示で、コマンド未入力の状態での【右クリックメニュー】です。↓
※2)図形選択状態の時・・・図形を選択した状態での【右クリックメニュー】です。↓
※3)グリップ編集状態の時・・・グリップ編集状態の図形を選択した状態での【右クリックメニュー】です。図形選択(青□グリップの表示)→グリップの基点をクリック(赤□グリップ表示)でグリップ編集状態になります。↓

▼クリックする画面上の位置で【右クリックメニュー】が変わります。↓
4)コマンドドラインの右クリックメニューの場合次のような表示内容になります。↓
【コマンドライン】の右クリック メニュー▼↓


最近使用したコマンド(E)
コピー(C)
ヒストリーをコピー(H)
貼り付け(P)
コマンドラインに貼り付け(T)
オプション(O)


5)【ツールバー】の右クリックメニュー ・・・ツールの表示設定やユーザー設定ができます。↓
6)【モデル空間タブ】の右クリックメニュー・・・印刷/ページ設定管理などができます。↓
7)【レイアウト空間タブ】の右クリックメニュー ・・・印刷/ページ設定管理/移動・複写/名前変更/レイアウトを新規作成などができます。↓


エクセルに関する過去記事です。参考にして下さい。
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▲0209A▲↓

2009年2月 8日 (日)

AutoCADのブログの投稿(1)目次

▼0208A▼↓

AutoCADのブログの投稿(1)目次


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


(17)リンク▲線分の作図


(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図


(19)リンク▲テキストウィンドウの利用


(20)リンク▲図面の移動/回転/尺度変更


(21)リンク寸法図形のプロパティ▲


(22)リンク▲図面の情報のテキスト表示


(23)リンク▲エクセル座標一覧表


(24)リンク▲グリップ編集


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0208A▲↓

グリップ編集 AutoCAD

▼画像(1)▼)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0208A▼↓

グリップ編集↓
AutoCADの活用


▼グリップ編集(半角モード)
▼グリップ゚編集・・・(半角入力状態にする。※全角入力状態では、操作できませんので注意してください。)↓
→線(図形)をクリック→グリップ表示(青■) →基点グリップ指定(赤色■) →コマンドウィンドウ表示▼↓
→▲スペースキーを押すたびに操作モードが変わります。↓

次のように【スペースバー】を押すたびに、モードが変わります。↓

1) ** ストレッチ モード **↓
新しい点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:↓

2) ** 移動モード **↓
目的点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:↓

3) ** 回転モード **↓
回転角度を入力 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/参照(R)/終了(X)]:↓

4) ** 尺度変更モード **↓
尺度を入力 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/参照(R)/終了(X)]:↓

5) ** 鏡像モード **↓
対称軸の 2 点目を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]: *キャンセル*↓

1) ** ストレッチ モード ** ・・・上記のモードを繰り返します。↓

この操作で多くの編集が可能なので、スペースバーを押すことですばやい操作が可能です。↓

エクセルに関する過去記事です。参考にして下さい。
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▲0208A▲↓

2009年2月 6日 (金)

エクセル座標一覧表 AutoCAD

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0206A▼ex_atc↓

エクセル座標一覧表↓
AutoCAD活用


▼ホームページ【緑の風景】で今回使用する、フォルダーのDL (ダウンロード)ができます。ページ内の・・・↓
▼圧縮フォルダー【191ex_atc.zip】のDL▼(0905_08)・・・のリンク部分をクリックしてください。▲ダブルクリックで解凍できます。↓
1)191ex_atc.xls 2)191ex_atc_sisv.xls 3)赤CSV)GP.csv 4)赤Sima)GP.sim のファイルがフォルダに入っています。今回は、1)【191ex_atc.xls】 のエクセルファイルを利用ました。但し、登録されている座標値は異なります。↓

エクセル座標一覧表の作成・・・【191ex_atc.xls】の利用↓

a) AutoCADのID座標変換で得た、AutoCADの座標値(点名/X座標/Y座標)を【範囲選択コピー】し、【値貼り付け】入力ツールボタンを利用して、座標一覧表に入力できます。※異なる窓(ウィンドウ)間での貼り付け作業は、A)【ツールアイコンボタン】を利用してください。同じ窓(ウィンドウ)内では、A)ボタンやB)のマクロボタンでも利用できます。↓
b) A)の【ツールアイコンボタン】は、ユーザー設定(ツールバーの右クリック)で、作成できます。異なる窓の間でも、値貼り付けが可能です。また、B)値貼付マクロボタンは、VBAで独自に作成したボタンです。同じ窓内で利用してください。↓

c) 【191ex_atc.xls】エクセルファイルでは、点名/XY座標の(値貼付)入力で、作図コマンドが作成されます。作図コマンドをAutoCADの【コマンドライン】に貼り付けることで、点/線/点名の作図ができます。↓

d)エクセルでは、【ウィンドウ】メニューから【窓を並べて表示】したり【窓を分割】することができます。ブック内の異なるセル位置画面を同時に表示することで、相互間の編集がしやすくなります。↓

▼本記事の関連ブログページ↓

1)エクセルで座標値の取得と作図▲AutoCAD活用



上記▼圧縮フォルダー【191ex_atc.zip】のDLができる【緑の風景】のHPです。


エクセルに関する過去記事です。参考にして下さい。
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▲0206A▲ex_atc↓

2009年2月 3日 (火)

図面の情報のテキスト表示 AutoCAD

▼画像(2)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。・・・モノクロ/レイアウト空間↓


▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。・・・カラー/レイアウト空間↓


▼0203A▼atc↓

図面の情報のテキスト表示↓
AutoCADの活用


▼図面の情報のテキスト表示
a)図面選択→【情報ツールバー】でテキストウィンドウに図形情報がテキスト表示され、情報履歴はテキストデーターとして一時保存されます。(AutoCADの起動から終了までの一時テキスト保存です。)↓
1)ツールボタンは、画像の 1)距離 2)面積 3)オブジェクト情報 5)位置表示 (情報ツールバー)が利用できます。↓

▼情報コマンド(DIst/LiSt/AreA/ID)の利用→図形情報は、コマンドラインに表示/履歴一時保存されます。↓
情報コマンド(DIst/LiSt/AreA/ID)を覚えておいて、図形の情報を確認すると便利です。(図形のプロパティ情報表示でも可能です。)表示された内容は、テキストデーター形式なので、テキストエディターやエクセルのデーターとして【コピー→貼り付け】操作が可能です。下記の※1)以下の内容はAutoCADのテキストウィンドウから【コピー →貼り付け】で取得したデーターです。AutoCADの:MT/DTなどの文字図形データーとしての利用もできます。↓

1)距離計算 コマンド:DIst→2点間の距離と角度の計算/表示↓
2)面積計算 コマンド:AreA→指定範囲の面積と周長の計算/表示↓
5)位置表示 コマンド:ID→位置の座標XY(数学座標)を表示↓
3)図形情報 コマンド:LiSt→図形の各種情報を表示(距離/角度/半径/円弧長/面積)↓


※1)ABCDEPは、画像上の点です。
▼A-Cの距離計算:DI
長さ=11909.2
XY平面の角度=33d55'39"
XY平面からの角度=0d0'0"
デルタX=9881.6
デルタY=6647.0

▼ACD面識計算:AA
面積=32841820.8
周長=28437.9

▼P位置表示:ID
X=-57421.3
Y=-113242.1
Z=0.0

▼図形情報:LS
円Eの図形情報
画層: "1)LINE-1"
空間: モデル空間
色: 7 (white)
線種: "BYLAYER"
中心点▼
X=-54384.8 Y=-117518.0
半径 1408.2
円周 8847.9
面積 6229787.

