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2009年1月

2009年1月31日 (土)

カンマやスペースでセル分割(1)エクセル

▼画像(1)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0131A▼エクセル↓

カンマやスペースでセル分割(1)エクセル


カンマやスペースでセル分割する。・・・【区切り位置】

(,)カンマやスペース(空白)区切りのテキストデータを列各セルごとに分割できます。※A【テキスト形式&カンマ(スペース)形式】テキストデータ(例:●No.10,20,40→カンマ区切り ●No.10  10 20 40 →スペース区切り)をエクセルでセル分割して、データ利用できます。例えば、測量計算ソフトでよく変換利用される測量座標の【Sima】形式(カンマ区切)やテキスト座標データ形式(スペース区切)のテキスト座標データーを複数の列方向セルに分割→エクセルのセルデーター(点名/X/Y/Z)として利用できます。↓

分割するデータを範囲選択→メニュー[データ]→【区切り位置】→[位置指定ウィザード]の表示→[次へ]ボタン→区切り文字(カンマ、スペース)をチェック指定する。→[次へ]ボタン→[完了]ボタン→テキストデータがセル分割されます。(Bt:ボタン)↓

ワード(メモ帳)の※A【テキスト&区切り文字】データをエクセルで利用することもできます。さらに、ウェブページ上のテキストデータも利用可能です。スペースやカンマで区切られているテキストデータをセルごとに分割して利用したい場合、上記の方法を利用してください。↓

下記のリンクで【区切り位置】に関するページへリンクできます。参考にしてください。↓↓

1)参考リンク▲区切り位置の指定・・・【パソコン小技集】FUJITSUより


2)参考リンク▲区切り位置の指定・・・【Be Cool Users】より


エクセルに関する次のブログも参考にしてください。皆さんのお役に立てれば幸いです。↓

リンク▲Excel、エクセル
・・・ブログ【青空の風景】→ラベル(Excel、エクセル)より↓
▲0131A▲↓

エクセルの活用(1)記事

▼1031A▼ex↓


エクセルの活用(1)記事


エクセルに関する過去記事です。参考にして下さい。
管理人が、ブログ【青空の風景】(GoogleのBloggerサイト)でエクセルに関しての記事をまとめたものです。ラベル(記事カテゴリー)の【Excel、エクセル】で検索できる内容です。是非、参考にしてください。↓


リンク▲Excel、エクセル
・・・ブログ【青空の風景】→ラベル(Excel、エクセル)より↓

▲1031A▲ex↓

図面の移動/回転/尺度変更 AutoCAD

▼画像(1)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0131A▼↓

図面の移動/回転/尺度変更↓
AutoCADの活用


▼a)AutoCAD図面の【移動/回転(参照 R)/尺度変更(参照 R)】を利用すると、・・・↓

1)移動で原点の位置合わせ(座標の同じ点)→↓
※1)回転(参照 R)で座標軸の方向(既知の2点の結線角度)合わせ→↓
※2)尺度変更(参照 R)で長さ(既知の2点の結線距離)合わせ→↓
・・・をすることで、既知の座標位置(3点以上)の明確な図面と、別の図面の座標位置を一致させることができます。座標が一致すれば、AutoCADの図面にポインターを重ねれば、その点の座標が表示できます。コマンド:IDを利用すれば、テキストウィンドウに座標値を表示/一時保存することができます。(テキストウィンドウの内容は、コピーしてテキストデーターとして貼り付けできます。)↓

b)回転/移動/尺度変更
●図面の座標軸を合致させる時に利用できます。↓
1)【回転】→コマンド:ROtate→図形選択→基点を指定(回転の中心)→▼回転角度入力↓
(例)→(-70d02'01")RA=右回転↓
(例)→(70d02'01")LA=左回転↓

または ※1)[参照(R)]→P1-P2(2点で)参照の元になる角度の指定↓
→P3(回転方向の1点)新らしい角度の指定で図形が回転します。↓

2)【移動】→コマンド:Move→図形選択→基点指定→移動距離(目的点)の指定で移動できます。極モードや直交モードで、指定する角度方向に直接距離入力で移動することもできます。↓

3)【尺度変更】→コマンド:SCale→図形選択→基点指定→尺度(倍率)指定 (例) 0.5なら1/2、1.2なら1.2倍↓
または ※2)[参照(R)]→参照の元になる長さ(2点距離)B1-B2指定→新らしい長さを指定B3(変更したい長さ方向の1点)で図形の拡大/縮小ができます。↓

4)【スナップ】モードにすれば、正確に座標点を重ねることができます。但し、AutoCADの座標は、一般にmm単位の数学座標(東方向がX軸)です。測量座標(北方向がX軸)に直すためには、XY座標を逆にして距離の単位はm(1/1000)に修正する必要があります。↓


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


(17)リンク▲線分の作図


(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図


(19)リンク▲テキストウィンドウの利用



AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0131A▲↓

2009年1月29日 (木)

テキストウィンドウの利用 AutoCAD

▼画像(1)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0127A▼↓

テキストウィンドウの利用↓
AutoCADの活用


▼【F2】キーを押すと、【テキストウィンドウ】が表示され、コマンドラインに表示されたテキスト(プロンプト/入力コマンド:)のヒストリ(履歴)を閲覧できます。↓

1)テキストをコピーして、テキストエディター(メモ帳/ワード/エクセル)に貼り付けて、文字列の利用ができます。履歴の流れを保存しておけば、操作の流れ、コマンドの操作方法を理解するのに役立ちます。↓

2)クリップボードにコピーした(コマンド)テキストを【コマンドライン】に貼り付けて操作を実行することもできます。エクセルで作成したコマンドを【コマンドライン】に貼り付けることもできます。※参照↓

3)【コマンドウィンドウ】の上部バーをドラッグすることで、縦幅を変更できます。また、右クリックで【最近使用したコマンド】のリストからコマンドを選択することもできます。↓

4)次のコマンド:で【コマンドウィンドウ】に表示された(テキスト情報)文字を、直接クリップボードにコピーすることもできます。↓
●「コマンド:ID」・・・指定した点の位置のXYZ座標値(数学座標)の表示できます。↓
●「コマンド:LIST」 ・・・選択した図形のデータ(プロパティ)情報を表示できます。↓
●「コマンド:AreA」 ・・・図形の面積と周長を計算できます。↓
●「コマンド:DIst」 ・・・2点間の距離と角度を計算できます。↓

5)コピーしたテキストデーターをエクセルにコピーすると、計算用のデーターとして利用できます。スペース区切りの文字は、エクセルの【データ】→【区切り位置】→スペースでセル分割できます。↓
6)コピーしたテキストデーターをコマンド:MTextやDTextの文字編集に貼り付け利用できます。↓

このようにAutoCADでは、テキスト文書を上手に利用すると、その応用範囲を広げることがでます。↓

▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


(17)リンク▲線分の作図


(18)リンク▲開放トラバをAutoCADで作図



AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0127A▲↓

2009年1月28日 (水)

Operaの利用状況(1)ブラウザ

▼0127A▼opera↓


Operaの利用状況(1)ブラウザ


▼管理人が、しばらく、【Opera】を使用してみて、その利用状況を報告します。【Opera】ブラウザソフトのダウンロード(無料DL)できるホームページを紹介します。↓

リンク▲【Opera】のDLサイトへ


【Opera】は、非常に軽いブラウザソフトなので起動も速く、ページの切り替えや画面のスクロールも軽快に操作できます。旧式のPCで、【IE】ブラウザでのインターネットが遅くなったと感じる人は試してください。【IE】ブラウザの倍以上のスピードでウェブ作業ができると思います。便利な機能も多いですし、IDを取得するとブログも利用できます。下記のリンクは、実際に私(管理人)が投稿したブログ例です。↓


リンク▲管理人の作成したブログ


但し、次のような注意点があるので気をつけてください。↓
●Amebaやココログのブログでの投稿ツールの利用ができません。自動改行(<br><br />を利用しなくても改行が反映される)形式のHTML編集ブログの投稿は、可能です。ブロガー、goo、FC2、Yahoo!、TeaCup、ライブドア、楽天、はてな・・・などのサイトでのブログ投稿は、普通にできますが、特殊機能については利用できないものもあるようです。ドラッグ編集操作は、(+)コピーになります。↓
●Gyaoの動画サイトは、表示できませんでした。それ以外の、YouTubeなど他の動画サイトでは、利用可能でした。↓
●WindowsLiveの利用はできません。また、Yahoo!やGoogle、Windowsのツールバーは利用できません。Googleについては、Potaサイトを利用すると、同様の機能の利用ができます。↓
●文字のフォントが異なったり、ウェブ上での表示が、【IE】ブラウザと多少異なる場合があります。↓
●専用サイト(Helpなど)が、英語の場合があります。専用ガジェットの利用も英語様式なので利用が困難です。↓
●【IE】ブラウザの「お気に入り」機能は、【Opera】では、「ブックマーク」機能となります。また、ブックマークの「名前の変更」は、右クリック→【プロパティ】で表示されるダイアログで行います。・・・など【IE】の操作と異なる点があるので注意してください。操作に慣れれば問題ありません。むしろ、【IE】より便利な機能もあるので、便利です。↓

【IE】と比べて、いくつかの留意点がありますが、総合的にウェブ操作のスピードが速くなるので、オススメです。もちろん、【IE】や他のブラウザとの共用もできるので、必要に応じて、ブラウザを使い分ければ問題はありません。【IE】のサブブラウザとして利用してもOKです。↓

参考リンク・・・利用法については次のブログも参考にしてください。↓

【Opera】ブラウザについて、【ウィキペディア】辞典検索できます。

リンク▲【Opera】の辞典検索


【Opera】に関する過去ログです。参考にしてください。

1)リンク▲Opera(ウェブブラウザ)は速い


2)リンク▲Opera ブラウザは速い(2)


3)リンク▲OperaでHTML編集(1)ブラウザ


▲0127A▲↓

2009年1月26日 (月)

開放トラバをAutoCADで作図

▼画像(1)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼画像(2)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0126A▼atc↓

開放トラバをAutoCADで作図


(略語)KT=器械点 BS=方向点 L=Line(線分) C=Circle(円)↓
X=eXplode(分解)  PT=PoinT(点) A=Arc(円弧)↓ 
LEN=LENgthen 長さ変更(エイリアス=短縮コマンド)spa=スペースキー↓

1)コマンド:LでKT(YX)からBS(YX)へ基準線を作図します。↓
KT→BSの方角T、距離S<夾角は0d(S<0A)を寸法図形で測定します。↓
KT→P(求点)までの夾角Sと距離A(S<A)、方向角(T=)を寸法図形で測定します。↓

●寸法図形→寸法線無し→コマンド:Xで寸法図形を分解して、任意の位置に文字図形(MT)として配置できます。↓

2)コマンド:IDで求点の座標YX(数学座標)を出力表示→XYを逆に修正して測量座標表記→(X, Y)を図面に記入しできます。※コマンド:IDで座標値表示 コマンド:PTで点作図↓

3)●(放射トラバ夾角)角度-20d22'22"(右回り)に線分図形をKTを基点にして図形回転→線の長さを変更することで、放射トラバースの法線を作図できます。↓

●(半角モード)グリップ編集→線指定(青グリップ表示)→基点指定(KT)で赤グリップ表示→spaを2回押す→回転モード→複写(c)→回転角度入力で夾角方向のトラバース線を描くことができます。この複写(c)状態で、トラバ線は連続して描くことが可能です。※右回り角度は(-)符号を付けることで入力できます。

