浜田省吾の世界(1)初恋
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●【浜田省吾】の世界(1)初恋
▲洋楽と歌詞の検索ができます。▲【Tube365】へリンク
▼ウェブ百科事典【ウィキペディア】で「浜田省吾」を検索してみました。
▲http://ja.wikipedia.org/wiki/浜田省吾へリンク
▲【アーティスト情報】浜田省吾(Yahoo!MUSICより)へリンク
●本ブログ管理人(私)は、若い頃に下手でしたがアマチュアバンドでエレキベースを担当したことがあります。その頃、出会った浜田省吾の作品である【路地裏の少年】は、「16歳で故郷から旅立ち、苦悩の中で仲間と夢を描きながらミュージシャン活動を続ける若者の姿」を唄った曲で、当時、同じく音楽を愛する人間として大変共感し感動したものでした。この頃から、浜田省吾(以下略:浜省)のファンになり、今はバンド活動はやっていませんが、今でも時々、ギターの弾き語りで浜省の歌を唄って楽しんでいます。
●彼の作品数は大変多く、大好きな歌も沢山あります。ある意味これだけ多種多様なすばらしい作品を作り続ける彼は、天才なのかもしれません。メロディーだけでなく、詩もすばらしく、さらに演奏(アレンジ)がまたいいんですよね?彼が広島市内の予備校に通っていた頃、アメリカン・ニューシネマをよく見にいって、ビートルズの他、モータウン・サウンド、ボブ・ディラン、ザ・ビーチボーイズ、ラスカルズ、J・D・サリンジャーに傾倒、アメリカに強く憧れたそうです。彼の、歌の中にもアメリカに関する言葉が良く登場するのはそのせいでしょうか?今回紹介する 浜田省吾の【初恋】は、思うに、【路地裏の少年】から始まった彼の音楽史の続編のような気がします。私の大好きな歌の一つですので次に紹介します。
● ▲浜田省吾-【初恋】の動画(「You Tube」より)
▲浜田省吾-【初恋】の歌詞(「うたまっぷ」より)
● ▲浜田省吾-【路地裏の少年】
▲【Tube365】▲で洋楽と歌詞の検索ができるので、本文や歌詞に登場する洋楽のミュージシャンを検索してみるのも面白いと思います。但し、英語名なので、下の""内を参考にしてください。
"The Beatles" "Bob Dylan""The Young Rascals" "The Beach Boys"
"Bruce Springsteen" "Jackson Browne"
【初恋】:My First Love
C F C 海辺の田舎町 10歳の頃 G7 C F ラジオから 流れてきた”The Beatles” C G7 一瞬で恋に落ちた F G C Am 教室でも 家にいても 大声で歌ってた F "I wanna hold you hand" G7 C "Please Please me" "Can't buy me love" C F "Bob Dylan""The Young Rascals" C "The Beach Boys" G7 "The MoTown & The Memphis Sound" C F C G7 仲間とバンド組んで 髪を長く伸ばして F G C Am 時代は60年代 ”Love Peace & Rock'n Roll” F G7 C 「未来は明るい」と信じていた G F Am 1974年21歳になった年 Am7 Em Dm G7 「旅の暮らし」が始まった C G オレの初恋はRock'n Am Am7 C G7 C そして今でも 夢中で追いかけてる
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