▼ACD面識計算:AA
面積=32841820.8
周長=28437.9



●情報コマンドを利用すると、図形の様々な情報を表示できテキストデーターとして利用できます。↓

▼タブの右クリック→ページ設定→印刷スタイル→monochrome→白黒印刷ができます。↓

エクセルに関する過去記事です。参考にして下さい。
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リンク▲AutoCAD
・・・ブログ【ひろの青い空】→カテゴリー(AutoCAD)より↓

▲0203A▲↓

2009年2月 1日 (日)

寸法図形のプロパティ AutoCAD

▼画像(1)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0201A↓

寸法図形のプロパティ↓
AutoCADの活用


▼寸法図形のプロパティ

A▼一般 ・・・1)寸法図形の色 2)画層 3)線種 4)線種尺度 5)線の太さ などの設定ができます。※1)但し、コントロールツールバーので設定するほうが作業が速くできます。↓

B▼その他 ・・・1)寸法スタイル→▼PDリストで選択できます。※1)↓

C▼線分と矢印・・・↓
1)矢印の種類を変更できます。▼<●など▼PDリストで選択できます。↓
2)矢印のサイズの変更ができます。(例)通常=1→0.5小→1.5大↓
3)寸法線の長さ/有無 (例)長さ有無の(オン/オフ)の設定ができます。↓
4)寸法補助線の長さ/有無 (例)長さ有無の(オン/オフ)の設定ができます。↓
※寸法線と寸法補助線の両方をオフにすると寸法値のみの寸法図形が作図できます。↓

D▼文字・・・高さ(通常は、2.5)/色/文字スタイル や 寸法値の角度/オフセットの設定ができます。

E▼フィット・・・1)全体の寸法尺度→寸法図形の全体のサイズの変更ができます。※コマンド:DIMSCALEで寸法図形サイズをまとめて、設定変更をする方法も便利です。↓

F▼基本単位・・・↓
1)十進数の区切り→カンマ/ドット→2,57/2.57のように区切り位置の変更ができます。↓ 
2)寸法値の接頭/接尾表記→L=2.57mのように寸法値の前後に文字を付加できます。↓
3)寸法値の丸めの位置の指定ができます。↓
4)長さの寸法尺度→(例)x0.000で寸法値をmm単位からm単位に変換できます。※但し、異なる寸法尺度を混在させると混乱の原因になるので注意しましょう。↓
5)先頭/末尾の0を省略できます。↓
6)精度(小数の値)→0.000(0d00'00")などの精度設定ができます。図形の右クリックメニューでも可能です。↓

▼スライド寸法作成・・・斜め方向の寸法図形が作成できます。ユーザー設定でツールボタンを追加しておくと便利です。↓

●寸法図形の右クリック→【新しい寸法スタイルで保存】で寸法スタイルを保存すれば、後でスタイルを再利用できます。↓


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


(17)リンク▲線分の作図


(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図


(19)リンク▲テキストウィンドウの利用


(20)リンク▲図面の移動/回転/尺度変更



AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0201A▲↓

2009年1月31日 (土)

図面の移動/回転/尺度変更 AutoCAD

▼画像(1)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0131A▼↓

図面の移動/回転/尺度変更↓
AutoCADの活用


▼a)AutoCAD図面の【移動/回転(参照 R)/尺度変更(参照 R)】を利用すると、・・・↓

1)移動で原点の位置合わせ(座標の同じ点)→↓
※1)回転(参照 R)で座標軸の方向(既知の2点の結線角度)合わせ→↓
※2)尺度変更(参照 R)で長さ(既知の2点の結線距離)合わせ→↓
・・・をすることで、既知の座標位置(3点以上)の明確な図面と、別の図面の座標位置を一致させることができます。座標が一致すれば、AutoCADの図面にポインターを重ねれば、その点の座標が表示できます。コマンド:IDを利用すれば、テキストウィンドウに座標値を表示/一時保存することができます。(テキストウィンドウの内容は、コピーしてテキストデーターとして貼り付けできます。)↓

b)回転/移動/尺度変更
●図面の座標軸を合致させる時に利用できます。↓
1)【回転】→コマンド:ROtate→図形選択→基点を指定(回転の中心)→▼回転角度入力↓
(例)→(-70d02'01")RA=右回転↓
(例)→(70d02'01")LA=左回転↓

または ※1)[参照(R)]→P1-P2(2点で)参照の元になる角度の指定↓
→P3(回転方向の1点)新らしい角度の指定で図形が回転します。↓

2)【移動】→コマンド:Move→図形選択→基点指定→移動距離(目的点)の指定で移動できます。極モードや直交モードで、指定する角度方向に直接距離入力で移動することもできます。↓

3)【尺度変更】→コマンド:SCale→図形選択→基点指定→尺度(倍率)指定 (例) 0.5なら1/2、1.2なら1.2倍↓
または ※2)[参照(R)]→参照の元になる長さ(2点距離)B1-B2指定→新らしい長さを指定B3(変更したい長さ方向の1点)で図形の拡大/縮小ができます。↓

4)【スナップ】モードにすれば、正確に座標点を重ねることができます。但し、AutoCADの座標は、一般にmm単位の数学座標(東方向がX軸)です。測量座標(北方向がX軸)に直すためには、XY座標を逆にして距離の単位はm(1/1000)に修正する必要があります。↓


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


(17)リンク▲線分の作図


(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図


(19)リンク▲テキストウィンドウの利用



AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0131A▲↓

2009年1月29日 (木)

テキストウィンドウの利用 AutoCAD

▼画像(1)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0127A▼↓

テキストウィンドウの利用↓
AutoCADの活用


▼【F2】キーを押すと、【テキストウィンドウ】が表示され、コマンドラインに表示されたテキスト(プロンプト/入力コマンド:)のヒストリ(履歴)を閲覧できます。↓

1)テキストをコピーして、テキストエディター(メモ帳/ワード/エクセル)に貼り付けて、文字列の利用ができます。履歴の流れを保存しておけば、操作の流れ、コマンドの操作方法を理解するのに役立ちます。↓

2)クリップボードにコピーした(コマンド)テキストを【コマンドライン】に貼り付けて操作を実行することもできます。エクセルで作成したコマンドを【コマンドライン】に貼り付けることもできます。※参照↓

3)【コマンドウィンドウ】の上部バーをドラッグすることで、縦幅を変更できます。また、右クリックで【最近使用したコマンド】のリストからコマンドを選択することもできます。↓

4)次のコマンド:で【コマンドウィンドウ】に表示された(テキスト情報)文字を、直接クリップボードにコピーすることもできます。↓
●「コマンド:ID」・・・指定した点の位置のXYZ座標値(数学座標)の表示できます。↓
●「コマンド:LIST」 ・・・選択した図形のデータ(プロパティ)情報を表示できます。↓
●「コマンド:AreA」 ・・・図形の面積と周長を計算できます。↓
●「コマンド:DIst」 ・・・2点間の距離と角度を計算できます。↓