●線の長さを変更する。↓
コマンド;LENで長さの変更→全体(t)で入力した距離Sに変更できます。以上の方法で、S<Aの線が完成できます。↓
コンパスのように、コマンド:C(円)やA(円弧)を利用して、線の長さを変更する方法もあります。↓


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


(17)リンク▲線分の作図



AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0126A▲atc↓

OperaでHTML編集(1)ブラウザ

▼画像(1)画像のクリックで画面の拡大ができます。↓


▼0126A▼opera↓


OperaでHTML編集(1)ブラウザ


▼【Opera】ブラウザソフトのダウンロード(無料DL)できるホームページを紹介します。↓

リンク▲【Opera】のDLサイトへ


【Opera】ブラウザソフトでHTMLタグの編集をしてみました。【IE】(Internet Explore)は、動作が重いので旧式のPCでHTML文書を開くのに時間がかかります。【Opera】は、非常に軽いブラウザソフトなので起動も速く、ページの切り替えや画面のスクロールも軽快に操作できます。↓

メニュー【表示】→【ページのソースを表示】でHTMLソースの窓画面表示ができます。※2ページソース表示画面は、【IE】や【スレイプニル】などでは、メモ帳(ノートパッド)で画面表示されますが、【Opera】の場合専用のソース画面が表示されます。この画面では、HTMLタグが色分けされるので、(タグ/青、注釈/緑、文字/黒で表示)各タグを確認しながらの編集がしやすいようです。↓

HTMLの編集→ソース(HTML文書)の【保存】→ブラウザ画面の表示の【更新】でHTMLの変更内容がブラウザ画面に反映され、画面上での表示状態が確認できます。※2ページソース表示画面と※1ブラウザ表示画面を並べて表示することでHTML
の編集とブラウザ上での表示が同時に確認ができます。皆さんも試してみてください。【IE】利用の場合の、2~3倍の操作速度で作業ができると思います。↓
但し、ブラウザによって、画面表示の設定が異なる場合があるので注意してください。↓

HTML文書を【Opera】の起動ショートカットにドラッグ&ドロップすることで、HTML文書を【Opera】ブラウザ画面で開くことができます。他のブラウザでも可能なので、【IE】や【スレイプニル】と併用している場合、目的のブラウザの起動ショートカットにドラッグ&ドロップすることで、個別のブラウザ画面で開くことができます。↓

【Opera】ブラウザについて、【ウィキペディア】辞典検索できます。

リンク▲【Opera】の辞典検索


【Opera】に関する過去ログです。参考にしてください。

1)リンク▲Opera(ウェブブラウザ)は速い


2)リンク▲Opera ブラウザは速い(2)


▲0126A▲↓

2009年1月25日 (日)

マクロの実行(1)エクセルVBA

▼0125A▼
マクロの実行(1)エクセルVBA

マクロの実行・・・次の様な方法があります。

1)【Visual Basicツールバー】→▼形の【マクロ実行】ボタン→※1マクロダイアログ表示/[マクロ名の選択] → 【実行】ボタン
2)メニュー【ツール】→【マクロ】→※1マクロダイアログ表示※1→以下同上
▼【マクロ実行】ボタンについて、下記のサイトを参考にしてください。
リンク▲エクセルマクロの実行と中止・・・【初心者のエクセルマクロ(Excel Macro)学習・入門】より

3)【フォームツールバー】→【ボタン】→【マクロの登録】ダイアログ表示/[マクロ名の選択] →右クリック/【テキストの編集】/[ボタン名の変更]→ボタン作成完了(ボタンのクリックでマクロ実行可能)
4)【マクロツールバー】/コントロールツールボックス→【コマンドボタン】→右クリック/【コードの表示】/[マクロの編集] →右クリック/【プロパティ】→(オブジェクト名)/[ボタン名の変更]→ボタン作成完了(ボタンのクリックでマクロ実行可能)

5)オブジェクト(図形/テキストボック/画像)の右クリック/【マクロの記録】/[マクロ名の選択]→右クリック/【テキストの追加】/[ボタン名の変更]→ボタン作成完了(ボタンのクリックでマクロ実行可能)

▼【フォームツールバー】を利用したマクロの実行の方法が解るサイトです。
リンク▲マクロ・ボタンをワークシートに・・・【EXCELを経営に役立てよう!】より

▼【コマンドボタン】を利用したマクロの実行の方法が解るサイトです。
リンク▲【コマンドボタン】・・・【エクセル全開VBA】より

以上のように、VBAの実行には、色々な方法があります。初心者には、5)オブジェクト(図形/テキストボック/画像)の右クリック/【マクロの記録】の方法をオススメします。

セキュリティーレベル

マクロを作成したり使用するには、Excelでセキュリティーレベルを「中」または「低」にしておく必要があります。
[ツール] メニューの [マクロ] →【セキュリティ】を選択→ 【セキュリティ】 タブをクリック→[セキュリティ レベル] タブをクリックし、使用するセキュリティレベルを選択します。

エクセルVBAに関する過去ログを参考にしてください。
リンク▲VBAの利用(1)Excel
リンク▲VBエディタ(1)エクセルVBA
リンク▲マクロの記録(1)エクセルVBA


▲0125A▲

歌詞コードの作成

▼画像(1)▼画像のクリックで画像の拡大ができます。↓


▼0125A▼ギター↓

歌詞コードの作成


エクセルでギターコード付きの歌詞カードの作成する方法を紹介します。まず次のサイトとソフトを利用します。↓

※1)【エクセル】(Excel)・・・一般的にPC購入時に付属しているソフトです。↓

※2)【ClipDesk】(画面キャプチャーソフト/フリーソフト)・・・次のサイトで無料でダウンロードできます。簡単な操作で画面全体から子ウインドウまで取り込めるスクリーンキャプチャーツールです。↓

リンク▲【ClipDesk】のDLサイト


※3)ギターコードスコアの作成ができるサイトです。↓

リンク▲【ギターコード スコアメーカー】
ギターコードスコアの作成ができます。↓

※4)アーティスト別にギターコード付きの歌詞カードが検索できます。↓

リンク▲【アーティスト別検索】・・・【J-Total Music】


以上の素材を基に、投稿画像のような独自の歌詞カードを作成できます。但し、著作権上の問題もあるので個人で楽しむ範囲内で利用してください。↓

【ClipDesk】で画面キャプチャーして、※3サイトのギターコードスコアと※4サイトの歌詞カードの画像の必要な部分を選択して名前を付けて保存します。データーサイズの小さいGIF形式の画像データーで保存しました。エクセルを開いて、メニュー【挿入】→【図】→【ファイルから】で先の画像データーを指定して、エクセル上に貼り付けて編集しました。皆さんも試してみてください。↓

コードの転調・・・コードの転調(キーの変更)をしたい場合は、次のサイトを参考にしてください。↓

リンク▲【コードの転調】



▲0125A▲↓

2009年1月23日 (金)

線分の作図 AutoCAD

▼画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼1023A▼↓

線分の作図↓
AutoCADの活用


A)線分の作図には、▼コマンド:Line または (:L) →始点と終点の2点を指定します。↓
●極モードの利用→S距離<A(左回り)角度で線作図できます。↓
●直行モードの利用→垂直/水平な線が作図できます。↓
1)角度の入力値は、十進数角度▼ 230.375833 と 進数角度▲度d分'秒"形式▲ 230d22'33"60 で指定できます。度d分'秒"形式は、測量図面を描くとき便利です。角度の種類を間違えないように気をつけてください。↓

B)▼グリップ゚編集・・・(半角入力状態にする。※全角入力状態では、操作できませんので注意してください。)↓
→線(図形)をクリック→グリップ表示(青■) →基点グリップ指定(赤色■) →コマンドウィンドウ表示▼↓
→▲スペースキーを押すたびに操作モードが変わります。↓

1)** ストレッチ モード **↓

2)**ストレッチ モード**→**移動モード**→↓
3)**回転モード**→**尺度変更モード**→↓
4)**鏡像モード**→1)繰り返す→2)→3)→4) ・・・↓

C)テキストウィンドウ
【F2】キーを押して、テキストウィンドウで、入力コマンドの履歴を見ると次のようになります。↓
▼↓
コマンド:↓
▼↓
** ストレッチ モード **↓
新しい点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:  *キャンセル*↓
▼↓
コマンド:
▼↓
** ストレッチ モード **↓
新しい点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:↓
▼↓
** 移動モード **↓
目的点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:↓
▼↓
** 回転モード **↓
回転角度を入力 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/参照(R)/終了(X)]:↓
▼↓
** 尺度変更モード **↓
尺度を入力 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/参照(R)/終了(X)]:↓
▼↓
** 鏡像モード **↓
対称軸の 2 点目を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]:↓
▼↓
** ストレッチ モード **↓
新しい点を指定 または [基点(B)/複写(C)/元に戻す(U)/終了(X)]: *キャンセル*↓


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


(16)リンク▲線分のプロパティ設定


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲1023A▲↓

2009年1月22日 (木)

線分のプロパティ設定 AutoCAD

▼画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼0122A▼↓

線分のプロパティ設定

AutoCADの活用


▼線分の【プロパティ窓】で図形の書式変更/情報表示ができます。プロパティ設定変更は、既設の図形を図面上で確認しながら、修正できるので便利です。↓

1)線の色変更・・・リストから選択↓
2)画層の移動・・・図形の種類別に画層を変更できます。↓
3)線種→破線などに変更できます。↓
4)線種尺度→破線の間隔を調整できます。※広すぎたり/狭すぎると直線に見えます。↓
5)線の太さ→リストから選択 ※【線の太さ】ボタンがONの状態で太さが画面上に反映されます。↓
6)始点XY→正確な位置に座標を変更することができます。↓
7)終点XY→正確な位置に座標を変更することができます。↓

灰色部は変更できませんが、図形情報が表示されるので、プロパティ情報の参照ができます。↓
●デルタXY↓
●長さ(始終点距離)↓
●角度(X軸→左回転)↓


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


(15)リンク▲ビューポート/ズーム


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0122A▲↓

2009年1月20日 (火)

ビューポート/ズーム AutoCAD

▼画像(2)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼0120A▼atc↓

ビューポート/ズーム↓
AutoCADの活用


【ビューポート】には、「モデル空間ビューポート」とがあります。↓

上部の【ビューポート管理】と【単一ビューポート】のツールボタンを利用すれば、ビューポートの作成ができます。↓
1)「モデル空間ビューポート」
●【モデル空間】の場合・・・【ビューポート管理】ボタンで画面分割様式を選択できます。今回の場合、【ビューポート管理】ボタンで画面を4分割→メニュー【表示】→【ビューポート】→【結合】で、左側の2つの【ビューポート】を結合しました。(左1/右上下でビュー表示)太い枠線が、編集中のビューです。【単一ビューポート】ボタンで元の単一編集画面に戻すことができます。↓

2)「レイアウト空間ビューポート」
●【レイアウト空間】の場合・・・【ビューポート管理】ボタンやで画面分割様式を選択→ビューの配置部分を範囲選択することでビューが表示されます。【単一ビューポート】の場合も、ビューの配置部分を範囲選択することでビューが表示されます。そろぞれ、ボタンを押しただけでは、ビューは表示されず、配置部分を範囲選択してやることが必要です。ビューの枠部分を選択し、【Delete】キーを押すとビューが削除できます。↓