5)コピーしたテキストデーターをエクセルにコピーすると、計算用のデーターとして利用できます。スペース区切りの文字は、エクセルの【データ】→【区切り位置】→スペースでセル分割できます。↓
6)コピーしたテキストデーターをコマンド:MTextやDTextの文字編集に貼り付け利用できます。↓

このようにAutoCADでは、テキスト文書を上手に利用すると、その応用範囲を広げることがでます。↓

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(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


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(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


(17)リンク▲線分の作図


(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図



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▲0127A▲↓

2009年1月26日 (月)

開放トラバをAutoCADで作図

▼画像(1)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼画像(2)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0126A▼atc↓

開放トラバをAutoCADで作図


(略語)KT=器械点 BS=方向点 L=Line(線分) C=Circle(円)↓
X=eXplode(分解)  PT=PoinT(点) A=Arc(円弧)↓ 
LEN=LENgthen 長さ変更(エイリアス=短縮コマンド)spa=スペースキー↓

1)コマンド:LでKT(YX)からBS(YX)へ基準線を作図します。↓
KT→BSの方角T、距離S<夾角は0d(S<0A)を寸法図形で測定します。↓
KT→P(求点)までの夾角Sと距離A(S<A)、方向角(T=)を寸法図形で測定します。↓

●寸法図形→寸法線無し→コマンド:Xで寸法図形を分解して、任意の位置に文字図形(MT)として配置できます。↓

2)コマンド:IDで求点の座標YX(数学座標)を出力表示→XYを逆に修正して測量座標表記→(X, Y)を図面に記入しできます。※コマンド:IDで座標値表示 コマンド:PTで点作図↓

3)●(放射トラバ夾角)角度-20d22'22"(右回り)に線分図形をKTを基点にして図形回転→線の長さを変更することで、放射トラバースの法線を作図できます。↓

●(半角モード)グリップ編集→線指定(青グリップ表示)→基点指定(KT)で赤グリップ表示→spaを2回押す→回転モード→複写(c)→回転角度入力で夾角方向のトラバース線を描くことができます。この複写(c)状態で、トラバ線は連続して描くことが可能です。※右回り角度は(-)符号を付けることで入力できます。

●線の長さを変更する。↓
コマンド;LENで長さの変更→全体(t)で入力した距離Sに変更できます。以上の方法で、S<Aの線が完成できます。↓
コンパスのように、コマンド:C(円)やA(円弧)を利用して、線の長さを変更する方法もあります。↓


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2009年1月23日 (金)

線分の作図 AutoCAD

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▼1023A▼↓

線分の作図↓
AutoCADの活用


A)線分の作図には、▼コマンド:Line または (:L) →始点と終点の2点を指定します。↓
●極モードの利用→S距離<A(左回り)角度で線作図できます。↓
●直行モードの利用→垂直/水平な線が作図できます。↓
1)角度の入力値は、十進数角度▼ 230.375833 と 進数角度▲度d分'秒"形式▲ 230d22'33"60 で指定できます。度d分'秒"形式は、測量図面を描くとき便利です。角度の種類を間違えないように気をつけてください。↓

B)▼グリップ゚編集・・・(半角入力状態にする。※全角入力状態では、操作できませんので注意してください。)↓
→線(図形)をクリック→グリップ表示(青■) →基点グリップ指定(赤色■) →コマンドウィンドウ表示▼↓
→▲スペースキーを押すたびに操作モードが変わります。↓

1)** ストレッチ モード **↓

2)**ストレッチ モード**→**移動モード**→↓
3)**回転モード**→**尺度変更モード**→↓
4)**鏡像モード**→1)繰り返す→2)→3)→4) ・・・↓

C)テキストウィンドウ
【F2】キーを押して、テキストウィンドウで、入力コマンドの履歴を見ると次のようになります。↓
▼↓
コマンド:↓
▼↓
** ストレッチ モード **↓
新しい点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:  *キャンセル*↓
▼↓
コマンド:
▼↓
** ストレッチ モード **↓
新しい点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:↓
▼↓
** 移動モード **↓
目的点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:↓
▼↓
** 回転モード **↓
回転角度を入力 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/参照(R)/終了(X)]:↓
▼↓
** 尺度変更モード **↓
尺度を入力 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/参照(R)/終了(X)]:↓
▼↓
** 鏡像モード **↓
対称軸の 2 点目を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:↓
▼↓
** ストレッチ モード **↓
新しい点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]: *キャンセル*↓


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2009年1月22日 (木)

線分のプロパティ設定 AutoCAD

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▼0122A▼↓

線分のプロパティ設定

AutoCADの活用


▼線分の【プロパティ窓】で図形の書式変更/情報表示ができます。プロパティ設定変更は、既設の図形を図面上で確認しながら、修正できるので便利です。↓

1)線の色変更・・・リストから選択↓
2)画層の移動・・・図形の種類別に画層を変更できます。↓
3)線種→破線などに変更できます。↓
4)線種尺度→破線の間隔を調整できます。※広すぎたり/狭すぎると直線に見えます。↓
5)線の太さ→リストから選択 ※【線の太さ】ボタンがONの状態で太さが画面上に反映されます。↓
6)始点XY→正確な位置に座標を変更することができます。↓
7)終点XY→正確な位置に座標を変更することができます。↓

灰色部は変更できませんが、図形情報が表示されるので、プロパティ情報の参照ができます。↓
●デルタXY↓
●長さ(始終点距離)↓
●角度(X軸→左回転)↓


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2009年1月20日 (火)

ビューポート/ズーム AutoCAD

▼画像(2)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼0120A▼atc↓

ビューポート/ズーム↓
AutoCADの活用


【ビューポート】には、「モデル空間ビューポート」とがあります。↓

上部の【ビューポート管理】と【単一ビューポート】のツールボタンを利用すれば、ビューポートの作成ができます。↓
1)「モデル空間ビューポート」
●【モデル空間】の場合・・・【ビューポート管理】ボタンで画面分割様式を選択できます。今回の場合、【ビューポート管理】ボタンで画面を4分割→メニュー【表示】→【ビューポート】→【結合】で、左側の2つの【ビューポート】を結合しました。(左1/右上下でビュー表示)太い枠線が、編集中のビューです。【単一ビューポート】ボタンで元の単一編集画面に戻すことができます。↓

2)「レイアウト空間ビューポート」
●【レイアウト空間】の場合・・・【ビューポート管理】ボタンやで画面分割様式を選択→ビューの配置部分を範囲選択することでビューが表示されます。【単一ビューポート】の場合も、ビューの配置部分を範囲選択することでビューが表示されます。そろぞれ、ボタンを押しただけでは、ビューは表示されず、配置部分を範囲選択してやることが必要です。ビューの枠部分を選択し、【Delete】キーを押すとビューが削除できます。↓

【ズーム】・・・コマンド:_Zoom →▼次のプロンプトの表示の()内の文字入力で操作を選べます。↓
[図面全体(A)/中心点(C)/ダイナミック(D)/オブジェクト範囲(E)/前画面(P)/倍率(S)/窓(W)/選択オブジェクト(O)] ↓
▼図面全体(A)・・・コマンド:_Zoom A↓
▼中心点と表示倍率を指定して、ズームできます。中心点(C)・・・コマンド:_Zoom C↓
 →中心点のクリック指定または座標入力(例:100,100)→表示倍率:2x (現在の画面の2倍)↓
※ペーパー空間内での表示倍率:2xp (画面縮尺倍率)を使用します。↓
※値xpで倍率を指定する場合、S=1:100の画面縮尺であれば「1/100xp」か「0.001xp」の縮尺倍率で、ペーパー上(印刷時)での正確な倍率での表示ができます。また、【レイアウト空間】の場合、各ビューで【ビューポート尺度コントロール】リストボックスが利用できるので、ビューがアクティブな状態(枠線が太くなる)でリストで選択か、もしくは尺度の値を入力することで正確な倍率に設定できます。S=1:100なら「1:100」「1/100」「0.001」などの数値が利用できるので便利です。↓

▼オブジェクト範囲(E)・・・コマンド:_Zoom E↓
▼倍率(S)・・・コマンド:_Zoom S →表示倍率:2x (現時の画面の2倍)↓ 
※ペーパー空間内での表示倍率:2xp を使用します。↓
▼選択オブジェクト(O)・・・コマンド:_Zoom O↓ 


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2009年1月19日 (月)

文字プロパティ

画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼0119A▼atc↓

文字プロパティ↓
AutoCADの活用


【プロパティ】設定を利用すると、既設の図形の書式の変更/修正ができます。各項目をPD▼のリスト選択や数値入力で、図形の書式に反映されます。文字の【プロパティ】では、次のような設定ができます。↓

文字の【プロパティ】設定(PD▼はプルダウンリスト)↓
●一般↓
1)色の書式設定ができます。PD▼から選択でき、パレットを使うと利用できる色の種類が増えます。選択した色はカラー番号で管理すると便利です。↓
2)PD▼から画層を選ぶことができます。選択図形は選択された画層に移動します。↓
3)PD▼から線の太さの設定ができます。(フォントの種類で異なります。)↓
●文字↓
1)内容・・・内容を書き換えることで文字図形に反映されます。↓
2)PD▼から文字スタイルを選択し、変更できます。↓
3)文字の基点の位置合わせができます。(左/中心/右など)↓
4)文字の高さを変更することで文字サイズを変えることができます。よく使う操作なので活用できます。↓
5)回転角度を指定することで文字を、傾けることができます。角度の指定は、30d20'22"のように「度d分'秒"」形式を利用すると便利です。回転方向は左回りです。↓
6)傾斜角度で、指定した角度に文字の斜体表示ができます。↓
●その他↓
1)上下逆 / 2)前後を逆 などの設定ができます。はい/いいえの選択でON/OFFの切り替えができます。↓

文字の【プロパティ】設定を利用すると、修正が簡単にできます。範囲指定して複数図形の文字のみの設定を変更することもできます。但し。AutoCAD間でのデーターのやり取りでは書式が反映できますが、DXF形式に変換したり、他のソフトとの互換性を考慮する場合は書式が変更でないものもあるので注意してください。↓


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2009年1月17日 (土)

文字ツールバー AutoCAD

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▼0118A▼↓

文字ツールバー↓
AutoCADの活用


▼【ツールバー】を利用すると文字の各種の設定ができます。↓

a)文字スタイルコントロール・・・リストからスタイルを選び、選択図形/編集文字のスタイルを変更できます。↓
b)画層・・・リストから画層を選び、選択図形/編集文字の画層の変更ができます。↓
c)【プロパティ】ツールバー・・・リストから設定を選び、文字の色/線の太さの変更ができます。↓
d)【文字ツールバー】・・・ツールボタンで文字の各種設定ができます。↓
1)マルチテキスト・・複数行の文字や装飾文字↓
2)一行文字・・簡易文字入力/一行のみの編集↓
3)文字編集・・MText/Text/グループ化文字の編集↓
4)文字の検索と置換・・図面の文字を探す/まとめて変更する↓
5)文字スタイル・・文字書式設定のダイアログ表示↓
6)文字尺度変更・・文字のサイズを変更する↓
7)文字の位置合わせ・・・基点の位置↓


▼AutoCADの活用・・・HPへリンクできます。


上記リンクで、【AutoCADの活用】のブログの内容をホームページにまとめてみました。皆さんの参考になれば幸いです。↓

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▲0117A▲↓

2009年1月15日 (木)

文字編集 AutoCAD


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▼0115A▼↓

文字編集↓
AutoCADの活用


A)コマンド:'_style →文字スタイル管理ダイアログの表示で、新しいスタイルを作成できます。↓

B)マルチテキスト→コマンド:MText・・・複数行の文字編集ができます。→2点の指定→文字入力ダイアログが表示され、文字編集ができます。↓
1)文字の【高さ】・・文字ドラッグ指定→▼リストか数値入力で文字サイズを変更できます。※1)編集ダイアログ内の文字ごとに設定が可能です。↓
2)同様に、文字ドラッグ指定で文字の【色】や【アンダーライン】、【フォント】の設定ができます。↓
3)文字図形は、プロパティ設定ダイアログへの入力で書式変更が可能です。回転角度/文字の高さ/文字の色/文字の幅/傾斜角度などの多様なプロパティ変更ができます。:MT:背景マスクを利用すると文字部分の背景が(表示順序で最前面)表示できます。↓
4)マルチテキスト→分解すると、(コマンド:EXplode)で一行文字にできます。但し、文字の書式(色、フォントなど)が異なると、同じ行でもその部分で分解されます。書式を多用した場合気をつけてください。また、書式の多用は、DXF変換など他のソフトとの互換性を考慮する場合は、反映されない可能性があるので注意してください。↓

C)一行テキスト文字(コマンド:DText)・・・一行の文字列を編集できます。行の細かい部分での書式設定はできません。行全体の書式設定は、プロパティ設定ダイアロクを利用すると便利です。(回転角度/文字の高さなど)↓

E)文字編集→:ED(エイリアス)・・コマンド:ddeditで、既設の文字の再編集ができます。特に、グループ化した図形の文字の変更には、【ddEDit】で文字編集が可能です。↓

▼次のブログを参考にしてください。→ブロガー【砂の国】
▲ブロガー【砂の国】


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▲0115A▲↓

2009年1月14日 (水)

既存図面の設定流用 AutoCAD活用

▼画像(1)クリックで画像の拡大ができます。↓
【DesignCenter】の利用↓

▼0114A▼↓


既存図面の設定流用↓
AutoCAD活用


●【AutoCAD】の【DesignCenter】(コマンド:ADC)を利用すると、既存 の図面の設定情報を流用できます。つまり、自分の作成した設定( 画層/文字スタイル/寸法スタイル/線種/レイアウトetc.)や他の図 面の利用したい設定を容易に再利用できます。【コマンド:ADC】(CE) を実行して、【ツリービュー】で図面選択→【コンテンツビュー】 領域で流用したいコンテンツ(設定)を流用先の図面にドラッグ& ドロップすると、その図面へ設定の複写(流用/再利用)ができま す。これによって、図面設定の有効利用が可能です。↓
●設定(特に、縮尺に応じた各種図面)済みの図面をテンプレート として再利用する方法もあります。作図の目的に応じた設定を一度 作成すれば、複写(流用/再利用)して利用できるので大変便利で す。さらに、それを改良/修正していけば、各ユーザーの利用しや すい便利な独自の設定を構築していくことが、AutoCADの作業効率 の向上やスキルアップに繋がります。↓