【ズーム】・・・コマンド:_Zoom →▼次のプロンプトの表示の()内の文字入力で操作を選べます。↓
[図面全体(A)/中心点(C)/ダイナミック(D)/オブジェクト範囲(E)/前画面(P)/倍率(S)/窓(W)/選択オブジェクト(O)] ↓
▼図面全体(A)・・・コマンド:_Zoom A↓
▼中心点と表示倍率を指定して、ズームできます。中心点(C)・・・コマンド:_Zoom C↓
 →中心点のクリック指定または座標入力(例:100,100)→表示倍率:2x (現在の画面の2倍)↓
※ペーパー空間内での表示倍率:2xp (画面縮尺倍率)を使用します。↓
※値xpで倍率を指定する場合、S=1:100の画面縮尺であれば「1/100xp」か「0.001xp」の縮尺倍率で、ペーパー上(印刷時)での正確な倍率での表示ができます。また、【レイアウト空間】の場合、各ビューで【ビューポート尺度コントロール】リストボックスが利用できるので、ビューがアクティブな状態(枠線が太くなる)でリストで選択か、もしくは尺度の値を入力することで正確な倍率に設定できます。S=1:100なら「1:100」「1/100」「0.001」などの数値が利用できるので便利です。↓

▼オブジェクト範囲(E)・・・コマンド:_Zoom E↓
▼倍率(S)・・・コマンド:_Zoom S →表示倍率:2x (現時の画面の2倍)↓ 
※ペーパー空間内での表示倍率:2xp を使用します。↓
▼選択オブジェクト(O)・・・コマンド:_Zoom O↓ 


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)


(2)リンク▲ビューポート/ズーム


(3)リンク▲寸法図形の編集


(4)リンク▲線種尺度の設定


(5)リンク▲UCS/ユーザー座標


(6)リンク▲AutoCADの画面説明


(7)リンク▲作図窓の背景色変更


(8)リンク▲直行モード/スナップ


(9)リンク▲逆放射トラバース計算


(10)リンク▲【位置指定】の設定


(11)リンク▲既存図面の設定流用


(12)リンク▲文字編集


(13)リンク▲文字ツールバー


(14)リンク▲文字プロパティ


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)

▲0120A▲atc↓

2009年1月19日 (月)

洋楽(2)ビートルズ

▼0119A▼↓

洋楽(2)ビートルズ/The Beatles


【The Beatles】の動画検索ができます。

(1)リンク▲【The Beatles】の動画検索・・・【MICKEY.TV】より



(2)リンク▲【The Beatles】の情報・・・【Wikipedia】辞典より


・・・ビートルズは世界中で最も広く知られ、最も成功したロックバンドである。ギネス・ワールド・レコーズでは最も成功したグループアーティストとされる。イギリスのリヴァプールで結成され、世界的な人気を博し60年代を代表するスターとなると共に、現代のポピュラー音楽の流れを変えた。1962年レコードデビュー。1970年解散。・・・上記(2)リンクサイトより引用↓


(3)リンク▲【The Beatles】の動画検索・・・【YouTube】より



(4)リンク▲【The Beatles】の画像検索・・・【Google】より



(5)リンク▲【The Beatles】の動画検索とDL・・・【PodTube】より


▼次のブログで、ギターコード(タブ譜)、歌詞、動画の検索サイトを紹介しています。↓

(6)リンク▲【ビートルズ】の関連ブログ・・・【Amebaブログ】より


参考サイト

▽【60S】年代の洋楽動画を、ミュージックビデオの【週間チャート100】でランキング順に閲覧できます。(日本語と英語のサイト)↓

(1)リンク▲【60S/週間チャート100】(日本語サイト)・・・【MICKEY.TV】より


下記のサイトに、【週間チャート】ページの利用方法をまとめた画像が投稿されているので参考にしてください。各アーティスト毎に、ウィキペディア(百貨辞典)で調べたり、画像や動画の検索をするリンク項目があるので大変便利です。音楽検索では、このサイトが一番のオススメです。さらに、再生画面の下部に動画/携帯/音声データーに変換できるウェブサイトへのリンクボタンが付いています。↓

リンク▲【週間チャート】の利用法


▽動画の無料ダウンロードがしたい人は下記のサイトを参考にしてください。【IE】ブラウザ対応です。↓

リンク▲ウェブ動画ダウンロード可能なフリーソフト【RealPlayer】(無料版)について


▽【Craving Explorer】は、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザです。複雑な設定が必要ない為、操作に迷うことなく簡単に利用することができます。↓

リンク▲【Craving Explorer】の概要


リンク▲【Craving Explorer】のDLサイト


▲0119A▲↓

文字プロパティ

画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼0119A▼atc↓

文字プロパティ↓
AutoCADの活用


【プロパティ】設定を利用すると、既設の図形の書式の変更/修正ができます。各項目をPD▼のリスト選択や数値入力で、図形の書式に反映されます。文字の【プロパティ】では、次のような設定ができます。↓

文字の【プロパティ】設定(PD▼はプルダウンリスト)↓
●一般↓
1)色の書式設定ができます。PD▼から選択でき、パレットを使うと利用できる色の種類が増えます。選択した色はカラー番号で管理すると便利です。↓
2)PD▼から画層を選ぶことができます。選択図形は選択された画層に移動します。↓
3)PD▼から線の太さの設定ができます。(フォントの種類で異なります。)↓
●文字↓
1)内容・・・内容を書き換えることで文字図形に反映されます。↓
2)PD▼から文字スタイルを選択し、変更できます。↓
3)文字の基点の位置合わせができます。(左/中心/右など)↓
4)文字の高さを変更することで文字サイズを変えることができます。よく使う操作なので活用できます。↓
5)回転角度を指定することで文字を、傾けることができます。角度の指定は、30d20'22"のように「度d分'秒"」形式を利用すると便利です。回転方向は左回りです。↓
6)傾斜角度で、指定した角度に文字の斜体表示ができます。↓
●その他↓
1)上下逆 / 2)前後を逆 などの設定ができます。はい/いいえの選択でON/OFFの切り替えができます。↓

文字の【プロパティ】設定を利用すると、修正が簡単にできます。範囲指定して複数図形の文字のみの設定を変更することもできます。但し。AutoCAD間でのデーターのやり取りでは書式が反映できますが、DXF形式に変換したり、他のソフトとの互換性を考慮する場合は書式が変更でないものもあるので注意してください。↓


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)



(2)リンク▲ビューポート/ズーム



(3)リンク▲寸法図形の編集



(4)リンク▲線種尺度の設定



(5)リンク▲UCS/ユーザー座標



(6)リンク▲AutoCADの画面説明



(7)リンク▲作図窓の背景色変更



(8)リンク▲直行モード/スナップ



(9)リンク▲逆放射トラバース計算



(10)リンク▲【位置指定】の設定



(11)リンク▲既存図面の設定流用



(12)リンク▲文字編集



(13)リンク▲文字ツールバー


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)



▲0119A▲atc↓

2009年1月18日 (日)

コードの転調と3和音

画像(1)クリックで画像の拡大ができます。↓
【コード転調/和音】の概要↓

画像(2)クリックで画像の拡大ができます。↓
【コード転調/和音表】↓


▼1018A▼↓

コードの転調と3和音

▼ギター/ピアノ/ウクレレのコード進行を考える場合、次のような方法が利用できるので参考にしてください。↓

▼コード進行

1)Cメジャー・スケールのC/F/Gを主要三和音とよび、曲のコード進行の中心的な役割を果たします。↓

2)Cメジャーでは、C(Ⅰ)→Dm(Ⅱm)→Em(Ⅲm)→F(Ⅳ)→G(Ⅴ)→Am(Ⅵm)→Bm-5(Ⅶm-5)のようなコードが利用できます。上記の1番目の(Ⅰ)Cコードを【トニック】と呼び、曲の始まりや終わりに適していて、どのコードにも進行できる安定した和音です。4番目の(Ⅳ)Fコードを【サブドミナント】と呼び、曲を盛り上げる役割があり、トニックやドミナントへ進行できます。5番目の(Ⅴ)Gコードを【ドミナント】と呼び、トニック(Ⅰ)に進行しやすく、不安定で曲の終わりには不向きです。ドミナント・セブンスのⅤ7(G7)として利用されます。↓

3)Aマイナー・スケールのAm/Dm/E7を【主要三和音】とよび、曲のコード進行の中心的な役割を果たします。 ↓

和音コード表
1)和音コード表(右回り)で、▼Cスケールの時、V7→I→Ⅳ(G7→▼C→F)の順に【主要三和音】が並びます。 F→B♭→E♭→A♭(G#) C→F→♯→B→E→A→D→G→D♭(C#) →F↓
(例)(Gスケール)のD7→▼G→Cは、 (Aスケール)でB7→▼A→D、 (Amスケール)でE7→▼Am→Dm、 (Emスケール)でB7→▼Em→Amのように右回りの3コードで【主要三和音】が規則的に並ぶので、和音コード表から【主要三和音】が分かります。作曲したり、転調する時の参考になります。 ↓

転調コード表
2)転調(右回り)コード表 C→C#→D→E♭→E→F→F#→G→G#→A→B♭→B→C●楽譜のコードをそれぞれ同じ度数(半音)右回りに移動すると、より高いキーへの転調ができます。また、同じ度数(半音)左回りに移動すると、より低いキーへの転調ができます。↓
(例)例えば、 ●(Aスケール) のA/F#m/D/E7半音3度高く(右3)すると次のようになります。 ●(Cスケール)のC/Am /F/G7となり、AからCスケールへ転調できます。



関連サイト・・・コード演奏の関連サイトです。参考にしてください。↓


リンク▲ウクレレ 誰でもできる弾き語り



リンク▲演奏コード(ウクレレ)一覧表



リンク▲ギターコード一ブック
・・・【Total_Music】より↓


リンク▲ピアノコード/簡単伴奏
・・・【ManoPage】より↓


リンク▲ピアノコード
・・・【ピアノコードクリップツール。】より↓


リンク▲コード早見表(ピアノ/ギター)


▲1018A▲↓

2009年1月17日 (土)

逆放射トラバース(表) GioLine

画像▼(1)クリックで画像の拡大ができます。↓
【座標登録】の操作↓


画像▼(1)クリックで画像の拡大ができます。↓
【放射トラバ(表)計算】の操作↓


▼1017A▼gioline↓

逆放射トラバース(表) GioLine


座標登録画面
座標登録ボタン/タグの選択や座標簿の右クリックメニューなどから、座標登録画面を表示できます。点名/XYなどを入力後に【登録】ボタンを押すことで登録が完了します。↓
計算画面では、点番か点名入力、又は右クリックで計算画面への座標値入力ができます。また、器械点や方向点は直接に座標入力こともできます。XY点名は文字のコピペ入力も可能です。右側の点名自動発生画面で座標名を定型連続入力できます。入力座標データは座標簿の最後に追加されます。↓
座標簿の右クリックメニューでは、座標値の削除/訂正など各種機能や記録簿へ座標値のコピーなどの操作ができます。↓

放射トラバース(表)計算
器械点/方向点や求点を入力することで、投稿画像のように計算できます。距離/方向角/水平角のほかに高低差/斜距離/鉛直角/メモなども計算出力されます。窓が小さい時は、項目が隠れているので、横スクロールで表示してください。計算結果は、記録簿に自動表示されるので、テキスト編集したり、テキストデーターとして利用できます。↓

▼下記のリンクは、測量ソフト【GioLine】の関連サイトです。↓


リンク▲放射トラバース/GioLine



リンク▲GioLineの関連ブログ(1)



リンク▲GioLineの関連ブログ(2)