●「新図面の作成で、以前に利用した同じ設定をわざわざ作り直し ている」というAutoCADユーザーはいませんか?上記の方法を利用 すれば、問題解決できます。


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▲0114A▲↓

2009年1月12日 (月)

【位置指定】の設定 AutoCAD

▼1012A▼atc↓

【位置指定】の設定
AutoCAD


AutoCADの【位置指定】の方法は・・・・

1)画面上のクリックで任意のBP(視点)とEP(終点/2点目)を指定します。(連続線:2点目→3点目・・・)↓
2)グリッド/スナップを利用して、正確な位置の指定ができます。スナップで、端点/中点/(延長)交点/仮想交点/円(弧)の中心/点/四半円点/挿入基点/垂線/接線/近接点を指定できます。グリッドは、でグラフ用紙のように、設定した一定の間隔で位置指定ができます。


●極スナップや直接距離入力↓

ツールバーのカスタマイズ

●ツールバーの【カスタム】ができます。・・・ツールバー(略:Tバー)の右クリック→【カスタマイズ】/ダイアログボックスの表示→[ツールバー]タブ/でTバーを【新規作成】します。表示されたTバーに[コマンドー]タブ→[コマンドアイコン]をドラッグ&ドロップで【新規作成】Tバーに、必要な[コマンドアイコン]を作成します。名前削除↓

寸法図形

●寸法図形が小さすぎる(大きすぎる)→寸法図形尺度の設定・・・1)または、2)の方法があります。↓

1)寸法図形の右クリック/【プロパティ管理】→入力ボックスの表示→【フィット/全体の寸法尺度】の数値入力変更(S=1:10の図面→10入力)↓ 
(▲「コマンド:_PROPertieS」や【ツールアイコン】でも【プロパティ入力ボックス】の表示ができます。【プロパティ入力ボックス】は最小化できます。)↓

2)>コマンド:DIMSCALE →値を入力 <1.0>: 10で図面全体の尺度設定ができます。↓
(参考:S=1:10の時、◆寸法:DIMSCALE 10 ◆線:LTSCALE 10 ◆文字: TEXTSIZE 25 のように寸法/線/文字の図面全体の尺度設定ができます。Sスケールの逆数を入力します。)↓

グリッドの表示

1)【ステータスバー】のグリッド/スナップ(ボタン)のクリックで【グリッド/スナップ】のON/OFFの切り替えができます。※他のコマンドの実行中でも使用できます。グリッドを利用すると、一定間隔で図形を配置したり、文字の頭位置を揃えることができます。(グリッド位置にカーソルがスナップします。)↓

2)グリッド/スナップ(ボタン)の右クリック→【設定】→作図補助設定ボックスが表示され、グリッド/スナップの間隔や配置の入力設定ができます。↓
▼コマンド:'grid または 'snapで直接入力する方法もあります。↓
1)コマンド: 'grid→グリッド間隔(X) を指定 または [ ・・・ ] <100.0>:200↓
2)コマンド: 'snap→スナップ間隔を指定 または [ ・・・ ] <5.0>: 50↓

3)グリッドが表示されない場合は、図面範囲が異なるか、間隔が狭(広)すぎるなどの理由が考えられます。↓
図面範囲が異なるときは、コマンド: Limits→モデル空間 の図面範囲の設定→左下/右上コーナーを指定することでグリッドが表示されます。


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)



(2)リンク▲ビューポート/ズーム



(3)リンク▲寸法図形の編集



(4)リンク▲線種尺度の設定



(5)リンク▲UCS/ユーザー座標



(6)リンク▲AutoCADの画面説明



(7)リンク▲作図窓の背景色変更



(8)リンク▲直行モード/スナップ



(9)リンク▲逆放射トラバース計算


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0112A▲atc↓

2009年1月11日 (日)

逆放射トラバ計算ソフト


画像▼(2)クリックで画像の拡大ができます。

画像▼(1)クリックで画像の拡大ができます。

▼1011A▼autoCAD/gioline
逆放射トラバース計算
【GioLine】測量計算ソフト

【GioLine】測量計算フリーソフトの操作タブの【ST/逆トラバース】タブ選択→【逆放射】タブ選択で逆放射トラバース計算ができます。1求点ごとに計算→【次の計算】ボタンで新たに計算できます。
※タブ切り替えで、逆放射(表入力)計算/逆開放(表入力)計算/ST計算もできます。
【逆放射】トラバースの操作法
1)器械点の座標値の入力
2)方向点の座標値の入力
3)求点の座標値の入力

上記の1)~3)座標値入力操作により、出力データが表示されます。 出力表示内容 1)~6) 1)距  離 :器械点から求点までの水平距離 2)方向角 :器械点から求点への射出方向角 3)水平角 :方向点から求点まで角度(時計回り) 4)高低差 :器械点と求点との高低差 5)斜距離 :器械点から求点までの距離 6)鉛直角 :器械点から求点までの鉛直角(天頂0度)
操作の全体の流れ
▼逆トラバースタブ選択→【逆放射トラバース】入力計算画面の表示→※1●機械点●方向点●求点の点名/座標XY値を入力します。→※2【計算ボタン】のクリック→計算結果の表示→再度計算【次の点】→※3 【座標簿】へ座標値の登録→※4 【記録簿】へ計算結果が記録されます。

【座標簿】・・・※3 入力された座標が登録されます。【記録簿にコピー】でテキスト形式の座標値として利用できます。
【記録簿】  ※4
入力値や計算された結果が記録されます。テキストデーターなので、文字列のCOPY/切取り/貼付けも可能で、文字編集に転用できます。また、テキストデーターとして、エクセルやテキストエディタに貼り付けて文字編集できます。

▼【記録簿】の表示内容(例)
 点       点番  点名     X座標      Y座標       Z座標    
 器械点:    2  T-1K    100.000   100.000     100.000                      
 方向点:    1  T-1B    126.000    75.000     102.000              
         
 器械点-方向点 L=  36.069 方向角: 316°07′24″

 点番    点名     距離      方向角          水平角      
  No.1    105.419   228°47′04″   272°39′40"
  高低差      斜距離        高度角    
  -100.000     145.304   133°29′20″  

AutoCADで作図して、CAD上の寸法図形で計測した値と上記の値が一致しました。
DXFデータ変換機能で、CAD図面データーの作成が可能です。

▲1011A▲atc

2009年1月 7日 (水)

直行モード/スナップ AutoCAD

▼0107A▼atc02

画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。

▼【直行モード/スナップ】の設定
▲AutoCAD

●【コマンドヒストリ】の表示で使用した操作の確認をする。・・・
【F2】キーを押すと、別にテキストウィンドウが開いて、起動後の入力コマンドの履歴を確認することができます。下部のコマンドウィンドウ(コマンドライン)に入力/表示された内容がここに保存されています。内容を確認する習慣を付けるとAutoCADの操作の流れが理解しやすくなるので、挑戦してみてください。
●画面上(モデル空間)の寸法値が10倍なら、ペーパー空間(1:1の印刷時の寸法)は、S=1:10つまり1/10図形縮尺になります。(10倍で描いて1:1に戻し印刷すると、1:10の図面になります。つまり、PC内では実寸で図面を描き、ペーパー空間で縮尺倍率を変更して閲覧するわけです。)画像のように製図用紙の大きさで比較すると分かりやすいと思います。A0の用紙サイズは、841x1189mmなので、モデル空間の枠の横寸法が8410mmなので、1:10の寸法で、枠内に図面が納まることになります。
●ペーパー空間(レイアウト画面)を利用すると、正確な縮尺倍率でペーパー枠内に表示された図面を印刷できます。モデル空間で印刷もできますが、正確な縮尺の設定ができません。現場で図面を見て施工する場合、三角スケールで図面の寸法を測って寸法値を拾うことを考えると、正確な尺度の図面の印刷をすることが必要です。
●図面枠を用意して、その中に納めたい図面の部分の尺度を決める方法が役に立ちます。図面枠は、コマンド:_SCaleで拡大/縮小できるので、再利用できます。投稿画面のようにS=1:10の図面なら、1)寸法図形の尺度設定のコマンド:_DIMSCALEで値 (10)、2)線の尺度設定のコマンド:_LTSCALEで値 (10)、3)文字の尺度設定のコマンド:_TEXTSIZE で値(25)くらいの目安で設定して、表示画面を確認しながら設定の修正や変更をしていくといいと思います。個別の修正は、プロパティ設定画面の表示(コマンド:_PROPertieS)の入力値の変更で可能です。

●水平線や垂直線を作図する
下部の【直交モード】ボタンをONにすると、水平/垂直方向に線や点を描くことができます。また、水平/垂直方向に図形を移動/複写するのにも利用できます。直接距離入力(相対極座標)で水平/垂直方向の点の位置を決定することもできます。

●【グリッド/スナップ】モードでグリッドを表示→グリッド点にスナップして図形位置を決めることで、水平線や垂直線を作図できます。コマンド:_LiMitsで作図範囲を指定することで、その範囲にグリッドを表示させることができます。

●【極】スナップモードを利用すると、一定の距離と角度とでの作図ができます。極トラッキングで【トラッキング線】と【距離<角度】が吹き出し表示されるので、それを目安に作図できます。例えば、【極】スナップボタンの右クリック/設定で30度角度に設定されていれば、60dの角度の表示で直接距離入力1800を入力すると、トラッキング基点から1800<60dの位置で作図したり、移動/複写できます。

●寸法図形の寸法線1/2と寸法補助線1/2を「なし」に寸法図形設定すると寸法値だけ表示することも可能です。個別の修正は、プロパティ設定画面の表示(コマンド:_PROPertieS)の入力値の変更でも可能です。寸法図形の選択→右クリックで寸法設定を形式保存することもできます。

●線の太さや、種類の変更(破線など)をした時に、破線が直線で表示されるのは、線の尺度設定が適切でない(大きすぎたり、小さすぎる)場合が多く、S=1:10の図面なら逆数の(10)の値前後の数値でプロパティなどで数値入力して試してみると正しく表示できます。全体の線の尺度を変更するときは、コマンド:_LTSCALEで値 (10)前後に設定します。

Auto_CADは、実寸で図目を描くので、図面尺度(S=1:N)が小さければ(1:100)なら、線/文字/寸法図形の尺度を大きくしないと(逆数の100)ペーパー空間で正常に表示できません。(ペーパー空間で表示できなければ、正常な印刷もできません。)例えば、「学校の校庭に100倍の図面を描いて、屋上から見たとき全体が見えますが、1cmの文字は読めません。この文字を1mの文字にすると確認できる。」と考えると理解しやすいかもしれません。

▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

(2)リンク▲ビューポート/ズーム

(3)リンク▲寸法図形の編集

(4)リンク▲線種尺度の設定

(5)リンク▲UCS/ユーザー座標

(6)リンク▲AutoCADの画面説明

(7)リンク▲作図窓の背景色変更

AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。

(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)

▲0107A▲atc02

2009年1月 6日 (火)

作図窓の背景色変更 AutoCAD

▼画像▼(1)クリックで画像の拡大ができます。

▼0106A▼atc02
▼作図窓の背景色変更
▲【AutoCAD】活用


▼作図窓の背景色を変更したい。・・・次の1)の方法で可能です。
・・・【オプション】ダイアログの【表示】タブで背景色変更・・・
1)【ツール】→【オプション】ダイアログ表示→【表示】タブ選択→ウィンドウズの領域PL▼(モデルタブの背景/レイアウトタブの背景)→色PL▼→【適用して閉じる】→[OK]

▼モデルタブやレイアウトタブの背景色を変更できます。▼モデルタブの背景色:黒の場合、1)淡い色(水色/黄色)の図形の確認が容易です。▼モデルタブの背景色:白の場合、2)カラー印刷のイメージが確認しやすくなります。

CADの画面の背景色を自分の利用しやすい色に設定することができます。



▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

(2)リンク▲ビューポート/ズーム

(3)リンク▲寸法図形の編集

(4)リンク▲線種尺度の設定

(5)リンク▲UCS/ユーザー座標

(6)リンク▲AutoCADの画面説明

AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。

(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)

▲0106A▲atc02

2009年1月 5日 (月)

AutoCADの画面説明

▼画像(1)クリックで画像の拡大ができます。

▼0105A▼atc
▼AutoCADの画面説明

▼AutoCADの画面説明

1)【タイトルバー】→現在の編集図面のファイル名を表示します。
2)【メニューバー】→メニューリストから選択したコマンドを実行します。
3)【ツールバー】→ツールボタンのクリックでコマンドが実行できます。

4)【コマンドウィンドウ】→コマンドヒストリの記録と表示がされます。【F2】キーを押すとコマンドヒストリーのテキストウィンドウが表示され、起動後に使用したコマンドを確認できます。コピーしてテキストデーターとしての利用もできます。【ID】や【LIST】コマンドで、図形の座標値や情報を表示した記録はこの部分で確認できます。

5)【コマンドライン】→AutoCADからのプロンプト/メッセージやユーザーの入力文字/コマンドなどが表示されます。この部分にコマンド:を入力することで操作の実行ができます。
6)【ステータスバー】→XY座標値/スナップやグリッドのモード/カーソルをメニューやツールに重ねることで、簡単な操作説明の表示ができます。

7)【作業空間切替えタブ】→タブの選択でモデル空間/レイアウト空間に移動できます。また、右クリックメニューから空間の各種設定ができます。

8)【作業領域】→図形の作図編集エリアです。●Ctrl+マウスホイルの回転で画面の表示倍率の拡大縮小ができます。●図形のD&D操作で画面移動(Ctrl+は、複写)ができます。エクセルの作図機能と操作が似ているので、エクセルの作図の経験者は理解しやすいと思います。

AutoCADの画面をフリーソフトの【clipdesk】で画像キャプチャーし画像データを作成し、、エクセルに挿入して作図したものです。参考にしてください。

▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。

(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)

▲0105A▲atc


↓ ▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓ ↓ (1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1) ↓ ↓ ▲0104A↓

2009年1月 4日 (日)