リンク▲フリーの測量ソフト【GioLine】のダウンロードサイト
・・・【GioLook】より↓
▲1017A▲↓

文字ツールバー AutoCAD

▼画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼0118A▼↓

文字ツールバー↓
AutoCADの活用


▼【ツールバー】を利用すると文字の各種の設定ができます。↓

a)文字スタイルコントロール・・・リストからスタイルを選び、選択図形/編集文字のスタイルを変更できます。↓
b)画層・・・リストから画層を選び、選択図形/編集文字の画層の変更ができます。↓
c)【プロパティ】ツールバー・・・リストから設定を選び、文字の色/線の太さの変更ができます。↓
d)【文字ツールバー】・・・ツールボタンで文字の各種設定ができます。↓
1)マルチテキスト・・複数行の文字や装飾文字↓
2)一行文字・・簡易文字入力/一行のみの編集↓
3)文字編集・・MText/Text/グループ化文字の編集↓
4)文字の検索と置換・・図面の文字を探す/まとめて変更する↓
5)文字スタイル・・文字書式設定のダイアログ表示↓
6)文字尺度変更・・文字のサイズを変更する↓
7)文字の位置合わせ・・・基点の位置↓


▼AutoCADの活用・・・HPへリンクできます。


上記リンクで、【AutoCADの活用】のブログの内容をホームページにまとめてみました。皆さんの参考になれば幸いです。↓

▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)



(2)リンク▲ビューポート/ズーム



(3)リンク▲寸法図形の編集



(4)リンク▲線種尺度の設定



(5)リンク▲UCS/ユーザー座標



(6)リンク▲AutoCADの画面説明



(7)リンク▲作図窓の背景色変更



(8)リンク▲直行モード/スナップ



(9)リンク▲逆放射トラバース計算



(10)リンク▲【位置指定】の設定



(11)リンク▲既存図面の設定流用



(12)リンク▲文字編集


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0117A▲↓

リンクボタン HTML作成

▼0117A▼↓

リンクボタン HTML作成


▼ページ上に【リンクボタン】※(1)を作成することができます。<form>タグを利用することで、下記のようなボタン形のリンクスイッチを作成できます。↓




上記【リンクボタン】※(1)のHTMLタグです。(<>は半角です。表示の為に画面上では、全角を利用しているので、【置換】機能などで修正してください。)↓

<form action="http://partnerpage.google.com/pota-art.net?refresh=1&pli=1" Method="get">
<input type="submit" value="  ※(1)リンク▲【pota】  "></form>↓

▲0117A▲↓

2009年1月16日 (金)

洋楽(2)

▼0116A▼↓

洋楽(2)Simon&Garfunkel


【Simon&Garfunkel】の動画検索ができます。

(1)リンク▲【Simon&Garfunkel】の動画検索・・・【MICKEY.TV】より



(2)リンク▲【Simon&Garfunkel】の情報・・・【Wikipedia】辞典より


・・・サイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel、サイモンとガーファンクル)は、1960年代に活躍した、二人のユダヤ系アメリカ人ポール・サイモン(Paul Simon)とアート・ガーファンクル(Art Garfunkel)によるポピュラー音楽ユニット(1964年-1970年)。1990年にロックの殿堂入りを果たしている。・・・上記(2)リンクサイトより引用↓


(3)リンク▲【Simon&Garfunkel】の動画検索・・・【YouTube】より



(4)リンク▲【Simon&Garfunkel】の画像検索・・・【Google】より



(5)リンク▲【Simon&Garfunkel】の動画検索とDL・・・【PodTube】より



(6)リンク▲【Simon&Garfunkel】の関連ブログ



参考サイト

▽【00S】年代の洋楽動画を、ミュージックビデオの【週間チャート100】でランキング順に閲覧できます。(日本語と英語のサイト)↓

(1)リンク▲【00S/週間チャート100】(日本語サイト)・・・【MICKEY.TV】より


下記のサイトに、【週間チャート】ページの利用方法をまとめた画像が投稿されているので参考にしてください。各アーティスト毎に、ウィキペディア(百貨辞典)で調べたり、画像や動画の検索をするリンク項目があるので大変便利です。音楽検索では、このサイトが一番のオススメです。さらに、再生画面の下部に動画/携帯/音声データーに変換できるウェブサイトへのリンクボタンが付いています。↓

リンク▲【週間チャート】の利用法


▽動画の無料ダウンロードがしたい人は下記のサイトを参考にしてください。【IE】ブラウザ対応です。↓

リンク▲ウェブ動画ダウンロード可能なフリーソフト【RealPlayer】(無料版)について


▽【Craving Explorer】は、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザです。複雑な設定が必要ない為、操作に迷うことなく簡単に利用することができます。↓

リンク▲【Craving Explorer】の概要


リンク▲【Craving Explorer】のDLサイト


▲0116A▲↓

上下に動く文字 HTML

▼0115A▼↓

上下に動く文字↓
HTMLのコピペ利用(2)


HTMLについて次のサイトを参考にしてください。↓
▽HTMLタグやCSS(スタイルシート)をコピー&ペーストで、すぐ使えるサンプル素材として利用できる便利なサイトです。 ↓

リンク▲【コピペで飾ろうホームページ】


▽上記サイトから、今回は文字を上下に動かすHTMLタグを紹介します。

リンク▲【文字を動かす】・・・【コピペで飾ろうホームページ】 より


▽HTMLタグ※(1)・・・但し、<>は半角です。(表示用に全角を仮利用しています。)↓
<marquee height="80" width="200" behavior="alternate" direction="up" scrollamount="3" truespeed>
▲▼文字を上下に動く
</marquee>

▽上記HTMLタグの実際の画面表示※(1)↓

▲▼文字を上下に動く


●文字が上下に動く●[widht="数字"]で左右位置の調整↓
●[height="数字"]で上下位置調整↓
●scrollamount="3" truespeed(数字が大きいと速く、小さいと遅くなります)↓

▽HTMLタグ※(2)・・・但し、<>は半角です。(表示用に全角を仮利用しています。)↓
<center><marquee bgcolor="yellow" height="80" width="200" behavior="alternate" direction="up" scrollamount="5" truespeed>
▲▼文字上下/背景黄/中心
</marquee></center>

▽上記HTMLタグの実際の画面表示※(2)↓


▲▼文字上下/背景黄/中心


「とほほのWWW入門」の【HTMリファレンス】の<marquee>HTMLタグの説明を参考にしてください。↓

リンク▲<marquee>HTML説明


▲0115A▲

顔文字ツール フリーソフト

▼0116A▼↓

顔文字ツール フリーソフト


▼シンプルでありながら高性能な顔文字入力支援ソフトを紹介します。↓

リンク▲【顔文字ツール】のダウンロードサイト


(▼)ボタンで顔文字をリストから選択して、貼り付けることができます。シンプルなソフト画面ですが、カテゴリ別に探したり、右クリックメニューで顔文字編集機能など各種機能も利用できます。基本的にメモ帳ソフト(テキストファイル)で編集したり、保存したりできるので、操作も分かりやすいと思います。なんと、約3800種類の顔文字を登録してあるそうなので、皆さんのお気に入りの顔文字を探してみてください。↓

HTMLタグの<>~</marquee>を利用すると、ブログ上でも文字の移動ができます。(但し、ブログサイトやブラウザで表示できない場合もあります。)

(o⌒∇⌒o) ケラケラ(o⌒∇⌒o) ケラケラ


( ̄▽ ̄;)!!ガーン( ̄▽ ̄;)!!ガーン

▲0116A▲↓

2009年1月15日 (木)

文字編集 AutoCAD


▼画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。↓


▼0115A▼↓

文字編集↓
AutoCADの活用


A)コマンド:'_style →文字スタイル管理ダイアログの表示で、新しいスタイルを作成できます。↓

B)マルチテキスト→コマンド:MText・・・複数行の文字編集ができます。→2点の指定→文字入力ダイアログが表示され、文字編集ができます。↓
1)文字の【高さ】・・文字ドラッグ指定→▼リストか数値入力で文字サイズを変更できます。※1)編集ダイアログ内の文字ごとに設定が可能です。↓
2)同様に、文字ドラッグ指定で文字の【色】や【アンダーライン】、【フォント】の設定ができます。↓
3)文字図形は、プロパティ設定ダイアログへの入力で書式変更が可能です。回転角度/文字の高さ/文字の色/文字の幅/傾斜角度などの多様なプロパティ変更ができます。:MT:背景マスクを利用すると文字部分の背景が(表示順序で最前面)表示できます。↓
4)マルチテキスト→分解すると、(コマンド:EXplode)で一行文字にできます。但し、文字の書式(色、フォントなど)が異なると、同じ行でもその部分で分解されます。書式を多用した場合気をつけてください。また、書式の多用は、DXF変換など他のソフトとの互換性を考慮する場合は、反映されない可能性があるので注意してください。↓

C)一行テキスト文字(コマンド:DText)・・・一行の文字列を編集できます。行の細かい部分での書式設定はできません。行全体の書式設定は、プロパティ設定ダイアロクを利用すると便利です。(回転角度/文字の高さなど)↓

E)文字編集→:ED(エイリアス)・・コマンド:ddeditで、既設の文字の再編集ができます。特に、グループ化した図形の文字の変更には、【ddEDit】で文字編集が可能です。↓

▼次のブログを参考にしてください。→ブロガー【砂の国】
▲ブロガー【砂の国】


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)



(2)リンク▲ビューポート/ズーム



(3)リンク▲寸法図形の編集



(4)リンク▲線種尺度の設定



(5)リンク▲UCS/ユーザー座標



(6)リンク▲AutoCADの画面説明



(7)リンク▲作図窓の背景色変更



(8)リンク▲直行モード/スナップ



(9)リンク▲逆放射トラバース計算



(10)リンク▲【位置指定】の設定



(11)リンク▲既存図面の設定流用


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)

▲0115A▲↓

邦楽(2)倖田來未

▼0114A▼↓

邦楽(2)倖田來未


【倖田來未】の動画検索ができます。

(1)リンク▲【倖田來未】の動画検索・・・【MICKEY.TV】より



(2)リンク▲【倖田來未】の情報・・・【Wikipedia】辞典より


・・・DREAMS COME TRUEのライブビデオを観、歌手に憧れ芸能界入りを志す。1999年、京都精華女子高等学校在学中にテレビ東京で放送していたオーディション番組『ASAYAN』内「モーニング娘。追加メンバーオーディション」において2次審査を通過したが、先行して行われていたエイベックス(エイベックスエンタテインメント)主催のオーディション「avex dream 2000」にて準グランプリを受賞。痩せていないという事で落選するはずのところだったが、面談で「キャラクターがあった」ということで受賞したという経緯がある。これにより同社でレッスンやトレーニングを無償受講できる権利、同社との専属契約権を獲得した。・・・上記(2)リンクサイトより引用↓


(3)リンク▲【倖田來未】の動画検索・・・【YouTube】より



(4)リンク▲【倖田來未】の画像検索・・・【Google】より



(4)リンク▲【倖田來未】の動画検索とDL・・・【PodTube】より


参考サイト

▽【J-Pop】の洋楽動画を、ミュージックビデオの【週間チャート100】でランキング順に閲覧できます。(日本語と英語のサイト)↓

(1)リンク▲【J-Pop/週間チャート100】(日本語サイト)・・・【MICKEY.TV】より


下記のサイトに、【週間チャート】ページの利用方法をまとめた画像が投稿されているので参考にしてください。各アーティスト毎に、ウィキペディア(百貨辞典)で調べたり、画像や動画の検索をするリンク項目があるので大変便利です。音楽検索では、このサイトが一番のオススメです。さらに、再生画面の下部に動画/携帯/音声データーに変換できるウェブサイトへのリンクボタンが付いています。↓

リンク▲【週間チャート】の利用法


▽動画の無料ダウンロードがしたい人は下記のサイトを参考にしてください。【IE】ブラウザ対応です。↓

リンク▲ウェブ動画ダウンロード可能なフリーソフト【RealPlayer】(無料版)について


▽【Craving Explorer】は、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザです。複雑な設定が必要ない為、操作に迷うことなく簡単に利用することができます。↓

リンク▲【Craving Explorer】の概要


リンク▲【Craving Explorer】のDLサイト


▲0114A▲↓

2009年1月14日 (水)

既存図面の設定流用 AutoCAD活用

▼画像(1)クリックで画像の拡大ができます。↓
【DesignCenter】の利用↓

▼0114A▼↓


既存図面の設定流用↓
AutoCAD活用


●【AutoCAD】の【DesignCenter】(コマンド:ADC)を利用すると、既存 の図面の設定情報を流用できます。つまり、自分の作成した設定( 画層/文字スタイル/寸法スタイル/線種/レイアウトetc.)や他の図 面の利用したい設定を容易に再利用できます。【コマンド:ADC】(CE) を実行して、【ツリービュー】で図面選択→【コンテンツビュー】 領域で流用したいコンテンツ(設定)を流用先の図面にドラッグ& ドロップすると、その図面へ設定の複写(流用/再利用)ができま す。これによって、図面設定の有効利用が可能です。↓
●設定(特に、縮尺に応じた各種図面)済みの図面をテンプレート として再利用する方法もあります。作図の目的に応じた設定を一度 作成すれば、複写(流用/再利用)して利用できるので大変便利で す。さらに、それを改良/修正していけば、各ユーザーの利用しや すい便利な独自の設定を構築していくことが、AutoCADの作業効率 の向上やスキルアップに繋がります。↓

●「新図面の作成で、以前に利用した同じ設定をわざわざ作り直し ている」というAutoCADユーザーはいませんか?上記の方法を利用 すれば、問題解決できます。


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)



(2)リンク▲ビューポート/ズーム



(3)リンク▲寸法図形の編集



(4)リンク▲線種尺度の設定



(5)リンク▲UCS/ユーザー座標



(6)リンク▲AutoCADの画面説明



(7)リンク▲作図窓の背景色変更



(8)リンク▲直行モード/スナップ



(9)リンク▲逆放射トラバース計算



(10)リンク▲【位置指定】の設定


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)



▲0114A▲↓

2009年1月13日 (火)

Opera ブラウザは速い(2)

▼画像(1)のクリックで画像の拡大表示ができます。↓
【Opera】ブラウザの表示画面↓


▼0113A▼↓

Opera ブラウザは速い(2)


▼【Opera】は、高速で便利なブラウザソフトです。↓

次のサイトで【Opera】の利用法が分かります。↓

リンク▲【Opera】のヘルプサイト


Operaの便利なパーソナルバー
【パーソナルバー】※1は、【表示】→【ツールバー】で表示され、お気に入りのブックマーク、ブックマークフォルダなどを【※1】上に移動して、素早くアクセスすることができます。マークやフォルダを【※1】に直接ドラッグ追加したり、ドラッグ移動で順番を入れ替えることも可能です。右クリック→【削除】でマークの削除ができます。↓
●pota●MyYahoo!●iGoogle ●Wikipedia●My Opera↓
●よく使うファオルダ●検索欄(Yahoo!/Google)などのツールを表示すると便利です。↓

【My Opera】上でブログを書いたり、写真を共有したり、いろいろなことが出来ます。1 GB の無料スペース、広告無しのブログが手に入るメンバーシップを完全に無料で楽しめます。↓

▽【Opera】サイトでブログを作成できます。下記のリンクのように、管理人もブログを投稿してみました。ブロガー(Googleサイトのブログ)の画像の転用も可能です。↓

リンク▲【オペラ座の怪人の部屋】・・・Operaブログより


【ブックマーク】(フォルダ)ウィンドは、【IE】ブラウザのお気に入りと同様の機能で、ブックマークの右クリックの【プロパティ】で●名前の変更●パーソナルバーへ追加表示●説明文●URLの表示などができます。※昇順に並ぶので、記号/番号/ABC/かな順などのマーク名で表示順序の管理が可能です。上部の【表示】ボタンで表示設定したり、【追加】ボタンで現在開いているウェブサイトを【ブックマーク】リストに追加できます。↓

【ウェブページタブ】で開いたページ(ウィンドウ)の切り替えができます。(+)ボタンでタブの追加が可能です。各(×)ボタンでタブを閉じることができます。↓

右下部に●表示倍率設定●画像の表示設定●ウィンドウ幅で表示のボタンが有ります。↓

【URL表示】窓の●クリックで現在開いているページのURLが全選択→コピペでURLの転用ができます。
また、●URLが全選択→DelキーでURL消去→直接URLをコピペなどで入力してウェブサイトの検索ができます。↓

表示画面の左側の【パネル】ボタンで、●(★)ブックマークの表示●過去に開いたリンクの履歴
●ウェブ上メモの編集●パネルの表示/非表示などのサイドバーの表示切替ができます。↓

次の関連記事も参考にしてください。↓

リンク▲【Opera(ウェブブラウザ)は速い】


▲0113A▲↓

2009年1月12日 (月)

【位置指定】の設定 AutoCAD

▼1012A▼atc↓

【位置指定】の設定
AutoCAD


AutoCADの【位置指定】の方法は・・・・

1)画面上のクリックで任意のBP(視点)とEP(終点/2点目)を指定します。(連続線:2点目→3点目・・・)↓
2)グリッド/スナップを利用して、正確な位置の指定ができます。スナップで、端点/中点/(延長)交点/仮想交点/円(弧)の中心/点/四半円点/挿入基点/垂線/接線/近接点を指定できます。グリッドは、でグラフ用紙のように、設定した一定の間隔で位置指定ができます。


●極スナップや直接距離入力↓

ツールバーのカスタマイズ

●ツールバーの【カスタム】ができます。・・・ツールバー(略:Tバー)の右クリック→【カスタマイズ】/ダイアログボックスの表示→[ツールバー]タブ/でTバーを【新規作成】します。表示されたTバーに[コマンドー]タブ→[コマンドアイコン]をドラッグ&ドロップで【新規作成】Tバーに、必要な[コマンドアイコン]を作成します。名前削除↓

寸法図形

●寸法図形が小さすぎる(大きすぎる)→寸法図形尺度の設定・・・1)または、2)の方法があります。↓

1)寸法図形の右クリック/【プロパティ管理】→入力ボックスの表示→【フィット/全体の寸法尺度】の数値入力変更(S=1:10の図面→10入力)↓ 
(▲「コマンド:_PROPertieS」や【ツールアイコン】でも【プロパティ入力ボックス】の表示ができます。【プロパティ入力ボックス】は最小化できます。)↓

2)>コマンド:DIMSCALE →値を入力 <1.0>: 10で図面全体の尺度設定ができます。↓
(参考:S=1:10の時、◆寸法:DIMSCALE 10 ◆線:LTSCALE 10 ◆文字: TEXTSIZE 25 のように寸法/線/文字の図面全体の尺度設定ができます。Sスケールの逆数を入力します。)↓

グリッドの表示

1)【ステータスバー】のグリッド/スナップ(ボタン)のクリックで【グリッド/スナップ】のON/OFFの切り替えができます。※他のコマンドの実行中でも使用できます。グリッドを利用すると、一定間隔で図形を配置したり、文字の頭位置を揃えることができます。(グリッド位置にカーソルがスナップします。)↓

2)グリッド/スナップ(ボタン)の右クリック→【設定】→作図補助設定ボックスが表示され、グリッド/スナップの間隔や配置の入力設定ができます。↓
▼コマンド:'grid または 'snapで直接入力する方法もあります。↓
1)コマンド: 'grid→グリッド間隔(X) を指定 または [ ・・・ ] <100.0>:200↓
2)コマンド: 'snap→スナップ間隔を指定 または [ ・・・ ] <5.0>: 50↓

3)グリッドが表示されない場合は、図面範囲が異なるか、間隔が狭(広)すぎるなどの理由が考えられます。↓
図面範囲が異なるときは、コマンド: Limits→モデル空間 の図面範囲の設定→左下/右上コーナーを指定することでグリッドが表示されます。


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。


(1)リンク▲プロパティ設定(文字)



(2)リンク▲ビューポート/ズーム



(3)リンク▲寸法図形の編集



(4)リンク▲線種尺度の設定



(5)リンク▲UCS/ユーザー座標



(6)リンク▲AutoCADの画面説明



(7)リンク▲作図窓の背景色変更



(8)リンク▲直行モード/スナップ



(9)リンク▲逆放射トラバース計算


AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。↓


(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)


▲0112A▲atc↓

洋楽(1)コールドプレイ

▼0112A▼↓

洋楽(1)コールドプレイ


【Coldplay】の動画検索ができます。

(1)リンク▲【Coldplay】の動画検索・・・【MICKEY.TV】より



(2)リンク▲【Coldplay】の情報・・・【Wikipedia】辞典より


・・・コールドプレイ(Coldplay)はイギリスのロックバンド。大衆性を強く持つ楽曲が多く、現在の音楽シーンにおいて最も大きな商業的成功を得ているバンドである。・・・2000年、デビュー・アルバム『パラシューツ』とシングル『Yellow』の大ヒットにより世界的な成功を得た。現在までに総計3300万枚以上のアルバムを売り上げ、2000年代における最も成功したバンドのひとつである。・・・上記(2)リンクサイトより引用↓


(3)リンク▲【Coldplay】の動画検索・・・【YouTube】より



(4)リンク▲【Coldplay】の画像検索・・・【Google】より



(4)リンク▲【Coldplay】の動画検索とDL・・・【PodTube】より


参考サイト

▽【00S】年代の洋楽動画を、ミュージックビデオの【週間チャート100】でランキング順に閲覧できます。(日本語と英語のサイト)↓

(1)リンク▲【00S/週間チャート100】(日本語サイト)・・・【MICKEY.TV】より


下記のサイトに、【週間チャート】ページの利用方法をまとめた画像が投稿されているので参考にしてください。各アーティスト毎に、ウィキペディア(百貨辞典)で調べたり、画像や動画の検索をするリンク項目があるので大変便利です。音楽検索では、このサイトが一番のオススメです。さらに、再生画面の下部に動画/携帯/音声データーに変換できるウェブサイトへのリンクボタンが付いています。↓

リンク▲【週間チャート】の利用法


▽動画の無料ダウンロードがしたい人は下記のサイトを参考にしてください。【IE】ブラウザ対応です。↓

リンク▲ウェブ動画ダウンロード可能なフリーソフト【RealPlayer】(無料版)について


▽【Craving Explorer】は、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザです。複雑な設定が必要ない為、操作に迷うことなく簡単に利用することができます。↓

リンク▲【Craving Explorer】の概要


リンク▲【Craving Explorer】のDLサイト


▲0112A▲↓

洋楽(1)00S年代

▼0112A▼


洋楽(1)00S年代




▽【00S】年代の洋楽動画を、ミュージックビデオの【週間チャート100】でランキング順に閲覧できます。(日本語と英語のサイト)