UCS/ユーザー座標 AutoCAD

▼画像(1)クリックで画像が拡大できます。


▼0104A▼atc1
▼【UCS/ユーザー座標】
▲AutoCADの活用


▼UCSを利用して斜めの図形を作成できます。
▼【UCS/ユーザー座標】を定義する。

【UCS/ユーザー座標】の原点の移動・・・座標<0,0,0>の基準点を変えることができます。
1)▼コマンドライン入力 「コマンド: _ucs」 → [移動(M)]で※1UCS原点の移動ができます。※1UCS原点の設定状態では、この点にカーソルを重ねると座標値が<0,0,0>で表示されます。
2-1)「コマンド: _ucs M」→「新しい原点を指定 <0,0,0>:」→【原点】の座標をクリック指定するとUCS原点が移動できます。(端点オブジェクトスナップの利用で正確な位置の指定ができます。)

2-2)【メニューバー】から[ツール]→【UCS】→【原点】、または【ツールバー】の【UCS管理】を表示し、ツールアイコンで【原点移動】の操作をすることもできます。 3)座標を元の座標系に戻すには、「コマンド: _ucs W」をコマンドラインに入力すれば、ワールド座標系(w)に戻ります。
【UCS/ユーザー座標】の座標系の回転・・・UCS座標系を傾けることができます。
4-1)▼コマンドライン入力「コマンド: _ucs Z 」→角度入力「Z軸の回りの回転角度を指定 <90d0'0">: 30」で30度の角度にUCS座標系を傾けることができます。

4-2)【メニューバー】から
[ツール]→【UCS】→【Z軸回転】、または【ツールバー】の【UCS管理】を表示し、ツールアイコンで【UCS Z軸回転】でZ軸回転を基準にして、UCSを傾ける操作をすることもできます。

▲UCS座標系定義は、直行モード/グリッド/座標値(絶対座標・相対座標)/寸法図形などにも反映されます。図面の中の特定のエリア(領域)だけを、独自のUCS座標系で作図することが可能です。


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

(2)リンク▲ビューポート/ズーム

(3)リンク▲寸法図形の編集

(4)リンク▲線種尺度の設定

▲0104A▲

2009年1月 3日 (土)

線種尺度 AutoCAD

▼0103A▼atc1
▼【線種尺度】
▲AutoCADの活用


▼線種尺度が極端に大きい/小さい場合は、(破線等の)線種選択しても実線に見えます。【線種尺度】を変更するには、【線種尺度】をグローバルに変更するか、オブジェクトごとに変更します。

1)[グローバル線種尺度]の値は、コマンド:LTSCALE で値を入力します。全ての図形の線種尺度を変更できます。

2)[現在のオブジェクトの尺度]の値は、コマンド:CELTSCALEで値を入力します。または、図形選択後の【プロパティ】設定表示で【線種尺度】を入力することもできます。

3)【線の太さ】ボタンのON/FFで線の太さが表示画面に反映されます。

▲0103A▲

2009年1月 2日 (金)

寸法図形の編集 AutoCAD

▼画像(1)クリックで画像が拡大できます。▼

▼0102A▼atc
▼寸法図形の編集
▲AutoCAD活用

(略語 B=ボタン クリック=clk)
▼寸法図形の編集(ツールバーのツールボタンの利用)

▲長さ→Bのclk→起点/終点指定で水平/垂直な寸法図形
▲平行→図形の線に平行な長さ寸法図形
▲座標→指定した点のX座標/Y座標の寸法図形

▲半径→円の半径  ▲直径→円の直径
▲角度→線分(1)/(2)を選択で角度の寸法図形

1)寸法図形の【右clkのメニュー】で●寸法値の精度(小数点表示)/●寸法値の位置/●寸法スタイル管理(寸法スタイルの選択/新しい寸法スタイルで保存)などが設定できます。
2)寸法図形の【右clkのメニュー】の【オブジェクトのプロパティ管理】でプロパティの設定窓が表示されるので、リスト選択や値入力で寸法図形の書式を修正/変更することができます。
寸法図形のサイズ→フィット/矢印記号の変更/寸法補助線の変更(寸法線の非表示も可能)/寸法値の文字編集などができます。 3)180°より大きい角度の作図は、角度寸法B→【Ent キー】→角度の【頂点】指定→角度線分の端点(1)/(2)点を指定することで作図できます。
4)寸法図形と線分の距離を揃えたい場合、【直接距離入力】を利用すると便利です。
▲並列  ▲直列
▲クイック引出線
▲中心→円(弧)の中心に+記号を作図
▲寸法編集→寸法値の置き換え(N)ができます。「L=<>m」のように「<>」の文字の前後に文字を加えることで寸法値の反映されます。
▲寸法位置変更
▲寸法変更
▲寸法スタイル変更→選択図形/編集中の図形の寸法スタイルの設定/変更ができます。
▲寸法スタイル管理→寸法スタイル管理設定ダイアログを表示します。独自のスタイルの編集ができます。
1)他の図面の寸法スタイルをデザインセンターを利用して、現在の図面に読み込むこともできます。

▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

(2)リンク▲ビューポート/ズーム

▲0102A▲atc

2009年1月 1日 (木)

ビューポート/ズーム AutoCAD

▼画像(2)▼クリックで画像が拡大

▼画像(1)▼クリックで画像が拡大

▼0101A▼atc
▼ビューポート/ズーム
▲AutoCADの活用


【ビューポート】には、「レイアウト空間ビューポート」と「モデル空間ビューポート」とがあります。

上部の【ビューポート管理】と【単一ビューポート】のツールボタンを利用すれば、ビューポートの作成ができます。
1)「モデル空間ビューポート」
●【モデル空間】の場合・・・【ビューポート管理】ボタンで画面分割様式を選択できます。今回の場合、【ビューポート管理】ボタンで画面を4分割→メニュー【表示】→【ビューポート】→【結合】で、左側の2つの【ビューポート】を結合しました。(左1/右上下でビュー表示)太い枠線が、編集中のビューです。【単一ビューポート】ボタンで元の単一編集画面に戻すことができます。

2)「レイアウト空間ビューポート」
●【レイアウト空間】の場合・・・【ビューポート管理】ボタンやで画面分割様式を選択→ビューの配置部分を範囲選択することでビューが表示されます。【単一ビューポート】の場合も、ビューの配置部分を範囲選択することでビューが表示されます。そろぞれ、ボタンを押しただけでは、ビューは表示されず、配置部分を範囲選択してやることが必要です。ビューの枠部分を選択し、【Delete】キーを押すとビューが削除できます。

【ズーム】・・・コマンド:_Zoom →▼次のプロンプトの表示の()内の文字入力で操作を選べます。
[図面全体(A)/中心点(C)/ダイナミック(D)/オブジェクト範囲(E)/前画面(P)/倍率(S)/窓(W)/選択オブジェクト(O)]
▼図面全体(A)・・・コマンド:_Zoom A
▼中心点と表示倍率を指定して、ズームできます。中心点(C)・・・コマンド:_Zoom C
 →中心点のクリック指定または座標入力(例:100,100)→表示倍率:2x (現在の画面の2倍)
※ペーパー空間内での表示倍率:2xp (画面縮尺倍率)を使用します。
※値xpで倍率を指定する場合、S=1:100の画面縮尺であれば「1/100xp」か「0.001xp」の縮尺倍率で、ペーパー上(印刷時)での正確な倍率での表示ができます。また、【レイアウト空間】の場合、各ビューで【ビューポート尺度コントロール】リストボックスが利用できるので、ビューがアクティブな状態(枠線が太くなる)でリストで選択か、もしくは尺度の値を入力することで正確な倍率に設定できます。S=1:100なら「1:100」「1/100」「0.001」などの数値が利用できるので便利です。