(1)リンク▲【00S/週間チャート100】(日本語サイト)・・・【MICKEY.TV】より





(2)リンク▲【00S/週間チャート100】(英語サイト)・・・【MICKEY.TV】より




下記のサイトに、【週間チャート】ページの利用方法をまとめた画像が投稿されているので参考にしてください。各アーティスト毎に、ウィキペディア(百貨辞典)で調べたり、画像や動画の検索をするリンク項目があるので大変便利です。音楽検索では、このサイトが一番のオススメです。さらに、再生画面の下部に動画/携帯/音声データーに変換できるウェブサイトへのリンクボタンが付いています。


リンク▲【週間チャート】の利用法




▽動画の無料ダウンロードがしたい人は下記のサイトを参考にしてください。【IE】ブラウザ対応です。


リンク▲ウェブ動画ダウンロード可能なフリーソフト【RealPlayer】(無料版)について




▽【Craving Explorer】は、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザです。複雑な設定が必要ない為、操作に迷うことなく簡単に利用することができます。


リンク▲【Craving Explorer】の概要



リンク▲【Craving Explorer】のDLサイト




▲0112A▲

2009年1月11日 (日)

GioLine 測量計算フリーソフト

▼1011A▼autoCAD/gioline
【GioLine】測量計算フリーソフト
▼下記のリンクは、測量ソフト【GioLine】(旧 Gioplan)の関連サイトです。

リンク▲フリーの測量ソフト【GioLine】のダウンロードサイト・・・【GioLook】より
リンク▲【GioLine】の紹介ページ・・・【GioLook】より
リンク▲【GioLine】のDLページ・・・【Vector】より

【GioLine】の概要
1)【GioLine】は、【Jw_cad】と座標点・結線等の図面データ連携が可能な、使いやすい測量ソフトです。また、DXFデータ変換で、【AutoCAD】や【AR_CAD】などのCADソフトで図面データを開くことができます。

2)30種以上の座標計算プログラム機能があります。

3)多彩な座標入力方法で簡単に計算データを入力できます。座標データについては、コピペ入力も可能です。入力した座標値は、【座標簿】に記録され、エクセル、CSV、Simaなどの座標データとして利用可能です。

4)計算結果(入力→出力)は全て【記録簿】(テキストエディター)に自動記録され、エクセルやワードでの座標データ/表示結果テキストの転用や、印刷が可能です。

5)DXF(CADソフトの図面データ),SIAM(テキスト形式),CSV(エクセル形式),APA(測量通信),Excel(表計算),JWW(CAD)に対応(読み込み/書き出し)しています。つまり、CAD等とのデータ共有も簡単です。

6)簡易CAD機能もあり、指定縮尺で座標点(座標名/座標値)を図面に印刷できます。
▲0111A▲

逆放射トラバ計算ソフト


画像▼(2)クリックで画像の拡大ができます。

画像▼(1)クリックで画像の拡大ができます。

▼1011A▼autoCAD/gioline
逆放射トラバース計算
【GioLine】測量計算ソフト

【GioLine】測量計算フリーソフトの操作タブの【ST/逆トラバース】タブ選択→【逆放射】タブ選択で逆放射トラバース計算ができます。1求点ごとに計算→【次の計算】ボタンで新たに計算できます。
※タブ切り替えで、逆放射(表入力)計算/逆開放(表入力)計算/ST計算もできます。
【逆放射】トラバースの操作法
1)器械点の座標値の入力
2)方向点の座標値の入力
3)求点の座標値の入力

上記の1)~3)座標値入力操作により、出力データが表示されます。 出力表示内容 1)~6) 1)距  離 :器械点から求点までの水平距離 2)方向角 :器械点から求点への射出方向角 3)水平角 :方向点から求点まで角度(時計回り) 4)高低差 :器械点と求点との高低差 5)斜距離 :器械点から求点までの距離 6)鉛直角 :器械点から求点までの鉛直角(天頂0度)
操作の全体の流れ
▼逆トラバースタブ選択→【逆放射トラバース】入力計算画面の表示→※1●機械点●方向点●求点の点名/座標XY値を入力します。→※2【計算ボタン】のクリック→計算結果の表示→再度計算【次の点】→※3 【座標簿】へ座標値の登録→※4 【記録簿】へ計算結果が記録されます。

【座標簿】・・・※3 入力された座標が登録されます。【記録簿にコピー】でテキスト形式の座標値として利用できます。
【記録簿】  ※4
入力値や計算された結果が記録されます。テキストデーターなので、文字列のCOPY/切取り/貼付けも可能で、文字編集に転用できます。また、テキストデーターとして、エクセルやテキストエディタに貼り付けて文字編集できます。

▼【記録簿】の表示内容(例)
 点       点番  点名     X座標      Y座標       Z座標    
 器械点:    2  T-1K    100.000   100.000     100.000                      
 方向点:    1  T-1B    126.000    75.000     102.000              
         
 器械点-方向点 L=  36.069 方向角: 316°07′24″

 点番    点名     距離      方向角          水平角      
  No.1    105.419   228°47′04″   272°39′40"
  高低差      斜距離        高度角    
  -100.000     145.304   133°29′20″  

AutoCADで作図して、CAD上の寸法図形で計測した値と上記の値が一致しました。
DXFデータ変換機能で、CAD図面データーの作成が可能です。

▲1011A▲atc

2009年1月10日 (土)

宇多田ヒカル 動画

▼0110A▼邦楽
宇多田ヒカル 動画

リンク▲【宇多田ヒカル】・・・【MICKEY.TV】より

▽【J-POP】の邦楽動画を、【YouTube動画100本まとめて表示できる・・・MICKEY.TV】で閲覧できます。ミュージックビデオの【週間チャート100】でランキング順に動画閲覧できます。利用法を投稿画像にまとめてみたので活用してください。
リンク▲【J-POP/週間チャート100】・・・【MICKEY.TV】より

下記のサイトに、【週間チャート】ページの利用方法をまとめた画像が投稿されているので参考にしてください。各アーティスト毎に、ウィキペディア(百貨辞典)で調べたり、画像や動画の検索をするリンク項目があるので大変便利です。音楽検索では、このサイトが一番のオススメです。さらに、再生画面の下部に動画/携帯/音声データーに変換できるウェブサイトへのリンクボタンが付いています。
リンク▲【週間チャート】の利用法

▽【MICKEY.TV】のTopページ下部の一覧表から項目のクリックで、閲覧したい動画を選択することができます。
リンク▲YouTube動画検索【MICKEY.TV】のTopページ

【ア-ティスト名】 や【音楽ジャンル】で各ページへリンクできます。移動したページのページ内の画像か曲名のクリックでYouTube動画へリンクできます。下部のページボタン【<<前へ/ 1から5 /次へ>>】で他のページを表示できます。表示速度が早く、軽い操作で検索できるので便利です。

▽動画の無料ダウンロードがしたい人は下記のサイトを参考にしてください。但し、【IE】ブラウザ対応です。
リンク▲ウェブ動画ダウンロード可能なフリーソフト【RealPlayer】(無料版)について

▽他のブラウザの動画のダウンロードについては、こちらのサイトも参考にしてください。 リンク▲ビデオダウンローダー(2)優良フリーソフト活用
リンク▲ビデオダウンローダー(1)▲優良フリーソフト活用

▲0110A▲

ブログのHTML利用

▼1009A▼
ブログのHTML利用

HTMLについて次のサイトを参考にしてください。

HTMLのマニュアルの閲覧ができます。HTMLタグの定型例をコピペして利用する方法もあります。
リンク▲「とほほのWWW入門」

PC上にダウンロードして、HTML形式データーを直接利用して常に閲覧できるようになります。
リンク▲「とほほのWWW入門」ダウンロード版のDLサイト

▼下記の部分がブログ上で正常に表示されればブログサイト投稿での利用が可能です。
▼日付▼分類
▲日付▲
ブログタイトル

リンク▲【サイト名】のページ

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。【画像名】
Googleの【ブロガー】(ブログサイト)で作成した画像のHTMLタグは、コピペしてアメブロ/Livedoor/ココログ/FC2ブログ/TeaCup/goo/Htenaなど多くのブログサイトで利用可能です。
▼画像(2)文字のクリックで画像の拡大ができます。【画像名】
Googleの【ブロガー】(ブログサイト)で作成した画像を拡大した時のアドレスバーのURLをコピペしてYhoo!/楽天などのブログサイトで利用可能です。

---------------------------
その他のHTMLタグ例

●HTMLタグ●凡例
文字の書式

▼+1ポップ赤の太文字

▼+2ゴシックE青の大文字

▼x-large緑大太文字
画像の代替名

▼上下に空白行ができ、段落の表現ができます。


改行
▼イタリック文字
▼太文字
  ▼アンダーライン/下線・・・リンク文字と間違えやすいのでブログではあまりオススメできません。
▼順序リスト
  1. リスト例A
  2. リスト例B
  3. リスト例C

▼記号リスト
  • リスト例A
  • リスト例B
  • リスト例C

▼強調文字

▼文字を小さくする
▼文字を大きくする


インライン要素
ブロック要素



---------------------------
▼上記HTML表示部分に利用した【HTMLタグ】です。<>は半角文字ですが、ブログ上で表示できるように全角文字を利用しました。【テキストエディタソフト】(メモ帳でもOK)にコピペして、【置換】機能を利用して半角文字に修正すれば再利用できます。
▼日付▼分類
▲日付▲
<!--▼文字サイズ色の指定 red blue green など--> <font size="+1" color="orange"><b> </b>ブログタイトル</font>

<!--▼ブラウザのアドレスバーからコピペする。--> <a href="リンクサイトのURL"> リンク▲【サイト名】のページ</a>

▼画像(1)画像のクリックで画像の拡大ができます。【画像名】
Googleの【ブロガー】(ブログサイト)で作成した画像のHTMLタグは、コピペしてアメブロ/Livedoor/ココログ/FC2ブログ/TeaCup/goo/Htenaなど多くのブログサイトで利用可能です。
▼画像(2)文字のクリックで画像の拡大ができます。【画像名】
Googleの【ブロガー】(ブログサイト)で作成した画像を拡大した時のアドレスバーのURLをコピペしてYhoo!/楽天などのブログサイトで利用可能です。

<span style="font-size:x-large; color:red;"> その他のHTMLタグ例</font>

<b>●HTMLタグ●凡例 </b>
<b>文字の書式</b>

<FONT FACE="HGP創英角ポップ体" SIZE="+1" COLOR="red"><b> ▼+1ポップ赤の太文字</b></FONT>

<FONT FACE="HGPゴシックE" SIZE="+2" COLOR="blue"> ▼+2ゴシックE青の大文字</FONT>

<span style="font-size:x-large; color:green;"> <u><b>▼x-large緑大太文字</b></u></span>
<img src="▼画像URL" alt="画像の代替名">
<!--▼説明/注釈--> <P>▼上下に空白行ができ、段落の表現ができます。</P> <BR>改行
<i>▼イタリック文字</i>
<b>▼太文字</b>
  <u>▼アンダーライン/下線・・・リンク文字と間違えやすいのでブログではあまりオススメできません。</u>
▼順序リスト<ol> <li>リスト例A</li><li>リスト例B</li><li>リスト例C</li></ol>
▼記号リスト<ul> <li>リスト例A</li><li>リスト例B</li><li>リスト例C</li></ul>
<strong>▼強調文字</strong>

<small>▼文字を小さくする</small>
<big>▼文字を大きくする</big>

<div>ブロック要素</div>
<span>インライン要素</span>
<span align="right" style="background_color: yellow;">ブロック要素</span>
<hr>
▲0109A▲

HTMLのコピペ利用(1)

▼0109A▼
HTMLのコピペ利用(1)

HTMLについて次のサイトを参考にしてください。

リンク▲【基本的文字変化】・・・【コピペで飾ろうホームページ】 より

▽HTMLタグ、CSS(スタイルシート)のコピー&ペーストですぐ使えるサンプルを素材として利用できるサイトです。
リンク▲【コピペで飾ろうホームページ】

下記のような方法もあります。

▼文字サイズの画面表示
32pixの文字
largeの文字
x-largeの文字
smallの文字
x-smallの文字

▼上記の文字サイズと色のHTMLタグ
<span style="font-size:32px; color: blue;">32pixの文字</span>
<span style="font-size:large; color: red;">largeの文字</span>
<span style="font-size:x-large; color: green;">x-largeの文字</span>
<span style="font-size:small; color: red;">smallの文字</span>
<span style="font-size:x-small; color: green;">x-smallの文字</span>

▼次のサイトで文字を動かすHTMLタグのコピー&ペーストができます。
リンク▲【文字を動かす】

リンク▲Googleのブログ【ブロガー】では利用可能です。参考ページ

◆<<▲右から左へ動く<<◆長い文章ではどうなるのでしょうか?

◆<<▲左から右へ動く<<◆長い文章ではどうなるのでしょうか?

◆<<▲左右へ動く>>◆長い文章ではどうなるのでしょうか?
▲0109A▲

2009年1月 9日 (金)

Opera(ウェブブラウザ)は速い

▼画像(1)クリックで画像の拡大ができます。【Opera】と【Pota】

▼画像(2)クリックで画像の拡大ができます。【My Yahoo!】
▼0109A▼
Opera(ウェブブラウザ)は速い

【ウェブブラウザ】は、ウェブページを閲覧するソフトウェアです。【IE】(Internet Explorer)が最も多く利用されている【ウェブブラウザ】ですが、旧型のPCでは重く、ページ表示速度が遅いようです。ウェブ上には、【IE】より軽く、機能も充実した便利な【ウェブブラウザ】フリーソフトが公開されています。
現在は、PCの利用環境のなかで、インターネットは必要な条件です。【IE】より軽く、高速な【ウェブブラウザ】で、さらに便利な機能が利用できる快適なネット環境を設定するのに【IE】以外の【ウェブブラウザ】の利用を検討してみてください。インターネット作業で一番無駄なのが「アクセスするための待ち時間」です。仕事に利用される方も多いと思いますが、作業効率を向上するためにも、便利で速い【ウェブブラウザ】の選択は必須条件です。もちろん、GoogleやYahoo!、Windowsなどのツールバーが利用できる、HTMLの表示が安定している【IE】の優れた部分も多い(但し、表示速度が遅く機能が不便)ので併用することも可能です。特に、旧式のPCで【Oprera】を利用すると、【IE】で非常に遅いページ表示速度が改善されると思います。下記のサイトを参考にしてください。

リンク▲【フリーソフト100】の【ウェブブラウザ】DL検索ページ

【IE】<【Sleipnir】(スレイプニル)<【Opera】(オペラ)の順に軽く、ページ表示などの動作が速く操作できるようです。
但し、【Opera】では機能も充実していて、動作が最も速いのですが、文字のフォントが不完全で、Gyao(動画サイト)の動画が表示できないなど、一部のサイトが正常に表示できない場合があるようです。You Tubeなどのサイトは正常に動作します。
【Sleipnir】は、正常にIEと同様に表示できるようです。機能も豊富で、【IE】より便利なのでオススメです。
【Opera】と【Sleipnir】は、【IE】と共存できるので、試しにインストールしてみてもOKです。気に入らなければ【コントロール パネル】→【プログラムの追加と削除】でアンインストールできます。

【Opera】と【Sleipnir】では、Googleなどのツールバーが利用できませんが、【Pota】のサイトを利用すれば、Googleの多くの機能を素早く利用できるので解決できます。【Sleipnir】でGoogleなどのツールバーが利用できませんが【Pota】のサイトを利用すると対応できると思います。但し、GoogleのIDを利用してログインすることをおすすめします。

利用の方も多いかもしれませんが、Yahoo!のサイトでは【MyYahoo】のログインで、各種機能が利用できます。自分の好みのページのレイアウトにカスタマイズできます。

▽次のブログも参考にしてください。

リンク▲【スレプイニルは高速で便利なブラウザ】のページ

リンク▲【pota ガジェット利用(1)】のページ

▲0109A▲

2009年1月 8日 (木)

フリーソフトのAR_CADは便利


▼画像(1)クリックで画像の拡大ができます。

▼0108▼New

フリーソフトのAR_CADは便利

【AR_CADについて】

●【AR_CAD】をゲットしました。【JW_CAD】で物足りない操作機能が追加されていて、カラー図面によく対応しています。
●やはり【AutoCAD】にはかないませんが、(【JW_CAD】では不便な)【AutoCAD】同様の機能が多く装備されています。例えば、オブジェのプロパティ変更・ホイール機能・移動基点の変更・オブジェの拡大縮小・グループ化・順序・線幅変更・スナップ機能・絶対/相対座標などがそうです。

●【AR_CAD】では、角度が十進表示(小数点以下がdegrees表示)であることや、【AutoCAD】の様にコマンドライン入力機能が無いのは残念ですが、一般的な図面を描くのには、十分な豊富な機能を装備しています。
●しかし、【AR_CAD】が【AutoCAD】に勝るのはファイルのインポートやエクスポートによって多様な既存データの利用が可能になることです。さらに・・・挿入(I)ボタンで多様な画像ファイルの利用が可能です。描画ソフト的な利用も可能です。

つまり、CADだけでなく、画像の修正やプリクラを作るような作業も可能です。 ●CADを学ぶ人だけでなく、既存のデーターや経験を活かしながら様々な画像データファイルの利用が可能になります。
●【AR_CAD】・【JW_CAD】・【AutoCAD】の3つのCADの長所を上手に利用すれば様々な作業が可能になりますし、仕事はもちろん、趣味や日常的な作業への応用も可能です。皆さんも、便利な利用法を発見して、スキルアップしませんか。

AR_CAD関係のサイトです。参考にしてください。
▽「AR_CAD」 直感的な操作で手軽に図面を作成できる2次元CADソフトです。下記のサイトでダウンロードできます。
リンク▲AR_CADのダウンロードサイト・・・【窓の杜】より

▽マニュアルはSHFWEB会員にご登録することでDLできます。更新情報が定期的に届く程度なので登録しておくと便利です。
リンク▲AR_CADのDLサイト・・・【SHIFWEB.com】より

▽こちらのサイトも役に立ちます。
リンク▲無料の間取り作成ソフトの選び方・比較・活用NAVI(フリーソフト)

▲0108A▲New

2009年1月 7日 (水)

直行モード/スナップ AutoCAD

▼0107A▼atc02

画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。

▼【直行モード/スナップ】の設定
▲AutoCAD

●【コマンドヒストリ】の表示で使用した操作の確認をする。・・・
【F2】キーを押すと、別にテキストウィンドウが開いて、起動後の入力コマンドの履歴を確認することができます。下部のコマンドウィンドウ(コマンドライン)に入力/表示された内容がここに保存されています。内容を確認する習慣を付けるとAutoCADの操作の流れが理解しやすくなるので、挑戦してみてください。
●画面上(モデル空間)の寸法値が10倍なら、ペーパー空間(1:1の印刷時の寸法)は、S=1:10つまり1/10図形縮尺になります。(10倍で描いて1:1に戻し印刷すると、1:10の図面になります。つまり、PC内では実寸で図面を描き、ペーパー空間で縮尺倍率を変更して閲覧するわけです。)画像のように製図用紙の大きさで比較すると分かりやすいと思います。A0の用紙サイズは、841x1189mmなので、モデル空間の枠の横寸法が8410mmなので、1:10の寸法で、枠内に図面が納まることになります。
●ペーパー空間(レイアウト画面)を利用すると、正確な縮尺倍率でペーパー枠内に表示された図面を印刷できます。モデル空間で印刷もできますが、正確な縮尺の設定ができません。現場で図面を見て施工する場合、三角スケールで図面の寸法を測って寸法値を拾うことを考えると、正確な尺度の図面の印刷をすることが必要です。
●図面枠を用意して、その中に納めたい図面の部分の尺度を決める方法が役に立ちます。図面枠は、コマンド:_SCaleで拡大/縮小できるので、再利用できます。投稿画面のようにS=1:10の図面なら、1)寸法図形の尺度設定のコマンド:_DIMSCALEで値 (10)、2)線の尺度設定のコマンド:_LTSCALEで値 (10)、3)文字の尺度設定のコマンド:_TEXTSIZE で値(25)くらいの目安で設定して、表示画面を確認しながら設定の修正や変更をしていくといいと思います。個別の修正は、プロパティ設定画面の表示(コマンド:_PROPertieS)の入力値の変更で可能です。

●水平線や垂直線を作図する
下部の【直交モード】ボタンをONにすると、水平/垂直方向に線や点を描くことができます。また、水平/垂直方向に図形を移動/複写するのにも利用できます。直接距離入力(相対極座標)で水平/垂直方向の点の位置を決定することもできます。

●【グリッド/スナップ】モードでグリッドを表示→グリッド点にスナップして図形位置を決めることで、水平線や垂直線を作図できます。コマンド:_LiMitsで作図範囲を指定することで、その範囲にグリッドを表示させることができます。

●【極】スナップモードを利用すると、一定の距離と角度とでの作図ができます。極トラッキングで【トラッキング線】と【距離<角度】が吹き出し表示されるので、それを目安に作図できます。例えば、【極】スナップボタンの右クリック/設定で30度角度に設定されていれば、60dの角度の表示で直接距離入力1800を入力すると、トラッキング基点から1800<60dの位置で作図したり、移動/複写できます。

●寸法図形の寸法線1/2と寸法補助線1/2を「なし」に寸法図形設定すると寸法値だけ表示することも可能です。個別の修正は、プロパティ設定画面の表示(コマンド:_PROPertieS)の入力値の変更でも可能です。寸法図形の選択→右クリックで寸法設定を形式保存することもできます。

●線の太さや、種類の変更(破線など)をした時に、破線が直線で表示されるのは、線の尺度設定が適切でない(大きすぎたり、小さすぎる)場合が多く、S=1:10の図面なら逆数の(10)の値前後の数値でプロパティなどで数値入力して試してみると正しく表示できます。全体の線の尺度を変更するときは、コマンド:_LTSCALEで値 (10)前後に設定します。

Auto_CADは、実寸で図目を描くので、図面尺度(S=1:N)が小さければ(1:100)なら、線/文字/寸法図形の尺度を大きくしないと(逆数の100)ペーパー空間で正常に表示できません。(ペーパー空間で表示できなければ、正常な印刷もできません。)例えば、「学校の校庭に100倍の図面を描いて、屋上から見たとき全体が見えますが、1cmの文字は読めません。この文字を1mの文字にすると確認できる。」と考えると理解しやすいかもしれません。

▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

(2)リンク▲ビューポート/ズーム

(3)リンク▲寸法図形の編集

(4)リンク▲線種尺度の設定

(5)リンク▲UCS/ユーザー座標

(6)リンク▲AutoCADの画面説明

(7)リンク▲作図窓の背景色変更

AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。

(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)