▼オブジェクト範囲(E)・・・コマンド:_Zoom E
▼倍率(S)・・・コマンド:_Zoom S →表示倍率:2x (現時の画面の2倍)
  ※ペーパー空間内での表示倍率:2xp を使用します。
▼選択オブジェクト(O)・・・コマンド:_Zoom O
 
▲0101A▲atc


▼AutoCADの参考リンクです。
(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

▲0101A▲atc

2008年12月31日 (水)

プロパティ設定(文字) AutoCAD

画像(1)▼クリックで画像が拡大

▼1231▼atc
▼プロパティ設定(文字)
▲AutoCADの活用


【プロパティ】設定を利用すると、既設の図形の書式の変更/修正ができます。各項目のPD▼のリスト選択や数値入力で、図形の書式に反映されます。文字の【プロパティ】では、次のような設定ができます。

文字の【プロパティ】設定(PD▼はプルダウンリスト)
●一般
1)色の書式設定ができます。PD▼から選択でき、パレットを使うと利用できる色の種類が増えます。選択した色はカラー番号で管理すると便利です。
2)PD▼から画層を選ぶことができます。選択図形は選択された画層に移動します。
3)PD▼から線の太さの設定ができます。(フォントの種類で異なります。)
●文字
1)内容・・・内容を書き換えることで文字図形に反映されます。
2)PD▼から文字スタイルを選択し、変更できます。
3)文字の基点の位置合わせができます。(左/中心/右など)
4)文字の高さを変更することで文字サイズを変えることができます。よく使う操作なので活用できます。
5)回転角度を指定することで文字を、傾けることができます。角度の指定は、30d20'22"のように「度d分'秒"」形式を利用すると便利です。回転方向は左回りです。
6)傾斜角度で、指定した角度に文字の斜体表示ができます。
●その他
1)上下逆 / 2)前後を逆 などの設定ができます。はい/いいえの選択でON/OFFの切り替えができます。

文字の【プロパティ】設定を利用すると、修正が簡単にできます。範囲指定して複数図形の文字のみの設定を変更することもできます。但し、AutoCAD間でのデーターのやり取りでは書式が反映できますが、DXF形式に変換したり、他のソフトとの互換性を考慮する場合は書式が変更できないものもあるので注意してください。

▲1231▲atc

2008年11月15日 (土)

AutoCADの活用

▼1115▼
▼AutoCADの活用



AutoCADの利用法のまとめです。参考にしてください。


▼【AutoCAD】活用 (8)▼(0925_08)
1-1)エクセルで」AutoCAD作図
1-2)ディバイダ(分割)の応用
2-1)メジャー(計測)の応用
2-2)レイアウト画面の設定
3-1)ページ設定管理
3-2)ビューポートの設定管理


▼【AutoCAD】活用 (7)▼(0914_08)
1-1)オフセット/メジャー/ディバイダ操作
1-2)直線の線形計算
2-1)DXF変換でAutoCAD図面を作成
2-2)文字スタイル/画層設定
3-1)長さ変更/延長/トリム
3-2)コマンド/エイリアス


▼【AutoCAD】活用 (6)▼(0903_08)
1-1)開放トラバをAutoCADで作図
1-2)テキストウィンドウの利用
2-1)図面の移動/回転/尺度変更
2-2)寸法図形のプロパティ
2-3)図面の情報のテキスト表示
3-1)エクセル座標一覧表
3-2)グリップ編集
4-1)右クリックメニューの利用
4-2)単位管理


▼【AutoCAD】活用 (5)▼(0903_08)
1)文字編集/文字ツールバー
2)プロパティ設定(文字)/ビューポート/ズーム
3)線分のプロパティ設定/線分の作図
4)過去のAutoCADブログのまとめ


▼【AutoCAD】活用 (4)▼(0903_08)
1)逆放射トラバース
2)【位置指定】の設定
3)【UCS/ユーザー座標】


▼【AutoCAD】活用 (3)▼(0903_08)
1)AutoCADの画面説明
2)作図窓の背景色変更
3)【直行モード/スナップ】の設定


▼【AutoCAD】活用 (2)▼(0903_08)
1)寸法図形の編集
2)【線種尺度】
3)【UCS/ユーザー座標】


▼【AutoCAD】活用 (1)▼(0903_08)
1)プロパティ設定(文字)
2)ビューポート/ズーム


▲1115▲

2008年10月31日 (金)

AutoCADで横断図が作図できるエクセルファイル

画像(1)▼AutoCADでの作図例


画像(2)▼AutoCADでの作図例



▼1031▼
AutoCADで横断図
エクセルの活用


AutoCADで横断図が作図できるエクセルファイル

▼エクセルでAutoCADの作図コマンドの作成ができるエクセルファイルを作成したので紹介します。

1)AotoCAD作図・・・エクセルで作成した作図コマンドをAutoCADのコマンドラインに右クリックの貼り付け入力することで、AutoCADで自動的に作図されます。

2)数値入力・・・点名や基点からの高さ/距離の値を表に入力します(左は-で右は+)。各測点データーの入力は、空白行無しで入力してください。途中に空白測点があると作図エラーになります。作図コマンドのコピーは必ず連続したセルを選択してください。各データーの選択は間を空けないで指定してください。

3)文字のサイズ/位置の修正はプロパティやクイック選択を利用すると便利です。

4)自動的にAutoCADの作図コマンドが作成されるので、エクセルで作成した作図コマンドをAutoCADのコマンドラインに右クリックの貼り付け入力してください。

1)点
2)線(連続線)
3)円
4)点名
5)高さ(距離)

次のリンクでエクセルファイルのDLができます。
リンク▲【8oudan1031.zip】のDLサイト

但し、本ファイルの使用に関して生じたエラーや損害に対して、管理人は一切その責任を負いません。あくまでの、利用者の自己責任の下に本ファイルを使用してください。
DLファイルは圧縮されているので、解凍して利用してください。

1031▲

2008年9月25日 (木)

▲AutoCADのHP更新(0926_08)

▼925▼atc
▲AutoCADのHP更新(0926_08) 

▼本ブログの管理人のHPです。【AutoCAD】に関する記事を更新しました。(08_09/25日)
【緑の風景】のホームページへリンク

【緑の風景】の【AutoCAD】のホームページへリンク

▲AutoCADの操作方法をホームページにまとめました。皆さんの参考にしてください。

▲925▲atc

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地域:城崎・香住・湯村・出石・浜坂・神鍋高原
特色:四季折々の風情ある露天風呂をお楽しみ下さい。
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▼本ブログの管理人のHPです。【AutoCAD】に関する記事を更新しました。(08_09/25日)
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2008年8月31日 (日)

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AutoCADは大変便利なCADソフトです。AutoCADの利用法をまとめてみました。
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