▲0107A▲atc02

2009年1月 6日 (火)

作図窓の背景色変更 AutoCAD

▼画像▼(1)クリックで画像の拡大ができます。

▼0106A▼atc02
▼作図窓の背景色変更
▲【AutoCAD】活用


▼作図窓の背景色を変更したい。・・・次の1)の方法で可能です。
・・・【オプション】ダイアログの【表示】タブで背景色変更・・・
1)【ツール】→【オプション】ダイアログ表示→【表示】タブ選択→ウィンドウズの領域PL▼(モデルタブの背景/レイアウトタブの背景)→色PL▼→【適用して閉じる】→[OK]

▼モデルタブやレイアウトタブの背景色を変更できます。▼モデルタブの背景色:黒の場合、1)淡い色(水色/黄色)の図形の確認が容易です。▼モデルタブの背景色:白の場合、2)カラー印刷のイメージが確認しやすくなります。

CADの画面の背景色を自分の利用しやすい色に設定することができます。



▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

(2)リンク▲ビューポート/ズーム

(3)リンク▲寸法図形の編集

(4)リンク▲線種尺度の設定

(5)リンク▲UCS/ユーザー座標

(6)リンク▲AutoCADの画面説明

AutoCAD関連サイト
▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。

(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)

▲0106A▲atc02

2009年1月 5日 (月)

AutoCADの画面説明

▼画像(1)クリックで画像の拡大ができます。

▼0105A▼atc
▼AutoCADの画面説明

▼AutoCADの画面説明

1)【タイトルバー】→現在の編集図面のファイル名を表示します。
2)【メニューバー】→メニューリストから選択したコマンドを実行します。
3)【ツールバー】→ツールボタンのクリックでコマンドが実行できます。

4)【コマンドウィンドウ】→コマンドヒストリの記録と表示がされます。【F2】キーを押すとコマンドヒストリーのテキストウィンドウが表示され、起動後に使用したコマンドを確認できます。コピーしてテキストデーターとしての利用もできます。【ID】や【LIST】コマンドで、図形の座標値や情報を表示した記録はこの部分で確認できます。

5)【コマンドライン】→AutoCADからのプロンプト/メッセージやユーザーの入力文字/コマンドなどが表示されます。この部分にコマンド:を入力することで操作の実行ができます。
6)【ステータスバー】→XY座標値/スナップやグリッドのモード/カーソルをメニューやツールに重ねることで、簡単な操作説明の表示ができます。

7)【作業空間切替えタブ】→タブの選択でモデル空間/レイアウト空間に移動できます。また、右クリックメニューから空間の各種設定ができます。

8)【作業領域】→図形の作図編集エリアです。●Ctrl+マウスホイルの回転で画面の表示倍率の拡大縮小ができます。●図形のD&D操作で画面移動(Ctrl+は、複写)ができます。エクセルの作図機能と操作が似ているので、エクセルの作図の経験者は理解しやすいと思います。

AutoCADの画面をフリーソフトの【clipdesk】で画像キャプチャーし画像データを作成し、、エクセルに挿入して作図したものです。参考にしてください。

▽下記のサイトで、AutoCAD(オートキャド)関連のおすすめサイトを紹介しています。皆さんの参考になれば幸いです。

(1)リンク▲AutoCAD(オートキャド)について(1)

▲0105A▲atc


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2009年1月 4日 (日)

UCS/ユーザー座標 AutoCAD

▼画像(1)クリックで画像が拡大できます。


▼0104A▼atc1
▼【UCS/ユーザー座標】
▲AutoCADの活用


▼UCSを利用して斜めの図形を作成できます。
▼【UCS/ユーザー座標】を定義する。

【UCS/ユーザー座標】の原点の移動・・・座標<0,0,0>の基準点を変えることができます。
1)▼コマンドライン入力 「コマンド: _ucs」 → [移動(M)]で※1UCS原点の移動ができます。※1UCS原点の設定状態では、この点にカーソルを重ねると座標値が<0,0,0>で表示されます。
2-1)「コマンド: _ucs M」→「新しい原点を指定 <0,0,0>:」→【原点】の座標をクリック指定するとUCS原点が移動できます。(端点オブジェクトスナップの利用で正確な位置の指定ができます。)

2-2)【メニューバー】から[ツール]→【UCS】→【原点】、または【ツールバー】の【UCS管理】を表示し、ツールアイコンで【原点移動】の操作をすることもできます。 3)座標を元の座標系に戻すには、「コマンド: _ucs W」をコマンドラインに入力すれば、ワールド座標系(w)に戻ります。
【UCS/ユーザー座標】の座標系の回転・・・UCS座標系を傾けることができます。
4-1)▼コマンドライン入力「コマンド: _ucs Z 」→角度入力「Z軸の回りの回転角度を指定 <90d0'0">: 30」で30度の角度にUCS座標系を傾けることができます。

4-2)【メニューバー】から
[ツール]→【UCS】→【Z軸回転】、または【ツールバー】の【UCS管理】を表示し、ツールアイコンで【UCS Z軸回転】でZ軸回転を基準にして、UCSを傾ける操作をすることもできます。

▲UCS座標系定義は、直行モード/グリッド/座標値(絶対座標・相対座標)/寸法図形などにも反映されます。図面の中の特定のエリア(領域)だけを、独自のUCS座標系で作図することが可能です。


▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

(2)リンク▲ビューポート/ズーム

(3)リンク▲寸法図形の編集

(4)リンク▲線種尺度の設定

▲0104A▲

2009年1月 3日 (土)

線種尺度 AutoCAD

▼0103A▼atc1
▼【線種尺度】
▲AutoCADの活用


▼線種尺度が極端に大きい/小さい場合は、(破線等の)線種選択しても実線に見えます。【線種尺度】を変更するには、【線種尺度】をグローバルに変更するか、オブジェクトごとに変更します。

1)[グローバル線種尺度]の値は、コマンド:LTSCALE で値を入力します。全ての図形の線種尺度を変更できます。

2)[現在のオブジェクトの尺度]の値は、コマンド:CELTSCALEで値を入力します。または、図形選択後の【プロパティ】設定表示で【線種尺度】を入力することもできます。

3)【線の太さ】ボタンのON/FFで線の太さが表示画面に反映されます。

▲0103A▲

2009年1月 2日 (金)

寸法図形の編集 AutoCAD

▼画像(1)クリックで画像が拡大できます。▼

▼0102A▼atc
▼寸法図形の編集
▲AutoCAD活用

(略語 B=ボタン クリック=clk)
▼寸法図形の編集(ツールバーのツールボタンの利用)

▲長さ→Bのclk→起点/終点指定で水平/垂直な寸法図形
▲平行→図形の線に平行な長さ寸法図形
▲座標→指定した点のX座標/Y座標の寸法図形

▲半径→円の半径  ▲直径→円の直径
▲角度→線分(1)/(2)を選択で角度の寸法図形

1)寸法図形の【右clkのメニュー】で●寸法値の精度(小数点表示)/●寸法値の位置/●寸法スタイル管理(寸法スタイルの選択/新しい寸法スタイルで保存)などが設定できます。
2)寸法図形の【右clkのメニュー】の【オブジェクトのプロパティ管理】でプロパティの設定窓が表示されるので、リスト選択や値入力で寸法図形の書式を修正/変更することができます。
寸法図形のサイズ→フィット/矢印記号の変更/寸法補助線の変更(寸法線の非表示も可能)/寸法値の文字編集などができます。 3)180°より大きい角度の作図は、角度寸法B→【Ent キー】→角度の【頂点】指定→角度線分の端点(1)/(2)点を指定することで作図できます。
4)寸法図形と線分の距離を揃えたい場合、【直接距離入力】を利用すると便利です。
▲並列  ▲直列
▲クイック引出線
▲中心→円(弧)の中心に+記号を作図
▲寸法編集→寸法値の置き換え(N)ができます。「L=<>m」のように「<>」の文字の前後に文字を加えることで寸法値の反映されます。
▲寸法位置変更
▲寸法変更
▲寸法スタイル変更→選択図形/編集中の図形の寸法スタイルの設定/変更ができます。
▲寸法スタイル管理→寸法スタイル管理設定ダイアログを表示します。独自のスタイルの編集ができます。
1)他の図面の寸法スタイルをデザインセンターを利用して、現在の図面に読み込むこともできます。

▼AutoCADの参考リンク(バックナンバー)です。

(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

(2)リンク▲ビューポート/ズーム

▲0102A▲atc

2009年1月 1日 (木)

ビューポート/ズーム AutoCAD

▼画像(2)▼クリックで画像が拡大

▼画像(1)▼クリックで画像が拡大

▼0101A▼atc
▼ビューポート/ズーム
▲AutoCADの活用


【ビューポート】には、「レイアウト空間ビューポート」と「モデル空間ビューポート」とがあります。

上部の【ビューポート管理】と【単一ビューポート】のツールボタンを利用すれば、ビューポートの作成ができます。
1)「モデル空間ビューポート」
●【モデル空間】の場合・・・【ビューポート管理】ボタンで画面分割様式を選択できます。今回の場合、【ビューポート管理】ボタンで画面を4分割→メニュー【表示】→【ビューポート】→【結合】で、左側の2つの【ビューポート】を結合しました。(左1/右上下でビュー表示)太い枠線が、編集中のビューです。【単一ビューポート】ボタンで元の単一編集画面に戻すことができます。

2)「レイアウト空間ビューポート」
●【レイアウト空間】の場合・・・【ビューポート管理】ボタンやで画面分割様式を選択→ビューの配置部分を範囲選択することでビューが表示されます。【単一ビューポート】の場合も、ビューの配置部分を範囲選択することでビューが表示されます。そろぞれ、ボタンを押しただけでは、ビューは表示されず、配置部分を範囲選択してやることが必要です。ビューの枠部分を選択し、【Delete】キーを押すとビューが削除できます。

【ズーム】・・・コマンド:_Zoom →▼次のプロンプトの表示の()内の文字入力で操作を選べます。
[図面全体(A)/中心点(C)/ダイナミック(D)/オブジェクト範囲(E)/前画面(P)/倍率(S)/窓(W)/選択オブジェクト(O)]
▼図面全体(A)・・・コマンド:_Zoom A
▼中心点と表示倍率を指定して、ズームできます。中心点(C)・・・コマンド:_Zoom C
 →中心点のクリック指定または座標入力(例:100,100)→表示倍率:2x (現在の画面の2倍)
※ペーパー空間内での表示倍率:2xp (画面縮尺倍率)を使用します。
※値xpで倍率を指定する場合、S=1:100の画面縮尺であれば「1/100xp」か「0.001xp」の縮尺倍率で、ペーパー上(印刷時)での正確な倍率での表示ができます。また、【レイアウト空間】の場合、各ビューで【ビューポート尺度コントロール】リストボックスが利用できるので、ビューがアクティブな状態(枠線が太くなる)でリストで選択か、もしくは尺度の値を入力することで正確な倍率に設定できます。S=1:100なら「1:100」「1/100」「0.001」などの数値が利用できるので便利です。

▼オブジェクト範囲(E)・・・コマンド:_Zoom E
▼倍率(S)・・・コマンド:_Zoom S →表示倍率:2x (現時の画面の2倍)
  ※ペーパー空間内での表示倍率:2xp を使用します。
▼選択オブジェクト(O)・・・コマンド:_Zoom O
 
▲0101A▲atc


▼AutoCADの参考リンクです。
(1)リンク▲プロパティ設定(文字)

▲0101A▲atc

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